【2026年最新】資格の大原MOS講座の評判は?50,000円の3科目パック・コース・他社比較を徹底解説

資格の大原 MOS

「資格の大原のMOS講座って実際どうなの?」「映像通学とWeb通信どちらを選べばいい?」「3科目パック50,000円は他社と比べて高い?安い?」

MOS(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)は、Word・Excel・PowerPointなどMicrosoft Office製品の操作スキルを証明する国際資格です。

受験料は1科目12,980円(税込)で、CBT実技試験で受験する形式のため、独学だけでも受験は可能ですが、合格基準を意識した体系学習には専用講座の利用が効率的です。

資格の大原は「目的別に分かれたコース構成」を打ち出し、MOS試験対策・スキルアップ・ビジネス統計の3コース体系でMOS関連の学習ニーズに対応しています。

Word・Excel・PowerPointの3科目パックは50,000円(税込)で、受講期間6ヶ月・学習時間60時間という計画で合格を目指せる設計です。

本記事では、資格の大原のMOS講座について料金・コース内容・教材・サポート・口コミ・他社比較の観点から徹底検証します。

ユーキャン・キャリカレ・TACといった主要他社との比較表も交えながら、「大原に決めるべきか」「他社の方がコスパがよいのか」を判断できる材料をお届けします。

通信講座特徴
資格の大原(MOS試験対策コース)50,000円(3科目パック)/19,300円(単科)・映像通学+Web通信の2スタイル・Office 365+2021両対応
ユーキャン(MOS講座)49,000円・9コース展開・最短1ヶ月合格・スマホ完結学習対応
キャリカレ(W合格指導講座)19,800円(Cコース割引時)・不合格時全額返金保証・最長1年2ヶ月サポート
TAC(MOS試験対策講座)講義動画付き・VBAエキスパート対応コースあり・標準学習期間あり

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目次

【結論】資格の大原MOS講座は「映像通学とWeb通信が選べる柔軟性+3科目パックのコスパ」が強み

【結論】資格の大原MOS講座は「映像通学とWeb通信が選べる柔軟性+3科目パックのコスパ」が強み

まず結論からお伝えします。

資格の大原のMOS講座を3行でまとめると以下の通りです。

  • MOS試験対策コース(365)一般レベルの3科目パックは50,000円(税込)、単科19,300円×3よりも7,900円お得に設定されており、Word・Excel・PowerPointをまとめて学びたい方のコスパが高い
  • 映像通学(教室併設)とWeb通信の2スタイルが選べる、通信講座専業の他社にはない大原ならではの設計で、自宅にパソコンがない方は大原の校舎で受講でき、忙しい方は自宅Web通信で完結できる
  • Microsoft 365+Office 2021両対応の最新カリキュラムで、電話・質問フォーム対応+模擬テスト付きで本番直前まで実力を仕上げられる

資格の大原は学校法人大原学園が運営する大手総合資格スクールで、公務員・会計・法律・IT・医療など幅広い分野の指導実績を背景に、MOS講座でも「目的別に分かれた体系」を前面に押し出しています。

MOS試験対策コースは1パック50,000円・受講期間6ヶ月という、学習計画を立てやすく腰を据えて取り組める構成に最適化されています。

一方で、料金はキャリカレのW合格指導講座Cコース(19,800円・割引時)と比べると約2.5倍、ユーキャン(49,000円)と比べてもほぼ同水準のため、コスト最優先の方には他社が有力候補です。

また、教育訓練給付制度の対象外である点もあらかじめ理解しておきたいポイントです。

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資格の大原 MOS講座の基本情報

資格の大原 MOS講座の基本情報

講座選びは、運営会社・学習形式・サポート範囲を最初に押さえると判断がブレません。

資格の大原 MOS講座(MOS試験対策コース 365 一般レベル)の基本スペックをまず確認しましょう。

項目内容
運営学校法人 大原学園
対応資格MOS(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)一般レベル
対応バージョンMicrosoft 365 / Office 2021対応
主要コースMOS Word&Excel&PowerPoint 3科目パック/2科目パック(Word&Excel)/単科コース
料金(税込)3科目パック 50,000円/2科目パック 35,600円/単科 19,300円
学習スタイル映像通学/Web通信
受講期間3科目パック:6ヵ月(学習時間60時間/24回)/2科目パック:4ヵ月(学習時間40時間/16回)/単科:3ヵ月(学習時間20時間/8回)
映像講義各コース所定回数(3科目パックは24回)
教材形式MOS攻略問題集(自社制作教材)+デジタル教材
模擬テスト付属
質問サポート電話/質問フォーム
開講時期2026年4月〜(通年CBT試験対応)
教育訓練給付制度対象外
大原受講生割引あり(割引制度のご案内ページ参照)
確認日2026年5月18日

MOS試験の基本情報

資格の大原が対応するMOS試験は、株式会社オデッセイ コミュニケーションズが実施する国際資格試験です。

受験料12,980円(学割9,680円・税込)・受験資格なし・CBT実技試験で50分という構成で、全国の試験会場で随時受験できる点が大きな特徴です。

試験には「一般レベル」と「上級レベル(エキスパート)」の2レベルがあり、対応バージョンとして「Microsoft 365」と「Office 2019」が用意されています。

資格の大原のMOS試験対策コースは、Microsoft 365の一般レベルに対応した設計です。

なお、2025年9月24日からMOSに有効期間(合格日から5年間)が設けられた点は要注意です。

継続的にスキルを証明したい方は、5年ごとの再受験を視野に入れる必要があります。

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資格の大原 MOS講座の5つの特徴

資格の大原 MOS講座の5つの特徴

資格の大原のMOS講座には、初学者から学習経験者まで幅広く対応する独自の設計があります。

それぞれ「どんな受講者に刺さるか」という視点で整理しました。

映像通学+Web通信の2スタイル|自宅パソコンがなくても受講可能

資格の大原のMOS講座は、映像通学とWeb通信の2スタイルから選べる設計で、これは通信講座専業の他社(ユーキャン・キャリカレ等)にはない大原ならではの強みです。

学習スタイル学習場所こんな方におすすめ
映像通学大原の校舎内の映像通学ブース自宅にパソコンがない方/自宅では集中できない方/学校に行くことで学習リズムを作りたい方
Web通信自宅・職場・カフェなど自分のパソコンで学びたい方/通学時間を確保しにくい方/自分のペースで進めたい方

映像通学は東京水道橋校・池袋校をはじめ全国の大原校舎で受講でき、パソコンが自宅にない方でも学習を開始できるのが大きなメリットです。

一方、Web通信は申込み手続完了日から6ヶ月(3科目パックの場合)の受講期間内で、いつでも何度でも動画を視聴できる設計になっています。

通学講座(教室通学)は実施しておらず、通学スタイルは映像通学のみ」という点には注意してください。

生講義を希望する場合は、別途パソコン教室や個別指導型のスクールを検討する必要があります。

3科目パック50,000円|単科×3より7,900円お得なスケールメリット

資格の大原のMOS試験対策コースは、複数科目をまとめて受講するパックがあり、単科×複数科目より明確にお得になる料金設計です。

コース料金(税込)単価換算
単科(Word/Excel/PowerPointいずれか1科目)19,300円19,300円/科目
2科目パック(Word&Excel)35,600円17,800円/科目
3科目パック(Word&Excel&PowerPoint)50,000円約16,667円/科目

3科目パックは、単科3つ(19,300円×3=57,900円)より7,900円お得になります。

Word・Excel・PowerPointの3科目をすべて取得して就職・転職時のアピール材料にしたい方には、3科目パックが明確にコスパが高い選択肢です。

なお、パック料金には書籍代込みで設定されているため、別途テキストを購入する必要はありません。

Microsoft 365+Office 2021両対応|最新環境で実技学習

MOS試験は「Microsoft 365バージョン」と「Office 2019バージョン」の2バージョンが並行運用されており、受験者は自分の使用環境に合わせて選択できます。

資格の大原のMOS試験対策コースは、Microsoft 365とOffice 2021の両方に対応したカリキュラムで、最新環境でMOS試験対策を進められます。

MOS 365試験は今後の主流バージョンであり、社会人として身につけておきたいのも、自然な選択としては最新バージョンです。

一方で、勤務先や学校のパソコンがOffice 2019固定の方は、大原の365対応コースとは別に独学でOffice 2019対策を進めるか、他社のOffice 2019対応コースを検討する必要があります。

電話+質問フォームの2経路サポート|大手スクールの安心感

資格の大原のMOS講座では、電話と質問フォーム(メール)の2経路で質問が可能です。

質問経路内容
電話わからない点を音声で質問できる/操作手順を説明してもらいやすい
質問フォームテキストで質問内容をまとめられる/回答も記録として残せる

公式サイトの講座説明では「わからないことは電話や質問フォームで質問できるので安心」と各コースで明記されており、独学では挫折しやすい疑問点をその都度解消できる体制が整っています。

大手スクールならではの体系的なサポート品質が期待でき、初学者でも「わからないまま放置」のリスクを避けられます。

MOS攻略問題集+模擬テスト|本番直結の試験対策教材

資格の大原のMOS試験対策コースには、自社制作のMOS攻略問題集と模擬テストが付属しています。

【3科目パックの教材一覧】

  • MOS攻略問題集 Word(365):6章構成/文書管理・書式設定・表・参考資料・グラフィック・共同作業
  • MOS攻略問題集 Excel(365):5章構成/ブック管理・セル・テーブル・関数・グラフ
  • MOS攻略問題集 PowerPoint(365):5章構成/プレゼン管理・スライド・テキスト/図形/画像・表/グラフ/3Dモデル・特殊効果

各教材は、MOS試験の出題範囲を網羅した実技中心の問題集で、章立てもMOS公式の出題範囲(オデッセイ公表)と連動した構成になっています。

インプット(動画)→アウトプット(問題集)→検証(模擬テスト)のサイクルが教材内で完結する設計です。

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資格の大原 MOS講座の料金・コース一覧

資格の大原 MOS講座の料金・コース一覧

資格の大原のMOS関連講座は、目的別に3つのカテゴリに分かれています。

それぞれの料金とコース内容を整理します。

MOS試験対策コース(365)一般レベル|資格取得を目指す本命コース

MOS試験合格を目指す方の本命コースです。

映像通学・Web通信の2スタイルとも同一料金で展開されています。

コース受講期間学習スタイル料金(税込)
MOS Word&Excel&PowerPoint 3科目パック6ヵ月(60時間/24回)映像通学/Web通信50,000円
MOS Word&Excel 2科目パック4ヵ月(40時間/16回)映像通学/Web通信35,600円
MOS Word 単科3ヵ月(20時間/8回)映像通学/Web通信19,300円
MOS Excel 単科3ヵ月(20時間/8回)映像通学/Web通信19,300円
MOS PowerPoint 単科3ヵ月(20時間/8回)映像通学/Web通信19,300円

「対象者」はすべてのコースで初学者・学習経験者・独学者となっており、レベルを問わず受講可能です。

8時間でマスターシリーズ|短時間でスキルアップしたい方向け

「8時間でマスターシリーズ」は、MOS試験対策ではなく実務スキルの短時間習得を目的としたコースです。

Web通信のみで展開され、1コースあたり12,200円(税込)で受講できます。

コース例料金(税込)内容
8時間でマスター Word2019入門12,200円Wordの基本操作
8時間でマスター Excel2019入門12,200円Excelの基本操作
8時間でマスター Excel2019応用12,200円ピボットテーブル・VLOOKUP関数など
8時間でマスター Excel関数12,200円関数を中心としたデータ操作
8時間でマスター PowerPoint2019入門12,200円プレゼン作成の基本
8時間でマスター Excel2019入門&応用パック22,400円入門と応用をまとめて学習

MOS試験合格を目指す方は本命コースを選ぶべきですが、就職前にExcelの実務スキルだけ短時間で固めたい・Word/PowerPointの基本操作を覚えたいといった補助的なニーズには、このシリーズが適しています。

ビジネス統計スペシャリスト試験対応コース|Excelデータ分析を学ぶ発展コース

Excelで集計したデータの平均値・標準偏差・グラフ機能・関数を使ったデータ分析の基礎を学ぶコースです。

Excel関連の発展学習として位置付けられており、MOS Excel合格後のステップアップ先としても活用できます。

コース学習スタイル内容
ビジネス統計スペシャリスト試験対応コースWeb通信Excelデータ分析・統計手法の基礎

データ分析業務にも携わりたい事務職・営業職の方、Excelを単なるツールでなく分析エンジンとして使いこなしたい方に向いた発展コースです。

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資格の大原 MOS講座の口コミ・評判

資格の大原 MOS講座の口コミ・評判

資格の大原 MOS講座を実際に受講した方の声を、公式サイトの受講生の声およびX(旧Twitter)から抽出しました。

良い口コミ・悪い口コミ両方をフラットに紹介します。

良い口コミ:映像通学の利便性とサポート品質への評価が中心

今日は 大原の通学コース。
朝からガッツリ授業。
昨日は飲み会で帰りが遅くなったけど、
それでも今日しっかり学習できている。
通信だと「今日はいいか」と
なっていたかもしれない。
通学コースにして本当によかった。
引用元:Xの投稿

むっちゃ文系ですが、ちょっと統計に興味があって、資格の大原さんで検索したらMOSの中に関連コースが。
時間みたら8時間、お値段2万円ですって、お安い! と通販番組みたいな感想が頭に浮かんだ社労士受験生…w
引用元:Xの投稿

大手スクールならではの体系的な教材設計と、映像通学という選択肢の利便性が、評価ポイントとして語られる傾向があります。

悪い口コミ:料金面と教育訓練給付対象外への不満

料金面ではキャリカレの全額返金保証付き割引価格と比較されることが多いポイントです。

また、MOS講座は4社とも教育訓練給付制度の対象外のため、給付金を当て込んで他社を検討する余地は限定的となります。

「教室通学」と「映像通学」は別物である点も、申込み前に必ず認識しておきたい注意事項です。

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資格の大原 vs ユーキャン vs キャリカレ vs TAC|MOS通信講座4社比較

資格の大原 vs ユーキャン vs キャリカレ vs TAC|MOS通信講座4社比較

MOSの通信講座は各社で料金・サポート・対応バージョンが大きく異なります。

資格の大原を中心に、主要他社3社と比較しました。

4社のコース・料金スペック比較

項目資格の大原ユーキャンキャリカレTAC
講座名MOS試験対策コース(365)一般レベルMOS 365合格対策講座MOS Word&Excel W合格指導講座MOS試験対策講座
主力料金(税込)50,000円(3科目パック)/19,300円(単科)49,000円(一括)/3,550円×14回19,800円(Cコース割引時)/通常53,800円各コース別料金
学習スタイル映像通学/Web通信通信のみ通信のみWeb通信
受講期間6ヵ月(3科目パック)/2〜4ヵ月(単科・2科目)標準4ヵ月(指導サポート期間8ヵ月)Cコース最長1年/Aコース最長1年2ヶ月コースごと標準学習期間設定
対応バージョンMicrosoft 365/Office 2021MOS 365対応MOS 365対応Microsoft 365
教材MOS攻略問題集(自社制作)+模擬テスト添削なし/自社教材テキスト+映像+模擬問題集MOS試験対策専用教材
質問サポート電話/質問フォーム質問あり/添削なし期間中質問無制限質問サポートあり
不合格時保証記載なし記載なし全額返金保証あり(条件付き)記載なし
教育訓練給付制度対象外対象外(MOSは給付対象外)対象外対象外
確認日2026年5月18日2026年5月18日2026年5月18日2026年5月18日

各社の強み・弱みサマリー

  • 資格の大原|大手の安心感×映像通学が選べる柔軟性
    3科目パック50,000円はキャリカレより高いが、映像通学・電話サポート・自社教材という大手スクールの体系的な学習環境がそろう。自宅にパソコンがない/学校で集中して学びたい方には大原が第一候補
  • ユーキャン|9コース展開×最短1ヶ月合格のスピード設計
    WordかExcelか両方か、レベルなどに応じて9コースから目的別に選べる柔軟設計。添削はないものの最短1ヶ月合格を打ち出し、短期集中で資格取得を目指したい方に向く。MOS講座は教育訓練給付の対象外な点には注意。
  • キャリカレ|不合格時全額返金保証の安心感×割引価格
    W合格指導講座は割引時19,800円とMOS講座最安値クラス。不合格時の受講料全額返金保証があり、サポート期間中の質問は無制限。最長1年2ヶ月のサポートで自分のペースで学習可能。
  • TAC|大手予備校の質×VBA対応の発展性
    資格学校大手TACの講師陣による講義動画付き。MOS試験対策に加え、Excel VBAエキスパート対応コースもあり、Excel関連スキルを深掘りしたい方に向く。

4社比較の選び方フローチャート

重視ポイントおすすめ
自宅にパソコンがない/学校で集中したい資格の大原(映像通学)
短期間で最速合格を狙いたいユーキャン(最短1ヶ月合格)
不合格時のリスクを抑えたい/最安値で受講したいキャリカレ
MOS+VBAなどExcel関連スキルをまとめて伸ばしたいTAC
3科目(Word/Excel/PowerPoint)をまとめて取得したい資格の大原(3科目パック)
Word・Excelの2科目に絞って学びたいキャリカレ(W合格指導講座)

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資格の大原 MOS講座 申込から受講までの流れ

資格の大原 MOS講座 申込から受講までの流れ

資格の大原のMOS講座は、Web通信・映像通学いずれもオンラインで申込み可能です。

基本的な受講開始までの流れは以下の通りです。

  1. 資料請求/個別受講相談:公式サイトから資料請求できます。受講内容に不安がある方は「資格の取り方・使い方相談会」「個別受講相談」を利用可能
  2. コース選択+申込み:3科目パック/2科目パック/単科のいずれか、映像通学/Web通信のスタイルを選択
  3. 支払い手続き:クレジットカード・教育ローン等で受講料を支払い
  4. 教材到着・受講開始:Web通信は申込み手続完了日から6ヶ月(3科目パックの場合)の受講期間が起算/映像通学は申込み月の月始から6ヶ月

Web通信の場合は順次教材発送・順次講義配信で、映像通学の場合は順次視聴開始となります。

受講期間中はいつでも何度でも視聴可能なため、自分のペースに合わせて学習を進められます。

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MOS試験の基本情報と学習計画

MOS試験の基本情報と学習計画

MOS試験そのものの基本データと、学習計画の立て方を確認しておきましょう。

資格の大原のMOS試験対策コース(受講期間6ヶ月/学習時間60時間)は、以下の試験スペックを前提に設計されています。

MOS試験の試験概要

項目内容
試験名マイクロソフト オフィス スペシャリスト(MOS)
主催株式会社オデッセイ コミュニケーションズ
受験料(税込)一般価格12,980円/学割価格9,680円
受験資格制限なし(年齢・国籍を問わず受験可能)
試験形式コンピュータを使った実技試験(CBT)
試験時間50分
試験科目Word/Excel/PowerPoint/Access(2019エキスパートのみ)/Outlook(2019一般のみ)
バージョンMicrosoft 365/Office 2019
レベル一般/上級(エキスパート)
試験日全国一斉試験(毎月)/随時試験(随時受験可)
合格基準1,000点満点で550〜850点の範囲が目安(科目により異なる/試験問題の更新により変動あり)
必要学習時間目安1科目あたり20〜60時間程度(受講者のレベル・科目により異なる)
有効期間合格日から5年間(2025年9月24日施行)

2025年9月導入のMOS有効期間5年ルール

MOSは2025年9月24日から「合格日から5年間の有効期間」が新たに設定されました。

これまでMOSは「一度取得すれば一生有効」とされていましたが、今後はMicrosoft Officeのバージョンアップに対応した最新スキルを継続的に証明する仕組みへと変更されました。

長期的に資格をキャリアアピールに使いたい方は、5年ごとの再受験計画もあわせて立てる必要があります。

6ヶ月で3科目合格するための学習配分

資格の大原のMOS試験対策コース3科目パック(受講期間6ヶ月/学習時間60時間)に必要学習時間をあてはめると、月10時間(週2.5時間/1日約20分)ペースで進められる計算になります。

社会人なら平日30分・休日2時間ペースで現実的に到達できる水準です。

学習の前半3ヶ月でWord・Excelを集中的にインプットし、後半3ヶ月でPowerPointの学習と模擬テスト・本試験受験を重ねると、6ヶ月で3科目合格が現実的なゴールになります。

MOSはCBT方式で随時受験できるため、模擬テストで安定的に7割以上得点できるようになった科目から、順次本試験を申し込む進め方も有効です。

なお、MOS試験は、就職・転職時のアピール材料として企業の事務職採用で広く認知されており、Word・Excel・PowerPointの3科目を揃えることで「Office一通り使える」証明が成立します。

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資格の大原 MOS講座が向いている人・向いていない人

資格の大原 MOS講座が向いている人・向いていない人

ここまでの内容を踏まえて、資格の大原 MOS講座が向いている人・向いていない人を整理します。

向いている人

  • 自宅にパソコンがない方:映像通学ブースで大原校舎のパソコンを使って学習できる
  • 学校に通うことで学習リズムを作りたい方:映像通学のスケジュール感が学習継続の支えになる
  • Word・Excel・PowerPointの3科目をまとめて取得したい方:3科目パック50,000円で単科×3より7,900円お得
  • 大手スクールの安心感を求める方:学校法人大原学園が運営し、幅広い分野で指導実績がある
  • 電話で質問したい方:質問フォームに加えて電話質問にも対応している

向いていない人

  • コストを最優先したい方:キャリカレ(19,800円・割引時)の方が約2.5倍安い
  • 不合格時のリスクを抑えたい方:キャリカレの全額返金保証のような不合格時の補償は大原にはない
  • 教育訓練給付制度を使いたい方:大原を含めMOS講座は4社とも給付対象外。給付金を使いたい場合は別の資格(簿記・FP・ITパスポートなど)を検討する必要がある
  • 生講義を受けたい方:大原の通学スタイルは映像通学のみで、教室通学(生講義)は実施していない
  • Office 2019固定の環境で学びたい方:大原のMOS試験対策コースは365対応のため、2019特化型を求めるなら他社検討

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資格の大原 MOS講座に関するよくある質問

資格の大原 MOS講座について、検討段階で寄せられる代表的な質問にお答えします。

Q1. MOSの試験会場はどこで受けられる?

MOSはオデッセイ コミュニケーションズが運営する全国の試験会場で受験できます。

試験には「全国一斉試験」(毎月実施)と「随時試験」(試験会場ごとに独自スケジュール)の2方式があるため、自分のスケジュールに合わせて受験会場を選択しましょう。

受験申込みはMOS公式サイト(オデッセイ)から行います。

Q2. 教育訓練給付金は使える?

資格の大原のMOS試験対策コースは教育訓練給付制度の対象外です。

ユーキャン・キャリカレ・TACのMOS講座も同様に対象外で、4社ともMOSは給付金が使えません

給付金を活用したい場合は、別の資格(簿記2級・FP・ITパスポート等の対象講座)を検討する必要があります。

Q3. MOSに有効期間ができたって本当?

はい。2025年9月24日から、MOSに合格日から5年間の有効期間が新たに設定されました。

これまでは取得すれば一生有効でしたが、今後はMicrosoft Officeのバージョンアップに合わせた最新スキルの継続的な証明を目的に、5年ごとの再受験が必要となります。

Q4. Office 2019と365どちらを選ぶべき?

これからMOSを取得するならMicrosoft 365バージョンがおすすめです。

Office 365は最新の主流バージョンで、勤務先や学校のパソコンでも採用が進んでいます。

資格の大原のMOS試験対策コースは365対応のため、365を学べばそのまま本試験対策につながります。

なお、勤務先や学校がOffice 2019固定の方は、独学または他社の2019対応コースを検討しましょう。

Q5. 大原受講生割引はどれくらい安くなる?

資格の大原には大原受講生割引制度があります。

具体的な割引額・適用条件は申込み前に「割引制度のご案内」ページで確認してください。

他にも教育訓練給付制度(MOS講座は対象外)・各種キャンペーンが時期によって設定されることがあるため、申込み前に最新の割引情報を確認しましょう。

Q6. 映像通学と教室通学の違いは?

資格の大原のMOS講座の「映像通学」は、大原の校舎内に設置された映像通学ブースで動画講義を視聴する学習スタイルです。

教室で講師が生講義を行う「教室通学」とは異なる点に注意してください。

MOS講座では教室通学は実施していません。

自宅にパソコンがない方や、家ではなく外で集中したい方には映像通学が適しています。

Q7. 3科目パックと単科×3科目はどちらがお得?

3科目パック50,000円(税込)は、単科19,300円×3=57,900円より7,900円お得です。

Word・Excel・PowerPointの3科目すべてを取得するつもりなら、3科目パックが明確にお得です。

1〜2科目だけ取得したい方は単科または2科目パック(35,600円)を選びましょう。

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まとめ:3科目まとめて取るなら大原のパック、最安値ならキャリカレを検討

資格の大原のMOS講座は、映像通学とWeb通信の2スタイル×3科目パック50,000円のコスパ×大手スクールの体系的なサポートという、初学者の学習継続を支える設計が最大の魅力です。

3科目パック50,000円は最安値帯ではないものの、単科×3よりも7,900円お得な料金設計、映像通学が選べる柔軟性、電話+質問フォームの2経路サポートを加味すると、安心感重視のミドルレンジ講座として合理的な選択肢となります。

一方で、純粋にコストを抑えたい方にはキャリカレ(19,800円・割引時/不合格時全額返金保証付き)、最短1ヶ月で合格をスピード重視で目指したい方にはユーキャン(49,000円・9コース展開)、Excel関連スキル(VBA含む)をまとめて伸ばしたい方にはTACという選び分けが有効です。

なお、MOS講座は4社とも教育訓練給付制度の対象外である点はあらかじめ理解しておきましょう。

最終的に「自宅にパソコンがなくても受講できる映像通学×3科目まとめて学べるパック×大手スクールの安心感」をバランスよく求める方には、資格の大原のMOS講座は有力な候補となるでしょう。

詳しい講座内容や最新キャンペーン情報は、公式サイトでご確認ください。

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この記事を書いた人

徳永 浩光のアバター 徳永 浩光 国家資格キャリアコンサルタント

国家資格キャリアコンサルタント(登録番号:21028809)大手から中小企業まで規模を問わず、キャリア支援制度の導入や人材教育、個人の相談業務に従事。WEBメディアの管理運営にも精通したキャリアコンサルタント。 「計画的偶発性理論(Planned Happenstance Theory)」を重視し、予期せぬ変化をチャンスに変えるキャリア形成を支援している。

現在は、資格・教育分野を中心とした専門サイトの監修も多数担当。企業内での制度構築や教育現場での実務経験、WEB運営の知見を活かし、転職市場の動向やリスキリング(学び直し)など、ユーザーの「真の願望」実現に役立つ信頼性の高い情報を発信している。