【2026年最新】年金アドバイザー通信講座おすすめ5選【合格率79.5%公表講座も】試験主催元から比較

年金アドバイザー 通信講座

銀行業務検定試験の「年金アドバイザー」は、金融機関の窓口や渉外で年金相談に対応する力を測る検定試験です。

2025年10月実施回の3級合格率は30.67%で、独学だけで挑むには出題範囲の広さがネックになります。

そこで本記事では、年金アドバイザー試験に対応する主要な通信講座5社を比較し、それぞれの特徴・料金・サポート体制を整理しました。

結論からお伝えすると、合格率を最優先するなら合格率79.5%を公表しているフォーサイト、試験主催元の公式テキストで体系的に学びたい方には経済法令研究会、通学とFP単位の両立を狙うならLEC東京リーガルマインドが有力候補です。

通信講座特徴
フォーサイト合格率79.5%(2024年度実績)フルカラーテキスト+eラーニング「ManaBun」3級スピード合格講座28,800円
LEC東京リーガルマインド3級合格パック31,000円(早期申込で最大10%OFF)
通学クラスも選択可能
FP単位対応
経済法令研究会試験主催元による公式講座
3級・4級対応コースが14,760円FP継続教育
単位(AFP7.5・CFP15)対応

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目次

年金アドバイザー通信講座5社の総合比較表

年金アドバイザー通信講座5社の総合比較表

5社の主要スペックを横並びで比較しました。料金・受講期間・対応級・サポート内容を一覧で確認できます。

スクロールできます
項目フォーサイトLEC東京リーガルマインド経済法令研究会栗本大介のFP予備校大学生協推奨講座
主力コース3級スピード合格講座3級合格パック実務に活かす 年金の基本がよくわかるコース年金アドバイザー対策講座3級年金アドバイザー対策講座3級
料金(税込)28,800円31,000円〜14,760円月額2,980円〜11,000円/年
対応級3級のみ3級/2級3級・4級/2級3級のみ3級のみ
受講期間本試験前日までWeb配信期限8/31まで3か月月額制(最短1か月〜)1年間
教材形式フルカラーテキスト+eラーニングオリジナルテキスト+問題解説集B5判テキスト3分冊+動画PDFダウンロードテキスト+講義動画オリジナルテキスト+講義動画
質問対応無料質問5回教えてチューター制度Web添削3回質問広場(掲示板)質問広場
FP継続単位記載なしAFP7.5・CFP15AFP7.5・CFP15記載なし記載なし
合格率公表79.5%(2024年度)
受講対象個人受験者全般個人受験者・社労士受験生銀行員・営業窓口担当者FP受験生大学生協組合員のみ

費用を抑えるなら経済法令研究会の14,760円、合格率を重視するならフォーサイト、通学も視野に入れるならLEC東京リーガルマインドといった具合に、目的によって最適解が変わります。

\フルカラーテキストで学びやすい/

各通信講座の特徴を詳しく解説

各通信講座の特徴を詳しく解説

ここからは各通信講座の特徴を、料金・教材・サポート体制・受講者像の視点から詳しく解説します。

フォーサイト|合格率79.5%を公表する3級専門スピード講座

フォーサイトは、年金アドバイザー3級に特化した「スピード合格講座」を提供している通信講座です。

2024年度の合格率は79.5%と公表されており、5社の中で唯一具体的な合格率データを示している点が大きな特徴です。

講座の基本情報は以下のとおりです。

コース名年金アドバイザー3級 スピード合格講座
料金(税込)28,800円(送料別)
対応級3級のみ
標準学習時間30時間
教材テキスト2冊、問題解説集1冊、模擬試験1回分、演習ノート1冊
eラーニングManaBun(講義動画+音声、デジタルテキスト、確認テスト、学習スケジュール)
質問対応無料質問5回
受講期間2026年7月の本試験前日まで
合格特典Amazonギフトコード最大2,000円分
担当講師二神大貴

フォーサイトの最大の魅力は「フルカラーテキスト×eラーニング」の組み合わせです。

紙の教材で論点をじっくり理解し、移動時間や休憩中はスマートフォンで講義動画を視聴するという学習スタイルが取れます。

eラーニング「ManaBun」では、学習スケジュールが自動で組み立てられるため、自己管理が苦手な方でも計画的に学習を進められます。

次のような方には特に向いています。

  • 短期間で確実に合格点を取りたい方
  • フルカラーのわかりやすい紙テキストで学びたい方
  • スマートフォンでスキマ時間に学習したい方
  • 合格特典でモチベーションを保ちたい方

フォーサイト受講者の良い口コミ

わかりやすくまとめられているテキストに加え、先生が解説してくれている動画があったので、今回27時間で合格できたのではないかと思います。テキストは、カラーでとても見やすく、余白が多かったので、そこに自分なりのまとめを書くことができました。
引用元:公式サイト

フォーサイト受講者の悪い口コミ

フォーサイト受講者の悪い口コミは見つけられませんでした。

\フォーサイトの講座サンプルを無料で試す/

LEC東京リーガルマインド|通学クラスとFP単位対応が強み

LEC東京リーガルマインドは、通学クラスと通信クラスの両方を提供している大手資格スクールです。

年金アドバイザー3級合格パックの一般価格は31,000円で、早期申込やFP受験生向け割引などの制度が充実しています。

講座の基本情報は次のとおりです。

コース名2026年7月検定 年金アドバイザー3級合格パック
受講形態通学(Webフォロー付)/通信Web
一般価格(税込)31,000円
早期申込割引〜3/31:27,900円(10%OFF)、〜4/30:29,450円(5%OFF)
社労士・FP受験生割引5,000円割引(26,000円)
退職者・離職者応援割引20%OFF
講座構成年金のしくみ講座(1.5h×1回)+3級合格講座(2.5h×6回)+3級答練解説(1.5h×2回)=計19.5時間
教材LECオリジナル3級講義テキスト・講義図解資料集・答練問題・解説冊子+問題解説集(銀行業務検定協会発行)の4点
サポート教えてチューター制度(インターネット質問対応)
Web配信期限2026年8月31日
FP継続単位AFP7.5・CFP15
通学校水道橋本校・梅田駅前本校(東京・大阪のみ)
担当講師大野公一、早川秀市、中澤華織

LECの強みは通学クラスを選べる柔軟性と、社労士・FP受験生向けの大幅割引です。

社労士コース受講生や社労士・FP本試験受験経験者であれば、5,000円割引で受講できるため、ダブルライセンスを狙う方には特にコストパフォーマンスが高くなります。

また、退職・離職を考えている方には20%OFFの応援割引が用意されており、キャリアの転換期に活用しやすい料金体系です。

次のような方には特に向いています。

  • 通学クラスで質問しながら学びたい方(東京・大阪エリアの方)
  • 社労士やFPとのダブルライセンスを目指している方
  • 退職・離職後にキャリアアップを考えている方
  • AFP・CFPの継続教育単位を取得したい方

LEC受講者の良い口コミ

分かりやすい解説で、難解な年金制度について、深く基礎から内容を理解できました!
引用元:公式サイト

LEC受講者の悪い口コミ

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\早期申込やFP受験生向け割引などの制度が充実/

経済法令研究会|試験主催元による公式の通信講座

経済法令研究会は、年金アドバイザー試験を実施している銀行業務検定協会のグループ会社で、試験主催元自らが運営する通信講座です。

3級・4級向けの「実務に活かす 年金の基本がよくわかるコース」と、2級向けの「事例で学ぶ 年金相談力を高め頼られるアドバイザーになるコース」の2コースが用意されています。

両コースの基本情報をまとめると次のとおりです。

項目3級・4級向け(BD)2級向け(AN)
コース名実務に活かす 年金の基本がよくわかるコース事例で学ぶ 年金相談力を高め頼られるアドバイザーになるコース
料金(税込)14,760円19,590円
受講期間3か月3か月
添削3回(Web添削選択可)3回
テキストB5判3分冊B5判3分冊
受験対策動画付き
FP継続単位AFP7.5・CFP15AFP7.5・CFP15
受講対象営業・窓口担当者、初級〜中級行職員営業担当者、窓口・相談担当者

経済法令研究会は試験を主催する団体自身がテキストを編集しているため、試験範囲との整合性が非常に高い点が最大の強みです。

3級・4級対応コースには、銀行業務検定試験「年金アドバイザー3級」の受験対策動画も付属しており、テキスト学習に加えて動画でも要点を確認できます。

毎年5月20日に新年度版が開講するため、最新の法制度改正にもしっかり対応しています。

次のような方には特に向いています。

  • 銀行員や金融機関の窓口担当者の方
  • 試験主催元の公式教材で学びたい方
  • AFP・CFPの継続教育単位も取得したいFP認定者の方
  • 14,760円という料金を抑えたい方

経済法令研究会受講者の良い口コミ

【年金アドバイザー3級】今年3月に受験しました。経済法令研究会が出している問題解説集1冊のみを購入して、過去問を2周ほど実施。フォーサイト国年・厚年のテキストで、内容は十分でした。1ヶ月ほど集中して、ギリギリで合格。私は年金が苦手だったので、受けてよかったです!☜何かの参考になれば。
引用元:X

経済法令研究会受講者の悪い口コミ

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\試験主催元自らが運営する通信講座/

栗本大介のFP予備校|月額制でFP講座と併修できる

栗本大介のFP予備校は、ファイナンシャルプランナー試験対策を主軸としつつ、月額制サービス内で年金アドバイザー対策講座も受講できるのが特徴です。

運営は株式会社E-prostで、年金アドバイザー対策講座は社会保険労務士の小林勇講師が担当しています。

講座の基本情報は次のとおりです。

コース名年金アドバイザー対策講座3級
受講方式月額制サービス内で受講可能
料金(税込)月額2,980円/2か月コース4,980円/4か月コース9,980円
講義時間インプット講義4コマ×3時間
教材オリジナルテキストPDFダウンロード(全250ページ)/製本版は別途購入可
カリキュラム4回構成(総則・被保険者・保険料/通則・老齢給付/障害給付・遺族給付/その他の給付・社会保険制度)
質問対応質問広場(FP受験生・他校生も参加可能な掲示板)
担当講師小林勇(社会保険労務士)
対応級3級のみ

最大の特徴は月額2,980円のサブスクリプション内で、年金アドバイザー以外にFP3級・2級講座も受講できる点です。

FP試験と年金アドバイザー試験は出題範囲が重なる部分が多いため、両資格を同時に対策したい方には費用対効果の高い選択肢となります。

2か月コース4,980円、4か月コース9,980円という短期パックも用意されており、試験日までの期間に応じてプランを選べます。

次のような方には特に向いています。

  • FP試験も同時に対策したい方
  • 短期間で効率的に学習したい方
  • 月額制の柔軟な受講スタイルが合う方
  • PDF教材で十分な方

栗本大介のFP予備校受講者の良い口コミ

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栗本大介のFP予備校受講者の悪い口コミ

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\月額制サービス内で受講できる/

大学生協推奨のWEB資格講座|大学生協組合員向けの低価格講座

大学生協推奨のWEB資格講座は、特定大学の生協組合員のみが利用できる講座サービスです。

初回登録料11,000円(税込)/年で27資格が受け放題というスタイルで、年金アドバイザー3級講座も含まれています。

講座の基本情報は次のとおりです。

コース名年金アドバイザー対策講座3級
料金(税込)初回登録料11,000円/年(27資格受け放題)
テキスト代2,420円(オリジナルテキスト約250ページ・別途購入)
講義時間インプット講義4回(12時間)
担当講師小林勇(社会保険労務士)
対象者関西学院大学・近畿大学・法政大学・立命館大学・龍谷大学等の生協組合員

最大の魅力は年額11,000円で27資格すべてが受け放題になる料金体系です。

年金アドバイザーだけでなく、FP・簿記・宅建士・社労士・ITパスポートなど多彩な資格に挑戦できるため、学生のうちに複数資格の取得を目指したい方に向いています。

ただし、利用できるのは加盟大学の生協組合員に限られる点には注意が必要です。

次のような方には特に向いています。

  • 加盟大学の生協組合員である学生の方
  • 在学中に複数資格の取得を目指したい方
  • 講師は栗本予備校と同じ小林勇氏の講義を低価格で受けたい方

大学生協推奨講座受講者の良い口コミ

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大学生協推奨講座受講者の悪い口コミ

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\特定大学の生協組合員のみが利用できる/

年金アドバイザー通信講座の選び方【3つの軸】

年金アドバイザー通信講座の選び方【3つの軸】

ここまで紹介した5社のうち、自分に合った講座を選ぶための3つの判断軸を整理します。

各軸ごとに、どの講座が候補になるかを具体的に示します。

受験する級で選ぶ

年金アドバイザーには4級・3級・2級の3段階があり、通信講座によって対応している級が異なります。

受験予定の級おすすめ通信講座
4級(初学者・基礎固め)経済法令研究会「実務に活かす 年金の基本がよくわかるコース」(4級と3級の両方に対応)
3級(金融機関の実務レベル)フォーサイト経済法令研究会LEC東京リーガルマインド栗本大介のFP予備校大学生協推奨講座
2級(年金エキスパート)経済法令研究会「事例で学ぶ 年金相談力を高め頼られるアドバイザーになるコース」

3級は5社すべてが対応していますが、2級まで本格的に対策できるのは経済法令研究会のみです。

2級の試験は2026年12月実施で、出題形式は記述式10題と難易度が大きく上がるため、ケーススタディ中心の経済法令研究会ANコースが適しています。

費用・受講形態で選ぶ

費用と受講形態(通学/通信のみ/月額制)の軸で見ると、選択肢は次のように整理できます。

通信講座だけで完結したい方には経済法令研究会、対面で講師に質問しながら学びたい方にはLEC東京リーガルマインドの通学クラスが選択肢となります。

サポート体制・添削で選ぶ

サポート体制についても、各社それぞれ違いがあります。

重視するサポートおすすめ通信講座
添削課題で実力を測りたい経済法令研究会(添削3回・Web添削選択可)
質問サポートが手厚いフォーサイト(無料質問5回)/LEC東京リーガルマインド(教えてチューター制度)
自動スケジュール管理フォーサイト(ManaBunで学習計画を自動生成)
講師に直接質問したいLEC東京リーガルマインド通学クラス(東京・大阪のみ)
FP受験生・他校生と情報交換栗本大介のFP予備校(質問広場)

添削課題でアウトプットの精度を測りたい方は経済法令研究会、計画的に学習を進めたい方はフォーサイトのManaBunが心強い味方になります。

\手厚い質問サポートを重視するなら/

年金アドバイザー試験の概要

年金アドバイザー試験の概要

ここで、年金アドバイザー試験の基本情報を改めて整理します。

通信講座を選ぶ前に、試験の難易度や合格率を正しく把握しておきましょう。

4級・3級・2級の試験概要

年金アドバイザー試験は、銀行業務検定協会が主催する民間検定試験で、運営は経済法令研究会が担当しています。

3つの級それぞれの試験概要は次のとおりです。

スクロールできます
項目4級3級2級
対象年金の初学者・基礎固め金融機関の窓口・渉外担当者年金専担者・指導者
出題形式三答択一マークシート式50問五答択一マークシート式(一部事例付)50問記述式10問
試験時間90分120分180分
受験料(税込)4,950円5,500円8,250円
合格基準100点満点中60点以上100点満点中60点以上100点満点中60点以上
受験資格なし(誰でも受験可)なしなし

3級と4級は全国一斉公開試験に加えて、CBT方式(2026年6月1日〜2027年3月31日)でも受験可能です。

2級は記述式のため、現時点ではCBT方式は実施されていません。

最新合格率と難易度

経済法令研究会が公表している最新の合格率データは次のとおりです。

合格率実施回
4級52.22%2025年3月(全国一斉公開試験)
3級30.67%2025年10月(全国一斉公開試験)
2級21.66%2025年3月(全国一斉公開試験)

3級は受験者の約3割しか合格しない試験で、決して簡単な試験ではありません。

特に2級は記述式で計算問題も含まれるため、20%台前半の合格率に留まっています。

合格率推移の傾向としては、3級は実施回によって30〜40%台で変動することが多く、最新の試験回ごとの公式データを確認することが重要です。

詳しい難易度の解説は、関連記事「年金アドバイザーの難易度」もあわせてご覧ください。

試験日程・申込方法

2026年度から年金アドバイザー試験のスケジュールが変更され、全国一斉公開試験は7月と12月の年2回実施になりました。

2026年度の実施日程は次のとおりです。

試験種別実施日申込期間
全国一斉公開試験(3級)2026年7月5日(日)10:00〜12:002026年5月7日〜5月18日
全国一斉公開試験(2級・3級・4級)2026年12月6日(日)2026年10月5日〜10月19日
CBT方式(3級・4級)2026年6月1日〜2027年3月31日2026年4月24日〜2027年3月28日

申込はインターネット経由で行い、紙の願書による申込はできません。

CBT方式は全国のテストセンターで好きな日時に受験でき、合否が当日判明するという特徴があります。

なお、独学で挑戦することを検討している方は、関連記事「年金アドバイザーを独学で合格する方法」もあわせてご覧ください。

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年金アドバイザー通信講座に関するよくある質問

年金アドバイザー通信講座についてよく寄せられる質問をまとめました。

Q1. 年金アドバイザー試験は独学でも合格できますか?

3級については、市販の公式テキストと問題解説集を使って独学で合格する受験者も多くいます。

ただし、出題範囲が広く法改正も頻繁にあるため、効率的に合格を目指すなら通信講座の活用が現実的です。

特に2級は記述式で計算問題も含まれるため、添削サポートのある通信講座が有利です。

Q2. 銀行員以外でも受験できますか?

はい、受験資格はなく誰でも受験できます。

社会保険労務士の受験生や、FPの上位資格を目指す方、年金相談員として活動したい方など、銀行員以外の受験者も増えています。

Q3. 通信講座と公式テキストはどちらを選ぶべきですか?

学習スタイルや予算によって異なります。

時間に余裕があり、自分のペースでじっくり学びたい方は公式テキスト+問題解説集の独学も選択肢になります。

一方、計画的に効率よく学習したい方や、添削サポートが欲しい方には通信講座が向いています。

Q4. 教育訓練給付金は使えますか?

各社の年金アドバイザー講座が教育訓練給付金の対象になっているかは、申込時点で各社の公式サイトでご確認ください。

教育訓練給付金の対象講座は年度や開講時期によって変わる場合があります。

Q5. 3級と2級ではどちらを最初に受けるべきですか?

金融機関の実務で活かしたい方は、まず3級から受験するのが一般的です。

3級合格者は2級受験への基礎が固まっているため、ステップアップしやすくなります。

なお、4級は3級を目指す前の基礎固めとして位置付けられており、年金の初学者向けです。

Q6. CBT方式と全国一斉公開試験はどちらが有利ですか?

出題範囲・難易度は同じです。

CBT方式は日時を選べる柔軟性が魅力で、合否も当日判明します。

一方、全国一斉公開試験は問題用紙を持ち帰って復習できる点が利点で、団体受験では成績優秀者の表彰制度もあります。

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まとめ|あなたに合った年金アドバイザー通信講座を選ぼう

本記事では、年金アドバイザー通信講座5社を比較・解説しました。

最後に、目的別のおすすめをまとめます。

  • 合格率を最優先したい方フォーサイト(合格率79.5%公表・3級スピード合格講座28,800円)
  • 試験主催元の公式講座で体系的に学びたい方経済法令研究会(3級・4級対応14,760円/2級対応19,590円)
  • 通学クラスやFP単位もほしい方LEC東京リーガルマインド(3級合格パック31,000円・早期割引あり)
  • FPと併せて月額制で学びたい方栗本大介のFP予備校(月額2,980円〜)
  • 加盟大学の生協組合員の学生:大学生協推奨のWEB資格講座(年11,000円で27資格受け放題)

年金アドバイザー試験は金融機関での実務に直結する知識が問われる試験です。

自分の学習スタイルやキャリアプランに合った通信講座を選び、確実に合格を目指しましょう。

公式の最新情報や教材のサンプルは、各社の公式サイトで確認できます。

無料体験や資料請求が用意されている講座も多いため、気になる講座があれば実際の教材や講義の雰囲気を確かめてから申し込むことをおすすめします。

社労士やFPとのダブルライセンスを検討している方は、関連記事もあわせてご覧ください。

\合格率79.5%の通信講座で年金アドバイザー合格を目指す/

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この記事を書いた人

徳永 浩光のアバター 徳永 浩光 国家資格キャリアコンサルタント

国家資格キャリアコンサルタント(登録番号:21028809)大手から中小企業まで規模を問わず、キャリア支援制度の導入や人材教育、個人の相談業務に従事。WEBメディアの管理運営にも精通したキャリアコンサルタント。 「計画的偶発性理論(Planned Happenstance Theory)」を重視し、予期せぬ変化をチャンスに変えるキャリア形成を支援している。

現在は、資格・教育分野を中心とした専門サイトの監修も多数担当。企業内での制度構築や教育現場での実務経験、WEB運営の知見を活かし、転職市場の動向やリスキリング(学び直し)など、ユーザーの「真の願望」実現に役立つ信頼性の高い情報を発信している。