「ITパスポートの通信講座はどれがおすすめ?」「そもそも通信講座は必要?独学でも合格できる?」
ITパスポートは合格率約50%の国家試験であり、IT初心者でも十分に合格を目指せる資格です。
とはいえ、出題範囲は3分野にわたり、効率的に学ぶなら通信講座の活用がおすすめです。
この記事では、2026年最新のITパスポート通信講座8社を、費用・教材・サポートの観点から徹底比較します。
8,500円から受講できるコスパ抜群の講座から、合格率84.3%を誇る実績派講座まで、あなたに合った講座選びの判断材料をお届けします。
- ITパスポート通信講座おすすめTOP3を比較表で即確認
- 試験の基本情報・合格率・3分野の出題割合がわかる
- 通信講座を選ぶ5つのポイントで失敗しない講座選び
- 8講座の料金・特徴・口コミを徹底比較
| スクール名 | 特徴 |
|---|---|
| アガルート | 合格すると全額返金 約11時間の講義で効率よく学習できる 講師に直接質問できる |
| 資格の大原 | スキマ時間を有効活用できる短時間講義 24時間質問対応 大手予備校のノウハウを活かした教材設計 |
| スタディング | 業界最安クラスの8,500円で受講可能 スマホ完結でスキマ時間を有効活用 過去5年分の最新過去問を解ける |
\短期合格を目指せるカリキュラム!/
【結論】ITパスポートの通信講座おすすめTOP3|2026年最新

まずは結論です。
ITパスポートの通信講座は、アガルート、資格の大原、スタディングがおすすめです。
ここでは、具体的な理由を解説していきます。
おすすめ通信講座TOP3を比較表で即提示
2026年にITパスポートの通信講座を選ぶなら、下記の3社をチェックしましょう。
| 項目 | アガルート | 資格の大原 | スタディング |
|---|---|---|---|
| 料金 | 14,080円 | 21,000円 | 8,500円 |
| 講義時間 | 約11時間 | 約12時間 | 約32時間 |
| 教材形式 | 動画+PDFテキスト | 動画+Webテキスト | 動画+Webテキスト |
| 質問対応 | なし | 質問フォーム、Zoom、電話 | 学習Q&Aチケット |
| 合格特典 | 全額返金 | なし | デジタルギフト券1,000円 |
| おすすめ度 | ★★★★★ | ★★★★★ | ★★★★★ |
合格で全額返金を狙うならアガルート、質問サポート重視なら資格の大原、最安で合格を目指すならスタディングがおすすめです。
ITパスポートに通信講座は必要?独学との判断基準
ITパスポートは合格率約50%の試験であり、独学でも合格可能です。
ただし、以下のような方には通信講座が効果的です。
| 通信講座が向いている人 | 独学が向いている人 |
|---|---|
| IT用語に馴染みがない初心者 | IT業界で働いている・基礎知識がある |
| 短期間で効率的に合格したい | 自分のペースでじっくり学びたい |
| 動画で視覚的に学びたい | テキストを読むのが得意 |
| モチベーション維持が不安 | 市販テキストで十分と感じる |
特にIT初心者の場合、専門用語のつまずきが学習の妨げになりやすいため、動画講義で丁寧に解説してくれる通信講座は大きな助けになります。
1万円以下で合格を目指すなら通信講座が最短ルート
スタディング(8,500円)なら、市販テキスト2〜3冊分の価格で動画講義・テキスト・問題演習がすべて揃います。
合格特典を考えると、実質負担はさらに少なくなります。
- アガルート:合格で全額返金 → 実質0円(合格カリキュラム14,080円)
- スタディング:合格でデジタルギフト券1,000円 → 実質7,500円
市販テキスト代と比較しても、通信講座の方がトータルのコスパが良いケースも珍しくありません。
まずは無料体験で講座の雰囲気を確認しましょう。
スタディングは無料登録で講義の一部を視聴できます。
ITパスポート試験の基本情報|合格率・試験内容・難易度

通信講座を選ぶ前に、ITパスポート試験の基本情報を押さえておきましょう。
2026年度ITパスポート試験の概要
ITパスポートは、IT分野の入門レベルの資格で学生・社会人など誰でも受験できます。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 試験方式 | CBT(Computer Based Testing) |
| 試験日 | 随時(年間を通じて受験可能) |
| 試験時間 | 120分 |
| 出題数 | 100問(うち92問が採点対象) |
| 合格基準 | 総合600点以上/1,000点+各分野300点以上/1,000点 |
| 受験手数料 | 7,500円(税込) |
| 受験資格 | 制限なし(誰でも受験可能) |
ITパスポート試験は、ITの基礎知識を証明する国家試験で、情報処理推進機構(IPA)が実施しています。
CBT方式のため、全国のテストセンターで好きな日時に受験できるのが大きな特徴です。
「〇月の試験に間に合わせなければ」というプレッシャーがなく、自分の準備が整ったタイミングで受験できます。
合格率は約50%|IT初心者でも合格可能な国家試験
ITパスポート試験の直近の全体合格率は約49.8%(2024年4月〜2025年1月度累計)です。
| 受験者層 | 合格率 |
|---|---|
| 社会人全体 | 52.6% |
| 大学院生 | 67.8% |
| 大学生 | 46.3% |
| 専門学校生 | 23.9% |
| 高校生 | 24.6% |
社会人の合格率は52.6%と半数以上が合格しており、国家試験の中では比較的合格しやすい部類です。
ただし、IT未経験者の場合は合格率がやや下がるため、通信講座を活用した効率的な学習が有効です。
試験の3分野(ストラテジ・マネジメント・テクノロジ)と出題割合
ITパスポート試験は以下の3分野から出題されます。
| 分野 | 採点対象の問題数 | 割合 | 主な出題内容 |
|---|---|---|---|
| ストラテジ系 | 32問 | 約35% | 経営戦略、マーケティング、法務、会計 |
| マネジメント系 | 18問 | 約20% | プロジェクトマネジメント、サービスマネジメント |
| テクノロジ系 | 42問 | 約45% | ネットワーク、セキュリティ、データベース、AI |
テクノロジ系の出題割合が最も高く(約45%)、IT用語や技術の基礎知識が問われます。
IT初心者にとってはこの分野が最大の壁となるため、通信講座の動画講義で基礎から学ぶのが効果的です。
各分野でそれぞれ300点以上を取る必要があるため、苦手分野を作らないバランスの良い学習が求められます。
CBT方式の試験形式と受験の流れ
CBT方式の受験の流れは以下の通りです。
- 申し込み:ITパスポート試験の公式サイトから受験申込(利用者ID登録が必要)
- 会場・日時の選択:全国のテストセンターから都合の良い場所・日時を選択
- 受験当日:本人確認書類を持参し、テストセンターのPCで受験
- 結果確認:試験終了後すぐに総合評価点(合否判定は後日)
試験日は随時開催されているため、学習の進捗に合わせて受験日を決められるのがCBT方式のメリットです。
ITパスポートの通信講座を選ぶ5つのポイント

数ある通信講座の中から最適なものを選ぶために、以下の5つのポイントをチェックしましょう。
ポイント1:受講料(相場は7,000〜27,000円)
ITパスポートの通信講座は、安いもので8,500円、高いもので27,000円と価格幅があります。
| 価格帯 | 講座例 | 特徴 |
|---|---|---|
| 8,500〜11,000円 | スタディング、クレアール | オンライン特化で低価格 |
| 14,000〜21,000円 | アガルート、フォーサイト、資格の大原、LEC | バランス型 |
| 26,000〜27,000円 | ユーキャン、TAC | サポート充実・通学可 |
ITパスポートは合格率約50%の試験であるため、高額な講座が必ずしも必要とは限りません。
まずは1万円前後の講座を検討し、サポートが欲しい方は中価格帯以上を選びましょう。
ポイント2:講義形式(動画・テキスト・アプリ対応)
通信講座の講義形式は大きく3タイプに分かれます。
- 動画講義中心:スタディング、アガルート、フォーサイト、資格の大原
- テキスト中心+動画補助:ユーキャン、クレアール
- 通学も選べるハイブリッド型:TAC、LEC
スマホで通勤中に学びたい方は動画講義中心の講座、じっくりテキストで学びたい方はテキスト中心の講座が適しています。
ポイント3:質問対応・サポート体制
ITパスポートは比較的独学で対応しやすい試験ですが、IT初心者の場合は質問対応があると安心です。
| 講座 | 質問対応 |
|---|---|
| アガルート | なし |
| 資格の大原 | 質問フォーム、Zoom、電話 |
| スタディング | 学習Q&Aチケット(5枚付き) |
| フォーサイト | メール対応 |
| ユーキャン | 1日3回まで |
| クレアール | 無制限 |
| LEC | 5回まで |
| TAC | メール質問可 |
質問対応を重視する方は、クレアール(無制限)やユーキャンを検討しましょう。
ポイント4:2026年シラバスへの対応状況
ITパスポート試験のシラバス(出題範囲)は定期的に更新されます。
AI・データサイエンス関連の出題が増加傾向にあるため、最新シラバスに対応した講座を選ぶことが重要です。
主要な通信講座はいずれも最新シラバスに対応していますが、受講前に公式サイトで対応状況を確認しましょう。
ポイント5:合格実績・受講者の口コミ
合格率を公開している講座は限られますが、受講者の口コミや体験談は講座選びの参考になります。
フォーサイトは合格率84.3%(2024年度)を公開しており、スタディングは学習満足度93.9%という数字を公表しています。
口コミサイトやSNSでの評判もチェックしましょう。
ITパスポートの通信講座おすすめ8選【2026年】費用・特徴を徹底比較

ここからは、8つの通信講座を詳しくレビューしていきます。
【一目でわかる】8講座の料金・特徴比較表
ITパスポートの通信講座は、料金・学習スタイル・サポート体制によって大きく特徴が異なります。
ここでは主要な通信講座8社について、料金や講義時間、質問サポートなどを一覧で比較できるようにまとめました。
| 講座名 | 料金(税込) | 講義時間 | 質問対応 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| アガルート | 14,080円 | 約11時間 | なし | 合格全額返金特典 |
| 資格の大原 | 21,000円 | 約12時間 | あり | 1本5分の動画 |
| スタディング | 8,500円 | 約32時間 | Q&Aチケット | スマホ完結・最安クラス |
| フォーサイト | 16,800円 | 約18時間 | メール | 合格率84.3%・フルカラー |
| ユーキャン | 26,000円 | ─ | 1日3回 | 初心者にやさしい |
| クレアール | 11,000円 | 約25時間 | 無制限 | 質問し放題・冊子教材 |
| LEC | 14,800円〜 | ─ | あり | 20分動画・大手の安心感 |
| TAC | 25,000円 | ─ | メール | 通学・通信選択可 |
上記の表から分かるように、ITパスポート講座は1万円前後の低価格講座から2万円台のサポート重視講座まで幅広いのが特徴です。
それぞれの通信講座について、特徴・メリット・おすすめの人を詳しく解説していきます。
アガルート(14,080円)──合格特典×シンプルカリキュラム
アガルートは、合格時の全額返金特典が魅力の通信講座です。
効率的な講義構成とリーズナブルな価格で、コストを抑えてITパスポート合格を目指せます。
合格カリキュラム:14,080円(合格総合講義+過去問解説講義セット)
- 合格すれば全額返金 → 実質0円で合格可能
- 約11時間のコンパクトな講義で効率的に学習
- PDFダウンロードテキストでどこでも学習可能
- 難関資格で実績豊富なアガルートの教材品質
アガルートは、全額返金制度を使って費用を抑えて通信講座を受講したい人に向いています。
また、講義時間が約11時間とコンパクトにまとめられているため、短期間で効率よく学習したい人にもおすすめです。
すでに独学経験があり、要点を中心に学びたい人にも適しています。
注意点: 講座は比較的新しく、口コミ・実績データがまだ少ない点があります。また、講義時間が約11時間と短いため、IT初心者は補足学習が必要になる場合があります。
\短時間で効率よく勉強!/
資格の大原(21,000円)──1本5分の動画×タイムパフォーマンス重視
資格の大原は、1本約5分の短い動画で効率的に学べる通信講座です。
忙しい社会人でもスキマ時間で学習を進めやすい設計になっています。
ITパスポート総合本コース:21,000円
- 1本約5分の動画でストレスなく学習をスタートできる
- 約12時間の講義で要点を凝縮
- スマホ完結で、スキマ時間に手軽に視聴可能
- 大手予備校のノウハウを活かした教材設計
- 質問対応あり
資格の大原は、忙しくてまとまった勉強時間を確保するのが難しい人におすすめの講座です。
動画が1本約5分と短く区切られているため、通勤時間や休憩時間などのスキマ時間でも無理なく学習できます。
また、大手予備校のカリキュラムで安心して学びたい人にも向いています。
注意点: 講義時間が約12時間とコンパクトなため、IT初心者はテキストでの補足学習が必要になる場合があります。
\スキマ時間にサクッと学習!/
スタディング(8,500円)──業界最安クラス×スマホ完結
スタディングは、スマホ1台で講義からテストまで完結するオンライン特化型の通信講座です。
ITパスポート合格コース:8,500円
- 業界最安クラスの8,500円(合格でデジタルギフト券1,000円→実質6,500円)
- 約32時間の動画講義でIT初心者でも基礎から学べる
- 学習満足度93.9%の高い受講者評価
- スマホで完結するため、通勤時間・休憩時間を有効活用
- 段階的なアウトプット演習で着実に実力アップ

短い単位で細切れになっているので一度の学習量が無理なく進められてよかったです。
※引用:スタディング公式サイト 合格者の声



隙間時間をとにかく活用して、隙があれはスマート問題集を解いてました。
※引用:スタディング公式サイト 合格者の声
スタディングは、できるだけ安く通信講座を受講したい人に特に人気があります。
スマホだけで学習が完結するため、通勤時間や休憩時間などのスキマ時間を有効活用したい人にも向いています。
また、約32時間の講義が用意されているため、ITの基礎からしっかり学びたい初心者にも適した講座です。
注意点: 質問対応はQ&Aチケット制(5枚付き)のため、無制限に質問できるわけではありません。また、冊子テキストは別売りです。
\最短1ヶ月で合格!効率的なカリキュラム/
フォーサイト(16,800円)──合格率84.3%×フルカラーテキスト
フォーサイトは、高い合格実績を誇る実績派の通信講座です。
ITパスポートスピード合格講座:16,800円
- 受講生の合格率84.3%(2024年度・全国平均の約1.72倍)
- フルカラーのオリジナルテキストで視覚的に理解しやすい
- eラーニングシステム「ManaBun」でスマホ学習に対応
- 確認テスト・用語集・学習スケジュール自動作成機能付き
- 合格点主義のテキストで必要な知識だけを効率的に学習



テキストは1ページの情報量が多すぎないため、次々と読み進められるのがいいと思いました。スラスラ進んでいくと、勉強をしっかりとやっているという感覚になります。
※引用:フォーサイト公式サイト合格者の声
フォーサイトは、できるだけ確実に合格したい人におすすめの講座です。
受講生の合格率が高く、効率的なカリキュラムが整っているため、独学に不安がある人でも安心して学習を進められます。
また、フルカラーのテキストは視覚的に理解しやすいため、わかりやすい教材で勉強したい人にも向いています。
注意点: 8,500円台の講座と比較すると価格は約2倍ですが、合格率の高さを考えれば投資対効果は十分にあります。確実に合格したい方に向いています。
\圧倒的な合格率!/
ユーキャン(26,800円)──初心者にやさしい丁寧な解説
ユーキャンは、IT知識ゼロの初心者に最もやさしい通信講座です。
26,000円(一括)/ 26,800円(分割10回)
- パソコンの知識がゼロでも4ヶ月で合格を目指せるカリキュラム
- 1日3回まで質問でき、わからない部分を丁寧に解消
- テキストの解説が非常に丁寧で、専門用語もわかりやすく説明
- 大手通信講座ならではの安心感と実績



質問への返事も早く、頭に入りやすいように教えて頂きました。添削課題では試験と同スキマ時間には講義動画やWEBテストがとても役に立ちました。テキストの設問や過去問の解答解説も詳しく、理解が深まったと思います。
※引用:ユーキャン公式サイト合格者体験談
ユーキャンは、ITを初めて学ぶ完全初心者に特に向いている講座です。
テキストの解説が丁寧で、専門用語も基礎から理解できるように構成されています。
また、質問サポートも充実しているため、独学に不安がある人でも安心して学習を進められます。
注意点: 26,000円は他の講座と比べて高額です。IT経験がある方や、独学力に自信がある方にはオーバースペックかもしれません。
\添削課題で知識が定着!/
クレアール(11,000円)──質問無制限×冊子教材付き
クレアールは、質問無制限と冊子教材が付いて11,000円というコスパの高い通信講座です。
ITパスポート試験合格コース:11,000円
- 質問が無制限でIT初心者も安心
- 動画講義+冊子テキスト+問題集のフルセット
- 受講期間が1年間と長く、マイペースに学習可能
- 講義動画とテキストが連動しており、理解しやすい構成



講師の説明が分かりやすいです。eメールでの質問にも丁寧に対応していただけました。コストパフォーマンスが良いと思います。
※引用:クレアール公式サイト合格者の声
クレアールは、疑問点をすぐに解消しながら学習したい人に向いています。
質問が無制限で利用できるため、IT初心者でも安心して勉強を進められます。
また、冊子テキストと問題集が付いているため、紙の教材でしっかり学習したい人にもおすすめです。
注意点: 質問の返信が遅いという口コミもあります。また、問題集の回答がわかりにくいという指摘もあるため、事前に資料請求で内容を確認するのがおすすめです。
\受講生満足度94.1%!/
LEC(14,800円〜)──法律系に強い大手の安心感
LECは、大手予備校の安心感と適正価格が魅力の通信講座です。
- Web通信講座(教材なし):14,800円
- Web通信講座(冊子教材付き):24,800円
- 1コマ約20分の動画講義で、スキマ時間に学習しやすい
- スマホ・PC・タブレットで受講可能
- 大手予備校ならではの安定したカリキュラム
- 早期申込割引やクーポン割引が充実



講義では、テキストに即してイメージが湧きやすいように、例えを用いて、具体的に説明してくれてわかりやすかったです。
※引用:LEC公式サイト合格者の声
LECは、大手資格スクールの講座で安心して学びたい人に向いています。
また、教材なしプランを選べば市販テキストと併用できるため、自分の学習スタイルに合わせて柔軟に勉強したい人にもおすすめです。
注意点: 冊子教材付きだと24,800円と価格が上がります。教材なしプラン(14,800円)で受講し、必要に応じて市販テキストを併用する方法もあります。
\1日20分のスキマ時間で合格を目指す!/
TAC(25,000円)──通学・通信から選べる柔軟性
TACは、通学講座と通信講座から選べる柔軟性が特徴の大手予備校です。
本科生 Web通信講座(Webテストつき):25,000円
- 通学・通信から自分に合った受講スタイルを選択可能
- Webフォローが標準装備で、通学生もオンラインで復習可能
- メールで講師に直接質問可能
- 基本情報技術者試験へのステップアップ講座も充実



基礎からしっかり学ぶことができるカリキュラムになっており、理解しやすかったです。また、問題集も多くの問題が掲載されていたため、より本番の試験を想定した内容になっていたと感じました。
※引用:TAC公式サイト合格者の声
TACは、通学講座も含めて検討している人に向いています。
また、ITパスポートだけでなく基本情報技術者試験などの上位資格まで見据えている人にもおすすめです。
体系的なカリキュラムで学習を進めたい人にも適しています。
注意点: 25,000円は通信講座の中で最も高額な部類です。通学できる環境がある方や、基本情報技術者試験まで見据えている方に向いています。
\講義を無料でお試し!/
気になる講座の無料体験・資料請求で確認しましょう。
スタディングは無料登録で講義を体験でき、フォーサイトは資料請求でテキストのサンプルを確認できます。
【目的別】あなたに合ったITパスポート講座の選び方


8つの講座を紹介しましたが、結局どれを選べばいいか迷う方のために、目的別におすすめをまとめます。
とにかく安く合格したい人→スタディング・アガルート
費用を最小限に抑えて合格を目指すなら、スタディング(8,500円)が最安です。
アガルート(14,080円)は合格すれば全額返金されるため、実質0円で合格できる可能性があります。
スタディングはAmazonギフト券1,000円の合格特典で実質7,500円と、こちらもコスパは抜群です。
動画講義の充実度ではスタディング(約32時間)が優れており、IT初心者にはスタディングの方が安心して学べるでしょう。
合格率で選びたい人→フォーサイト
合格率を最重視するなら、84.3%の実績を誇るフォーサイト(16,800円)がおすすめです。
フルカラーテキストとeラーニングシステム「ManaBun」の組み合わせにより、視覚的にわかりやすい学習環境が整っています。
「確実に合格したい」という方は、少し予算を上乗せしてでもフォーサイトを選ぶ価値があります。
IT初心者で丁寧に学びたい人→ユーキャン・クレアール
IT用語に全く馴染みがなく、丁寧な解説と質問対応が欲しい方はユーキャン(26,000円)やクレアール(11,000円)がおすすめです。
ユーキャンはテキストの解説が非常に丁寧で、IT知識ゼロからでも4ヶ月で合格を目指せます。
クレアールは質問無制限で11,000円と、コスパとサポートのバランスが優れています。
短期集中で合格したい人→スタディング
短期間で効率よく合格したいなら、スタディング(8,500円)がベストです。
約32時間の動画講義と段階的な演習で、最短2〜3週間での合格事例もあります。
スマホで完結するため、通勤中や休憩中のスキマ時間を最大限に活用できます。
基本情報技術者へのステップアップも視野に→TAC・資格の大原
ITパスポートの先に基本情報技術者試験も見据えている方は、TAC(25,000円)や資格の大原(21,000円)を検討しましょう。
TACは基本情報技術者試験の講座も充実しており、ITパスポートからのステップアップがスムーズです。
ITパスポートの通信講座に関する口コミ・評判


各講座の口コミを良い評価・悪い評価の両面から紹介します。
良い口コミ:受講者のリアルな声
ここでは、実際の受講者が感じたメリットをリアルな口コミとともに紹介します。
スタディング受講者の口コミ:



いずれの動画も短いことで、スキマ時間をうまく活用できたと思います。動画を「視聴→問題を解く」、その繰り返しを数周おこなうことで知識が定着していったように思います。
※引用:スタディング公式サイト 合格者の声
スタディング受講者の口コミ:



学習すればするほど「AI実力スコア」でスコアが上がっていくのが楽しくてモチベーションが維持できました。そして、「AI問題復習」のおかげで効率的に復習ができ、記憶の定着が図れたと思います。
※引用:スタディング口コミサイト
フォーサイト受講者の口コミ:



テキストが非常にわかりやすく、カラーを使ったり、イラストもあって良いと思いました。
あとは価格も安くて、こんなに良い教材が揃ってるのに、こんな安くていいの?と思いました。
※引用:フォーサイト公式サイト合格者の声
クレアール受講者の口コミ:



低価格で、受講期間が1年と長いこと。また、次のステップの情報セキュリティマネジメントの講座もあるため、他社と比較して決めました。
※引用:クレアール公式サイト合格者の声
ユーキャン受講者の口コミ:



スキマ時間には講義動画やWEBテストがとても役に立ちました。テキストの設問や過去問の解答解説も詳しく、理解が深まったと思います。
※引用:ユーキャン公式サイト合格者の声
ITパスポート通信講座の口コミを見ると、「スキマ時間で効率よく勉強できた」「動画講義がわかりやすい」といったポジティブな評価が多く見られます。
特にスマホ学習に対応した講座は、忙しい社会人や学生から高い評価を得ています。
悪い口コミ:注意すべきポイント
一方で、通信講座には気になる口コミもあります。
スタディングに対する口コミ:



やっぱITパスポートも市販の教科書買った方が良い気がしてきた。説明が薄いんだよな、、スタディング。
※引用:Xの投稿
資格スクール 大栄に対する口コミ:



ITパスポートの受講していますがまず高い。教材一冊に、アタック5というアプリと映像でプラン3ヶ月で約6万。入会費は勿論別料金。
※引用:みん評
ITパスポートの通信講座は、「価格が高い」「質問対応が遅い」「教材に誤りがあった」など、講座によってデメリットも指摘されています。
受講後に後悔しないためにも、こうした注意点を事前に確認しておくことが重要です。
口コミから見えた「通信講座で合格する人の共通点」
口コミを分析すると、通信講座で合格する人には以下の共通点がありました。
- スキマ時間を徹底活用している:通勤中、昼休み、寝る前の10分など、短時間でも毎日学習を続ける
- 動画講義を繰り返し視聴している:1回で理解できなくても、2〜3回視聴して知識を定着させる
- 過去問・問題演習を重視している:インプットよりアウトプットに時間を割いている
- 学習期間を2〜3ヶ月に設定している:短すぎず長すぎない期間で集中して取り組む
通信講座で合格する人には共通する学習習慣があることが分かります。
多くの合格者は、スキマ時間を活用して毎日学習を続け、動画講義の復習や問題演習を重視しています。
さらに、学習期間を2〜3ヶ月程度に設定して集中して取り組むことも、合格のポイントと言えるでしょう。
\短時間で効率的に勉強!/
ITパスポートは独学でも合格できる?通信講座との比較


合格率約50%のITパスポートは、独学でも合格可能です。
ここでは独学と通信講座を比較し、自分に合った方法を選ぶための判断材料をお伝えします。
独学で合格できる人の特徴
- IT業界で働いている、またはITの基礎知識がある
- テキストを読むだけで理解できる自信がある
- 自分で学習計画を立てて実行できる
- 費用をできる限り抑えたい
独学が向いているのは、ITの基礎知識がある人や自己管理ができる人です。
例えばIT業界で働いている人や、パソコン・ネットワークなどの基本用語にある程度慣れている人は、テキストを読むだけでも理解しやすいため独学でも合格を狙えます。
また、自分で学習計画を立てて継続できる人や、できるだけ費用を抑えて資格取得を目指したい人にも独学は適しています。
独学の場合、市販テキスト1〜2冊(約2,000〜4,000円)と過去問アプリを組み合わせるだけでも十分に合格ラインを目指すことが可能です。
通信講座が向いている人の特徴
- IT用語にまったく馴染みがない
- 動画で視覚的に学びたい
- 短期間で効率的に合格したい
- 一人では学習が続かない不安がある
通信講座は、IT用語に馴染みがない初心者や効率よく学びたい人に向いています。
専門用語や仕組みをプロ講師が動画でわかりやすく解説してくれるため、独学では理解しづらい内容もスムーズに学習できます。
また、短期間で合格を目指したい人や、一人では学習が続かないと感じている人にも通信講座は効果的です。
特にスマホ学習に対応した講座なら、通勤時間やスキマ時間を活用して効率的に勉強を進められます。
独学の場合のおすすめ教材・学習法
独学で合格を目指す場合のおすすめ学習法は以下の通りです。
- テキスト1冊で全体像を把握する(2〜3週間)
- 過去問アプリで繰り返し演習する(2〜4週間)
- 苦手分野を集中的に復習する(1〜2週間)
独学で合格を目指す場合は、テキストと過去問を組み合わせたシンプルな学習法が効果的です。
まずは市販テキスト1冊で試験範囲の全体像を理解し、その後に過去問アプリで繰り返し演習を行います。
最後に苦手分野を重点的に復習することで、効率よく知識が定着します。
一般的には1〜2ヶ月、学習時間100〜150時間程度を目安に勉強すれば、合格レベルに到達する人が多いです。
独学+通信講座の「ハイブリッド戦略」
「独学では不安だけど、高い通信講座は避けたい」という方には、ハイブリッド戦略がおすすめです。
- スタディング(8,500円)の安い通信講座で基礎を固める
- 過去問アプリ(無料〜)で実践力を養う
- 苦手分野だけYouTubeの無料解説動画で補強する
例えば、低価格で受講できるスタディングの通信講座で基礎を学び、過去問アプリで演習を重ねる方法があります。
さらに、苦手分野はYouTubeなどの無料解説動画で補強することで理解が深まります。
この方法なら1万円以内で動画講義と問題演習を組み合わせた効率的な学習が可能です。
ITパスポートの通信講座に関するよくある質問(FAQ)
ITパスポートの通信講座を検討していると、「費用はどれくらいかかるのか」「独学でも合格できるのか」など、さまざまな疑問が出てきます。
ここでは、通信講座選びの前に知っておきたいITパスポートに関するよくある質問をQ&A形式でわかりやすく解説します。
Q1. ITパスポートの通信講座の費用相場はどれくらいですか?
通信講座の費用相場は8,500〜27,000円です。最安はスタディング(8,500円)、最も高いのはTAC(27,000円)です。合格特典(全額返金やデジタルギフト券)がある講座を選べば、実質負担はさらに抑えられます。
Q2. 通信講座なしでも合格できますか?
合格できます。ITパスポートの合格率は約50%であり、市販テキストと過去問の繰り返しで独学合格している方も多くいます。ただし、IT未経験者の場合は専門用語の理解につまずきやすいため、8,500円のスタディングなど安い通信講座を活用するのも効率的な選択肢です。
Q3. 何ヶ月で合格できますか?
通信講座を活用した場合、2〜3ヶ月が標準的な学習期間です。IT経験者なら1ヶ月以内、IT初心者なら3〜4ヶ月を見込みましょう。CBT方式で好きなタイミングで受験できるため、自分の学習ペースに合わせて受験日を決められます。
Q4. ITの知識がゼロでも大丈夫ですか?
大丈夫です。ITパスポートは「IT初心者向け」の国家試験として設計されており、専門的な知識は問われません。通信講座を活用すれば、動画講義でIT用語を基礎から学べるため、知識ゼロからでも4ヶ月程度で合格を目指せます。
Q5. ITパスポートの次に取るべき資格は?
ITパスポートの次のステップとしておすすめなのは以下の資格です。
- 基本情報技術者試験:ITエンジニアの登竜門。ITパスポートの知識がベースになる
- 情報セキュリティマネジメント試験:セキュリティ分野に特化した国家試験
- MOS(Microsoft Office Specialist):実務でのPC操作スキルを証明
特に基本情報技術者試験は、ITパスポートからのステップアップとして人気があります。
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まとめ|自分に合った通信講座でITパスポート合格を目指そう
この記事の要点をまとめます。
- ITパスポートの通信講座は8,500円から受講でき、合格率83.5%の実績派講座もある
- 最安で合格を目指すならスタディング(8,500円)がおすすめ。アガルート(14,080円)は合格で全額返金
- IT初心者で確実に合格したいならフォーサイト(16,800円)の合格率84.3%が心強い
ITパスポートは随時受験可能なCBT方式のため、思い立った今から学習を始めても遅くありません。
まずは無料体験や資料請求で、自分に合った講座を見つけることから始めてみましょう。
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