【2026年最新】LEC ITパスポート講座の評判・口コミは?料金・教材・他社比較で徹底レビュー

LEC ITパスポート

「LEC(東京リーガルマインド)のITパスポート講座は実際どうなの?」「料金は他社と比べてどうなのか」「短期間で合格できるカリキュラムなのか」と気になっていませんか。

LEC東京リーガルマインドは、社労士や行政書士など法律系資格で長年実績を積んできた老舗の資格予備校です。

ITパスポート講座も「ITストラテジストとして20年以上の経験を持つ林雄次講師」が登壇し、データ分析・生成AI・PMなどの新傾向分野まで網羅する「パーフェクト合格講座」を展開しています。

本記事では、LEC ITパスポート講座の料金・教材・カリキュラム・講師・口コミを公式サイトの情報をもとに整理し、スタディングアガルートとの違いも比較します。

\教材なし14,800円・教材あり24,800円/

目次

【結論】LEC ITパスポート講座は「データ分析・生成AIまで体系的に学びたいビジネスパーソン」におすすめ

【結論】LEC ITパスポート講座は「データ分析・生成AIまで体系的に学びたいビジネスパーソン」におすすめ

結論として、LEC ITパスポート講座は「ITパスポートの先にある基本情報技術者やDX推進業務まで見据えて学びたい社会人」に最もおすすめです。

教材発送なしの通信Web形態であれば14,800円で受講でき、全38回の動画講義に加えて模試3回分300問・過去問5年分500問・予想問題1回分30問が一括で利用できます。

ITストラテジストとして20年以上の経験を持つ林雄次講師と、京都大学理学研究科出身でデータサイエンス分野に強い小船幹生講師の2名体制で、データ分析・アルゴリズム・生成AIなどの新傾向分野まで体系的に学べる点が大きな特徴です。

一方で、教育訓練給付金の対象外であり、質問対応も「教えてチューター5回まで」と制限がある点は理解しておく必要があります。

公式サイトでサンプル動画と教材内容を確認できます。料金や受講期間など最新情報も含めて、申込前にチェックしてみましょう。

\DX時代に対応するITパスポート対策/

LEC ITパスポート講座の基本情報

LEC ITパスポート講座の基本情報

LEC ITパスポート講座は、通信Web講座のみで提供されており、PC・スマートフォン・タブレットでの視聴と音声ダウンロードに対応しています。

運営会社株式会社東京リーガルマインド(LEC)
コース名ITパスポート試験パーフェクト合格講座 2026年合格目標
受講料(税込)通信Web 教材発送あり:24,800円/通信Web 教材発送なし:14,800円
受講形態通信Web(音声DL可・スマホ視聴可)
講義時間約40時間(全38回/約20分×119ユニット)
担当講師林雄次 講師/小船幹生 講師
教材基本テキスト3冊、講義スライド集、模試3回分300問、過去問題集5年分500問、予想問題集30問、WEB確認テスト2回
質問対応教えてチューター 5回まで(1回につき1質問)
無料体験おためしWeb受講あり
配信期間WEB・音声DL配信期限 2027年5月31日
教育訓練給付金対象外
対応シラバスシラバス6.5対応(最新シラバス改定があれば順次更新)
確認日2026年3月25日

LEC ITパスポート講座は、「教材発送あり」と「教材発送なし」の2形態が用意されている点が特徴です。価格差は10,000円で、製本されたテキスト3冊の有無が主な違いとなります。

教材発送なし(14,800円)でも、すべての教材はPDFで閲覧・ダウンロードができ、PC・スマートフォン・タブレットで学習を完結できます。

紙のテキストにこだわりがなければ、教材なし形態が最もコストパフォーマンスの高い選択肢です。

なお「教材あり」で発送される製本教材は白黒印刷のみとなる点は、申込前に押さえておきましょう。

\全38回(約20分×119ユニット)の動画講義/

LEC ITパスポート講座の口コミ・評判

LEC ITパスポート講座の口コミ・評判

LEC ITパスポート講座の受講者の声をX(旧Twitter)や公式サイトの合格体験記から集めました。

良い口コミと悪い口コミの両方を紹介します。

LEC ITパスポート講座の良い口コミ・評判

LEC ITパスポート講座 受講者の良い口コミ

仕事と家庭の事情で、勉強時間が確保できないなか、通勤時間やちょっとした空白時間にスマホで、積立勉強できるのが良いです。他の資格勉強でも成果があがったので今回もスマホ式勉強を選びました。
引用元:公式サイト

LECは,他の資格試験の受講した際に,テキストが充実していて,スマホ動画でいつでも講義を見れてとても便利でしたので,今回もLECで受講してみることにしました。
引用元:公式サイト

最短合格を希望の私には、動画授業が合っていました。講義では、テキストに即してイメージが湧きやすいように、例えを用いて、具体的に説明してくれてわかりやすかったです。
引用元:公式サイト

LEC ITパスポート講座の悪い口コミ・改善要望

LEC ITパスポート講座 受講者の悪い口コミ

通勤の時間にサクッと勉強したくて、購入しました。
ダウンロードの仕方が凄くわかりにくいので、そこは改善して欲しいです。
内容は問題なし。
引用元:公式サイト

口コミ全体を見ると、「動画講義がわかりやすく、初心者でも理解できる」「スキマ時間で学習を継続しやすい」という声が多い一方で、ダウンロードの仕方がわかりにくい」という意見も見られます。

LECは「動画講義」と「教材の網羅性」に強みを置いた設計のため、質問サポートを重視する方より、自学自習を中心に進められる方に向いている講座といえます。

\講義ITストラテジスト20年以上の林雄次講師が登壇/

LEC ITパスポート講座の5つの強み

LEC ITパスポート講座の5つの強み

LEC ITパスポート講座が他社と比べて優れているポイントを5つに整理します。

強み1:ITストラテジスト20年以上の林雄次講師が登壇

LEC ITパスポート講座のメイン講師は、林雄次(はやし ゆうじ)講師です。

林講師ははやし総合支援事務所代表として活動する一方で、ITストラテジスト・プロジェクトマネージャ・情報処理安全確保支援士など高度情報処理技術者資格を多数保有し、社労士・中小企業診断士・行政書士・FPなどビジネス系資格まで幅広く取得している「資格ソムリエ」です。

保有資格・検定は600を超え、IT関連企業で1,000社以上の中小企業の業務改善に従事してきた実務経験を持っています。

さらに、独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)のセキュリティプレゼンターやデジタル庁のデジタル推進委員も務めるなど、IT教育の第一線で活躍する人物です。

担当科目は「基本インプット、過去問演習・基本分野」で、新傾向分野は京都大学理学研究科出身の小船幹生講師が担当する2名体制となっています。

強み2:データ分析・生成AIなど新傾向分野まで体系的に学べる

ITパスポート試験では近年、データ分析・アルゴリズム・データベース・セキュリティ・プロジェクトマネジメント・生成AI・機械学習といった新傾向分野の出題が増えています。

LECの「パーフェクト合格講座」では、これらの分野を「ITコア」と位置づけ、過去問演習・新傾向対策テクノロジ編で7回21ユニット約7時間を確保しています。

具体的には、疑似言語×アルゴリズム、基礎理論、表計算、データ分析、生成AI、機械学習、IoTデバイス、ネットワーク、セキュリティといった論点を、図解中心のインプットと過去問演習で繰り返し学習できる構成です。

「合否にあまり影響しない」と捨てられがちな新傾向分野まで体系的にカバーできるため、ITパスポート合格後に基本情報技術者やITストラテジストへステップアップしたい方にも適しています。

強み3:1ユニット約20分のスキマ時間学習設計

LECのITパスポート講座は、全38回の講義を1ユニット約20分・全119ユニットに細分化した設計となっています。

公式サイトでも「毎日20分のスキマ時間で合格を目指す」と案内されており、忙しい社会人や子育て中の方でも、通勤中や休憩時間を活用して学習を継続しやすい構造です。

PCに加えてスマートフォン・タブレットに対応しており、動画ダウンロード機能(スマホのみ)もあるため、通信環境のない場所でもオフライン視聴が可能です。

倍速視聴は2倍速まで対応しており、復習時の効率化にも役立ちます。

合格体験記では、「子供の寝かしつけの後に動画視聴をしたり、移動中や家事をしながら、オーディオで聞いていた」という育児と両立して2ヶ月半で合格した受講者の声も紹介されています。

強み4:模試3回分・過去問5年分が一括で利用できる

LEC ITパスポート講座は、講義動画だけでなく演習教材も充実している点が特徴です。

教材内容
LECオリジナル模試3回分300問(WEB・PDF)
過去問題集+オリジナル解説集過去5年分500問(WEB・PDF)
予想問題集1回分30問(最新試験対策)
WEB確認テスト2回
過去問演習・新傾向確認テスト1回分15問

模試3回×100問、過去問5年×100問という演習量は、市販の問題集と比較しても十分なボリュームです。追加で問題集を購入する必要がほとんどないため、教材費を別途気にせず学習に集中できます。

これらはすべてWEBとPDFで利用でき、自動採点機能を活用しながらカテゴリ別の正答率を把握できる仕組みです。

合格体験記でも「自動採点付き過去問プログラムをうまく活用したことが、合格の一番の要因」という声があり、苦手分野を重点的に復習する使い方ができます。

強み5:おためしWeb受講で本講義の雰囲気を確認できる

LECには、実際の講義と同じ環境でサンプル動画を無料視聴できる「おためしWeb受講」制度があります。

通信講座は受講後に「思っていた雰囲気と違った」というギャップが起きやすいため、申込前に講師の話し方や講義スライドの見やすさを確認できる無料体験は、講座選びの不安を減らす大きなメリットです。

さらに「おためしWebキャンペーン」では、おためしWeb申込で早得+5,000円割引クーポンが即時進呈される仕組みも用意されています。

これを活用すれば、教材発送なし形態(14,800円)が実質9,800円程度で受講できる可能性があります。

\5,000円割引クーポン進呈中/

LEC ITパスポート講座の3つの弱み・注意点

LEC ITパスポート講座の3つの弱み・注意点

メリットがある一方、LEC ITパスポート講座には申込前に確認しておきたい3つの注意点があります。

弱み1:質問回数が5回までと制限あり

LEC ITパスポート講座の質問サポート「教えてチューター」は、受講期間中5回までという制限があります。

1回の質問につき1つの質問内容に限られるため、複数の疑問点をまとめて聞くこともできません。

質問無制限を提供しているクレアール(質問回数無制限)や、期間中10回まで対応するアガルートと比較すると、サポート面では物足りなさを感じる可能性があります。

対策としては、質問前に過去問解説や講義スライドを見直し、それでも解決しない論点に絞って質問を活用するという使い方が現実的です。

弱み2:教育訓練給付金の対象外

LEC ITパスポート試験パーフェクト合格講座は、一般教育訓練給付金の対象外です。

教育訓練給付金は、雇用保険の被保険者期間が一定以上ある方が受講料の20%(上限10万円)を国から支給される制度で、対象講座であれば実質的な負担を抑えられます。

LECのITパスポート講座は対象外のため、給付金を活用したい方は、ユーキャンのITパスポート講座(給付金対象)を選ぶか、LECで受講する場合は退職者・離職者応援割引(受講料20%割引)など別の割引制度の利用を検討しましょう。

弱み3:合格特典・不合格時の返金保証がない

LEC ITパスポート講座には、合格時のお祝い金や全額返金制度などの合格特典は設定されていません。

スタディングは合格でAmazonギフトコード1,000円分、アガルートは合格で受講料全額返金という制度を用意しているため、「合格後にキャッシュバックがある講座を選びたい」方にとっては物足りなさがあります。

ただしLECは、価格自体が教材発送なし形態で14,800円とアガルート(14,080円)と同水準であり、おためしWeb受講の5,000円割引クーポンや退職者・離職者応援割引20%などの割引を組み合わせることで、トータルコストを抑えやすい設計です。

\新傾向分野まで体系的に学べる/

LEC ITパスポート講座とスタディング・アガルートを徹底比較

LEC ITパスポート講座とスタディング・アガルートを徹底比較

LEC ITパスポート講座を、業界最安水準のスタディングと合格特典が手厚いアガルートと比較します。

料金・基本スペック比較表

3社の主な項目を一覧で比較すると次の通りです。

スクロールできます
項目LECスタディングアガルート
コース名パーフェクト合格講座ITパスポート 合格コース合格カリキュラム
受講料(税込)14,800円/24,800円8,500円(25%OFFで6,375円・4/30まで)14,080円
講義時間約40時間(全38回/119ユニット)記載なし合格総合講義約11時間/全体約20.5時間
教材テキスト3冊+模試3回・過去問5年分WEBテキスト・スマート問題集・過去問紙+デジタルテキスト
質問対応教えてチューター 5回までQ&Aチケット5枚(追加1回1,320円)期間中10回まで
スマホ対応○ 完全対応○ 完全対応○ 完全対応
無料体験あり(おためしWeb受講)ありあり
合格特典なしAmazonギフトコード1,000円分全額返金
教育訓練給付金対象外対象外対象外

価格だけで見るとスタディングが最安ですが、LECは模試3回分300問・過去問5年分500問・基本テキスト3冊といった教材ボリュームで差別化されており、講義時間も約40時間とアガルート(11時間)の3倍以上です。

アガルートは合格時の全額返金制度が魅力的で、合格できれば実質0円となります。

短期集中で要点だけ学びたい方に向いています。

価格重視ならスタディング・教材ボリュームと深さを求めるならLEC

3社の使い分けを整理すると、以下のようになります。

  • スタディング:とにかく費用を抑えたい・スマホだけで完結したい方向け(最安6,375円)
  • アガルート:合格特典で実質0円を狙いたい・短期集中で要点学習したい方向け
  • LEC:基本情報技術者やITストラテジストへのステップアップも視野に入れて、データ分析・生成AIまで体系的に学びたい方向け

LECは「ITパスポートだけ取得できれば良い」という方より、ITパスポート学習を入口に、より上位資格やDX推進業務での実践に活かしたい方にフィットします。

スタディングアガルートクレアールの個別レビューはこちらの記事でも詳しく解説しています。

\データ分析・生成AIまで体系的に学びたい方向け/

LEC ITパスポート講座の合格者の声

LEC ITパスポート講座の合格者の声

LEC公式サイトで紹介されている合格体験記から、受講者の声をいくつか紹介します。

M.Eさん(30代・愛知県立大学外国語学部出身)|2ヶ月半で合格

全く未経験の分野の科目に、最短合格を希望で、隙間時間に勉強する方法を探していました。
その時に、動画の授業があるLECを知り、参考書だけでは合格に自信がなかったので、選びました。
好きな時間に、好きな場所で勉強ができるのが良かったです。

通学ではないため、好きな時間に、好きな場所でできるので、子供の寝かしつけの後に動画視聴をしたり、移動中や、家事をしながら、オーディオで聞いていました。
主人がお休みの日には、子供を見てもらって、模擬試験などの勉強をするなど、時間を捻出して、2ヶ月半で合格しました。

引用元:LEC公式サイト「合格体験記 M.Eさん」

Y.Aさん(30代・同志社大学法学部出身)|過去問プログラムを活用して合格

講義動画を視聴の上、テキストと付属過去問集(CD-ROM)をこなせば十分合格できるという、教材としての完成度の高さがよかったです。
普段、馴染みが薄い専門用語についても講義動画で分かりやすく解説してくれるため、独学で勉強するよりもスムーズに勉強が進みました。

自動採点付き過去問プログラム(CD-ROM)をうまく活用したことが、合格の一番の要因だと思います。
カテゴリ別の正答率が表示されるため、自分の得意・不得意を一目で把握でき、苦手分野を重点的に復習することができました。

引用元:LEC公式サイト「合格体験記 Y.Aさん」

なお、LEC公式サイトでは合格率や合格者数の具体的な公表はありません。

実績を重視する方は、合格体験記から自分の状況に近い受講者の事例を参考にすると良いでしょう。

\教材ボリュームと深さを求めるなら/

LEC ITパスポート講座が向いている人・向いていない人

LEC ITパスポート講座が向いている人・向いていない人

ここまでの内容を踏まえて、LEC ITパスポート講座が向いている方・向いていない方を整理します。

LEC ITパスポート講座が向いている人

特徴理由
ITパスポートの先に基本情報技術者やITストラテジストを見据える方データ分析・生成AI・PMなど新傾向分野まで体系的に学べる
教材・過去問のボリュームを重視する方模試3回・過去問5年分・予想問題集が一括で利用可能
紙テキスト不要・スマホとPCで完結したい方教材発送なし形態14,800円ですべての教材をPDFで閲覧可能
ITストラテジストの実務経験者から学びたい方林雄次講師(ITストラテジスト20年以上)が登壇
文系で生成AIやDXに苦手意識がある社会人図解中心のインプットと過去問演習で「なれてから学べ」る設計

LEC ITパスポート講座が向いていない人

特徴理由
とにかく費用を最安に抑えたい方スタディング(最安6,375円)の方が安価
質問サポートを重視する方教えてチューターが5回までという制限あり
教育訓練給付金で実質負担を減らしたい方LECは給付金対象外のため、ユーキャンなどを検討すべき
合格時のキャッシュバック制度を重視する方合格特典・不合格保証は設定されていない
紙のフルカラーテキストで学びたい方教材ありを選んでも製本教材は白黒印刷のみ

\DX時代の文系ビジネスパーソンに最適/

ITパスポート試験の基本情報

ITパスポート試験の基本情報

LEC ITパスポート講座の受講を検討する前に、ITパスポート試験の基本情報を整理しておきましょう。

試験名ITパスポート試験
主催独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)
受験料7,500円(税込)
受験資格制限なし
試験形式CBT方式(100問120分)
試験科目ストラテジ系・マネジメント系・テクノロジ系
試験日程CBT方式で随時受験可能
合格基準総合600点以上、かつ各分野300点以上(1,000点満点)
合格率約50%前後
学習時間目安約100〜150時間
難易度D(やさしめ)
関連資格基本情報技術者、応用情報技術者

ITパスポート試験は、IPAが主催する情報処理技術者試験のエントリーレベルに位置づけられた国家資格です。

CBT方式(Computer Based Testing)で全国のテストセンターで随時受験できるため、自分の学習進捗に合わせて試験日を決められます。

合格率は約50%前後と国家資格の中では合格しやすい部類で、受験資格に制限がない点も特徴です。

学習時間の目安は100〜150時間とされており、毎日1〜2時間の学習を継続すれば、3〜4ヶ月程度で合格を狙える範囲となります。

関連する基本情報技術者試験についてはこちらの記事もご覧ください。

  • 基本情報技術者試験の難易度・勉強時間・合格率

\教材・過去問のボリュームを重視する方/

LEC ITパスポート講座のよくある質問

最後に、LEC ITパスポート講座について受講検討者からよく寄せられる質問をまとめます。

Q1. 教材ありと教材なしはどちらを選ぶべきですか?

A. 紙テキストにこだわりがなければ、教材なし(14,800円)が最もコスパの良い選択肢です。

教材なしでも、すべての教材はPDFで閲覧・ダウンロード可能で、PC・スマホ・タブレットで学習を完結できます。

ただし「机に向かってマーカーを引きながら学びたい」「スマホ画面では集中できない」という方は、教材あり(24,800円)を選ぶと製本テキスト3冊が自宅に届きます。

なお、教材ありで発送される製本テキストは白黒印刷のみです。

Q2. 学習にどのくらいの期間が必要ですか?

A. LEC公式の合格体験記では、2ヶ月半で合格した受講者の事例が紹介されています。

CSVデータの学習時間目安は約40時間(講義のみ)ですが、IPAが示す合格までの一般的な学習時間目安は100〜150時間です。

毎日20分の動画視聴を継続し、過去問演習を組み合わせれば、3〜4ヶ月程度で合格レベルに到達できる設計となっています。

Q3. 質問はメールやチャットでできますか?

A. LECのITパスポート講座には「教えてチューター」という質問制度があり、追加料金なしで5回まで質問可能です。

1回の質問につき1つの質問内容に限られます。

Web上のフォームから質問を送信し、経験豊富な専門スタッフが回答する仕組みです。

5回を超えて質問したい方は、クレアール(質問回数無制限)やアガルート(期間中10回まで)など他社の利用も検討しましょう。

Q4. 教育訓練給付金は使えますか?

A. LECのITパスポート試験パーフェクト合格講座は、教育訓練給付金の対象外です。

給付金を活用したい場合は、ユーキャンのITパスポート講座(給付金対象)を検討してください。

なおLECには、退職者・離職者応援割引(受講料20%割引)や再受講者・受験経験者向けの最大50%OFFクーポン、おためしWeb受講者向けの5,000円割引クーポンなど、独自の割引制度が複数用意されています。

Q5. ITパスポートの後に基本情報技術者を目指せますか?

A. はい、可能です。LECでは基本情報技術者(FE)講座やITストラテジスト(ST)講座も提供されており、ITパスポート学習で得た知識を活かしてステップアップできます。

ITパスポート講座でデータ分析・アルゴリズム・データベース・セキュリティを学んでおけば、基本情報技術者の科目A対策の基礎が固まる構成になっています。

Q6. 申込から教材到着までどのくらいかかりますか?

A. 教材ありで申込んだ場合、お申込から教材が届くまでに10日〜2週間程度かかります。

教材なしの場合は、オンラインスタディ上ですぐにPDF教材を閲覧できます。

支払い方法はクレジットカード(分割可)・銀行振込・コンビニ決済・PayPay・ペイジー・教育クレジットローンに対応しています。

\教材なし(14,800円)が最もコスパの良い選択肢/

まとめ|LEC ITパスポート講座は「文系ビジネスパーソンのDX学習」に最適

本記事では、LEC ITパスポート試験パーフェクト合格講座の料金・教材・カリキュラム・口コミと、スタディングアガルートとの比較を整理しました。

LEC ITパスポート講座の特徴をあらためて整理すると、以下の通りです。

  • 教材なし14,800円・教材あり24,800円で、おためしWeb受講の5,000円割引クーポン適用も可能
  • 全38回(約20分×119ユニット)でスキマ時間学習に対応
  • 林雄次講師(ITストラテジスト20年以上)と小船幹生講師(データサイエンス)の2名体制
  • データ分析・生成AI・機械学習など新傾向分野を体系的にカバー
  • 模試3回分300問・過去問5年分500問・予想問題集が一括で利用可能
  • 教育訓練給付金は対象外、合格特典・不合格保証はなし

価格を最優先するならスタディング、合格特典で実質0円を狙うならアガルートが選択肢ですが、「ITパスポートを足がかりに、基本情報技術者やDX推進業務まで実務に活かしたい方」には、教材の網羅性と講師陣の実務経験が際立つLECがフィットします。

まずは無料の「おためしWeb受講」で、林講師の講義スタイルや教材内容を確認してから判断するのがおすすめです。

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この記事を書いた人

徳永 浩光のアバター 徳永 浩光 国家資格キャリアコンサルタント

国家資格キャリアコンサルタント(登録番号:21028809)大手から中小企業まで規模を問わず、キャリア支援制度の導入や人材教育、個人の相談業務に従事。WEBメディアの管理運営にも精通したキャリアコンサルタント。 「計画的偶発性理論(Planned Happenstance Theory)」を重視し、予期せぬ変化をチャンスに変えるキャリア形成を支援している。

現在は、資格・教育分野を中心とした専門サイトの監修も多数担当。企業内での制度構築や教育現場での実務経験、WEB運営の知見を活かし、転職市場の動向やリスキリング(学び直し)など、ユーザーの「真の願望」実現に役立つ信頼性の高い情報を発信している。