shadoco利用規約
本規約は、株式会社アルク(以下、「アルク」といいます)が提供するシャドーイング学習サービス「shadoco(シャドコ)」(以下、「本サービス」といいます)の利用条件を定めるものです。本サービスは、(1)アルクと、法人または団体(以下、併せて「法人等」といいます)との契約に基づき法人等に属する役職員、構成員、教職員、学生その他の利用者(以下、併せて「利用者」といいます。)が利用する場合(以下、「法人契約」といいます)、(2)利用者が自己の費用負担によりアルクへ直接申し込み、自らアルクと契約することで利用する場合(以下、「個人申込契約」といいます)の双方に適用されます。法人契約において、法人等は、本規約を利用者へ周知し、遵守させるものとし、利用者は、本サービスの利用開始をもって、本規約に同意したものとみなします。
第1条(適用)
- 本規約は、本サービスの提供条件および利用に関するアルクと、法人等および利用者との間の権利義務関係を定めるものとします。
- 本サービスに関する個別契約、申込画面、利用案内その他アルクが別途定める利用条件は、本規約の一部を構成するものとします。
- 本規約と個別契約の内容が異なる場合には、個別契約の定めが優先して適用されるものとします。
- 個人申込契約について利用者が消費者契約法上の「消費者」に該当する場合、本規約は同法に反しない範囲で適用されます。
第2条(定義)
本規約において使用する以下の用語は、各々以下に定める意味を有するものとします。
- 「本サービス」とは、アルクが「shadoco」の名称で提供するアプリケーションおよびウェブサービスならびにこれに付随するサービスをいいます。
- 「法人契約」とは、アルクと法人等との契約に基づき利用者へ本サービスを提供する契約をいいます。
- 「個人申込契約」とは、法人等に所属する利用者本人が自己の費用負担によりアルクへ直接申し込み締結する契約をいいます。
- 「利用者」とは、本サービスを利用するすべての者をいいます。
- 「LMS」とは、法人等の管理者が、法人等に所属する利用者の情報や学習状況、修了状況等を管理するシステムをいいます。
- 「法人等管理者」とは、法人等から指定され、LMS上で利用者管理その他の管理機能を利用する者をいいます。
- 「音声データ」とは、利用者が本サービスの利用に際して録音し、本サービス上に保存、その他送信する音声のデータをいいます。
- 「利用者情報」とは、登録情報、学習履歴、評価結果その他のアルクが取得する利用者に関する情報をいいます。
第3条(利用期間)
- 本サービスの利用期間は、法人契約または個人申込契約ごとに、アルクが申込画面、契約書その他の方法により表示または通知する期間とします。
- 本サービスの利用期間の満了後は、利用者の本サービスを利用する権利は消失します。ただし、個別契約に別段の定めがある場合はこの限りではありません。
- 前項の規定にかかわらず、個人申込契約において、アルクは、本サービスの利用期間満了に伴う自動更新を行うことができます。この場合、アルクは、その旨、更新日、更新後の料金および更新停止方法を申込画面等に表示して、利用者に通知します。
第4条(利用料金および支払方法)
- 法人契約における利用料金は、個別契約に定める方法により、法人等がアルクの指定する銀行口座への振込により支払うものとします。振込手数料は法人等の負担とします。
- 個人申込契約における利用料金は、申込画面その他アルクが指定する方法により表示された金額とし、利用者はクレジットカードその他アルク所定の決済方法により支払うものとします。
- 利用料金はいずれも前払いとします。ただし、個別契約に別段の定めがある場合はこの限りではありません。
- 利用料金支払い後のキャンセル、返品および他サービスへの振替は、法令により認められる場合または第14条に定める場合を除きできません。
- 個人申込契約については、消費者契約法が適用されます。
- 利用者は、本サービスを利用するにあたって必要な通信端末および通信機器等の通信環境を自らの費用と責任において整えるものとし、本サービスの利用にあたって必要な通信費用等は利用者が負担するものとします。
- 利用者は、利用料の支払いに関して決済手段を提供する会社との間で生じた紛争につき、自己の責任と費用において解決するものとします。
- 海外で本サービスの利用者登録を行った場合の料金、税金その他の取扱いは、申込画面またはアルクが別途表示する内容によるものとします。また本サービスの各種更新時間、課金基準時点などの定めは日本標準時間に従います。
第5条(本サービスの利用)
- 利用者は、本規約およびアルクが別途定める利用条件に従い、本サービスを利用するものとします。
- 利用者は、アルクが推奨する動作環境および通信環境において本サービスを利用するものとします。
- 利用環境に起因して本サービスの全部または一部を正常に利用できない場合であっても、アルクはアルクの責めに帰すべき事由がある場合を除き責任を負いません。
- 本サービスはインターネット通信を利用する性質上、通信環境その他の事情により遅延または中断する場合があります。
第6条(利用者の責任)
- 利用者は、自己の責任で本サービスを利用するものとします。
- 利用者は、本サービスの利用に必要な端末、通信環境、IDおよびパスワードその他利用環境を適切に管理するものとします。
- 本サービスでは、提供するソフトウェア、コンテンツ、音声および画像ファイル、通信手段を含む全てのサービスの利用に際し、アルクは、利用者が被る可能性のある損害に関して、アルクの責めに帰すべき事由がある場合を除き責任を負いません。
- 法人等および利用者は、自己の責任において利用者側の利用環境(必要な性能を有する必要な通信端末および通信機器等の通信環境など)を整備するものとし、アルクは、利用環境の整備に関する質問その他のサポートに応ずる責任はないものとし、本サービスにおける、利用者の通信の遅延、障害、紛失、変造、破壊や傍受に関し、アルクの責めに帰すべき事由がある場合を除き責任を負いません。
- 法人等および利用者は、アルクの責めに帰すべき事由がある場合を除き、自己の利用環境不備を理由にした解約を申し入れることはできません。
- 法人等および利用者は、本サービスがインターネット通信網を介したサービスであり、情報の喪失、改変、および破壊等の危険が内在することを理解した上で、本サービスの利用をなすものとします。本サービスの利用には、サービスに基づいて提供されるサーバ上に登録ないし記録するデータ等の管理保管を含みます。
- 法人等および利用者は、自らの本サービスの利用およびその利用してなされた一切の行為ならびにその結果について一切の責任を負うものとします。法人等については、第18条第2項の規定により法人等を退職・退学等した利用者による利用または行為とみなされる、他者の利用や行為に対する責任を含みます。
- 法人等または利用者は、本サービスの利用に伴い第三者に対して損害を与えた場合および第三者からクレームを受けた場合、自己の責任と費用をもってこれを処理するものとします。
- 法人等または利用者が、本サービスの利用に伴い第三者から損害を受けた場合および第三者にクレームを通知した場合においても、前項と同様とします。ただし、アルクの責めに帰すべき事由による場合はこの限りでありません。
- 法人等または利用者は、故意または過失によりアルクに損害を被らせたときは、アルクに対して当該損害を賠償する義務を負うものとします。
第7条(コンテンツの知的財産権)
- 本サービスに関する教材、文章、画像、音声、動画、問題、スクリプト、画面その他の一切のコンテンツに関する知的財産は、アルクまたは正当な権利者に帰属します。アルクの利用者に対する本規約に基づく本サービスの提供は、本サービスに関するアルクまたは正当な権利者の知的財産権の利用許諾を意味するものではありません。
- 法人等及び利用者は、本サービスの利用目的の範囲を超えて、前項のコンテンツを複製、公衆送信(送信可能化を含む)、転載、配布、販売、貸与、翻案、二次利用または第三者へ提供しないものとします。
- 利用者は、本サービスで知りえたカリキュラム・学習コンテンツなどの情報に関しては、感想、学習成果または体験談等を公表することができます。ただし、本サービスの教材、設問、音声その他アルクの著作物を無断で掲載しないものとします。
第8条(禁止行為)
法人等又は利用者は、本サービスの利用にあたり、以下の各号のいずれかに該当する行為または該当するとアルクが判断する行為をしてはなりません。
- 法令に違反する行為または犯罪行為に関連する行為。
- アルク、本サービスの他の利用者またはその他の第三者に対する詐欺または脅迫行為。
- 公序良俗に反する行為、または公序良俗に反する情報を他の利用者または第三者に提供する行為。
- アルク、本サービスの他の利用者またはその他の第三者の財産、知的財産権、肖像権、プライバシーの権利その他の権利または利益を侵害する行為。
- 前号の規定の他、アルク、本サービスの他の利用者もしくは第三者を誹謗中傷する行為、これらの生命、身体もしくは財産に対して危害を加える行為、これらを恫喝もしくは恐喝する行為、または名誉・信用を傷つける行為。
- 第三者の音声を本人の同意なく録音、登録、送信または保存する行為。
- 犯罪的行為、犯罪的行為に結び付く行為またはその実行を暗示する行為。
- 本サービスを利用して、宗教活動、政治活動、選挙運動、性風俗関連事業その他これらに類する活動に係る宣伝、広告、勧誘または募集を行う行為。
- 本サービスを通じ、以下に該当し、または該当するとアルクが判断する情報をアルクまたは本サービスの他の利用者に送信すること。なお、当該行為が行われた場合は、アルクは事前の通知なく、アルクの裁量により、掲載された内容の一部または全部を保存、削除、修正、編集、第三者へ開示できるものとし、当該行為を行った者は一切の異議を述べないものとします。
- 民族・人種・性別・年齢等による差別を助長する表現を含む情報。
- 個人情報のうち、被開示者の承諾を得られていないとアルクが判断した情報。
- 第三者の住所、電話番号、メールアドレス等の連絡先を、公開される箇所に投稿すること。
- 特定の本サービスに対する虚偽の情報。
- アルクまたは第三者の著作権を含む一切の知的財産権の権利を侵害する情報。
- わいせつな表現やアダルト関連の情報を含む情報。
- 自殺、自傷行為を助長する表現を含む情報。
- 薬物の不適切な利用を助長する表現を含む情報、違法薬物、違法武器等アンダーグラウンド情報。
- 違法または反社会的な情報、反社会的な表現を含む情報。
- 公序良俗に反する情報。
- 他人に不快感を与える表現を含む情報。
- 援助交際、売買春、男女交際を目的とする情報。
- 宗教関連の情報。
- アルクの承認がないにもかかわらず、本サービスに関連して営利を目的とする情報。
- 本サービスの信用を失墜、毀損させる情報。
- 前各号に抵触するウェブサイトのURL。
- その他アルクが不適切と合理的に判断する情報。
- 本サービスのネットワークまたはシステム等に過度な負荷をかける行為。
- 本サービスの運営を妨害するおそれのある行為。
- アルクのネットワークまたはシステム等に不正にアクセスし、または不正なアクセスを試みる行為。
- 本サービスの発音評価機能その他AI機能について、不正な入力、プログラムその他の手段により評価結果を改ざんし、またはシステムの正常な動作を妨害する行為。
- コンピューター・ウィルスその他の有害なコンピューター・プログラムを含む情報の発信、掲載、投稿のほか、当該情報等を提供する行為。
- ねずみ講、マルチ商法、マルチまがい商法のほか、チェーンレター、スパミング、迷惑メール等その他、第三者への情報の拡散を求める情報の発信、掲載、投稿のほか、他人に迷惑をかける行為。
- 法令に違反する行為または違法な行為を勧誘若しくは助長する行為。
- 承諾を得ることなく第三者のメールアドレスをもって本サイトを利用する行為、その他第三者になりすます行為。
- 本サービスの他の利用者のIDまたはパスワードを利用する行為。
- 架空のメールアドレスをもって本サービスを利用する行為。
- アルクが事前に許諾しない本サービス上での宣伝、広告、勧誘、または営業行為、その他営利を目的とした行為またはその準備を目的とした行為。
- 本サービスの他の利用者の情報の収集。
- アルク、本サービスの他の利用者またはその他の第三者に不利益、損害、不快感を与える行為。
- 本サービス利用に関するルールに抵触する行為。
- 反社会的勢力等への利益供与。
- 家出、面識のない第三者との出会い等を誘引、助長する情報(異性との出会いを目的とした情報等を含む)の発信、掲載、投稿のほか、面識のない第三者との出会いを目的とした行為。
- 利用者が未成年である場合は、親権者その他法定代理人の同意を得ずに利用する行為。
- 本サービスのアプリケーションのリバース・エンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブルなどの解析・分析行為、修正、改変。
- 前各号の行為を直接または間接に惹起し、または容易にする行為。
- その他本サービスの運営上支障があり、アルクが合理的に不適切と判断する行為。
第9条(本サービスの停止等)
- アルクは、以下のいずれかに該当する場合には、利用者に事前に通知することなく、本サービスの全部または一部の提供を停止または中断することができるものとします。
- 本サービスに関わるコンピューター・システムの点検または保守作業を緊急に行う場合。
- コンピューター、通信回線等が事故により停止した場合。
- 地震、落雷、火災、風水害、停電、天災地変などの不可抗力により本サービスの運営ができなくなった場合。
- その他、アルクが停止または中断を必要と判断した場合。
- アルクは、本条に基づく停止または中断によって利用者に損害が生じた場合であっても、アルクの責めに帰すべき事由がある場合を除き、責任を負いません。
- アルクが責任を負う場合の範囲は、第20条の定めによるものとします。
第10条(利用者による表明・保証)
- 利用者は、自らが録音し本サービス上に保存その他送信する音声データ(以下、「音声データ」といいます。)について、次の各号の事項をアルクに対し表明し、保証するものとします。
- 自ら音声データを本サービス上に保存その他送信することについて適法な権利を有していること。
- 音声データが、プライバシー権その他の第三者の権利を侵害するものでないこと。
- 音声データに利用者本人以外の第三者の声その他当該第三者を特定し得る情報が含まれる場合には、当該音声データの録音、保存および送信について、当該第三者から必要な同意を得ていること。
- 利用者はアルクに対し、音声データについて、本サービスの提供、運営、保守、品質改善、音声認識・発音評価機能、学習支援機能の提供および改善、不具合調査ならびに統計的分析その他これらに付随する目的に必要な範囲で、保存、複製、変換、解析、その他必要な利用を無償で許諾するものとします。アルクは、利用者を識別できる状態の音声データを、利用者の同意なく広告宣伝目的で公開し、または第三者へ販売もしくは提供しません。ただし、本サービスの提供に必要な範囲で業務委託先に取扱わせる場合はこの限りではありません。また、音声データは利用者情報としてアルクのプライバシーポリシーに従って管理されます。
- 利用者は、自ら必要に応じて音声データのバックアップを行うものとします。アルクは、システム障害その他の事由により音声データが消失した場合であっても、アルクの責めに帰すべき事由がある場合を除き責任を負いません。アルクが責任を負う場合の範囲は、第20条の定めによるものとします。
- 利用者は、アルクおよびアルクから権利を承継しまたは許諾された者による音声データの利用に対して、何らの権利も行使しないことに同意するものとします。
第11条(アカウント管理)
本サービスのアカウント管理は、次のとおりとします。
- 管理者アカウント
- アルクは、法人等に対してのみ、管理者アカウントを付与します。管理者アカウントは、法人等が責任をもってその管理者を指名するものとします。法人等または管理者アカウントの管理者は、管理者アカウントの利用に際しても本規約を遵守するものとします。
- 法人等が指名した前号の管理者が不正利用した場合のほか、管理者アカウントの利用により生じた不利益については、アルクは、アルクの責めに帰すべき事由がある場合を除き責任を負いません。
- 利用者アカウント
- 法人等または利用者は、自己のIDならびにパスワードを他者に使用させず、自己のIDならびにパスワードの使用および管理について一切の責任を持つものとします。法人等または利用者は、自己のIDならびにパスワードによってなされた一切の行為およびその結果について、法人等または利用者自身が当該行為をしたかどうかを問わず責任を負うものとします。
- IDまたはパスワードの漏えい、不正利用その他セキュリティ上の問題が判明した場合、法人等または利用者は直ちにアルクに通知するものとします。なお、通知が遅れたことにより生じた損害について、アルクはアルクの責めに帰すべき事由がある場合を除き、責任を負いません。
第12条(受講の中止・契約解除)
- 法人等もしくは利用者が本規約に反して本サービスを利用した場合その他本サービスの運営、セキュリティもしくは他の利用者の保護のために利用停止もしくは解除が必要であるとアルクが合理的理由に基づき必要と判断した場合、アルクは、直ちに利用者に本サービスの利用を停止させ、または、法人契約もしくは個人申込契約の全部もしくは一部を解除することができるものとします。
- 法人等または利用者は、前項により本サービスの利用を停止され、または本サービスに係る契約を解除された際に、未払料金があった場合には、直ちに当該未払料金をアルクまたはアルクの販売代理店に対し、アルクまたはアルクの販売代理店が指定する方法で支払わなければなりません。
- 第1項の規定により本サービスの利用を停止され、または本サービスに係る契約を解除された際に、アルクがすでに料金を受領している場合は、第14条に定める場合を除き、アルクは法人等または利用者に料金を返還しません。ただし、個人申込契約において利用者との間で合意した定額課金(サブスクリプション等)の場合、解約後の取扱いについては、消費者契約法の適用を受けるものについては、その定めにしたがうものとします。
- 法人等または利用者が、指定された支払い期限までに利用料を支払わなかった場合、アルクは本サービスの利用を停止し、法人契約または個人申込契約を解除することができます。
- 本条により契約が解除された場合、コースの学習履歴は削除されるものとします。
第13条(本規約および本サービスの内容の変更、終了 )
- アルクは、次の各号のいずれかに該当する場合には、民法第548条の4の規定に従い、本規約を随時、変更することがあります。この場合、アルクは第19条またはその他の合理的方法により、変更後の本規約の内容と効力発生日をあらかじめ告知します。この通知があった場合には、告知された効力発生日から変更等の効力が発生するものとします。
- 変更が利用者または法人等の一般の利益に適合するとき
- 変更が本契約の目的に反せず、変更の必要性、変更後の内容の相当性その他変更に係る事情に照らして合理的であるとき
- アルクは、アルクの都合により、本サービスの内容を変更し、または提供を終了することができます。アルクが本サービスの提供を終了する場合、本サービス終了日の30日前までに本サービス上で事前に告知した上、本サービスを終了することができます。
- アルクは、本条に基づきアルクが行った措置によって利用者に生じた損害が生じた場合であっても、アルクの責めに帰すべき事由がある場合を除き責任を負いません。アルクが責任を負う場合の範囲は、第20条によるものとします。
第14条(提供の中止)
- アルクは、法人等または利用者に対し、事前の一定期間通知を行った上で、自己の都合により学習コースを中止することができるものとします。
- 前項の場合、未提供期間に対応する利用料金について、法人契約または個人申込契約の内容に応じ、未提供部分の受講料について日割りで返金または精算します。
- 利用者都合による中途解約については、アルクは、利用料金を返還しません。ただし、個人申込契約のうち消費者契約法の適用を受けるものについては、その定めにしたがうものとします。
第15条(機密保持)
法人等および利用者は、本サービスの提供または利用に基づいて知り得たアルクの情報、データ等を秘密として保持するものとし、事前にアルクの承諾を得ることなく第三者に対し開示または漏えいし、または本契約の目的以外に使用してはなりません。
第16条(個人情報の取り扱い)
- アルクは利用者の個人情報の保護に最大限配慮します。本サービスの提供に関連してアルクが知り得た利用者の情報については、「プライバシーポリシー」に従い取り扱います。
- 音声データは、本サービスの提供、本人認証、学習履歴管理、発音評価、品質改善、不具合調査その他プライバシーポリシーに定める目的の範囲内で利用されます。
- 法人契約において、アルクは法人等管理者に対し、契約履行に必要な範囲で利用者情報を提供することがあります。
- 前項に基づき法人等管理者へ提供される情報の内容は、プライバシーポリシーまたは別途アルクが定める資料において明示します。
- 利用者本人の録音音声そのものは、法令に基づく場合または利用者の同意がある場合を除き、法人等管理者へ提供しません。
- アルクは、統計化または匿名加工その他個人を識別できない形にした加工データを、サービス改善、品質向上および研究開発の目的で利用することがあります。
- アルクは、本サービスにおいてAIまたは音声認識技術を利用して発音評価その他の学習支援機能を提供する場合があります。AIによる評価結果は学習支援を目的とするものであり、その正確性、完全性、有用性または特定の学習効果を保証するものではありません。
- アルクは、AI機能の品質向上のため、プライバシーポリシーに定める範囲で利用者情報を利用することがあります。
第17条(利用者情報の削除)
- 利用者は、アルク所定の方法により、利用者情報の削除またはアカウントの削除を申し出ることができます。アルクは、法令上または本サービスの運営上保存する必要がある情報を除き、プライバシーポリシーおよびアルク所定の手続きに従い、当該情報を削除または利用停止します。
- アルクは、法令により保存義務がある場合を除き、削除手続き完了後、合理的な期間内に利用者情報を削除または匿名化します。
- 音声データについても前項と同様とします。ただし、統計化または匿名加工済みデータはこの限りではありません。
- 削除後は、学習履歴、評価結果その他利用者情報は復元できない場合があります。
- 利用者アカウントについては、アカウントの最終ご利用日から起算して2年経過後に、アカウントおよびアカウントに紐づく個人情報が自動的にサーバーから削除されます。ただし、法人契約または個人申込契約の受講終了日が最終ご利用日より日付が遅い場合は、当該受講終了日を最終ご利用日とします。
- 管理者アカウントについては、アカウントの最終ご利用日から起算して2年経過後に無効化し、法人契約の管理、法令上の保存義務その他正当な理由がある場合を除き、アルクが別途定める保存期間の経過後に削除します。
第18条(届出事項の変更)
- アルクが法人等または利用者に提出を求める申込書等の書面について、記載事項の変更が発生した場合またはあらかじめ変更が分かっている場合、法人等または利用者は、アルクの定める方法で速やかに変更内容を届け出るものとします。届出がないことによって法人等または利用者に生じた不利益については、アルクの責めに帰すべき事由がある場合を除き責任を負いません。
- 法人等を通じての申込みにおいて、利用者が当該法人等を退職・退学等する場合は、法人等または利用者はアルクに速やかに利用停止を届け出るものとし、本サービスの提供形態によっては、法人等または利用者自ら本サービスの利用停止の措置をとるものとします。届出がない場合、もしくは、自ら利用停止措置を怠ったことにより、法人等の管理の下で継続して受講可能な状態となり、それにより法人等または利用者に生じた不利益について、アルクの責めに帰すべき事由がある場合を除き責任を負いません。なお、当該事由によりアルクに生じた損害については、第6条第10項の規定が適用されるものとします。
第19条(連絡および通知)
- 本サービスに関する問い合わせその他利用者からアルクに対する連絡または通知、および本規約の変更に関する通知その他アルクから利用者に対する連絡または通知は、アルクの定める方法で行うものとします。
- アルクが必要と判断した場合、利用者の事前承諾の有無にかかわらず、利用者に対しメール等を用いて通知または連絡を行うことがあります。なお、本サービスの利用および本規約に基づく利用者へのメールによる諸通知は、利用者が登録したメールアドレスにそのメールを送信し、通常到達すべき時をもって、利用者に到達したものとします。
第20条(免責事項)
- アルクは、本サービスが利用者の特定の目的に適合すること、期待する機能・商品的価値・正確性・有用性・最新性を有すること、利用者による本サービスの利用が利用者に適用のある法令または業界団体の内部規則等に適合すること、および不具合が生じないことについて、何ら保証するものではありません。
- 本サービスに関連して利用者とアルク以外の他の利用者または第三者(国内外を問わず、広告主を含む)との間において生じた取引、連絡、紛争等については、アルクの責めに帰すべき事由がある場合を除き責任を負いません。利用者は自己の責任と費用をもって当該紛争を解決するものとし、アルクには一切迷惑をかけないものとします。
- アルクは、アルクの責に帰すべき事由によって、法人等または利用者に発生した通常かつ直接の損害に限って責任を負うものとします。また、アルクの責任は、当該損害の原因となった契約に基づき法人等または利用者が支払った利用料を上限とし、それを超える額については免責されるものとします。
- 前項の規定にかかわらず、個人申込契約について消費者契約法の適用が認められるときは、アルクに故意または重大な過失がある場合、前項の責任の範囲および賠償額の上限規定は適用されず、アルクは法令の定めに従って損害を賠償します。
- 本規約の他の条項にアルクの責任を免除または制限する定めがある場合であっても、アルクが責任を負うときは、その責任の範囲および限度については本条の定めによるものとします。
第21条(契約解除)
法人等または利用者(ただし、利用者申込契約の場合に限る)のいずれかが、次の各号に定める事項のいずれかに該当する場合は、当然に、アルクに対する一切の債務の期限の利益を喪失し、また、アルクは何らの催告その他の手続を要することなく、本サービスの契約の全部または一部を解除することができるものとします。
- 自己の振り出した手形または小切手が不渡りとなったとき
- 第三者から差押え、仮差押え、仮処分、競売、破産手続開始、民事再生手続開始、特別清算手続開始または会社更生手続開始などの申立てを受けたとき
- 自ら破産手続開始、民事再生手続開始若しくは会社更生手続開始などの申立てをしたときまたは清算に入ったとき
- 支払停止または支払不能状態に陥ったとき
- 監督官庁から営業の許可取消処分または停止処分を受けたとき
- 債務の履行猶予の申出を行い、または債権者集会の招集準備、主要資産の処分の準備その他債務履行が困難と認められる事由が生じたとき
- 本契約に違反し相当な期間を定めて是正を求めたにもかかわらず当該期間内にこれが是正されないとき
第22条(本規約上の地位の譲渡等)
- 法人等および利用者は、アルクの書面による事前の承諾なく、本規約上の地位または本規約に基づく権利もしくは義務につき、第三者に対し、譲渡、承継、移転、担保設定、その他の処分をすることはできません。
- アルクは本サービスにかかる事業を他社に譲渡した場合には、当該事業譲渡に伴いサービス利用契約上の地位、本規約に基づく権利および義務並びに利用者の登録事項その他の顧客情報を当該事業譲渡の譲受人に譲渡することができるものとし、利用者は、かかる譲渡につき本項においてあらかじめ同意したものとします。なお、本項に定める事業譲渡には、通常の事業譲渡のみならず、会社分割その他事業が移転するあらゆる場合を含むものとします。
第23条(再委託)
アルクは、本サービスの提供(運営を含みます。)に必要な範囲で、その業務の全部または一部を第三者へ再委託することができるものとし、法人等および利用者はあらかじめこれを承諾するものとします。
第24条(セキュリティ規定)
- アルクは、本サービスにおいて取得する利用者情報を保護するため、SSL/TLSによる通信の暗号化その他合理的な安全管理措置を講じます。
- アルクは不正アクセス、情報漏えいの防止のために必要かつ適切な安全管理に努めるものとします。
- 本条は、通信環境、端末環境その他アルクの管理が及ばない事情により生じるセキュリティリスクについて、その完全性を保証するものではありません。
第25条(準拠法および合意管轄)
- 本規約および本サービスに関する一切の事項については、日本法を準拠法とします。
- 本規約または本サービスの利用に関する一切の紛争については、東京簡易裁判所または東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
第26条(協議)
本サービスの利用に関して、本規約に定めのない事項または本規約の解釈について疑義が生じた場合には、アルクと、法人等および利用者とは誠実に協議の上、解決を図るものとします。
2026年9月1日 制定
