日建学院の二級建築士講座を検討しているものの、「682,000円の学科スーパー本科は本当に元が取れるの?」「製図の添削指導は本当に手厚いの?」と判断に迷っていませんか。
結論からお伝えすると、日建学院の二級建築士講座は「通学・映像講義のハイブリッド」「業界最大手の合格実績」「設計製図の添削指導」を求める方に最適な通信・通学講座です。
2025年度(令和7年度)試験では学科合格者2,274名(全国合格者の3人に1人以上)、設計製図試験合格者1,777名(占有率38.3%)という実績を公表しています。
一方で、学科スーパー本科コースは税込682,000円とスタディング(88,000円)の約8倍の受講料であり、「コストを抑えたい方」には必ずしも最適とはいえません。
この記事では、日建学院の二級建築士講座の料金・評判・強み・弱みを、公式サイト公表データをもとに徹底解説し、あなたに向いているかどうかの判断材料をお届けします。
※料金は税込表記。最新情報は各公式サイトでご確認ください。
\合格者の3人に1人以上が日建学院生/
日建学院 二級建築士講座の基本情報

まずは、日建学院が提供する二級建築士講座の全体像を一覧にまとめました。
| 運営会社 | 株式会社建築資料研究社 |
|---|---|
| 講座形態 | 通学講座・Web講座(コースにより異なる) |
| 学科の主要コース | 学科スーパー本科/学科本科/学科本科Web/学科問題解説ほか |
| 設計製図の主要コース | 設計製図パーフェクト本科/設計製図本科/設計製図Webほか |
| 質問対応 | 質問対応システム(メール)+講義時のアドバイザー講師常駐 |
| 製図添削 | 設計製図Webコースで通信添削、通学講座ではきめ細やかな個別指導 |
| 給付金対象 | ○(学科スーパー本科・学科本科・学科本科Web・設計製図パーフェクト本科・設計製図本科) |
| 無料体験 | あり(資料請求・受講相談) |
| スマホ対応 | ○(完全対応) |
| 2025年度合格実績 | 学科2,274名/設計製図1,777名(占有率38.3%) |
日建学院の母体は建築資料研究社で、建築分野の書籍を長年出版してきた実績を持ちます。
「オリジナル教材の質が高い」と評価される背景には、この出版社としてのノウハウがあるのです。
次章から、全コースの料金と特徴を詳しく見ていきましょう。
\設計製図合格占有率38.3%/
日建学院 二級建築士の全コース料金一覧

日建学院の二級建築士講座は、学科対策コースと設計製図対策コースに分かれており、目的・学習経験・予算に応じて選択できる構成です。
この章では以下を解説します。
学科対策コースの料金比較(7コース)
学科対策コースは初学者向けから学習経験者向けまで、7つのコースが用意されています。
| コース名 | 学習期間 | 一般(税込) | 学生(税込) | 給付金 |
|---|---|---|---|---|
| 学科スーパー本科コース | 約9ヵ月 | 682,000円 | 572,000円 | ○ |
| 学科本科コース(通学) | 約6ヵ月 | 473,000円 | 363,000円 | ○ |
| 学科本科Webコース | 約6ヵ月 | 473,000円 | 363,000円 | ○ |
| 学科問題解説コース | 約3ヵ月 | 231,000円 | 44,000円 | 非対応 |
| 学科独学支援Web 力学法規特化理論コース | 約6ヵ月 | 220,000円 | 110,000円 | 非対応 |
| 学科速修Web[テキストセット]コース | 約7〜11ヵ月 | 110,000円(キャンペーン88,000円) | ― | 非対応 |
| 学科速修Webコース | 約7〜11ヵ月 | 55,000円(キャンペーン33,000円) | ― | 非対応 |
※キャンペーン受講料の申込期限:2026年6月7日(日)。最新情報は公式サイトでご確認ください。
初学者で「手厚いサポートを受けながらストレート合格を狙いたい」方には、学科スーパー本科コース(682,000円)がおすすめです。
学生価格が用意されている点は大手ならではの特徴で、通学の学生は44,000円〜という低価格で受講できるコースも存在します。
設計製図対策コースの料金比較(4コース)
設計製図対策コースは通学中心で、講義回数と開始時期に応じて4コースが提供されています。
| コース名 | 学習期間 | 一般(税込) | 学生(税込) | 給付金 |
|---|---|---|---|---|
| 設計製図パーフェクト本科コース | 約7ヵ月 | 572,000円 | 440,000円 | ○ |
| 設計製図本科コース | 約2ヵ月 | 462,000円 | 297,000円 | ○ |
| 設計製図Webコース | 約3〜6ヵ月 | 143,000円 | ― | 非対応 |
| 設計製図短期コース | 約3週間 | 242,000円 | ― | 非対応 |
設計製図パーフェクト本科コース(572,000円)は約7ヵ月かけてじっくり仕上げる長期型、設計製図短期コース(242,000円)は試験直前の約3週間で仕上げる短期型です。
独学に近い形でコストを抑えたい方には、設計製図Webコース(143,000円)という選択肢もあります。
模擬試験・オプションの料金
公開模擬試験や直前期の模試は単体で申し込み可能で、他社講座受講者でも利用できる設計になっています。
| 模試名 | 実施日 | 税込料金 |
|---|---|---|
| 【学科】クライマックス模擬試験(Web) | 2026年5月29日 | 2,200円 |
| 【学科】完全攻略模試(3回セット) | 2026年4月26日/6月14日/6月21日 | 11,000円 |
| 【学科】全国統一公開模擬試験 | 2026年6月14日 | 5,500円 |
| 【設計製図】全国統一公開模擬試験 | 2026年9月5日 | 11,000円 |
全国統一公開模擬試験は、教室受験と自宅受験のどちらかを選べる仕組みです。
学科+設計製図セット受講時の特典
学科スーパー本科コースを受講して同年度の学科試験に合格した場合、設計製図本科コースを特別学費275,000円(税込)で受講できる特典が用意されています。
通常の設計製図本科コース(462,000円)と比較すると、187,000円の学費節約につながる計算です。
初年度の合計受講料は「学科スーパー本科682,000円+設計製図本科特別学費275,000円=957,000円」となり、ストレート合格を目指す方にとっては現実的な選択肢でしょう。
\2025年度学科2,274名合格/
日建学院 二級建築士講座の口コミ・評判

日建学院の実際の受講者の声を、公式サイトの合格者インタビューやX(旧Twitter)から集めました。
良い口コミ
日建学院 二級建築士講座受講者の良い口コミ

映像講義がなんといっても良かったですね。最初は「映像講義って本当に頭に入るのかな」と感じていたのですが、実際に講義を受けてみると、生の講師に比べてアニメーションやCGが使われていて、こちらの方が視覚的に分かりやすいと感じました。引用元:公式サイト



テキストや講義が分かりやすいのはもちろんですが、それよりも細かいサポートに非常に助けられて、安心して勉強できました。
引用元:公式サイト
公式サイトには、映像講義のクオリティや教材の図解の豊富さを評価する声が多く掲載されています。
悪い口コミ
悪い口コミは見つけられませんでした。
\通学+映像講義ハイブリッド/
日建学院 二級建築士講座の5つの強み


日建学院が他社に対して差別化している強みを5つに整理しました。
業界最大手の合格実績
日建学院の最大の強みは、業界トップクラスの合格実績です。
2025年度(令和7年度)の学科試験では全国合格者6,698名のうち2,274名が日建学院の受講生で、実に3人に1人以上の割合を占めています。
設計製図試験では合格者1,777名・合格占有率38.3%と、6年連続で1,700名超の合格者を輩出しています。
「多くの合格者を出している講座」という事実は、そのまま「カリキュラムが本試験に対応できている」ことの傍証になります。
映像講義と通学のハイブリッド学習
日建学院のもう一つの強みは、映像講義と通学サポートを組み合わせたハイブリッド学習です。
公式サイトでは「生講師の教室と映像講義の教室の受講生を比較すると、合格率が平均的に10%高い実績」を公表しています。
映像講義のメリットは3つあります。
- 全国どの校舎でも同一品質の講義が受けられる
- 仕事や就活で欠席しても、別日に個別ブースで補講できる
- 理解しにくい箇所は何度も繰り返し視聴できる
さらに、映像講義の最中にはアドバイザー講師が常駐しており、その場で疑問を解消できる体制が整っています。
「映像授業の弱点である質問のしにくさ」を、講師の常駐でカバーしている点は独自性が高いでしょう。
建築資料研究社が手がけるオリジナル教材
日建学院の教材は、母体である建築資料研究社の出版ノウハウを活かした完全オリジナル教材です。
日建学院の教材の特徴
- イラスト・図・表・写真を1,000点以上使用したビジュアル重視の設計
- 右側に余白を設けた「書き込み式」構成で、自分専用の教材に育てられる
- 過去の出題回数・出題年度を明記し、頻出論点を優先学習できる
- 問題解説集は過去10年分を講義カリキュラム順に再編集
特に「書き込み式学習法」は、予習・復習・試験前の振り返りに活用できる設計で、他社にはあまり見られない独自性の高い仕組みです。
設計製図試験に強い添削指導
「製図は日建」というキャッチフレーズが示す通り、設計製図試験対策は日建学院の大きな強みです。
設計製図本科コース(通学)では生講義と映像講義のメリットを組み合わせた指導を提供し、受講人数に合わせて講師を配置することで個別のきめ細やかな指導を実現しています。
設計製図Webコースでも通信添削による個別指導が受けられるため、地方在住で通学が難しい方でも添削を受けられる設計です。
6年連続で設計製図試験合格者1,700名超という実績は、添削指導の質の証明といえるでしょう。
教育訓練給付金対象コースの豊富さ
日建学院の主要コースは、厚生労働省の一般教育訓練給付金の対象として指定されています。
| 給付金対象コース | 一般料金(税込) | 実質負担(20%給付・上限10万円適用後) |
|---|---|---|
| 学科スーパー本科コース | 682,000円 | 582,000円 |
| 学科本科コース/学科本科Webコース | 473,000円 | 378,400円 |
| 設計製図パーフェクト本科コース | 572,000円 | 472,000円 |
| 設計製図本科コース | 462,000円 | 369,600円 |
※給付金は受講開始前1年以内に一定要件を満たす必要があります。給付額は受講料の20%、ただし上限10万円です。
給付金を活用すれば、学科スーパー本科コースは実質582,000円程度まで負担を抑えられる計算になります。
「高い受講料がネックだった」という方にとって、給付金対象コースの多さは大きな判断材料でしょう。
\建築資料研究社が手がけるオリジナル教材/
日建学院 二級建築士講座の3つの弱み


メリットだけでなく、検討段階で知っておきたい弱みも公平に整理します。
受講料が他社と比較して高額
日建学院の最大のネックは、他社と比較して受講料が高額という点です。
| 講座 | 学科+設計製図(主要コース) |
|---|---|
| スタディング(学科・製図総合コース) | 88,000円 |
| ハウジングインテリアカレッジ(学科+製図) | 167,000円 |
| 全日本建築士会(長期設計製図受講講座ほか) | 134,000円〜 |
| 日建学院(学科本科Web+設計製図Web) | 616,000円 |
| 日建学院(学科スーパー本科+設計製図本科特別学費) | 957,000円 |
※各社の料金は税込表記。最新情報は各公式サイトでご確認ください。
スタディングの学科・製図総合コース(88,000円)と比較すると、日建学院は約7倍〜11倍の費用がかかります。
「通学サポートよりも費用重視」という方には、日建学院は最適解ではない可能性があります。
質問対応がメール中心
日建学院の質問対応システムはメール中心で、アガルートやフォーサイトのようなSlack・掲示板形式のリアルタイム質問対応には対応していません。
ただし、通学講座ではアドバイザー講師が講義中に常駐しているため、通学できる環境の方にとってはメール対応の弱みは相殺されるといえます。
Web講座のみで受講する場合は、「質問から回答までに数日かかる」点を理解したうえで選ぶ必要があるでしょう。
地域によっては通学校の選択肢が限られる
日建学院は全国に校舎を展開していますが、地方在住の方では通学校までの距離が問題になるケースがあります。
大都市圏以外では車で1時間以上かかるエリアもあり、週2〜3回の通学負担は無視できません。
通学が難しい場合は、Webコース(学科本科Webコース473,000円、設計製図Webコース143,000円など)の選択肢もありますが、通学の対面指導というメリットは享受できなくなります。
\設計製図試験に強い添削指導/
日建学院と主要通信講座8社の総合比較


日建学院の位置付けを明確にするため、主要通信講座8社と比較しました。
| 項目 | 日建学院 | スタディング | TAC | ハウジングインテリアカレッジ | 全日本建築士会 | 日本教育開発 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 学科+製図主要料金 | 616,000円〜※1 | 88,000円 | 363,000円〜 | 167,000円 | 134,000円〜 | 272,250円〜 |
| 2025年度合格実績 | 学科2,274名/製図1,777名 | 非公表 | 非公表 | 非公表 | 製図受講生合格率87.9% | 非公表 |
| 映像講義時間 | 多数あり | 約70時間 | 45分×125回〜 | 約5〜10分×800本 | あり | 生講義 |
| 製図添削 | あり(個別指導) | なし | あり | 12題 | あり | あり |
| 給付金対象 | ○(5コース) | × | × | ○ | ○ | 要確認 |
| スマホ対応 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
| 無料体験・資料請求 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
※1 日建学院の「学科本科Web+設計製図Web」の組み合わせ料金。学科スーパー本科+設計製図本科の場合は957,000円(特別学費適用時)。
各講座の棲み分けは下記の通りです。
- 費用重視:スタディング(88,000円)
- 通信で製図添削重視:ハウジングインテリアカレッジ(167,000円/製図12題)
- 合格実績と総合サポート重視:日建学院(616,000円〜)
- 全日本建築士会:製図受講生合格率を高く公表(134,000円〜)
日建学院は「合格実績・教材品質・通学サポート」を重視する方の第一候補となります。
より幅広く他社を比較検討したい方は、以下の関連記事も参考にしてください。
→二級建築士 通信講座おすすめ8社比較|費用・合格実績・製図対策で選ぶ
\教育訓練給付金対象コースの豊富さ/
日建学院 二級建築士講座の2025年度合格実績


日建学院が公表している2025年度(令和7年度)の合格実績を詳しく見ていきましょう。
学科試験の合格実績
2025年度の学科試験では、日建学院受講生から2,274名の合格者を輩出しました。
| 全国合格者数 | 6,698名 |
|---|---|
| 実受験者数 | 16,383名 |
| 日建学院の合格者 | 2,274名 |
| 全国合格者に占める日建学院生の割合 | 約3分の1(34%) |
「合格者の3名に1名以上が日建学院生」という実績は、2026年度対策の継続改善に向けた説得力のあるデータといえます。
※日建学院の合格実績には、模擬試験のみの受講生・教材購入者・無料の役務提供者・過去受講生は一切含んでいません(2025年8月25日14:00時点の速報値)。
設計製図試験の合格実績
設計製図試験では合格者1,777名・合格占有率38.3%という実績です。
日建学院は「製図は日建」と訴求しており、設計製図試験は6年連続で1,700名超の合格者を輩出しています。
設計製図試験は二級建築士試験のボトルネックとなる科目で、通信・独学での対策が難しい領域です。
添削指導の手厚さが合格実績に直結している分野といえるでしょう。
\合格実績で選ぶなら日建学院/
日建学院 二級建築士講座が向いている人・向いていない人


日建学院の特徴を踏まえて、向いている方と向いていない方を整理しました。
向いている人
以下に該当する方は、日建学院の二級建築士講座が選択肢として有力です。
- 合格実績の高さを重視して講座を選びたい方
- 教室での対面講義と映像講義を併用して学びたい方
- 書き込み式の教材で自分なりに情報整理しながら学習したい方
- 設計製図試験の添削指導を手厚く受けたい方
- 教育訓練給付金を活用して実質負担を軽くしたい方
- 予算にある程度余裕があり、費用よりもサポート体制を重視する方
費用が高めでも「絶対にストレート合格したい」という方には、強力な選択肢です。
向いていない人
一方、以下に該当する方は他社の講座を検討する方がよいでしょう。
- とにかく受講料を抑えたい方(スタディングが第一候補)
- スマホ1台で完結する学習スタイルを求める方
- リアルタイムのチャット・掲示板形式で頻繁に質問したい方
- 通学校が近くになく、Web中心での受講を前提とする方
- 独学の補助として一部教材のみ欲しい方
「コストと機能のバランス」を重視する方には、スタディング(88,000円)またはハウジングインテリアカレッジ(167,000円)の検討がおすすめです。
→スタディング 二級建築士講座の評判・料金を徹底解説
\設計製図試験の添削指導を手厚く受けられる/
二級建築士試験の基本情報


日建学院の講座を検討する前提として、二級建築士試験の概要も押さえておきましょう。
| 試験実施団体 | 公益財団法人 建築技術教育普及センター |
|---|---|
| 受験料 | 18,500円(非課税)+別途ネット決済手数料 |
| 受験資格 | 建築系の学歴または実務経験(2020年法改正で緩和) |
| 試験形式 | 学科試験(マークシート5科目)+設計製図試験 |
| 試験科目 | 建築計画、建築法規、建築構造、建築施工 |
| 試験日程 | 学科:7月上旬/設計製図:9月中旬 |
| 合格基準 | 学科:各科目13点以上かつ合計60点以上/製図:ランクⅠ判定 |
| 2025年度合格率 | 学科40.9%/設計製図46.4%/総合約25%前後 |
| 必要学習時間 | 約700〜1,000時間 |
二級建築士試験は「学科」と「設計製図」の2段階構成で、総合合格率は25%前後と決して簡単な試験ではありません。
特に設計製図試験は独学での対策が難しい領域であり、通信・通学講座の添削指導が合否を分けるケースも少なくないでしょう。
令和2年以降の学科合格者は、その後の一定回数の試験で学科免除が適用されます。
\サポート体制を重視するなら/
日建学院 二級建築士講座に関するよくある質問(FAQ)
Q1. 日建学院の受講生限定の特典はありますか?
A. 学科スーパー本科コース受講生が同年度の学科試験に合格した場合、設計製図本科コースを特別学費275,000円(税込)で受講できる特典があります。
通常価格462,000円との差額187,000円を節約できるため、ストレート合格を狙う方には大きなメリットです。
Q2. 学科に不合格だった場合の保証制度はありますか?
A. 日建学院には学科不合格保証制度が用意されており、2026年度学科試験で不合格の場合、基準条件を満たせば2027年度の学科本科コースを無料受講できる仕組みです。
※詳細な適用条件は公式サイトまたは受講相談で確認してください。
Q3. Web講座のみで受講できますか?
A. はい、可能です。
学科本科Webコース(473,000円)、設計製図Webコース(143,000円)など、Web完結で受講できるコースが複数用意されています。
ただし、通学講座で得られる「アドバイザー講師の常駐」「教室での同期受講生との交流」などのサポートは一部限定的になります。
Q4. 教育訓練給付金はいくらもらえますか?
A. 一般教育訓練給付金は受講料の20%(上限10万円)が給付されます。
学科スーパー本科コース(682,000円)の場合、最大10万円が給付され、実質負担は582,000円程度になる計算です。
受講開始前1年以内に一定の雇用保険要件を満たす必要があるため、事前にハローワークでの確認が必須です。
Q5. スマホで学習できますか?
A. はい、学科本科Webコースや設計製図Webコースなど、主要なコースはスマホ完全対応です。
通勤中や休憩時間などスキマ時間の学習にも活用できます。
Q6. 無料体験や資料請求はできますか?
A. 公式サイトから無料の資料請求・受講相談を申し込めます。
校舎のライセンスアドバイザーが個別に相談に乗ってくれるため、コース選びに迷う方は一度相談してみるとよいでしょう。
Q7. 紹介キャンペーンはありますか?
A. あります。
友人・家族を紹介すると、紹介者には最大20,000円の紹介料、入学者には最大30,000円の受講料割引が適用されます。
※2026年1月19日入学手続き完了までのキャンペーン。他の割引との併用は不可。
\学科不合格保証制度あり/
まとめ|日建学院 二級建築士講座は合格実績重視の方に最適
日建学院の二級建築士講座について、全コースの料金・強み・弱み・他社比較を解説しました。
日建学院の二級建築士講座の3つのポイントは以下の通りです。
- 2025年度学科2,274名・設計製図1,777名の業界最大手の合格実績
- 映像講義×通学サポート×1,000点以上のビジュアル教材で総合力が高い
- 教育訓練給付金対象コースが豊富で、実質負担を軽くできる
一方で、受講料はスタディング(88,000円)の約7〜11倍と高額なため、費用を重視する方には不向きです。
「合格実績・サポート体制・教材品質」を重視する方にとっては、最も信頼できる選択肢の一つとなるでしょう。
無料の資料請求・受講相談で、実際の教材やカリキュラムを確認してから判断することをおすすめします。
\まずは無料の資料請求から/

