2019.12.26 Thu

結果発表―!

はてなブックマークに追加


お久しぶりです、エイミーです。

過酷な検定試験が終了して
約2カ月が経ち、
つ、つ、遂に、
結果が届きましたーーー!


試験が終わってからしばらく、
 早く結果知りたーい!
と待ち遠しかったり、
 落ちてまた来年再挑戦とかイヤだー!
と知るのが怖くなったり。
これを数週間繰り返した後、
しばらくして気持ちが落ち着いてきて、
試験のことを忘れかけ
仕事に忙殺されていた今日この頃。

自宅の郵便ポストをのぞくのに
どれだけ勇気が要ったことか。
聞くところによると、
届いた封筒を開けるまでもなく、
大きな封筒なら『合格』
小さな郵便なら『不合格』
だそうで、一目瞭然なんだとか。
ポストにどちらが届いているか
見るのにひとりで緊張しまくりでした。
そして、
届いていたのは、、、

NAFL日本語教師養成プログラム画像


 ジャジャーーーン
大きい封筒!!!

なぁぁぁあんと

 合格―――‼

やったーー♪♪

今日は12月25日、クリスマス。
サンタさんからのとびきりうれしい
クリスマスプレゼントでした。
サンタさん、ありがとう。

そして
『NAFL』よ、ありがとう!
『合格するための本』よ、ありがとうーー!



この過酷な検定試験に
合格するために必要なことは何か、
今になってよーく分かります。
それは、
目の前にある教材を信じて、
使い倒すこと!

私は幸運にも
自分に合った教材に出会えたことで、
勉強がまったく苦痛ではありませんでした。
それどころか、
休みの日に一日10時間勉強していた時も、
楽しくてしょうがなかった!

特に7月~9月の真夏の3カ月間は、
平日あまりに仕事が忙しくって
ヒイヒイ言っていたので、
休みの日に誰にも邪魔されずに
家で勉強することが
楽しみになっていたくらいです。

仕事が突然激務になっても、
勉強を続けられたのは、
なんといっても
通信講座だったから!
もしどこかの学校に
決まった曜日の決まった時間に
通学して講座を受講していたら、
とても続けられなかったと思います。

『NAFL』のテキストはすべて、
それぞれの分野の専門講師が
あたかも目の前で
分かりやすく講義をしてくれて
いるかのような、
語り口調で書かれているので、
とても読みやすく、
すっと頭に入ってきて、
分かりやすいんです。

実際の講義だったら、
聞き逃したり、
理解できないまま進んでしまったり
ということが大いにあり得るけれど、
通信講座の場合、
自分のタイミングで
集中できると思うときに
テキストを取り出して勉強ができるし、
分からないところは
何度も読み返すことができるので、
ひとりで勉強していて
「分からーん!」ということが
ほぼないんです。
そして何度も読み直したり、
問題を解き直したりして、
使い倒せる!

忙しい方こそ、
通信講座はおすすめです!


とは言うものの
ひとりでコツコツ勉強するのは
苦手――!
通信講座は
続かなーーい!
という方も多いと思います。

どうやって
私が通信講座を続けられたのか?
については、
次回のブログで
お話ししたいと思います。


『2019年度日本語教育能力検定試験』に
合格された皆さん
(私も含め)

おめでとうございます!!

はてなブックマークに追加