【2026年最新】小学生のタブレット学習おすすめ8社を比較!専用タブレット型・端末型で選ぶ

小学生 タブレット 学習

「タブレット学習に興味はあるけど、専用タブレットと手持ちの端末、どっちがいいの?」「自動で丸つけしてくれるって本当?」「目が悪くならない?」──小学生のタブレット学習は、自動採点や動く解説でひとりでも進めやすい反面、教材ごとに端末のタイプや機能、料金が大きく異なります。

タブレット学習は、大きく〈専用タブレット完結型〉と〈手持ちのタブレット・PCで使う端末型〉の2つに分かれます。

専用タブレット型は自動丸つけや書き心地にこだわった設計で低学年でも扱いやすく、端末型は手持ちの機器で低コストに始められるのが特徴です。

下の比較表で8社の端末タイプ・料金・機能を一気に見比べてから、タブレット学習の選び方と各社の詳細を確認していきましょう。

はじめての1台で迷ったときは、自動丸つけと赤ペン先生でひとりでも続けやすい「進研ゼミ小学講座(チャレンジタッチ)」が候補になりやすい一方、算数を伸ばすならRISU算数、中学受験まで見据えるならZ会と、目的がはっきりしている家庭は専用タブレットや特化型のほうが満足度が高くなります。

この記事の結論

  • はじめてのタブレット学習で迷ったら〈進研ゼミ小学講座(チャレンジタッチ)〉。自動丸つけ・赤ペン先生・教科書準拠で、ひとりでも続けやすい。小1は12か月一括で月あたり3,300円〜・入会金0円・専用タブレットは6か月継続で実質0円
  • 書き心地重視の専用タブレット1台完結なら〈スマイルゼミ小学生〉算数を先取りで伸ばすなら〈RISU算数〉中学受験・ハイレベルなら〈Z会小学生タブレットコース〉
  • 手持ち端末・低価格の映像授業なら〈スタディサプリ小学講座さかのぼり・先取りの無学年式なら〈すらら
  • 教科書準拠の映像で基礎固めなら〈デキタス〉ネット接続不要の買い切り型なら〈天神〉も選択肢

この記事では、小学生向けタブレット学習のおすすめ8社を料金・端末タイプ・機能で比較し、「どんな家庭にどれが向くか」を整理します。

\まずは定番チャレンジタッチをチェック/

目次

小学生タブレット学習おすすめ8社の比較一覧表【2026年・税込】

小学生 タブレット 学習 一覧

まずは主要8社を、月額料金・端末タイプ・自動丸つけ・特徴で一覧にしました。

料金はいずれも税込で、コースや学年・支払い方法によって変わります。

専用タブレット代がかかるか、手持ちの端末で使えるかは、初期費用に直結するので必ず確認しましょう。

スクロールできます
サービス月額(税込・小学生の目安)端末自動丸つけ特徴
進研ゼミ小学講座(チャレンジタッチ)3,300円〜(小1・12か月一括/毎月4,080円〜)専用タブレット(6か月継続で実質0円)あり教科書準拠・赤ペン先生・続けやすい価格
スマイルゼミ小学生3,630円〜(12か月一括月あたり)+専用タブレット10,978円専用タブレットあり書き心地重視・1台完結・無学年コアトレ
RISU算数基本料 月あたり2,948円+利用料(進度で変動)専用タブレット(端末代0円)あり算数特化・先取り・つまずきフォロー
Z会小学生タブレットコース本科 8,680〜9,980円/月(12か月一括)手持ち端末ありハイレベル・中学受験・思考力
スタディサプリ小学講座2,178円/12か月一括は月1,815円手持ち端末一部プロ講師の映像授業・低価格
すらら8,800円〜/入会金7,700〜11,000円手持ち端末あり無学年でさかのぼり・先取り。すららコーチ
デキタス小学3,960円手持ち端末あり城南進学研究社・教科書準拠で基礎固め
天神買い切り型(価格は資料請求)手持ち端末ありネット接続不要・無学年・不登校/発達対応

専用タブレットでひとりでも扱いやすいのは進研ゼミ・スマイルゼミ・RISU、手持ち端末で低コストに始めたいならスタディサプリ・デキタス、中学受験まで見据えるならZ会、という大きな傾向が見えてきます。

次章で、タブレット学習ならではの選び方の軸を整理します。

タブレット学習の選び方(5つの軸)

小学生 タブレット 学習 選び方

小学生のタブレット学習は、教材の中身だけでなく「端末と機能」で見極めるのがコツです。

次に挙げる5つの軸でチェックしてみてください。

  • 専用タブレット型か、手持ち端末型か:低学年でひとりで扱わせるなら、書き心地や誤反応に配慮した専用タブレット型(進研ゼミ・スマイルゼミ・RISU)が安心。手持ちのiPad・PCを活かして低コストに始めるなら端末型(スタディサプリ・デキタス・すらら・天神・Z会)
  • 自動丸つけ・解説の手厚さ:間違えた問題をその場で採点・解説してくれるかで、保護者の伴走負担が変わる
  • 書き心地(手書き対応):鉛筆のように書いて学べるか。書く力も育てたいなら手書き対応の手厚い教材を
  • 目の負担・使用時間の管理:使用時間の制限や、終わったら知らせる機能があるか。低学年ほど重要
  • 料金(端末代込みか):月額だけでなく、専用タブレット代・入会金・利用料の加算まで含めた年間総額で比較する

選ぶ順番としては、まず専用か手持ちかを決め、次に自動丸つけ・書き心地、最後に料金と目の負担対策で絞ると、お子さまに合う1台が見つかりやすくなります。

次章で各社を詳しく見ていきましょう。

小学生タブレット学習8社の特徴・料金・機能

小学生 タブレット 学習 特徴

各社の特徴をご紹介します。

1. 進研ゼミ小学講座(チャレンジタッチ)|自動丸つけでひとりでも続く

  • 料金:小1は12か月一括で月あたり3,300円〜(毎月払いは4,080円〜)、入会金0円。専用タブレットは6か月継続で実質0円
  • 端末:専用タブレット(チャレンジパッド)/手持ち端末も可
  • 向いている家庭:自動丸つけと伴走機能で、ひとりでも続けさせたい

進研ゼミ小学講座のタブレット学習「チャレンジタッチ」は、専用タブレット「チャレンジパッド」に教材・採点・解説が集約された定番のサービスです。

教科書準拠で、間違えた問題はその場で自動採点・解説。担任制の「赤ペン先生」の添削や、がんばりをほめるメール機能もあり、勉強から離れがちな子でも「自分からやってみよう」と思える仕掛けが多いのが魅力です。

受講費は小1の12か月一括払いで月あたり3,300円〜(毎月払いは4,080円〜)と続けやすく、入会金は0円。

専用タブレットは24か月以上の継続で実質0円になり、紙のテキスト中心の「チャレンジ」も選べます。

専用タブレット画面に手をついてかけるので、鉛筆で書くときと同じように学習できます。

また、すでにお手持ちのタブレットが動作保証対象であれば、そのままご利用いただくことも可能です。

自動丸つけと伴走機能で、ひとりでも学習を前に進めさせたい家庭にとって、最初の1台として選びやすいサービスです。

\自動丸つけでひとりでも続く/

2. スマイルゼミ小学生|書き心地重視のタブレット1台完結

  • 料金:12か月一括で月あたり3,630円〜+専用タブレット10,978円(税込)
  • 端末:専用タブレット(1台完結)
  • 向いている家庭:書いて学ぶスタイルをタブレット1台にまとめたい

スマイルゼミ小学生コースは、ジャストシステムの専用タブレット1台で学習が完結するサービスです。

鉛筆のような書き心地のペンで「書いて学ぶ」ことにこだわり、手を画面につけても反応しない設計など、低学年でも紙に近い感覚で取り組めるよう作られています。

主要教科は教科書準拠で、無学年学習「コアトレ」を使えば中学範囲までの先取り・さかのぼりもできます。

会費は12か月一括払いの月あたりで3,630円〜、別途、専用タブレット代10,978円(12か月以上の継続が前提)がかかります。

紙やノートを別に用意せず、書く学びをタブレット1台にまとめたい家庭に向いています。

\書き心地にこだわるタブレット学習へ/

3. RISU算数|算数を先取りで伸ばす専用タブレット

  • 料金:基本料 年額一括35,376円(月あたり2,948円)+学習ペースに応じた利用料、タブレット代0円
  • 端末:専用タブレット(端末代0円)
  • 向いている家庭:算数だけを集中的に・先取りで伸ばしたい

RISU算数は、算数に特化した専用タブレット教材です。

低学年・高学年あわせて94のステージで構成され、お子さまの理解度に合わせて出題が進むため、得意な子はどんどん先取りでき、つまずいたときは音声・動画のフォローが入ります。

算数だけを集中的に伸ばしたい家庭に向いた、ほかにはない特化型です。

料金は基本料が年額一括35,376円(月あたり2,948円)で、ここに学習ペースに応じた利用料が加わる仕組み。

タブレット代は基本料に含まれ、別途、安心サポート加入料3,300円が必要です。

進んだぶんだけ利用料が増えるため、年間総額で見て予算に合うかを確認しておきましょう。

算数の先取りや苦手克服に集中したい家庭におすすめです。

\算数をタブレットで先取りしたい方へ/

4. Z会小学生タブレットコース|中学受験も見据えたハイレベル

  • 料金:本科 12か月一括で月あたり8,680〜9,980円(学年・セット数で変動)、入会金0円
  • 端末:手持ちのタブレット
  • 向いている家庭:中学受験・ハイレベルな思考力を伸ばしたい

Z会小学生タブレットコースは、ハイレベルな思考力育成と中学受験対策に強みを持つタブレット教材です。

デジタルの自動採点と、Z会ならではの良問・記述添削を組み合わせ、答えを出すだけでなく考える過程を重視するのが持ち味。

タブレットでも「なぜそうなるのか」を掘り下げる学びができ、手持ちの端末で受講できるため専用端末代はかかりません。

本科の受講会費は12か月一括払いで月あたり8,680〜9,980円(学年・受講セット数で変動)、入会金は0円です。

費用は今回の比較では高めですが、難関校志望や応用力をしっかり伸ばしたい家庭に向いています。

\タブレットで中学受験も見据えたい方へ/

5. スタディサプリ小学講座|手持ち端末で低価格の映像授業

  • 料金:月額2,178円/12か月一括なら月あたり1,815円(年21,780円)、入会金0円
  • 端末:手持ちのタブレット・PC
  • 向いている家庭:手持ちの端末で、費用を抑えて始めたい

スタディサプリ小学講座は、リクルートが手がける映像授業型のサービスです。

手持ちのタブレットやパソコンで、プロ講師の授業を月額2,178円(12か月一括なら月あたり1,815円)で見放題。

専用タブレットや教材の郵送がなく、入会金や初期費用もかからないため、タブレット学習を最も手軽に・低コストで始められるのが魅力です。

学年や教科の枠を越えて視聴できるので、さかのぼって復習したり、得意教科を先取りしたりと柔軟に使えます。

一方、自動採点や学習計画づくりのサポートは控えめなので、お子さま自身がペースを作れるかが続けるカギ。

\手持ち端末・低価格で始めたい方へ/

6. すらら|無学年式でさかのぼり・先取りができる

  • 料金:3教科コース 月8,800円〜、入会金7,700〜11,000円
  • 端末:手持ちのタブレット・PC
  • 向いている家庭:つまずいた単元まで戻って学び直したい

すららは、すららネットが提供する無学年式のオンライン教材で、手持ちのタブレットやPCで学べます。

小1〜高3の範囲を学年にとらわれず学べるので、つまずいた単元まで戻ったり、得意分野を先に進めたりと、タブレット上で自分専用の進度に調整できます。

アニメ風のキャラクターが対話形式で解説を進めるため、文字を読むのが苦手なお子さまでも取り組みやすい設計です。

月額は3教科コースで8,800円〜、入会金は7,700〜11,000円。塾講師が担当する「すららコーチ」が学習計画づくりや家庭の相談に乗ってくれるため、ひとりで進めるのが不安な家庭でも始めやすいのが特徴です。

つまずいた単元まで戻ってじっくり学び直したい家庭に向いています。

\さかのぼり学習で穴を埋めたい方へ/

7. デキタス|教科書準拠の映像で基礎をテンポよく

  • 料金:小学生コース 月3,960円
  • 端末:手持ちのタブレット・PC
  • 向いている家庭:教科書準拠で基礎をコスパよく固めたい

デキタスは、進学塾の城南進学研究社が運営する小中学生向けオンライン教材で、手持ちの端末で学べます。

1回が短くテンポよく進む映像と演習がセットになっており、教科書に沿って基礎をしっかり固められます。

学年をさかのぼった復習や、先の単元を予習する「さきどり」にも対応しています。

小学生コースは月額3,960円と手頃で、1日10分程度から取り組める設計なので、学習時間を確保しにくい家庭でも続けやすいのが魅力です。

個性的なキャラクターによる短い授業で、低学年でも楽しみながら基礎を身につけられます。

教科書準拠で学校の進度に合わせ、基礎をコスパよく固めたい家庭におすすめです。

\教科書準拠でタブレット学習したい方へ/

8. 天神|ネット接続不要の買い切り型タブレット学習

  • 料金:買い切り型(価格は資料請求で確認)
  • 端末:手持ちの端末(ネット接続不要)
  • 向いている家庭:ネット環境に左右されず、きょうだいでも使いたい

天神は、株式会社タオが開発する買い切り型のデジタル学習教材です。

月額のサブスクではなく、使う学年・教科を選んで一括購入するタイプで(価格は資料請求)、ネット接続がなくてもタブレットで学べるのが他社にない特徴。

Wi-Fiの不調や通信環境に左右されず、決まった内容をくり返し使えます。

教科書準拠の無学年式なので、苦手のさかのぼりや、不登校・発達に特性のあるお子さまの家庭学習にも使われています。

サブスク型の月額負担がないため、きょうだいで端末を共有したい家庭にも向きます。

ただし購入時の初期費用は大きめなので、まず資料請求で必要な学年・教科の見積もりを取り、使い方に合うか確かめてから決めましょう。

\ネット不要のタブレット学習を試す/

小学生のタブレット学習のメリット

小学生 タブレット 学習  メリット

紙の教材や塾と比べたときの、タブレット学習ならではのメリットを整理します。

ここでは代表的な3つを、定番のチャレンジタッチ(進研ゼミ小学講座)の口コミとあわせて見ていきましょう。

メリット1. 自動丸つけと動く解説で、ひとりでも学習が進む

タブレット学習の最大の強みは、間違えた問題をその場で自動採点・解説してくれることです。

保護者がつきっきりで丸つけをしなくても、お子さまひとりで「解く→直す」を完結できます。

音やアニメーションで興味を引く設計や、終わると知らせてくれる仕組みもあり、低学年でも自分から机に向かいやすくなります。

学童保育から帰宅すると、チャレンジに取り組んでいます。「コラショタイム」を自分で設定して、音楽が聞こえると「やらなきゃ!」と自ら取り組んでいます。スケジュールも息子が考えて、自発的に取り組めるようになりました。
引用元:進研ゼミ小学講座 公式サイト「お客さまのお声」

メリット2. 教科書準拠+ごほうび機能で、学習習慣と結果につながる

多くのタブレット教材は教科書準拠で、学校の進度に合わせて学べます。

ポイントやごほうび機能でやる気を引き出し、毎日の積み重ねが定期テストや学校の成績につながりやすいのも利点です。

クラスで九九を3番目にクリアでき、子どもはとても喜んでいた。学校の漢字テストでクラスで一人だけ全問正解だったり、計算プリントも早く間違いなく解けた、などうれしい報告が多い。日々のがんばりで結果を出していると思う。
引用元:進研ゼミ小学講座 公式サイト「お客さまのお声」

メリット3. 保護者向けの見守り機能で、伴走の負担が軽い

タブレット学習には、取り組み状況をメールやアプリで保護者に知らせる見守り機能を備えたものが多くあります。

仕事で忙しくても進捗を把握でき、「よくできたね」と声をかけるきっかけになるため、共働き家庭でも伴走しやすいのが魅力です。

学校の成績は昨年一年間で徐々にアップした印象です。勉強もいやいや
やっている感じではなく嬉しいです。
引用元:進研ゼミ小学講座 公式サイト「お客さまのお声」

タブレット学習の注意点・デメリット

小学生 タブレット 学習 注意点

便利なタブレット学習にも、始める前に知っておきたい注意点があります。

1. 目の負担・使用時間の管理が必要

画面を見る時間が長くなるため、目の負担や姿勢が気になる家庭は少なくありません。

1回の学習時間を区切る、終わったら知らせる機能を活用する、休憩をはさむなど、家庭で使用時間のルールを決めておくと安心です。

多くの教材に時間管理の仕組みがあるので、申し込み前に確認しておきましょう。

2. 専用タブレットの反応・操作にストレスを感じることがある

専用タブレットは扱いやすい一方、タッチの反応や採点表示にストレスを感じるという声もあります。

体験教材やお試し期間で、実際にお子さまが快適に操作できるかを確かめてから決めると失敗しにくくなります。

まず、反応がとても悪く、タップしても反応しない場合がとても多く、タッチペンや指など様々な方法でタップしても反応しないからイライラすること、採点のところに一言余計で煽るような言葉が書いてあってとてもイライラしているそうです。
引用元:みん評(匿名さん・★1.0)

3. 書く力・思考力は紙との併用も検討する

タップやドラッグ中心の操作だと、自分の手で書いて考える機会が減るという指摘もあります。

記述力や思考力もしっかり育てたい場合は、書き心地にこだわった教材(スマイルゼミなど)を選ぶ、紙のドリルやノートと併用するといった工夫が有効です。

進研ゼミやZ会のように、紙とタブレットの両方からスタイルを選べる教材もあります。

これらが気になる場合は、紙との併用や、紙コースに切り替えられる進研ゼミ・Z会も視野に入れて検討するとよいでしょう。

目的別|あなたの家庭に合う小学生のタブレット学習

小学生 タブレット 学習  目的別

ここまでの内容を、「こんな家庭にはこのタブレット教材」という早見表に整理しました。

当てはまる行から、各社の詳細に戻って確認してみてください。

こんな家庭・目的おすすめ教材
はじめてで、自動丸つけと伴走で続けさせたい進研ゼミ小学講座(チャレンジタッチ)
書き心地重視で、タブレット1台に集約したいスマイルゼミ小学生
算数を先取り・集中的に伸ばしたいRISU算数
中学受験・ハイレベルな思考力を伸ばしたいZ会小学生タブレットコース
手持ち端末で、費用を抑えて始めたいスタディサプリ小学講座
つまずいた単元まで戻って学び直したいすらら
教科書準拠で基礎をコスパよく固めたいデキタス
ネット環境に左右されず使いたい天神

端末で選ぶなら〈専用タブレット=進研ゼミ・スマイルゼミ・RISU〉〈手持ち端末=Z会・スタディサプリ・すらら・デキタス・天神〉、目的で選ぶなら〈総合=進研ゼミ〉〈算数=RISU〉〈中学受験=Z会〉〈低価格=スタディサプリ・デキタス〉〈さかのぼり=すらら・天神〉が目安です。

低学年でひとりで扱わせるなら、まず専用タブレット型を無料体験で試すと相性をつかみやすくなります。

小学生のタブレット学習に関するよくある質問(FAQ)

小学生のタブレット学習に関するよくある質問をご紹介します。

Q. タブレット学習と紙の教材、どちらがいいですか?

ひとりで自動採点まで進めたい・続ける仕組みが欲しいならタブレット、自分の手で書いて考える力を重視するなら紙が向いています。

進研ゼミやZ会のように紙とタブレットの両方から選べる教材もあるので、画面が負担になりそうなら紙に切り替えられる教材を選んでおくと安心です。

Q. 専用タブレットと手持ちの端末、どちらを選べばいいですか?

低学年でひとりで扱わせるなら、書き心地や誤反応に配慮した専用タブレット型(進研ゼミ・スマイルゼミ・RISU)が安心です。

手持ちのiPadやパソコンがあり費用を抑えたいなら、端末型(スタディサプリ・デキタス・すらら・天神・Z会)が手軽に始められます。

Q. 一番安く始められるタブレット学習はどれですか?

手持ちの端末で使えるスタディサプリ小学講座が、月額2,178円(12か月一括は月1,815円)・入会金0円で最も手軽です。

進研ゼミ小学講座も小1の12か月一括で月あたり3,300円〜と続けやすく、専用タブレットも24か月継続で実質0円になります。

一方、スマイルゼミは専用タブレット代10,978円、RISUは利用料の加算があるため、年間総額で比べると印象が変わります。

Q. タブレット学習で目が悪くなりませんか?

使用時間の管理が大切です。

多くの教材に1回の学習量を区切る仕組みや、終了を知らせる機能があります。

休憩をはさむ・画面との距離を保つなど家庭でルールを決め、長時間連続して見せないようにすると安心です。

Q. 途中で解約・退会できますか?

退会自体は多くの教材で可能ですが、タブレット学習では特に端末代の精算条件に差があります。

進研ゼミの専用タブレットは24か月未満の退会で代金が請求され、スマイルゼミも継続期間によってタブレット代の請求額が変わり、RISUは年額一括の基本料が前提です。

専用タブレット型ほど、解約条件をよく確認してから申し込みましょう。

まとめ|端末タイプと目的で選び、無料体験で相性を確かめよう

小学生のタブレット学習は、専用か手持ちかの端末タイプ・自動丸つけや書き心地の機能・料金の3点で絞り込むと選びやすくなります。

はじめての1台で迷ったら、自動丸つけと赤ペン先生でひとりでも続けやすく、価格も手頃な進研ゼミ小学講座(チャレンジタッチ)が有力な候補です。

書き心地ならスマイルゼミ、算数特化ならRISU算数、中学受験ならZ会、低価格で手軽に始めるならスタディサプリ・デキタス、さかのぼり学習ならすらら・天神と、端末タイプと目的から逆算して選ぶのがおすすめです。

最終的には、お子さまが画面に抵抗なく取り組めるかが続けるカギになります。

気になる教材は無料体験や資料請求で、実際の操作感を確かめてから決めましょう。

\気になる教材は無料体験で試そう/

※料金・コース・キャンペーンなどの最新情報は、各公式サイトでご確認ください。

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この記事を書いた人

徳永 浩光のアバター 徳永 浩光 国家資格キャリアコンサルタント

国家資格キャリアコンサルタント(登録番号:21028809)大手から中小企業まで規模を問わず、キャリア支援制度の導入や人材教育、個人の相談業務に従事。WEBメディアの管理運営にも精通したキャリアコンサルタント。 「計画的偶発性理論(Planned Happenstance Theory)」を重視し、予期せぬ変化をチャンスに変えるキャリア形成を支援している。

現在は、資格・教育分野を中心とした専門サイトの監修も多数担当。企業内での制度構築や教育現場での実務経験、WEB運営の知見を活かし、転職市場の動向やリスキリング(学び直し)など、ユーザーの「真の願望」実現に役立つ信頼性の高い情報を発信している。