執筆:安江こずゑ(やすえ・こずえ)

21 is OUT!


ゲームで数字の定着をはかろう!

だれがアウトになるか最後までわからない、とてもエキサイティングなゲーム!

 

遊び方
子どもたち全員で輪になり、先生が指定した子から、時計回りにゲームスタート。1~21の数字を順番に、1人3つまで言っていいこととします。
<例>
  S1:One, two, three.
  S2:Four, five.
  S3:Six.
  S4:Seven, eight.......

上記の<例>のようにして、次々と数字を言っていき、最後に「21」を言わなくてはいけなくなった子はアウトとなり、輪から抜けます。次のゲームは抜けた子の次の子から始め、時間になるまで続けます。
子どもたちのレベルによって、1~20、20~40、40~60など、使用する数字を適宜変えておこなってもいいでしょう。
 
 
バリエーション
アルファベットでもOK!
1~21の数字のかわりに、アルファベットを使ってもいいでしょう。"T is out!"のように、どこでアウトにするかをそのつど決めるルールにしてもいいですね。




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