【2026年最新】スタディング応用情報技術者講座の評判は?料金・口コミ・合格実績を徹底検証

スタディング 応用情報技術者

「スタディングの応用情報技術者講座って、本当にスマホだけで合格まで行けるの?」「合格コースは大原やTACに比べてかなり安いけど、記述式の科目B対策まで足りるの?」と気になっていませんか。

結論からお伝えすると、スタディング応用情報技術者講座は「合格コース43,800円(税込)・スマホ完結・AI機能搭載」で、難関の科目B試験(記述式)対策まで一気通貫できる、応用情報技術者対策のなかで最安帯のオンライン特化型講座です。

動画講義・WEBテキスト・スマート問題集・セレクト過去問集(科目A・B)・科目B試験解説講座・直前対策模試・年度別過去問題集(科目A 10年分)までを43,800円に収め、IT基礎から学びたい方向けに「基本情報復習付 合格コース」(49,500円)や「ITパス・基本情報復習付 初学者コース」(54,800円)も用意されています。

公式サイトでは、2025年度(令和7年度)試験で146名の合格報告(2026年2月時点)が公開されており、「2ヶ月半で合格」「4ヶ月半で初回受験合格」「文系・IT知識ゼロから一発合格」など短期合格事例も多数あります。

2026年度(令和8年度)から応用情報技術者試験はCBT方式へ移行することが決まっており、スタディングの「いつでもどこでもスマホで学習」設計は、CBT練習との相性が抜群です。

ただし、紙の冊子テキストが付属しない・質問サポートがチケット制・教育訓練給付金は『合格コース』のみが対象で『基本情報復習付』『初学者コース』『更新版』は対象外、人によっては注意が必要な点もあります。

この記事では、スタディング応用情報技術者講座のリアルな口コミと公式公表データを徹底調査し、料金・教材・サポート体制を主要競合の大原・TACと比較しました。

なお、応用情報技術者の通信講座でも詳しく解説しているので、あわせてご覧ください。

【重要】2026年度(令和8年度)からのCBT方式移行について
応用情報技術者試験は、2026年度から従来の筆記方式に代わり、CBT(Computer Based Testing)方式での実施に移行します。試験で問う知識・技能の範囲や出題形式(多肢選択式・記述式)、出題数、試験時間に変更はありません。前期試験は2026年11月頃、後期試験は2027年2月頃に実施予定です。スタディングは学習段階から問題演習をすべてオンラインで行うため、CBT形式の練習に最適な環境で受験準備ができます。

\スマホ完結・43,800円〜で短期合格を狙う/

目次

スタディング応用情報技術者講座の基本情報【2026年最新】

スタディング 応用情報技術者 基本情報

スタディング応用情報技術者講座は、KIYOラーニング株式会社が運営するオンライン特化型の通信講座です。

動画講義・WEBテキスト・スマート問題集(科目A)・セレクト過去問集(科目A・科目B)・科目B試験解説講座・直前対策模試・年度別過去問題集(科目A 10年分)・頻出キーワード集(500語以上)という、応用情報技術者試験の出題構造に合わせたフルパッケージ型カリキュラムを43,800円(税込)から提供しています。

コース・料金一覧

コース名税込価格対象
合格コース
【2026年合格目標】
43,800円IT基礎知識のある方/短期合格を目指す方
基本情報復習付
合格コース
49,500円基本情報の知識から固めたい方
ITパス・基本情報復習付
初学者コース
54,800円IT資格の学習が初めての方

合格コースの43,800円は応用情報技術者試験の通信講座のなかで最安帯で、無料会員登録時に配布される10%OFFクーポンを併用すれば実質さらにお得になります。

2026年合格目標コースは令和8年度前期試験(2026年11月頃)・後期試験(2027年2月頃)の両方に対応可能です。

最新の受講期間や割引情報は申込前に公式サイトでご確認ください。

また、合格後には合格体験談の提出で合格お祝いのデジタルギフトが進呈されます。

既にスタディングを購入済みの方は、Wライセンス応援割引で応用情報技術者講座を割引価格で利用できます。

講座スペック一覧

項目内容
動画講義基本講座(科目A・科目B対応、標準版・1.5倍速版・2倍速版)
テキストWEBテキスト(PC・スマホ・タブレットから閲覧。冊子・紙テキストは付属なし)
問題演習スマート問題集(科目A・〇×形式)/セレクト過去問集(科目A・科目B)/年度別過去問題集(科目A 10年分)
模試直前対策模試(科目A・科目B/本試験同形式)
科目B対策科目B試験解説講座(記述問題の読解スキル+解答ノウハウを動画で解説)
AI機能AI実力スコア/AI問題復習/AI検索・AI説明(AIマスター先生)/AI学習プラン ウィズ/学習フロー/学習レポート
スマホ対応完全対応(マルチデバイス:iOS/Android/PC/タブレット/音楽プレーヤー対応)
質問対応学習Q&Aサービス(チケット制・合格コース10枚付属)
主任講師長谷部 愛
対応試験応用情報技術者試験(AP/2026年度よりCBT方式)
付属特典頻出キーワード集(500語以上)
合格お祝いデジタルギフト(合格体験談提出時)
教育訓練給付合格コースのみ対象(指定番号1321445-2410022-9/指定期間2027年3月31日まで/基本情報復習付・初学者コース・更新版は対象外)
無料体験あり(複数の動画講座を期限なしでお試し可能。10%OFFクーポン付)
対応試験回2026年合格目標(令和8年度前期試験・後期試験対応)

紙テキストは付属せず、PC・スマホ・タブレットがあればどこからでも学習を再開できます。

動画講義には標準版だけでなく1.5倍速版・2倍速版も用意されており、通勤や昼休みなどのスキマ時間でも効率的に進められます。

「基本情報復習付 合格コース」は、合格コースの全コンテンツに加えて基本情報技術者(科目A)の復習コンテンツがセットになっており、基本情報合格から年数が経った方や、基本情報の科目Aレベルから固め直したい方に向いています。

「ITパス・基本情報復習付 初学者コース」は、さらにITパスポート合格コース(通常価格8,500円)まで含むため、IT知識ゼロから応用情報技術者まで段階的にステップアップしたい方に最適な設計です。

スタディング応用情報技術者講座の口コミ・評判

スタディング 応用技術者 口コミ

スタディング応用情報技術者講座の口コミを、公式サイトの合格者の声(2025年度試験合格者)から調査しました。

代表的な3件を、それぞれ「短期合格」「文系・ノンエンジニア合格」「科目B(午後・記述式)対策」のテーマで紹介します。

短期間で合格できたという声

効率的に学習を進めることができ、4か月半の学習で、初回受験で合格することができました。全ての教材や演習がデジタルで、分厚い紙の教材はなく、スマホ・タブレット・パソコンを切り替えながら学習できるのが大変便利でした。
引用元:スタディング 応用情報技術者講座 合格者の声(S.A.さん/2025年度合格)

スタディングの動画講義は1.5倍速・2倍速にも対応する短尺設計で、家事や通勤の合間でも進めやすい点が、合格者の声で繰り返し言及されています。

「準備が整ったタイミングで一気に受験する」という短期決戦型と非常に相性のよい講座です。

文系・ノンエンジニアからの一発合格の声

おかげさまで、文系出身でプログラミング自体は全く触れたことはなかったものの、1回目の受験で合格することができました。スタディングは細かく観点別に教材が作成されており、講義動画は苦手な部分、予備知識が不十分な部分に活用し、得意な観点は問題演習だけ行うといったように柔軟に学習を進めることができました。
引用元:スタディング 応用情報技術者講座 合格者の声(しゃちほこさん/2025年度合格)

応用情報技術者試験は、テクノロジ系だけでなくマネジメント系・ストラテジ系などビジネス分野からも幅広く出題されるため、文系・ノンエンジニアでも合格を狙える試験区分です。

スタディングでは「文系セット(経営戦略・プロジェクトマネジメント・サービスマネジメント・システム監査)」と呼ばれる科目B選択戦略を公式に解説しており、IT実務経験のない受講者でも一発合格を達成しています。

科目B(午後・記述式)対策に関する口コミ

特に苦手としていた午後問題に関して、動画で過去問の解説があってとてもわかりやすかったです。スタディングは午後の過去問を動画で解説してくれるので、紙の参考書で勉強するよりも私は頭に入りやすかったです。
引用元:スタディング 応用情報技術者講座 合格者の声(たかたかさん/2025年度合格)

応用情報技術者試験の合否を分けるのは、記述式で実施される科目B(午後)試験です。

スタディングは「科目B試験解説講座」で、問題文に埋め込まれた「解答のカギ」を拾うための読解スキルと、科目Aの知識を応用して記述する解答ノウハウを動画で解説。単なる過去問解説ではなく、ロジックベースの体系的アプローチを学べる構成です。

スタディング応用情報技術者講座の5つの強み

スタディング 応用情報技術者 強み

1. 業界最安帯43,800円〜の高コスパ

講座受講料(税込)教材形式
スタディング
合格コース
43,800円動画+WEBテキスト
スタディング
基本情報復習付 合格コース
49,500円動画+WEBテキスト+基本情報復習
スタディング
初学者コース
54,800円動画+WEBテキスト+ITパスポート+基本情報復習
大原 合格コース
(Web通信)
47,800円動画+冊子教材+直前模試+公開模試
TAC 上級コース
(Web通信)
67,000円〜動画+冊子+実力テスト
TAC 本科生
(Web通信)
87,000円〜動画+冊子+実力テスト+Web公開模試
TAC 本科生プラス
(入門講義付)
108,000円〜動画+冊子+入門講義+実力テスト
※各社公式サイトの2026年合格目標コース価格。

スタディングの43,800円は、応用情報技術者試験対策の主要通信講座のなかで最安帯です。

同じく通信教育で実績ある大原(47,800円)と比べても約4,000円安く、TAC本科生(87,000円〜)と比較すると4万円以上の差があります。「動画でじっくり学びたい」層には、実質的にスタディングが最安帯の選択肢になります。

公式サイトの独学・他講座との比較データでは、スタディングの合格コース価格に対して、独学が約8,000円(市販テキスト+問題集+過去問集を購入した場合の概算)、資格学校・通信講座は通信118,000円/通学113,000円とされており、「独学に近い価格でフルパッケージ型のオンライン講座が受講できる」という位置づけです。

教材本体だけでなく、AI問題復習・AI実力スコア・AI検索・学習フロー・学習レポート・年度別過去問題集(10年分)・頻出キーワード集まで含めて43,800円に収まる点が、応用情報技術者講座の費用対効果を高めています。

2. 「絵だけで伝わる」長谷部講師の動画講義

スタディング応用情報技術者講座の主任講師は、長谷部 愛(はせべ あい)講師です。

「難しいことを簡単に」「絵だけで伝わる」をコンセプトに、ビジュアル重視で構成された動画講義が特徴です。

合格者の声では、次のような評価が寄せられています。

元々、文系の人間なので離散数学、論理演算、基数変換などの習得にはかなり苦労したが、長谷部先生の丁寧な解説のお陰で何とかマスターする事ができました。

引用元:スタディング 応用情報技術者講座 合格者の声(ふみーさん/2025年度合格)

応用情報技術者試験はテクノロジ系(コンピュータシステム・技術要素・開発技術など)に加えて、マネジメント系・ストラテジ系といったビジネス分野まで幅広く問われます。

長谷部講師の講座では、IT用語や複雑なロジックをイラストや図解で噛み砕いて解説するため、文系・ノンエンジニアでも理解しやすい設計です。

公式サイトの受講生アンケートでは、動画満足度94.3%、コスパ満足度97.2%、継続実感度94.4%という高い評価を得ています。

3. 科目B(午後・記述式)対策の充実

応用情報技術者試験の合否を分けるのが、記述式で実施される科目B試験(午後試験)です。

「情報セキュリティ」「経営戦略」「プログラミング」「システムアーキテクチャ」「ネットワーク」「データベース」など全11問から5問を選択して解答するため、問題文の読解力と記述力が同時に問われます。

スタディングは、科目B試験対策に専用の動画講座を用意しています。

講座内容
科目B試験解説講座記述問題文の読解スキル+科目Aの知識を応用した記述ノウハウを動画で解説
セレクト過去問集
(科目B)
過去問からよく出題される重要テーマを厳選収録
直前対策模試
(科目B)
本試験同形式の予行演習(科目A・科目B両方)
頻出キーワード集500語以上の専門用語を厳選収録(直前期の最終確認に最適)

特筆すべきは「科目B試験解説講座」で、単なる過去問解説とは異なり、「問題文に埋め込まれた解答のカギを拾うためのロジックベースの解説」を採用している点です。

「文章を読んでも何を書けばよいかわからない」「キーワードは思いつくが点数につながらない」という、応用情報の記述式で挫折しがちなポイントを、動画で体系的に解消できる構成になっています。

独学では身につけにくい記述式の解答プロセスを動画で学べる点が、本講座の大きな強みです。

4. AI問題復習×AI実力スコアで「次に何を勉強すべきか」を自動化

スタディング応用情報技術者講座には、複数のAI機能が搭載されています。

AI機能役割
AI実力スコア「今試験を受けたら何点取れるか」を予測。科目別・単元別に実力を可視化(特許第7021758号)
AI問題復習解答成績に基づきAIが復習日を設定し、その日復習すべき問題を自動出題(特許第7112694号)
AI検索・AI説明わからない用語を生成AI(AIマスター先生)がその場で解説
AI学習プラン ウィズ2026年2月リリースの新機能。個別の学習計画を自動立案
学習フロー最適な学習順序を自動で提示
学習レポート学習時間・進捗をグラフで可視化し、習慣化を支援

特にAI実力スコアは、「あと何点取れば合格できるか」「どこが苦手なテーマか」を一目で把握できる機能で、合格者の声でも「勉強を進めるたびにAI実力スコアを確認でき、小さな達成感を積み重ねていきました」(ak takeさん/2025年度合格)という活用例が紹介されています。

応用情報技術者試験は、出題範囲がテクノロジ系・マネジメント系・ストラテジ系の3領域にまたがり、暗記要素の強い分野と論理的理解が必要な分野が混在します。

AI問題復習で「忘れかけたタイミング」を逃さず復習することで、試験直前まで知識の鮮度を保てます。

5. 2026年度CBT方式に最適化された学習環境

応用情報技術者試験は、2026年度(令和8年度)から従来の筆記方式に代わり、CBT(Computer Based Testing)方式で実施されることがIPA(情報処理推進機構)から正式に発表されています。

試験区分や出題範囲、出題形式、出題数、試験時間に変更はないものの、「答案の手書き」から「パソコンを使用した受験」へという大きな変化があります。

スタディングは、もともと学習段階からすべての問題演習をオンラインで行う設計で、CBT形式の練習に最適な環境を提供しています。

教材CBT適性
スマート問題集
(科目A)
○×形式の問題をスマホ・PCで解答(CBTの操作感に近い)
セレクト過去問集
(科目A・科目B)
過去問をオンライン形式で演習(解答画面の使い勝手に慣れる)
年度別過去問題集
(科目A 10年分)
CBT対策に特化した10年分の過去問演習
直前対策模試
(科目A・科目B)
本試験同形式・スマホ/PC演習で予行練習

合格者の声でも「重たい教科書を持ち歩く必要もなく、問題も厳選されたものがスマホ一台で完結します。

整備された学習環境が整っていると感じました」(宮﨑拓哉さん)という評価があり、CBT方式に円滑に対応できる学習導線が整っています。

公式サイトでも「2026年度から応用情報技術者試験においてCBT方式が導入。

STUDYingの講座では学習段階からオンラインで問題を解くため、CBT形式の練習に最適な環境で学習ができます」と明示されており、CBT移行という変化に対する強力なアドバンテージになっています。

\業界最安帯43,800円〜の高コスパ/

スタディング応用情報技術者講座の3つの弱点

スタディング 応用情報技術者 弱み

1. 紙テキスト・冊子教材は付属しない

スタディングのテキストはすべてWEB形式で、印刷・製本された冊子は付属しません。

公式サイトにも「テキストはオンラインでのご提供となります。

印刷・製本された冊子は含まれませんので、ご注意ください」と明記されており、PC・スマホ・タブレットでオンライン参照しながら学ぶスタイルになります。

「テキストに付箋を貼りながら学びたい」「紙の質感のほうが集中できる」というタイプの方は、冊子教材(午前対策テキスト1冊・午前対策演習ドリル1冊・午前対策ミニテスト1冊・午後対策テキスト&ドリル3冊・午後対策ミニテスト1冊・ポケット過去問題集1冊)が付属する大原(47,800円)や、冊子テキスト+実力テスト+公開模試まで揃うTAC本科生(87,000円〜)のほうが合う可能性があります。

2. 質問サポートはチケット制で、追加には費用が必要

スタディングの「学習Q&Aサービス」は、コース付属のQ&Aチケットを使って質問する仕組みです。

合格コース・基本情報復習付コース・初学者コースには10枚のチケットが標準で付属しており、1チケットで1問の質問ができます。チケット枚数を超えて質問したい場合は、追加チケットを別途購入する必要があります。

「IT用語をまったく知らない状態からのスタートで、わからない箇所が出るたびに質問したい」というタイプの方は、メールや電話での質問対応に対応する大原や、通学講師に直接質問できるTAC本科生のほうが心理的安心感を得られるでしょう。

一方、ある程度ITの基礎知識があり、AI検索・AI説明機能(AIマスター先生)で自力解決できる方には、チケット制でも十分実用的です。

なお、他受講者の質問内容も閲覧できる仕組みになっており、自分のチケットを使わずに疑問を解決できるケースも多いのが実情です。

3. 教育訓練給付金の対象は『合格コース』のみ

スタディング応用情報技術者講座のうち、教育訓練給付金(一般教育訓練)の対象は「応用情報技術者 合格コース」(43,800円)のみです。

指定番号は1321445-2410022-9、指定期間は令和6年4月1日〜令和9年3月31日(2027年3月31日まで)で、修了要件は修了認定試験の正答率60%以上。

要件を満たすと受講料の20%相当(最大10万円)がハローワークから支給されます。

一方、「基本情報復習付 合格コース」(49,500円)・「ITパス・基本情報復習付 初学者コース」(54,800円)・各種「更新版」は給付金対象外です。

基本情報からじっくり固めたい方や、IT知識ゼロから段階的に学びたい方は給付金対象外のコースを選ぶことになるため、受講料を給付金で抑えたい方は合格コース1択になります。

スタディングの給付金対応の全体像については、スタディングの教育訓練給付金まとめで詳しく解説しています。

スタディング応用情報技術者講座と他社の徹底比較

スタディング 応用情報技術者 比較

主要通信講座の料金・教材【2026年版】

通信講座料金(税込)教材形式質問サポート
スタディング
合格コース
43,800円動画+WEBテキストチケット制(10枚付属)
スタディング
基本情報復習付
49,500円動画+WEBテキスト+基本情報復習チケット制(10枚付属)
スタディング
初学者コース
54,800円動画+WEBテキスト+ITパスポート+基本情報復習チケット制(10枚付属)
大原 合格コース
(Web通信)
47,800円冊子教材6冊+動画+直前模試2回+公開模試1回メール・電話質問対応
TAC 上級コース
(Web通信)
67,000円〜動画+冊子+実力テストメール質問対応
TAC 本科生
(Web通信)
87,000円〜動画+冊子+実力テスト+Web公開模試メール質問対応
TAC 本科生プラス108,000円〜動画+冊子+入門講義+実力テストメール質問対応

応用情報技術者の通信講座は、「動画完結×最安帯」のスタディング「冊子教材+通信/映像通学」のスタンダード型・大原「資格スクール型・対面講師サポートあり」の最厚手・TACという3層構造になっています。

講座選びは「料金」「教材形式(動画/紙)」「質問サポートの厚さ」「スクール型講師サポートの有無」の4軸で比較するのが王道です。

スタディングと大原・TACの比較ポイント

比較項目スタディング大原 合格コースTAC 本科生
料金(税込)43,800円〜47,800円87,000円〜
教材形式WEBテキスト+動画冊子教材6冊+動画冊子テキスト+動画
動画講義の構成標準・1.5倍速・2倍速の3段階/単元別の細切れ受講可全29回/Web通信・映像通学全44回/Web通信・教室通学・ビデオブース
問題演習スマート問題集+セレクト過去問集+年度別過去問題集(10年分)演習ドリル+ミニテスト+ポケット過去問題集(2回分)科目A/科目B対策問題集+実力テスト
科目B対策科目B試験解説講座+セレクト過去問集(科目B)午後対策テキスト&ドリル3冊+午後対策ミニテスト科目B対策+総合演習/実力テスト
模試・直前対策直前対策模試(科目A・B、本試験同形式)直前模試2回+公開模試1回Web公開模試+実力テスト
質問対応チケット制(10枚付属)メール・電話質問対応メール質問対応
通学講師なし(オンライン完結)映像通学あり教室通学・ビデオブース通学あり
AI機能AI実力スコア・AI問題復習・AI検索なしなし
CBT対応学習段階から全演習がオンライン(最適)試験方式変更に対応CBT化に対応

「とにかく安く、スマホ1台で短期合格を狙いたい」ならスタディング、「動画と冊子を併用してじっくり学びたい・公開模試で進捗確認したい」なら大原、「資格スクールのカリキュラムで対面講師サポートも欲しい」ならTACという棲み分けが明確です。

初学者でIT基礎から学びたい場合、スタディングは「ITパス・基本情報復習付 初学者コース」(54,800円)を選べば、ITパスポート→基本情報→応用情報技術者の段階的ステップアップが1コースで完結します。

ITパスポート・基本情報未取得のIT初学者には、コスパ面でスタディングの初学者コースが最有力です。

スタディング応用情報技術者講座の合格実績

スタディング 応用情報技術者 実績

スタディング応用情報技術者講座は、2025年度(令和7年度)試験で146名の合格者の声(2026年2月時点)を公式サイトで公表しています。

「2ヶ月半で合格」「4ヶ月半で初回受験合格」「文系・IT知識ゼロから一発合格」「6回目の挑戦でついに合格」など、多様なバックグラウンドからの合格事例が確認できます。

スタディングはオンライン通信講座という性質上、明確な合格率は公表していませんが、公式サイトで公開されている合格体験談から、以下のような層に幅広く支持されていることがわかります。

  • 基本情報技術者試験合格後の次のステップ層
  • 文系・ノンエンジニア層(事務職・営業職・内部監査担当など)
  • 子育て中・社会人で時間が限られる層
  • 中小企業診断士受験者(科目免除狙い)
  • 過去に独学・市販テキストで挫折した再チャレンジ層
  • 5〜6回目の受験で合格を目指す層

参考として、IPA(情報処理推進機構)が公表している応用情報技術者試験全体の合格率は次の通りです。

試験回受験者数合格者数合格率
令和7年度春期38,663人8,527人22.1%
令和6年度春期36,730人8,677人23.6%
令和5年度春期32,340人8,805人27.2%
出典:IPA 情報処理技術者試験 推移表

応用情報技術者試験の合格率は20%台前半が定常で、国家試験のなかでは「中堅エンジニア向けのワンランク上の試験」という難易度に位置付けられます。

無対策では合格点(科目A・科目Bともに60点/100点満点)に届かないため、適切な教材と学習計画は必須です。

応用情報技術者試験の合格に必要な勉強時間の目安は、IT基礎知識の有無や1日あたりの学習時間によって幅があります。

スタディングは1日あたりの学習時間が短くてもスキマ時間で積み上げられる設計のため、まとまった学習時間が取れない社会人でも合格まで到達できるのが特長です。

スタディング応用情報技術者講座が向いている人・向いていない人

スタディング 応用情報技術者 向き不向き

ここまで紹介した強み・弱点・他社比較を踏まえて、スタディング応用情報技術者講座が向いている人・向いていない人を整理します。

自分の学習スタイルや重視する条件と照らし合わせ、受講の最終判断にお役立てください。

向いている人

  • スマホ中心で学習したい社会人・学生:通勤・通学・家事のスキマ時間を有効活用したい方
  • 費用を最小限に抑えたい方:43,800円で動画講義・問題集・過去問10年分・模試・科目B対策までフルパッケージを揃えたい方
  • 短期合格を狙いたい方:「2ヶ月半合格」「4ヶ月半合格」事例が示すとおり、効率的に短期間で合格まで駆け抜けたい方
  • 基本情報合格後の次のステップに進みたい方:科目A復習なしの「合格コース」43,800円で必要十分
  • IT基礎が不安・基本情報未取得の方:「基本情報復習付」49,500円や「ITパス・基本情報復習付 初学者コース」54,800円で段階的にステップアップ
  • 文系・ノンエンジニアで応用情報に挑戦したい方:「絵だけで伝わる」長谷部講師の図解講義と「文系セット」科目B選択戦略
  • 科目B(午後・記述式)対策を動画で体系的に学びたい方:科目B試験解説講座でロジックベースの記述ノウハウを習得
  • AI機能で復習を自動化したい方:「次に何を勉強すべきか」をシステム側に任せたい方
  • 2026年度のCBT方式試験に最適化したい方:学習段階からオンライン演習で本試験の操作感に慣れたい方
  • 中小企業診断士の科目免除を狙う方:合格者の声でも「中小企業診断士を目指しており、科目免除を狙い」(T Saitoさん)と複数言及あり。免除対象や条件は中小企業診断協会など各団体公式で要確認

向いていない人

  • 紙テキストで書き込みながら学びたい方 → 大原の冊子6冊セット(47,800円)またはTAC本科生(87,000円〜)の冊子テキストを検討
  • 質問を回数気にせずしたい方 → 大原のメール・電話質問対応またはTAC本科生のメール質問対応を検討
  • 公開模試の会場受験で本番慣れしたい方 → 大原の公開模試付きコースを検討
  • 教室通学・対面講師の指導を受けたい方 → TAC本科生の教室講座/ビデオブース講座を検討
  • 教育訓練給付金で実質負担を下げたい方 → 給付金を使いたい場合は「合格コース」(43,800円)一択となるため、基本情報からじっくり学びたい場合は給付金なしでの受講を検討

スタディング応用情報技術者講座を最大限活用する学習法

スタディング 応用情報技術者 学習法

ステップ1:無料体験で相性チェック(学習開始前)

スタディングは無料会員登録で、複数の動画講座・問題集を期限なしでお試しできます。

さらに、申込後に使える10%OFFクーポンと「合格セミナー(短期合格への学習法・科目B解法テクニック伝授)」「合格者続出のカリキュラム体験」「10年分の過去問徹底分析」「令和8年度CBT新試験方式攻略のコツ」の4つの特典が無料登録だけで受け取れます。

まずは無料体験で「長谷部講師の動画講義のテンポ」「スマホでの操作感」「WEBテキストの見やすさ」「『絵だけで伝わる』図解の理解しやすさ」を確認してから、有料コースに進むのが安全です。

応用情報技術者講座は「アルゴリズム・データベース・ネットワーク等のテクノロジ系の図解の分かりやすさ」「科目B記述問題の解説のわかりやすさ」で合否が分かれやすいため、相性確認は特に重要なステップです。

ステップ2:学習フローに沿って科目A→科目Bの順で1周(インプット期)

スタディングには「学習フロー機能」が組まれており、ビデオ/音声講座でインプットしたあと、最適な順番でアウトプット学習できる設計です。1周目は理解度70%を目指せば十分で、完璧を求めず全体像をつかむことを優先しましょう。

具体的な順序としては、まず基本講座(科目A対策)を1.5〜2倍速で一気に通し、各単元後にスマート問題集で○×演習。

その後、科目B試験解説講座で記述式の解答ノウハウを学び、セレクト過去問集(科目B)で実践演習に入ります。

スピード重視で1周目を回し、深い理解は2周目以降のAI問題復習で補強する戦略が、短期合格者に共通するパターンです。

ステップ3:AI問題復習×AI実力スコアで弱点補強(アウトプット期)

2周目以降は、AI問題復習を中心に据えます。AIが間違えた問題や理解の浅い分野を自動で繰り返し出題してくれるため、自分の弱点を効率的につぶせます。

応用情報技術者試験は「テクノロジ系(コンピュータシステム・技術要素・ソフトウェア開発・ネットワーク・データベース・セキュリティ)」「マネジメント系(プロジェクトマネジメント・サービスマネジメント)」「ストラテジ系(経営戦略・システム戦略)」と出題範囲が広範に及びます。

AI問題復習で「忘れかけたタイミング」を逃さず復習することで、試験直前まで知識の鮮度を保てます。

並行して、AI実力スコアで科目別・単元別の実力を可視化しましょう。

「あと何点で合格圏」「どの単元の得点が低いか」が一目で分かるため、残り時間で何をすべきかが明確になります。

ステップ4:科目B(午後・記述式)対策に時間を寄せる(中盤〜直前期)

科目B試験は11問の出題から5問を選択して記述で解答する形式で、合否を分ける最大のポイントです。

出題テーマは「経営戦略」「情報セキュリティ」「プログラミング」「システムアーキテクチャ」「ネットワーク」「データベース」「組込みシステム開発」「情報システム開発」「プロジェクトマネジメント」「サービスマネジメント」「システム監査」などビジネス系・技術系の幅広い分野にまたがるため、自分の得意分野で5問選べる戦略眼も重要になります。

文系・ノンエンジニアは「経営戦略」「プロジェクトマネジメント」「サービスマネジメント」「システム監査」を中心に選択する通称「文系セット」と呼ばれる選び方が定着しています。

セレクト過去問集(科目B)→年度別過去問題集(科目A)→直前対策模試(科目B)の順で演習を重ね、「科目B試験解説講座」で身につけた読解プロセスを実践問題でアウトプットしながら定着させましょう。

ステップ5:直前対策模試で仕上げ(直前期)

試験1〜2週間前からは、直前対策模試(科目A・科目B)で本番形式に慣れます。

応用情報技術者試験は2026年度よりCBT方式に移行するため、Web上で問題を解くスタディングの模試はそのまま本番の予行演習として機能します。

模試では特に科目Bの時間配分に注意しましょう。

科目Bは150分で5問を解答するため、1問あたり30分の配分が目安です。

スタディングの「科目B試験解説講座」で身につけた読み取りプロセスを、模試で実戦的に検証してから本試験に臨むと安心です。

頻出キーワード集(500語以上)は直前期の最終確認に最適で、試験前日や試験直前の隙間時間にスマホで一通り目を通すだけでも、本番での得点を底上げできます。

応用情報技術者試験の基本情報【2026年版・早見表】

スタディング 応用情報技術者 試験

スタディング応用情報技術者講座の対象試験となる、応用情報技術者試験(AP)の概要を早見表で整理します。

項目内容
試験名応用情報技術者試験(AP)
主催独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)
試験形式CBT(Computer Based Testing)方式(2026年度/令和8年度〜)
試験日CBT方式により一定期間内に複数日で実施予定(前期試験:2026年11月頃/後期試験:2027年2月頃)
試験時間午前(科目A):150分(9:30〜12:00)/午後(科目B):150分(13:00〜15:30)
出題形式午前:多肢選択式(四肢択一)/午後:記述式
出題数・解答数午前:80問/80問解答/午後:11問/5問解答
受験手数料(税込)7,500円
合格基準午前・午後ともに60点/100点満点以上
受験資格制限なし(誰でも受験可能)
略号AP(Applied Information Technology Engineer Examination)
対象者像ITを活用したサービス、製品、システム及びソフトウェアを作る人材に必要な応用的知識・技能をもち、高度IT人材としての方向性を確立した者
出典:IPA 応用情報技術者試験IPA スケジュール、手数料など

スタディングの2026年合格目標コースは前期試験(2026年11月頃)・後期試験(2027年2月頃)の両方に対応しており、新制度移行前のラストチャンスを確実に押さえる安心設計です。

よくある質問(FAQ)

Q. スタディングだけで応用情報技術者試験に合格できますか?

はい、スタディングのみで合格まで到達している受講者は多数います。

公式サイトには2025年度(令和7年度)の合格者の声146名(2026年2月時点)が公開されており、「2ヶ月半で合格」「4ヶ月半で初回受験合格」「文系・IT知識ゼロから一発合格」など多様な短期合格事例が報告されています。

市販の問題集を買い足す必要は基本的にありませんが、「紙で書き込みながら覚えたい」という方は別途市販テキストを補助的に活用しても問題ありません。

Q. 基本情報技術者と応用情報技術者、どちらから受けるべきですか?

IT初学者の方は、まず基本情報技術者(合格率約40〜45%)でIT基礎を固めてから応用情報技術者(合格率約20〜25%)に進むのが王道ですが、「IT知識ゼロから応用情報に直接挑戦して合格」という事例も多数報告されています。

スタディングの初学者コース(54,800円)はITパスポート+基本情報技術者(科目A)の復習コンテンツがセットになっているため、IT知識ゼロから応用情報技術者まで段階的にステップアップできる設計です。

基本情報合格済みの方は「合格コース43,800円」、基本情報の知識を固め直したい方は「基本情報復習付 合格コース49,500円」がおすすめです。

Q. 教育訓練給付金は使えますか?

「応用情報技術者 合格コース」(43,800円)のみ、一般教育訓練給付金の対象です。

修了要件を満たすと受講料の20%相当(最大10万円)がハローワークから支給されます。

「基本情報復習付 合格コース」(49,500円)・「ITパス・基本情報復習付 初学者コース」(54,800円)・各種「更新版」は給付金対象外なので、給付金を使いたい方は合格コース1択となります。

スタディング全体の給付金対応はスタディングの教育訓練給付金まとめをご覧ください。

Q. スマホだけで本当に学習できますか?

講義視聴・WEBテキスト閲覧・スマート問題集・セレクト過去問集・年度別過去問題集・科目B試験解説講座・直前対策模試まで、基本的な学習はすべてスマホ1台で完結します。

マルチデバイス対応(iOS・Android・PC・タブレット)で、移動中はスマホ、自宅ではPCというように使い分けが可能です。

ただし、長時間の動画視聴やノートを取りながら腰を据えて学びたい場面では、PC・タブレットとの併用が効果的です。

Q. 2026年度からCBT方式に変わると聞きました。学習方法は変えるべきですか?

スタディングはもともと学習段階からすべての問題演習をオンラインで行う設計のため、CBT方式への移行はむしろアドバンテージになります。

スマート問題集・セレクト過去問集・年度別過去問題集・直前対策模試はすべてスマホ・PCで解答する形式で、本試験のCBT操作感に近い学習体験ができます。

学習方法そのものを変える必要はありません。

なお、2027年度からは新試験制度(プロフェッショナルデジタルスキル試験への大括り化)への移行も予定されているため、現行制度での合格を目指す方は2026年度の前期・後期試験が最後のチャンスです。

Q. 文系・ノンエンジニアでも合格できますか?

はい、合格者の声には文系・ノンエンジニアからの一発合格事例が多数報告されています。

応用情報技術者試験はテクノロジ系だけでなく、マネジメント系・ストラテジ系といったビジネス分野も含めて幅広く出題されるため、文系・ノンエンジニアでも十分合格を狙える試験区分です。

スタディングでは「経営戦略」「プロジェクトマネジメント」「サービスマネジメント」「システム監査」を中心に選択する通称「文系セット」と呼ばれる科目B選択戦略を解説しており、IT実務経験のない受講者向けの戦略まで踏み込んでサポートする内容になっています。

Q. クーポンや割引はありますか?

無料会員登録で10%OFFクーポンが受け取れます。

また、有料版コースを購入した方は、次年度版を更新割引で再受講可能です。

法人様が5名以上まとめて購入する場合は、人数に応じた法人割引が適用されます。

既にスタディングの他資格を受講中の方は、Wライセンス応援割引で応用情報技術者講座を割引価格で利用可能です。

期間限定の割引キャンペーンも頻繁に実施されており、最新のクーポン情報はスタディングのクーポン・割引まとめで詳しく解説しています。

Q. 質問サポートのチケットは足りますか?

合格コース・基本情報復習付 合格コース・初学者コースには10枚の学習Q&Aチケットが標準で付属しており、1チケットで1問の質問ができます。

IT基礎知識のある方が合格コースで学ぶ場合、10枚は基本的に十分な枚数です。

IT初学者が独学で進める場合は、AI検索・AI説明機能(AIマスター先生)を併用すると、追加チケット購入を最小限に抑えられます。

また、他受講者の質問内容も閲覧できるため、自分のチケットを使わずに疑問を解決できるケースも多いのが実情です。

チケットを使い切った場合は、追加チケットを別途購入可能です。

Q. 受講期間(受講可能期間)はどれくらいですか?

スタディングの応用情報技術者講座(合格コース/基本情報復習付 合格コース/初学者コース)は、2026年合格目標として、令和8年度前期試験(2026年11月頃)・後期試験(2027年2月頃)の両方に対応した設計です。

学習ペースに余裕を持って取り組めるため、忙しい社会人や子育て世代でも無理なく合格まで到達できます。

最新の受講期間は申込前に公式サイトでご確認ください。

Q. 応用情報技術者試験を取得するメリットは何ですか?

応用情報技術者試験は、IPAが「ワンランク上のITエンジニア」と位置づける応用的知識・技能を証明する国家試験で、就職・転職・キャリアアップで高く評価されます。

スタディング公式サイトでも、以下のようなメリットが紹介されています。

  • 就職・転職に有利:ITエンジニアとしての「ワンランク上」のスキル証明として活用できる
  • キャリアアップ・年収アップ:資格を持っているエンジニアの市場価値が高まる傾向
  • 他資格との科目免除制度:応用情報技術者の合格は、他の関連資格を受験する際の科目免除に活用できるケースがある
  • 高度試験へのステップアップ:応用情報技術者は基本情報技術者の上位試験で、ITストラテジストなどの高度試験への足がかりとして位置付けられる

合格者の声でも「中小企業診断士を目指しており、科目免除を狙い応用情報技術者の合格を目指した」(T Saitoさん)といったキャリア戦略からの受験動機が報告されています。

具体的な免除対象科目や条件は、各資格試験の実施団体公式サイトで確認してください。

まとめ:スタディング応用情報技術者講座は短期合格×低コスト志向に最適

スタディング応用情報技術者講座は、業界最安帯の受講料とAIを活用した学習システム、長谷部講師の「絵だけで伝わる」動画講義、ロジックベースで体系化された科目B(記述式)対策、そして2026年度CBT方式移行との高い相性が大きな特長です。

  • 合格コース43,800円(税込)は動画講義中心の主要通信講座のなかで最安帯、無料体験+10%OFFクーポンで実質さらにお得
  • 基本情報復習付 合格コース49,500円なら、基本情報の科目A復習までセットで段階的なステップアップが可能
  • 初学者コース54,800円ならITパスポート+基本情報技術者(科目A)の復習コンテンツまで含めて1コースでカバー
  • 科目B試験対策は「科目B試験解説講座×セレクト過去問集×直前対策模試×頻出キーワード集」の組み合わせで、独学では学びにくいロジックベースの記述ノウハウを動画で習得
  • AI実力スコア・AI問題復習・AI検索など複数のAI機能で、独学のつまずきを自動で補正
  • 長谷部愛講師による「絵だけで伝わる」図解講義で、文系・IT初心者にも理解しやすい
  • 2026年度のCBT方式への移行を踏まえ、学習段階からオンライン演習で本試験の操作感に慣れることが可能
  • 年度別過去問題集(科目A 10年分)でCBT対策まで万全
  • 中小企業診断士の科目免除を狙う方にも適合(具体的な免除条件は中小企業診断協会など各団体公式で要確認)

一方で、紙テキストが付属しない点、質問がチケット制である点、教育訓練給付金は『合格コース』のみが対象(基本情報復習付・初学者コース・更新版は対象外)である点は事前に理解しておく必要があります。

それでも、「スマホ完結で短期合格を狙いたい」「コスト最重視で必要十分な教材を揃えたい」「文系・ノンエンジニアだから記述式の科目B対策を手厚くしたい」「2026年度CBT方式の操作感に学習段階から慣れたい」という方にとって、スタディングは応用情報技術者対策の有力な選択肢の1つです。

無料体験と10%OFFクーポンを活用して、まずは動画講義のテンポと科目B試験解説講座の解説が自分の理解スタイルに合うかどうかを試してみてください。

詳しい講座内容や最新の割引情報は、スタディング公式サイトで確認できます。

\まずはお試し!/

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この記事を書いた人

徳永 浩光のアバター 徳永 浩光 国家資格キャリアコンサルタント

国家資格キャリアコンサルタント(登録番号:21028809)大手から中小企業まで規模を問わず、キャリア支援制度の導入や人材教育、個人の相談業務に従事。WEBメディアの管理運営にも精通したキャリアコンサルタント。 「計画的偶発性理論(Planned Happenstance Theory)」を重視し、予期せぬ変化をチャンスに変えるキャリア形成を支援している。

現在は、資格・教育分野を中心とした専門サイトの監修も多数担当。企業内での制度構築や教育現場での実務経験、WEB運営の知見を活かし、転職市場の動向やリスキリング(学び直し)など、ユーザーの「真の願望」実現に役立つ信頼性の高い情報を発信している。