【2026年最新】MOS通信講座おすすめ4社比較|料金・サポート・対応バージョンで選ぶ

MOS 通信講座

「MOSの通信講座はどれを選べばいいのか分からない」とお悩みではありませんか。

MOS通信講座は1科目12,200円から3科目パック63,800円まで価格帯が幅広く、対応バージョン(365 / 2019)やサポート期間も講座ごとに大きく異なります。

結論からお伝えすると、価格を抑えて1科目だけ取りたい方は資格の大原、不合格時の返金保証で安心して挑戦したい方はキャリカレ、選べる9コースで自分にぴったり合わせたい方はユーキャン、模擬試験5回分の本格演習を求める方はTACがおすすめです。

この記事ではユーキャン・キャリカレ・資格の大原・TACの通信講座4社を、価格帯マッピングと対応バージョン・科目マトリクスの2つの独自切り口で徹底比較していきます。

通信講座特徴
ユーキャン9コースから選べる柔軟設計模擬試験プログラム搭載最短1カ月で合格を目指せる
キャリカレ不合格時の受講料全額返金質問無制限最長1年2カ月の長期サポート
資格の大原1科目19,300円の低価格設計365対応の最新コース電話質問にも対応

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目次

結論:MOS通信講座おすすめ4社|目的別の即答チャート

結論:MOS通信講座おすすめ4社|目的別の即答チャート

MOSは取得目的によって最適な講座が大きく変わる資格です。

「とにかく安く1科目だけ取りたい」のか「就職前に複数科目をまとめて取得したい」のかで選ぶべき講座が変わります。

ここでは目的別に4社の使い分けを整理しました。

こんな方におすすめ推奨講座理由
とにかく価格を抑えて1科目だけ取りたい資格の大原1科目19,300円〜の最安値クラス
不合格時のリスクを抑えて挑戦したいキャリカレ不合格時の受講料全額返金保証あり
9コースから自分の目的に合うものを選びたいユーキャン一般/上級/単科/セットの組み合わせが豊富
模擬試験で本番形式の演習を重ねたいTAC模擬試験5回分+成績表返却型課題添削
WordとExcelの2科目をまとめて取りたいキャリカレまたは大原W合格講座/2科目パックあり

価格・サポート・教材の量と質はトレードオフの関係にあります。

ご自身が「何を最優先で重視するか」を決めることが、講座選びの第一歩です。

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MOS通信講座おすすめ4社の総合比較表

MOS通信講座おすすめ4社の総合比較表

ここまでの価格帯と対応バージョン情報をまとめた、4社の総合比較表をご用意しました。

項目ユーキャンキャリカレ資格の大原TAC
最安料金16,000円(単科)39,800円(単科C)12,200円(8時間マスター)29,900円(単科)
最高料金49,000円(一般・上級一貫 W&E)63,800円(W合格A)50,000円(3科目パック)29,900円(単科)
対応バージョンMOS 3652016/2019/3652019/365MOS 365のみ
対応科目Word・Excel(365のみ)Word・ExcelWord・Excel・PowerPointWord・Excel
エキスパート対応○(Word・Excel 365)××○(Excel 365のみ)
質問対応1日3問まで何度でも無料電話・質問フォーム月5回まで
添削なし添削問題+Web添削あり記載なしレベルチェック2回+実力判定1回
模擬試験自動採点付き模擬問題集付属本試験形式の模擬テスト付き5回分(自動採点付き)
標準学習期間4カ月最短2カ月記載なし2カ月
サポート期間8カ月C 1年/B 1年1カ月/A 1年2カ月記載なし4カ月
不合格保証なし受講料全額返金なしなし
合格特典giftee Box 3,000円分なしなしなし
無料体験資料請求のみ資料請求のみありあり
給付金対象対象外対象外対象外対象外
※税込価格・2026年5月時点の情報です。最新情報は各社公式サイトでご確認ください。

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MOS通信講座おすすめ4社【2026年最新】

MOS通信講座おすすめ4社【2026年最新】

ここからは4社それぞれの強み・弱み・口コミを詳しく解説します。

価格・対応バージョン・サポート期間を踏まえて、ご自身に合う1社を見つけるための材料としてご活用ください。

ユーキャン|9コース構成+模擬試験プログラムでマイペースに対応

ユーキャンのMOS講座は、目的やレベルに応じて選べる9コース構成が最大の特徴です。

講座名マイクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS)合格対策講座
コース数9コース
受講料16,000円〜49,000円(税込・コースにより異なる)
対応バージョンMOS 365のみ
対応科目Word・Excel(一般・上級)
動画講義あり
質問対応1日3問まで
添削なし
模擬試験自動採点付き模擬試験プログラム
標準学習期間4カ月
サポート期間8カ月
合格特典giftee Box 3,000円分
分割払い3,550円×14回(総計49,700円・一般上級一貫W&Eコース)
※税込表記です。最新情報はユーキャン公式サイトでご確認ください。

ユーキャンの5つの強みは以下のとおりです。

  • 9コース構成の柔軟設計:Word・Excel、一般・上級、単科・セットの組み合わせで自分の目標に合わせて選べます
  • 本試験を分析した模擬試験プログラム:本番さながらの画面・時間配分で挑戦でき、自動採点と結果分析にも対応
  • テキスト+WEB動画のハイブリッド学習:パソコン画面を再現した図入りテキストと操作動画を組み合わせた構成
  • 最短1カ月で合格を目指せる短期学習設計:基本操作と模擬試験の流れが明確で、短期間でも進めやすい
  • giftee Box 3,000円分の合格お祝い特典:合格後にギフト券が受け取れる制度あり

一方、以下の3点には注意しましょう。

  • 質問は1日3問までの回数制限あり:キャリカレの無制限と比べると制約があります
  • 添削サービスがない:講師による個別フィードバックを希望する方には不向きです
  • MOS 365のみ対応:2019バージョンで受験したい方は他社を検討する必要があります

ユーキャン受講者の口コミ

色々立て込みだったりPC新調必要だったりでやっっとユーキャンのMOS勉強(の準備w)開始
テキストざっと見たけど今までなんとなくで分からないとこあるままいじってたことが全部解決しそうで楽しみすぎる
引用元:Xの投稿

実質勉強期間は3週間くらいかな?阿部くんも言ってたけどユーキャンの模試のプログラムが本当に優秀でテキストさらっとやってあとは模試重点的にやれば大丈夫ってかんじでした。
引用元:Xの投稿

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キャリカレ|不合格全額返金+最長1年2カ月のロングサポート

キャリカレのMOS講座は、不合格時の受講料全額返金保証と質問無制限が最大の特徴です。

講座名MOS Word&Excel W合格指導講座/MOS Word 合格指導講座/MOS Excel 合格指導講座
コース数W合格(A・B・C)+単科Word(A・B・C)+単科Excel(A・B・C)の計9パターン
受講料単科:39,800〜49,800円/W合格:53,800〜63,800円
対応バージョンOffice 2016/2019/365(一般レベル Word・Excel)
動画講義あり(映像講義)
質問対応サポート期間内は何度でも無料
添削添削問題+Web添削あり
模擬試験試験完全対応の模擬問題集付属
標準学習期間最短2カ月
サポート期間C 1年/B 1年1カ月/A 1年2カ月
不合格保証受講料全額返金(条件あり)
※税込表記です。最新情報はキャリカレ公式サイトでご確認ください。

キャリカレの5つの強みは以下のとおりです。

  • 不合格時の受講料全額返金保証:万が一不合格でも金銭リスクを抑えて挑戦できる仕組み
  • 質問無制限:サポート期間中はスマホからも何度でも無料で質問できます
  • 最長1年2カ月の長期サポート:忙しくて予定通り進まない場合でもマイペースに継続可能
  • WordとExcelの単体/W合格対応:目的に応じて受講形態を選べる設計
  • 実践重視の教材:テキストや映像を見ながらダウンロード課題をPCで操作する構成で、実務スキルも身につきやすい

一方、以下の3点には注意しましょう。

  • PowerPointやAccessには非対応:Word・Excel以外を取得したい方は他社が必要です
  • エキスパート(上級)レベルに非対応:一般レベル合格後の次のステップは別講座を探す必要があります
  • 合格率・実績が非公表:教育の客観的な評価軸が乏しい点はデメリットです

キャリカレ受講者の口コミ

わからないことがあればすぐ対応していただき、繰り返し問題を解くことが出来たので、達成感もありました。
楽しく受講出来ました。
引用元:キャリカレ公式サイト レビュー

テキストで学び、実際に操作し、映像教材でしっかり確認できたので良かったです。
Webで質問もしやすく回答も丁寧でした。
引用元:キャリカレ公式サイト レビュー

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資格の大原|1科目19,300円から始められる低価格設計

資格の大原のMOS講座は、1科目19,300円の低価格と365対応の最新コースが強みです。

講座名パソコン(MOS)講座
コース数MOS試験対策コース5種+8時間でマスターシリーズ4種
受講料(365)単科19,300円/2科目パック35,600円/3科目パック50,000円
受講料(2019)単科19,300円
受講料(8時間でマスター)12,200円〜22,400円
対応バージョンMOS 2019/MOS 365
対応科目Word・Excel・PowerPoint(一般レベル)
動画講義あり(Web通信で視聴可能)
質問対応電話または質問フォーム
添削記載なし
模擬試験本試験形式の模擬テスト付属
無料体験あり
教材日経BP社の書籍を使用
※税込表記です。最新情報は資格の大原公式サイトでご確認ください。

資格の大原の5つの強みは以下のとおりです。

  • 1科目19,300円の最安値クラス:通信講座4社の中で最も低価格な単科設定
  • 365対応3科目パック50,000円のお得感:Word・Excel・PowerPointを一括取得できる設計
  • 電話質問対応:パソコン操作でつまずいた点をすぐ電話で確認できる体制
  • 日経BP社の書籍を使った講義連動学習:「説明→操作→復習」を繰り返す設計で実務スキルも身につけやすい
  • Web通信・映像通学の2スタイル:教室通学と通信を組み合わせて学習できます

一方、以下の3点には注意しましょう。

  • エキスパート(上級)に非対応:すべて一般レベルのみの対応です
  • 不合格保証や合格特典がない:金銭的リスクを抑えたい方は他社を検討する必要があります
  • サポート期間や標準学習期間の明記がない:自己管理で学習を進められる方向きです

資格の大原受講者の口コミ

むっちゃ文系ですが、ちょっと統計に興味があって、資格の大原さんで検索したらMOSの中に関連コースが。
時間みたら8時間、お値段2万円ですって、お安い! と通販番組みたいな感想が頭に浮かんだ社労士受験生…w
引用元:Xの投稿

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TAC|模擬試験5回分+成績表返却の本格演習型

TACのMOS講座は、模擬試験5回分と講師採点付きの課題添削が強みの本格演習型講座です。

講座名マイクロソフトオフィススペシャリスト(MOS)Web通信講座
コースExcel 365/Excel 365エキスパート/Word 365
受講料各コース29,900円(税込)
入会金10,000円(会員番号なしの場合に別途必要)
対応バージョンMOS 365
対応科目Word・Excel(一般・Excelはエキスパート対応)
動画講義あり(Excel 365:70回・約12時間/Word 365:75回・約12時間)
質問対応月5回まで(メンタリングボックスまたはメール)
添削レベルチェックテスト2回+実力判定テスト1回(成績表返却付き)
模擬試験5回分(自動採点付き)
受講期間4カ月
標準学習期間2カ月
無料体験あり
キャンペーン2026春割キャンペーン(期間限定30%オフ)
※税込表記です。最新情報はTAC公式サイトでご確認ください。

TACの5つの強みは以下のとおりです。

  • 模擬試験5回分の充実演習:本試験形式を分析した模擬試験で、自動採点に加えてナレーション付きアニメーションで標準解答を確認可能
  • 講師採点付き成績表返却:課題提出すると講師採点の成績表が返却され、苦手分野の洗い出しに使えます
  • TAC Biz School独自のeラーニング:講義視聴・課題提出・質問を一元管理、マルチデバイス対応
  • テキスト準拠の講義動画:MOS試験対策専用教材に対応した動画で、実際の操作画面を見ながら学べます
  • Excel 365エキスパート対応:上級レベル受験者にも対応する数少ない通信講座

一方、以下の3点には注意しましょう。

  • 入会金10,000円が別途必要:会員番号を持たない初めての受講では入会金が加算されます
  • 質問は月5回まで:質問頻度の高い独学初心者には制約となる場合があります
  • PowerPoint・Access・Outlookには非対応:Word・Excel以外の科目を取得したい方は他社が必要です

TAC受講者の口コミ

テキストの最後の模擬試験は精度がとても高く、本番ではわからない、見たことのない問題は一問も出ませんでした。時間がない方は模擬試験を完璧にするだけでも、合格が狙えると思います!
引用元:TAC公式サイト 合格体験記

講義動画も分かりやすく、ゆっくりと進めているので学習しやすかったです。気になる所や分からなかった所を繰り返し再生出来る所も、このパソコンスクールの強みです。
引用元:TAC公式サイト 合格体験記

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MOS通信講座の選び方|3軸で失敗を防ぐ

MOS通信講座の選び方|3軸で失敗を防ぐ

MOS通信講座は4社で対応バージョン・科目・サポート体制が大きく異なります。

申込後に「思っていた内容と違った」と後悔しないために、以下3つの軸で講座を選びましょう。

軸1:対応バージョンで選ぶ(365 / 2019)

ご自身が使うOfficeのバージョンと受験するMOSのバージョンを一致させることが基本です。

  • Microsoft 365を使っている方:4社すべてが対応
  • Office 2019を使っている方:キャリカレ・大原の2社が対応(ユーキャン・TACは2026年5月時点で365のみ)
  • Office 2021を使っている方:TACの「Office 2021以降/Microsoft 365」表記コースが該当します

バージョン違いだと操作画面や機能に差があるため、模擬試験プログラムが正しく動作しない場合があります。

申込前に必ず公式サイトで対応バージョンをご確認ください。

軸2:取得したい科目数で選ぶ(単科 / 複数科目)

「1科目だけ取りたい」のか「複数科目をまとめて取りたい」のかで、選ぶべき講座が変わります。

取得目的おすすめ講座理由
Wordだけ/Excelだけ取りたい大原(19,300円〜)・ユーキャン(16,000円〜)単科料金が最安レベル
WordとExcelの2科目を取りたいキャリカレ「W合格」・大原「2科目パック」(35,600円)・ユーキャン「Word&Excel両方」(29,000円〜)2科目セットでお得
Word・Excel・PowerPointの3科目を取りたい大原「3科目パック」(50,000円)3科目セットは大原のみ
エキスパート(上級)を取りたいユーキャン・TAC上級レベル対応は2社のみ

複数科目を狙うならパック割引が効く大原やユーキャン、確実な合格を狙うならキャリカレの返金保証が選択肢になります。

軸3:サポート期間と質問回数で選ぶ

「忙しくて学習が予定通り進まないかも」と不安な方は、サポート期間と質問対応の手厚さを確認しましょう。

講座サポート期間質問対応
ユーキャン8カ月1日3問まで
キャリカレ最長1年2カ月(Aコース)無制限
資格の大原記載なし電話・質問フォーム
TAC4カ月(受講期間)月5回まで

長期サポートと質問無制限を最優先するならキャリカレ、短期集中で済ませたい方はTACという選び方ができます。

質問回数に制限のあるユーキャン・TACは、ある程度パソコン操作に慣れている方向けです。

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MOS通信講座の価格帯マッピング|1万円台〜6万円台のラインナップ

MOS通信講座の価格帯マッピング|1万円台〜6万円台のラインナップ

MOS通信講座は1科目12,200円から3科目パック63,800円まで、5倍以上の価格差があります。

「相場が分からないまま申し込んで損をした」という失敗を避けるため、価格帯別に主要コースを整理しました。

価格帯講座名内容
1万円台前半(12,200円)大原「8時間でマスター Word2019入門」「Excel2019入門」「Excel2019応用」1科目あたり8時間の入門・応用コース
1万円台後半(16,000円〜19,300円)ユーキャン「一般レベル Word/Excelコース」(16,000円)/大原「MOS試験対策コース 単科」(19,300円)1科目集中対策
2万円台前半(22,400円)大原「8時間でマスター Excel2019入門&応用パック」入門と応用の2コースセット
2万円台後半(29,000円〜29,900円)ユーキャン「一般レベル Word&Excel両方コース」(29,000円)/TAC「Word・Excel 365試験対策コース」(29,900円)2科目分または1科目の充実カリキュラム
3万円台(30,000円〜35,600円)ユーキャン「上級レベル Word&Excel両方コース」(31,000円)/ユーキャン「一般&上級コース」(30,000円)/大原「365 2科目パック」(35,600円)2科目セットまたは上級レベル
4万円台(39,800円〜49,000円)キャリカレ「単科 C/B/Aコース」(39,800円〜49,800円)/ユーキャン「一般・上級一貫 Word&Excel両方」(49,000円)サポート期間の長い充実プラン
5万円台前半(50,000円〜53,800円)大原「365 3科目パック」(50,000円)/キャリカレ「W合格 Cコース」(53,800円)Word・Excel・PowerPoint一括取得など
5万円台後半〜6万円台(58,800円〜63,800円)キャリカレ「W合格 B/Aコース」(58,800円〜63,800円)W合格+最長1年2カ月サポート
※税込価格・2026年5月時点の公式サイト表示価格です。キャンペーン適用時はさらに割引される場合があります。最新の料金は各社公式サイトでご確認ください。

価格帯別の選び方は以下のとおりです。

1万円台で済ませたい方は、大原の「8時間でマスター」シリーズか単科コースが選択肢になります。

短時間集中型なので、独学経験者がスキル証明として最後の仕上げに使うのに向いています。

2〜3万円台は、ユーキャンの2科目セットやTACの単科コースなど、教材ボリュームとサポートのバランスが取れた選択肢です。

4〜6万円台は、キャリカレやユーキャンのフルパッケージで、未経験から複数科目までしっかりサポートを受けられます。

不合格時の返金保証が必要な方や、サポート期間を長く確保したい方はこの価格帯を検討するとよいでしょう。

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4社の対応バージョン・対応科目マトリクス

4社の対応バージョン・対応科目マトリクス

MOS試験はOfficeのバージョンと科目の組み合わせが多く、講座によって対応範囲が異なります。

「365で受験したかったのに講座が2019対応だった」というミスマッチを防ぐため、4社の対応範囲をマトリクス化しました。

バージョン対応表(一般レベル)

一般レベルでの各社のバージョン・科目対応状況は以下のとおりです。

講座Word 365Excel 365PowerPoint 365Word 2019Excel 2019PowerPoint 2019Access 2019Outlook 2019
ユーキャン××××××
キャリカレ××××
資格の大原×××
TAC××××××

キャリカレは「Word・Excel 2016/2019(旧365&2019)/365」と公式表記。バージョン更新により実態は変動するため、申込前に公式サイトで最新の対応状況をご確認ください。

TACは2026年5月時点の公式サイトで「Word 365(一般)、Excel 365(一般)、Excel 365エキスパート(上級)に対応したコースを開講」と明記しており、2019系コースは現行ラインナップに含まれていません。

エキスパート(上級レベル)対応表

上級レベル(エキスパート)の対応状況は以下のとおりです。

講座Word 365 エキスパートExcel 365 エキスパートWord 2019 エキスパートExcel 2019 エキスパートAccess 2019 エキスパート
ユーキャン×××
キャリカレ×××××
資格の大原×××××
TAC××××
※2026年5月時点の公式サイト掲載コースをもとに整理しています。

このマトリクスから読み取れるポイントを整理しました。

最新バージョンの365に最も幅広く対応しているのは、Word・Excel・PowerPointの3科目に対応する資格の大原です。

2019バージョンを受験したい方は、キャリカレまたは資格の大原を選ぶ必要があります。

エキスパート(上級レベル)に対応しているのはユーキャンとTACの2社に限られます。

ユーキャンはWord・Excel両方の365エキスパートに対応しており、TACはExcel 365エキスパートのみの対応です。

Access・Outlookに対応する通信講座はありません

これらの科目を受験する場合は、独学またはパソコン教室での通学型講座を検討する必要があります。

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MOS試験の基本情報|CBT方式・受験料・有効期間5年制度

MOS試験の基本情報|CBT方式・受験料・有効期間5年制度

MOS試験を受験するうえで知っておくべき基本情報を整理しました。

特に2025年9月から導入された「有効期間5年制度」は最新の重要トピックです。

試験形式と受験料

MOS試験はコンピュータを使った実技試験(CBT方式)です。

試験形式CBT方式(実技試験のみ・筆記なし)
試験時間50分
受験料(一般価格)12,980円(税込)
受験料(学割価格)9,680円(税込)※受験当日に学生証持参
試験実施団体株式会社オデッセイ コミュニケーションズ
受験資格制限なし(未成年は保護者の同意が必要)
必要学習時間目安約40〜80時間(1科目あたり)

試験はすべて実技で、各試験会場のパソコンを使い問題の指示に従って正しい操作が行えるかを判定します。

OSはWindows 11 Pro、Office製品はMicrosoft 365が標準試験環境です。

試験会場と日程

MOS試験は全国のテストセンターで随時受験できます。

加えて、毎月実施される全国一斉試験もあり、合格できそうなタイミングで自由に挑戦が可能です。

試験会場は試験実施団体(オデッセイ コミュニケーションズ)の公式サイトで検索できます。

ユーキャン・キャリカレ・大原・TACいずれの講座も、受験申込はご自身でテストセンターまたは公式サイトから行います。

合格基準と再受験ルール

MOS試験の合格基準は科目ごとに公開されていませんが、1,000点満点で550〜850点の範囲が目安とされています。

合格点は試験問題の更新により変動する場合があります。

不合格になった場合の再受験ルールは以下のとおりです。

  • 2回目の受験:前回の受験から1日(24時間)の待機が必要
  • 3回目以降:前回の受験から2日間(48時間)の待機が必要

ルールに違反した場合、すでに取得した資格の認定取消やMicrosoft認定資格の永久剥奪となる可能性があります。

2025年9月導入の有効期間5年制度

2025年9月24日より、MOS資格に有効期間が新設されました。

合格日から5年間が有効期間となり、それ以降は資格の効力が失効します。

これまでMOSは「一度合格すれば一生有効」とされてきましたが、2025年9月以降に取得した資格は5年で更新が必要となる点に注意が必要です。

すでに2025年9月24日以前に取得した資格の扱いについては、公式サイトの最新情報をご確認ください。

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MOSは履歴書に書ける?取得後のキャリア活用法

MOSは履歴書に書ける?取得後のキャリア活用法

MOSは履歴書の資格欄に正式名称で記載できます。

書き方の例は以下のとおりです。

  • 「マイクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS)Excel 365 一般レベル 合格」
  • 「マイクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS)Word 2019 エキスパート 合格」

評価されやすい職種は以下のとおりです。

  • 事務職・営業事務・経理事務:WordとExcelの基礎スキル証明として評価されます
  • データ集計・分析が必要な職種:Excel エキスパートが特に有利
  • 新卒・第二新卒の就職活動:「最低限のPCスキルがある」客観証明として有効
  • 派遣・パートの応募:スキルマッチの判断材料として加点されやすい

MOSは事務職へのキャリアチェンジを検討している方にとって、取得しやすい入門資格として位置づけられています。

ダブルライセンスとして、IT系の入門資格であるITパスポートの難易度・合格率を確認し、組み合わせを検討するとキャリアの幅が広がります。

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よくある質問(FAQ)

MOS通信講座と試験に関する代表的な質問をまとめました。

MOSは独学でも合格できますか?

合格は可能です。

市販のテキストと模擬問題集だけでも、PC操作に慣れている方なら40〜80時間の学習で合格が目指せます。

ただし、操作でつまずいた際に質問できる環境がないため、未経験者は通信講座のほうが効率的です。

MOS通信講座の費用相場はいくらですか?

1科目あたり16,000〜30,000円が相場です。

最安は資格の大原の「8時間でマスター」シリーズ(12,200円)、最高はキャリカレのW合格Aコース(63,800円)と幅があります。

予算と学習期間のバランスを見て、価格帯マッピングからお選びください。

WordとExcel、どちらから取るべきですか?

事務職を目指す方はExcel→Wordの順がおすすめです。

Excelは多くの企業で日常的に使用されており、データ集計や関数のスキルが直接評価につながりやすいためです。

文書作成業務が多い方や出版・編集系を目指す方は、Wordから始めても問題ありません。

MOS 2019とMOS 365、どちらを取るべきですか?

ご自身が普段使うOfficeのバージョンに合わせるのが基本です。

迷ったら最新のMOS 365が無難で、長期的に価値が持続しやすい傾向にあります。

ただし、2025年9月以降のMOS資格は有効期間5年が設けられているため、長期保有を考えていた方は注意が必要です。

不合格になった場合の再受験はどうなりますか?

2回目は前回から24時間後、3回目以降は前回から48時間後に再受験できます。

キャリカレを受講していれば、不合格時に受講料が全額返金される保証制度が利用できます(条件あり)。

学割は使えますか?

MOS試験本体に学割があり、一般12,980円のところ学生は9,680円で受験できます。

受験当日に学生証の持参が必要です。

通信講座本体の学割は、各社の公式サイトでキャンペーンが実施されている時期をご確認ください。

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まとめ:自分に合うMOS通信講座で確実な合格を目指そう

MOS通信講座4社の比較を通じて見えてきたのは、目的によって最適な選択が大きく変わるということです。

  • コスパ最優先で1科目だけ取りたい方資格の大原(19,300円〜)
  • 不合格時のリスクを抑えて挑戦したい方キャリカレ(受講料全額返金保証)
  • 9コースから自分の目的にぴったり合わせたい方ユーキャン(16,000円〜49,000円)
  • 模擬試験で本番形式の演習を重ねたい方TAC(模擬試験5回分+成績表返却)
  • WordとExcelの2科目をまとめたい方キャリカレW合格またはユーキャン両方コース
  • Word・Excel・PowerPointの3科目を取りたい方資格の大原3科目パック(50,000円)
  • エキスパート(上級)に挑戦したい方ユーキャン(Word・Excel 365エキスパート)またはTAC(Excel 365エキスパート)

2025年9月から導入された有効期間5年制度を踏まえると、長期的に活用したい資格としては、ご自身が普段使うOfficeバージョンに合わせて最新バージョンで取得するのが賢明です。

各社とも資料請求や無料体験を用意していますので、まずは気になる講座の詳細を公式サイトで確認することから始めてみてはいかがでしょうか。

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この記事を書いた人

徳永 浩光のアバター 徳永 浩光 国家資格キャリアコンサルタント

国家資格キャリアコンサルタント(登録番号:21028809)大手から中小企業まで規模を問わず、キャリア支援制度の導入や人材教育、個人の相談業務に従事。WEBメディアの管理運営にも精通したキャリアコンサルタント。 「計画的偶発性理論(Planned Happenstance Theory)」を重視し、予期せぬ変化をチャンスに変えるキャリア形成を支援している。

現在は、資格・教育分野を中心とした専門サイトの監修も多数担当。企業内での制度構築や教育現場での実務経験、WEB運営の知見を活かし、転職市場の動向やリスキリング(学び直し)など、ユーザーの「真の願望」実現に役立つ信頼性の高い情報を発信している。