【2026年最新】スタディング知的財産管理技能検定講座の評判は?料金・口コミ・AI機能を徹底解説

知財 スタディング

「知財検定の対策講座は数あるけれど、スマホで完結できてコスパもよいスタディングは実際どうなのか」と気になっている方は多いはずです。

結論からお伝えすると、スタディングの知的財産管理技能検定講座は、3・2級セットでも19,800円(税込)と業界最安水準で、スマホ完結・AI学習機能を活用してスキマ時間に学べる点に最大の強みがあります

紙テキストが付属しない・質問サポートがチケット制という弱点はあるものの、忙しい社会人が短期間で3級・2級の合格を狙うなら、まず最初に検討したい1社です。

この記事では、公式サイトのデータと最新の試験結果データをもとに、スタディング知財検定講座の料金・教材・口コミ・他社比較までを整理しました。

なお、知的財産管理技能検定講座の通信講座おすすめ記事でも詳しく解説しています。

\3・2級セットでも19,800円から/

目次

スタディング知的財産管理技能検定講座とは|講座の全体像

知財 スタディング 概要

スタディングは、KIYOラーニング株式会社が運営するオンライン特化型の通信講座です。

知財検定講座では、3級・2級ともに塩島武徳(しおじま たけのり)主任講師が動画・音声講義を担当しており、知的財産に関する企業研修や大学特別講座の指導経験が豊富な点が特徴です。

スマホ・PC・タブレットのいずれでも学習でき、動画講義・WEBテキスト・問題集・過去問集まですべてがオンラインで完結します。

講座の基本情報

講座の基本スペックを表で確認しましょう。

運営会社KIYOラーニング株式会社
対応資格知的財産管理技能検定 3級・2級
学習スタイルスマホ・PC・タブレット完結(動画/音声/WEBテキスト)
主任講師塩島武徳
教材構成基本講座/スマート問題集/セレクト過去問集(学科・実技)
質問サポート学習Q&Aサービス(チケット制/別料金)
紙テキストなし(WEBテキストのみ/印刷は可)
教育訓練給付金対象外
試験対応版2026年7月試験対応/次年度更新権付(2027年7月試験対応版まで受講可)
※2026年5月時点の情報です。最新情報は公式サイトでご確認ください。

3・2級セットコースには「次年度更新権」が付いており、購入年度の翌年に実施される2027年7月試験対応版コースまで受講できます。

万一一度で合格できなかった場合も、追加費用なしで翌年度の最新教材に切り替えられる仕組みです。

スタディング知的財産管理技能検定講座の料金・コース一覧

スタディング 知財講座 料金

スタディングの知的財産管理技能検定講座は、目的に応じて3つのコースから選べます。

3級から段階的に学びたい方は3・2級セット、すでに3級合格済みの方は2級単独、まずは入門として3級だけ取りたいなら3級単独、という整理が基本です。

コース別料金(2026年5月時点・税込)

3コースとオプションの料金は以下のとおりです。

コース料金(税込)主な内訳
3・2級セットコース19,800円3級+2級の基本講座/スマート問題集/セレクト過去問集(学科・実技)
2級合格コース18,500円2級の基本講座/スマート問題集/セレクト過去問集(学科・実技)
3級合格コース4,500円3級の基本講座/スマート問題集/セレクト過去問集(学科・実技)
学習Q&Aチケット(追加)1,500円〜9,000円1枚・5枚・10枚から選択

2級単独コース18,500円に1,300円を上乗せするだけで3級の教材一式まで手に入る価格設計のため、いずれ3級から積み上げて2級を狙うつもりなら、はじめからセットコースを選ぶ方が圧倒的にお得です。

更新版価格

過去年度版のスタディング知的財産管理技能検定講座を購入したことがある方は、更新版価格で次年度の教材を受講できます。

コース更新版価格(税込)
3・2級セットコース8,000円
2級合格コース7,500円

※対象は2025年7月試験以前の試験対応版コース購入者です。

受講前に押さえておきたいキャンペーン

公式サイトの「無料お試し」を経由して登録すると、有料コースで使える10%OFFクーポンがもらえます。

たとえば3・2級セットコース(19,800円)に適用すれば、約1,980円分が割引される計算です。

無料お試しでは3級・2級の動画講義サンプル、フルカラーWEBテキスト、スマホで解ける問題集まで体験できるため、購入前に学習スタイルとの相性を確認してから申し込めます。

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スタディング知的財産管理技能検定講座の口コミ・評判

スタディング 知財講座 口コミ

スタディング知財検定講座の受講者からは、スキマ時間学習・料金・AI機能を評価する声が多く寄せられています。

一方で、紙テキストがない点や、質問のしやすさで他社のほうが上だと感じる声も一定数見られる状況です。

ここでは公式サイトに掲載されている合格者の声を中心に、良い口コミ・悪い口コミの両方を紹介します。

スタディング知財検定講座 良い口コミ

スタディング受講者の良い口コミ

スタディングはスマートフォンで完結できる点が非常に便利で、場所を選ばず学習できる点を最大限活用しました。
引用元:【公式より

進捗や何時間勉強したかが可視化されるので無駄な不安感に悩まされることなく継続できました。
引用元:【公式より

仕事と家事で、まとまった勉強時間の確保が難しかったため、スタディングで隙間時間に学習を進めました。
引用元:【公式より

公式サイトには、2026年3月実施の第53回試験合格者の声として、複数人のコメントが掲載されています。

共通するのは「仕事と家事の合間にスキマ時間で学習を継続できた」「AI機能で苦手分野を効率的に復習できた」「スマホひとつで完結する点が大きな魅力だった」という点です。

なかでも合格者のM.Mさんは、約42時間という限られた学習時間で合格できたと語っており、忙しい社会人にとってのスタディングの相性の良さが伝わるエピソードといえます。

スタディング知財検定講座 悪い口コミ

悪い口コミとして多いのは、紙テキストがWEB提供のみで自分で印刷する必要がある点と、質問サポートがチケット制で別料金になる点です。

紙のテキストにマーカーを引きながらじっくり学習したい方や、講師に何度でも質問したい方にとっては、スタディングよりLECやTACなどの講師添削型講座のほうが相性が良い場合があります。

スタディング知的財産管理技能検定講座 5つの強み

スタディング 知財講座 強み

スタディングの知的財産管理技能検定講座が選ばれる理由は、料金・スマホ完結・AI機能・教材構成・カリキュラム設計の5つに集約できます。

① 業界最安水準の19,800円で3・2級セットを学べる

スタディングの3・2級セットコースは19,800円(税込)で、知財検定講座を本格展開している主要3社(スタディング・TAC・LEC)の中でも頭一つ抜けた安さです。

TACの場合は3級・2級を個別申込する必要があり、最低でも数万円単位の追加負担が発生します。

LECの3・2級セット講座(通信Web)は49,000円(税込)と、スタディングのおよそ2.5倍の価格帯です。

「短期合格を目指したいが、いきなり高額講座に投資するのは不安」という方にとって、スタディングは入りやすい選択肢といえます。

② スマホ完結でスキマ時間にフル活用できる

スタディングの教材はマルチデバイス対応で、動画講義もWEBテキストもスマート問題集もすべてスマホ・タブレット・PCで利用できます。

動画講座1回分は15〜20分前後の短時間構成で、通勤時間・昼休み・就寝前などのスキマ時間にも無理なく学習を継続しやすい設計です。

スタディングアプリを使えばWi-Fi環境で動画講義を事前にダウンロードしておき、オフライン環境でも視聴できるため、通信量を気にせず移動中の学習が可能です。

③ AI問題復習機能で苦手分野を自動でカバー

スタディングには、自分が解いた問題の正答状況に応じて次の復習日をAIが自動で設定するAI問題復習機能が搭載されています(特許第7112694号)。

苦手な問題ほど短い間隔で出題されるため、覚えにくい論点を効率的に定着させられる仕組みです。

学習中にわからない用語があれば「AI検索・AI説明機能」で生成AIに質問でき、回答と関連コンテンツを横断的に検索できます。

知的財産分野は特許法・著作権法・商標法など複数の法律を横断する必要があるため、AIの即時回答機能は学習効率の面で大きな武器になります。

④ 学習フローに沿ってインプットとアウトプットを両立

スタディングは「動画講座 → スマート問題集 → セレクト過去問集(学科・実技)」という学習フローが組まれており、ガイドに従うだけで自然と本試験レベルの実戦力まで到達できる構成です。

知財検定2級は実技試験で複雑な事例問題が出題されるため、学科の知識をそのまま当てはめるだけでは対応が難しい試験です。

スタディングのセレクト過去問集は学科・実技それぞれの頻出論点を厳選しており、出題形式に慣れながら段階的に応用力を養えます。

⑤ 知財実務に精通した塩島講師による解説

3級・2級の主任講師は、一級知的財産管理技能士(コンテンツ専門業務)の資格を持ち、企業研修や大学特別講座の指導経験が豊富な塩島武徳氏です。

著書として『知的財産管理技能検定3級学科・実技問題集』『知的財産管理技能検定2級学科・実技問題集』(翔泳社)など複数の試験対策本を執筆しており、試験の傾向を熟知した講師による解説を受けられます。

合格者インタビューでは「塩島先生は無駄な話を一切せず、ポイントを絞って話してくれるので非常に聞きやすかった」という評価もあり、信頼性の高い講義といえるでしょう。

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スタディング知的財産管理技能検定講座の3つの弱み

スタディング 知財講座 弱み

価格やスマホ完結の利便性は魅力的ですが、当然スタディングにも弱点はあります。

ここでは購入前に把握しておきたい3つの注意点を解説します。

① 紙の冊子テキストは付属しない

スタディングのテキストはWEB提供のみで、印刷・製本された冊子は同梱されません。

各自で必要な箇所を印刷することは可能ですが、書き込みながらじっくり1冊を読み込みたい方には不向きです。

「紙のテキストに線を引いたり付箋を貼ったりして勉強したい」というタイプの方は、紙テキストが標準で付属するLECやTACの講座を選んだほうがストレスなく学習できます。

② 質問サポートはチケット制で別料金

スタディングの「学習Q&Aサービス」はチケット制で、1チケット=1問の質問に使う仕組みです。

料金は1枚1,500円から、10枚9,000円までのプランが用意されています。

「わからない箇所が出てきたらいつでも何度でも質問したい」というニーズには応えにくく、コストが嵩む可能性があります。

質問対応の手厚さを最重視するなら、講師による添削や質問対応が標準で含まれるLECなどを検討すると良いでしょう。

③ 教育訓練給付金の対象外

スタディングの知的財産管理技能検定講座は、厚生労働省の教育訓練給付制度(一般教育訓練給付金)の指定講座には含まれていません。

そのため、受講料の一部が支給される給付金制度は利用できません。

ただし、もともとの価格が19,800円と低いため、仮に給付金が使えたとしても他社の半額以下に収まる差は埋まりにくく、価格面でのデメリットは限定的です。

なお、スタディングで教育訓練給付金の対象となっている講座は別記事にまとめています。

関連:スタディングの教育訓練給付金まとめ

TAC・LECとの他社比較表

スタディング 知財講座 比較

スタディング以外で知財検定の対策講座を本格展開している大手は、TACとLECの2社です。

ここでは3社の主要スペックを横並びで比較します。

項目スタディングTACLEC
3・2級セット料金(税込)19,800円設定なし(個別申込)49,000円(通信Web)
2級単独料金(税込)18,500円41,800円(問題集付)33,000円(通信Web)
3級単独料金(税込)4,500円22,000円(問題集付)18,700円(通信Web)
入会金なし知財検定講座申込で免除なし
学習スタイルスマホ完結(動画・音声・WEBテキスト)Web通信講座通信Web+音声DL/通信DVD
1コマあたり短時間動画でスキマ学習1単元10〜20分の短時間構成講師による定尺講義
紙テキストなし(WEBテキスト中心)あり(オリジナル+問題集)あり(教材発送)
質問サポート学習Q&Aサービス(チケット制)質問メール10回まで専任講師による質問対応
配信期限・受講期間次年度更新権付き配信期限2026年7月末申込日より180日後(セット講座)
AI学習機能AI問題復習・AI検索・AI説明標準搭載なし標準搭載なし
教育訓練給付金対象外対象外対象外

最新情報・キャンペーン適用後の価格は各社公式サイトでご確認ください。

3社の選び分けは、何を優先するかによって変わります。

コスパとスマホ完結を軸にしたいならスタディング、紙の教材と問題集の組み合わせを重視するならTAC、講師による質問対応や定尺講義に価値を感じるならLECというのが大枠の判断軸です。

使い分けの目安

3社のどれを選ぶかは、重視するポイントによって変わります。

  • スタディング:費用を抑えつつ、スマホでスキマ時間に学びたい方
  • TAC:紙テキスト+早稲田経営出版の問題集で本格的に学びたい方
  • LEC:講師添削や質問対応など、学習サポートを重視したい方

3社の比較をさらに詳しく知りたい方は、知的財産管理技能検定の通信講座を横断比較した別記事を参考にしてください。

関連:知的財産管理技能検定の通信講座おすすめ3選

スタディング知的財産管理技能検定講座が向いている人・向いていない人

スタディング 知財講座 向いてる人

ここまでの強み・弱みをふまえて、スタディング知財検定講座が向いている人・向いていない人を整理します。

向いている人

次のような価値観・ライフスタイルの方は、スタディングと特に相性が良いといえます。

  • 受講料を業界最安水準まで抑えたい方
  • 通勤・移動・休憩などのスキマ時間で学習を進めたい方
  • スマホ・タブレットでの学習に違和感がない方
  • 3級から段階的に2級まで取得したい方
  • AI機能を活用して苦手分野を効率的に潰したい方

スタディングは、机に向かう時間を確保しにくい社会人や、独学に近い感覚で気軽に始めたい初学者と特に相性が良い講座です。

向いていない人

一方で、次のような学習スタイルを希望する方は、別の講座を検討した方が満足度が高くなります。

  • 紙テキストや問題集を中心に学習したい方
  • 講師に何度でも質問したい・添削指導を受けたい方
  • 通学講座やライブ授業で強制力を持って学びたい方

このようなニーズが強い場合は、紙テキスト付き&質問対応が手厚いLECや、紙ベースのオリジナル教材で学べるTACのほうがフィットします。

知的財産管理技能検定の試験基本情報

スタディング 知財 試験情報

スタディングの講座を検討する前に、知的財産管理技能検定そのものの試験概要も押さえておきましょう。

試験の全体像

試験の概要を一覧で確認しましょう。

試験名知的財産管理技能検定
実施機関一般財団法人 知的財産研究教育財団/知的財産教育協会
試験形態国家試験(厚生労働省の技能検定制度)
等級1級(特許/コンテンツ/ブランド)・2級・3級
試験実施月3月、7月、11月の年3回
試験形式筆記試験(マークシート方式中心)/CBT試験
累計受検申請者数557,229人(第53回 2026年3月実施時点)
累計技能士数153,931人(2026年4月時点)

合格後に与えられるのは「知的財産管理技能士」という名称独占の称号で、無資格者は名乗れない仕組みになっています。

3級・2級の試験内容

3級・2級の試験内容を並べると、問題数・制限時間・合格基準に明確な差があります。

項目3級2級
学科 問題数30問40問
学科 制限時間45分60分
学科 受検手数料6,100円(非課税)8,200円(非課税)
実技 問題数30問40問
実技 制限時間45分60分
実技 受検手数料6,100円(非課税)8,200円(非課税)
合格基準学科・実技ともに70%以上学科・実技ともに80%以上
受験資格知的財産業務に従事または従事しようとする者3級合格者・実務経験2年以上 など

法令基準日は、試験日の6カ月前の月の1日現在で施行されている法令等です。

1級の受検手数料(参考)

スタディングは3級・2級のみ対応していますが、その先のステップアップを見据えて1級の受検料も押さえておきましょう。

1級は専門業務ごとに3区分に分かれ、いずれも学科と実技でそれぞれ受検料がかかります。

等級・専門業務学科試験実技試験
1級(特許専門業務)8,900円23,000円
1級(コンテンツ専門業務)8,900円23,000円
1級(ブランド専門業務)8,900円23,000円
※すべて非課税。

1級は学科と実技をそれぞれ受検する必要があり、両方合算するとひと専門業務あたり31,900円かかります。

直近3回の合格率推移(第51〜53回)

公式サイトで公表されている第51〜第53回の実施結果データをもとに、3級・2級の合格率を算出すると以下のとおりです。

試験種第51回(2025/7)第52回(2025/11)第53回(2026/3)
3級学科69.6%(3,354→2,334)65.7%(3,451→2,266)65.5%(3,250→2,128)
3級実技72.2%(3,308→2,388)67.6%(3,331→2,251)68.6%(3,180→2,182)
2級学科42.6%(2,161→920)37.0%(2,305→854)45.0%(2,543→1,144)
2級実技46.6%(2,522→1,175)37.4%(2,442→914)31.4%(2,605→819)
※合格率は申込者数を分母として算出しています。実際の受検者数を分母にすると、これより若干高い数値となります。

3級は学科・実技ともに60%台後半〜70%台前半で安定しており、初学者でも対策を行えば十分に合格を狙えるレベルです。

一方で2級実技は30〜40%台と回ごとの振れ幅が大きく、特に第53回は31.4%まで下がっています。

スタディングの「セレクト過去問集(実技)」など実技対策に特化した教材で繰り返し演習することが、合格への近道となるでしょう。

2026年の試験日程

2026年は7月と11月の試験が予定されています。

試験回試験日申込期間
第54回2026年7月12日(日)2026年2月12日〜2026年6月4日
第55回2026年11月(予定)2026年6月19日〜2026年10月6日(予定)

スタディングの2026年5月時点の最新教材は「2026年7月試験対応版」で、次年度の2027年7月試験対応版コースまで受講できる更新権付きです。

スタディング知的財産管理技能検定講座のよくある質問

申込前によく寄せられる質問をまとめました。

Q1. スタディングの3・2級セットだけで合格できますか?

A. 合格者の声を見るかぎり、スタディングのセットコースだけで合格している方は多数います。

ただし、2級実技は事例問題が複雑なため、不安な方は市販の問題集や公式テキストを併用するとより安心です。

Q2. 3級と2級は併願できますか?

A. 公式情報によると、複数の級の併願受検はできません。

一方で、同じ級の学科試験と実技試験の併願は可能です。

スタディングの3・2級セットコースは、年度をまたいで段階的に受験する想定の方に向いています。

Q3. 教育訓練給付金は使えますか?

A. 残念ながら、スタディングの知財検定講座は2026年5月時点で給付金指定講座のラインナップに含まれていません。

給付金を活用したい場合は、スタディング内で対象指定されている別講座(FP3級・2級セットコースなど)を検討するか、別記事のスタディングの教育訓練給付金まとめで対象講座を確認してください。

Q4. クーポンや割引はありますか?

A. 公式サイトの「無料お試し」を経由して登録すると、有料コースで使える10%OFFクーポンがもらえます。

そのほか合格お祝い制度や法人割引も用意されています。スタディング全体のクーポン情報はスタディングのクーポン・割引制度完全ガイドで詳しく解説しているので、合わせてご確認ください。

Q5. 弁理士試験の前段階としても役立ちますか?

A. 知的財産管理技能検定は弁理士試験と試験範囲が一部重なるため、弁理士試験への足がかりとして取得する方も少なくありません。

ただし、弁理士試験のほうがはるかに高難易度です。

弁理士試験の難易度や独学の可否については弁理士試験の難易度解説弁理士試験は独学で合格できる?も参考にしてください。

スタディングには弁理士講座もあり、相性が気になる方はスタディング弁理士講座の評判も合わせて確認すると比較しやすくなります。

まとめ|スタディング知的財産管理技能検定講座は「コスパ × スマホ完結 × AI機能」で選ぶ

スタディングの知的財産管理技能検定講座は、料金・スマホ完結のしやすさ・AI機能の3点で他社をリードしている講座です。

3・2級セットでも19,800円(税込)と業界最安水準で、塩島講師による要点を絞った講義と、AI問題復習機能・学習フローを組み合わせて、短期間で3級・2級の合格を目指せます。

紙テキストや手厚い質問サポートを求める方には合いにくい一方で、忙しい社会人や学生がスキマ時間で効率よく対策したいなら、まず最初に検討したい1社といえます。

無料お試し経由で10%OFFクーポンを受け取れるため、まずは公式サイトで学習スタイルとの相性をチェックしてみるのがおすすめです。

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この記事を書いた人

徳永 浩光のアバター 徳永 浩光 国家資格キャリアコンサルタント

国家資格キャリアコンサルタント(登録番号:21028809)大手から中小企業まで規模を問わず、キャリア支援制度の導入や人材教育、個人の相談業務に従事。WEBメディアの管理運営にも精通したキャリアコンサルタント。 「計画的偶発性理論(Planned Happenstance Theory)」を重視し、予期せぬ変化をチャンスに変えるキャリア形成を支援している。

現在は、資格・教育分野を中心とした専門サイトの監修も多数担当。企業内での制度構築や教育現場での実務経験、WEB運営の知見を活かし、転職市場の動向やリスキリング(学び直し)など、ユーザーの「真の願望」実現に役立つ信頼性の高い情報を発信している。