「弁理士講座で人気の資格スクエアが出している知財検定講座は、実際のところどうなのか」と気になっている方は多いはずです。
結論からお伝えすると、資格スクエアの知的財産管理技能検定講座は、弁理士講座の人気講師である林哲彦講師が3級・2級まとめて対策できる構成で、40%OFFクーポン適用後の実質価格は税込13,200円と業界トップクラスの安さに収まる講座です。
製本テキストがない・教育訓練給付金の対象外という弱点はあるものの、知財検定をその先のキャリア(1級・企業知財部・弁理士など)への入り口と位置づけて学びたい方には、まず最初に検討したい1社といえます。
この記事では、公式サイトのデータと最新の試験結果データをもとに、資格スクエア知財検定講座の料金・教材・口コミ・他社比較までを整理しました。
知的財産管理技能検定の通信講座についてきなる方は、知的財産管理技能検定講座のおすすめ通信講座記事もあわせてご覧ください。
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資格スクエア知的財産管理技能検定講座とは|講座の全体像

資格スクエアは、株式会社サイトビジットが運営するオンライン特化型の通信講座サービスです。
弁理士や行政書士などの法律系資格を中心に、オンライン講座と過去問演習を組み合わせた学習スタイルを提供しています。
知財検定講座は、弁理士講座で人気の林哲彦講師が3級・2級まとめて担当しており、講義スタイル・WEB機能・過去問対策がワンセットになっている点が特徴です。
講座の基本情報
講座の基本スペックを表で確認しましょう。
| 運営会社 | 株式会社サイトビジット |
|---|---|
| 対応資格 | 知的財産管理技能検定 3級・2級 |
| 学習スタイル | スマホ・PC・タブレット完結(動画/PDFテキスト/オンラインレジュメ) |
| 担当講師 | 林哲彦(弁理士) |
| 教材構成 | インプット講義/アウトプット講義/過去問攻略クエスト/過去問WEBテスト/過去問PDFデータ |
| 講義時間 | 全約25時間(インプット講義は3級・2級共通) |
| 紙テキスト | なし(PDFテキストのみ/約100ページで印刷可) |
| 質問サポート | 公式サイト上では特段の案内なし(事務局窓口あり) |
| 教育訓練給付金 | 対象外 |
| 試験対応版 | 第53回・第54回対応版/第54回・第55回対応版の2種類 |
検定版コースは「第53回・第54回対応版」と「第54回・第55回対応版」の2種類が用意されており、いつ受験するかによって対応版を選び分けます。
講師「林哲彦」プロフィール
林哲彦講師は、平成26年(2014年)に弁理士試験に合格し、知的財産管理技能検定3級・2級も取得している弁理士です。
資格スクエア弁理士講座の人気講師として知財業界での指導経験が長く、講師満足度は驚きの96.4%(資格スクエア弁理士講座における満足度)を獲得した実績の持ち主です。
公式サイトのプロフィールでは「受験生時代から効率的に合格できる勉強法の研究・開発を試みてきた経験を基に、短期合格に必要なノウハウを多くの弁理士受験生に指導」と紹介されており、受験生目線の「かゆい所に手が届く」講義スタイルに定評があります。
「身の回りに溢れている知的財産権の仕組みや取り扱いを理解しておくことは、これからの生活や仕事において非常に大きな財産になる」というメッセージのもと、知財の入り口を強く意識した講義設計が特徴です。
資格スクエア知的財産管理技能検定講座の料金・コース一覧

資格スクエアの知財検定講座は、受験予定の試験回によって2つのコースから選ぶ構成です。
3級と2級は別売りではなく、どちらのコースも「3級+2級をまとめて対策する」設計になっています。
コース別料金(2026年5月時点)
2コースの料金と販売期間は以下のとおりです。
| コース | 通常価格(税込) | クーポン適用後 | 販売期間 |
|---|---|---|---|
| 第53回・第54回検定対応版 | 22,000円 | 13,200円(40%OFFクーポン適用) | 2026年7月11日まで |
| 第54回・第55回検定対応版 | 22,000円 | ─(クーポン対象外) | 2026年11月14日まで |
第53回・第54回対応版はクーポンコード「nextexa40」を入力することで40%OFFが適用されます。
第53回試験終了に伴う在庫一掃キャンペーンの位置づけです。
第53回試験はすでに2026年3月に実施済みのため、第53回・第54回対応版は実質的に2026年7月の第54回試験のみを狙う方に向いたコースです。
受験タイミング別の選び方
販売期間ごとに対応している試験回が異なるため、申し込みのタイミングと受験予定回をセットで判断する必要があります。
- 2026年7月の第54回試験のみ受ける場合:第53回・第54回対応版(税込13,200円〜)が最安
- 2026年7月の第54回で3級合格→2026年11月の第55回で2級合格を狙う場合:第54回・第55回対応版(税込22,000円)
- 2026年11月の第55回試験のみ受ける場合:第54回・第55回対応版(税込22,000円)
価格面で見れば40%OFFクーポンが使える第53回・第54回対応版が圧倒的にお得ですが、視聴期限が2026年7月末までに限られる点に注意が必要です。
オプションと決済方法
希望者は音声ダウンロード(税込2,200円)を追加することで、通勤中などに講義の音声だけを倍速で聞き流すような学習スタイルも可能です。
決済方法はクレジットカード(一括/分割)・コンビニ決済(一括)・銀行振込(一括)に対応しており、団体での一括購入には団体割引制度も用意されています。
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資格スクエア知的財産管理技能検定講座 5つの強み

資格スクエア知財検定講座が選ばれる理由は、講師力・価格・教材・WEB機能・カリキュラム設計の5つに集約できます。
① 弁理士講座の人気講師「林哲彦」が3級・2級を一気通貫で解説
資格スクエア知財検定講座の最大の特徴は、弁理士講座で人気の林哲彦講師が3級・2級のインプット〜アウトプットを担当している点です。
林講師は資格スクエア弁理士講座で講師満足度96.4%を獲得しており、特許法・意匠法・商標法といった知財検定で問われる法律分野を深く理解した解説を受けられます。
インプット講義は3級・2級で共通の構成になっており、試験範囲が重複している部分を効率的に学んだうえで、過去問演習の段階で級ごとの難易度に合わせて応用していく流れです。
② 40%OFFクーポン適用で税込13,200円から始められる
第53回・第54回対応版(通常22,000円)はクーポンコード「nextexa40」を入力すると40%OFFが適用され、税込13,200円で受講できます。
スタディング3・2級セット(19,800円)と比較しても約6,600円安く、LECの3・2級セットと比べると約4分の1の価格帯です。
販売期間は2026年7月11日までに限定されますが、第54回試験を狙うなら最安水準で知財検定対策を始められる構成です。
| 講座 | 3・2級セット料金(税込) | 備考 |
|---|---|---|
| 資格スクエア | 13,200円(クーポン適用) | 第53回・第54回対応版、26年7月11日まで |
| 資格スクエア | 22,000円 | 第54回・第55回対応版 |
| スタディング | 19,800円 | 通年販売 |
| LEC | 49,000円 | 3・2級セット 通信Web+音声DL(MC25603/180日視聴) |
| TAC | 個別申込(合算で63,800円) | 3級22,000円+2級41,800円(問題集付、入会金免除) |
③ 過去問攻略クエストで約1,000肢を肢別演習できる
資格スクエア独自のWEB問題集「過去問攻略クエスト」では、3級・2級の過去5回分(学科)の過去問が肢別に約1,000肢収録されており、テンポよく周回学習できます。
回答時の選択肢は「○」「×」だけでなく「?(理解度が浅い肢)」も加えた3択式で、2周目以降に重点的に解くべき肢を可視化できる仕組みです。
学習状況は総問題数・回答数・正答数として数値化されるほか、間違えた問題・分からない問題・解説と違った問題などのフィルタリングも可能で、目的に応じて細かく演習対象を絞れます。
問題演習でつまずいた箇所は、インプット講義の該当箇所に戻って復習し、再び過去問でアウトプットするというサイクルを高速で回せる構成です。
④ 21段階倍速・オンラインレジュメ・マイ単語帳などWEB機能
資格スクエアの講義は、オンライン講座に特化したWEB機能が充実している点も評価ポイントです。
| 機能 | 内容 |
|---|---|
| 21段階倍速 | 0.1倍刻みで21段階に調整可能。最も聞き取りやすいスピードに合わせられる |
| オンラインレジュメ | 講義を聞きながら画面横のノートスペースにWEBノートを取れる(印刷も可) |
| マイ単語帳機能 | 重要キーワードを自分専用の単語帳に整理できる |
| サンプル動画 | 講義の雰囲気を購入前に確認できる |
倍速機能は復習や試験直前期の「流し聞き」にも効果を発揮し、限られた学習時間で繰り返し講義を視聴したい社会人にフィットします。
なお、オンラインレジュメ機能はPCブラウザ版のみで利用できる点に注意してください。
⑤ 弁理士・1級・知財実務まで見据えたカリキュラム設計
公式サイトでは「単なる合格にとどまらず、1級や企業知財部等での実務、知財アナリスト、弁理士といった『その先のキャリア』に繋がる気づきや学びを得る」と明言されており、検定合格だけを目的としていない設計が特徴です。
具体的には、特許法・実用新案法・意匠法・商標法・条約・著作権法・不正競争防止法に加えて、独占禁止法・種苗法・民法・弁理士法・関税法・外為法・法域比較・経済安全保障推進法など、知財に関連するその他の法律もインプット講義でカバーしています。
検定対策専用講座では薄くしか扱われない領域まで踏み込んでいるため、知財検定2級合格後に弁理士試験や1級にステップアップしていきたい方には、無駄になりにくい知識のベースが身につく構成です。
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資格スクエア知的財産管理技能検定講座の3つの弱み

価格と講師力は魅力的ですが、当然デメリットもあります。
ここでは購入前に把握しておきたい3つの注意点を解説します。
① 教育訓練給付金の対象外
資格スクエアの知財検定講座は、厚生労働省の教育訓練給付制度の指定講座には含まれていません。
そのため、受講料の一部が雇用保険から支給される給付金制度は利用できず、社会人の方が勤務先や行政の補助を併用したい場合には不利になります。
ただし、もともとクーポン適用後の価格が税込13,200円と低水準のため、仮に給付金が使えたとしても割引額の差は限定的です。
資格スクエアで教育訓練給付金の対象となっている他講座については資格スクエアの教育訓練給付金まとめで詳しく解説しています。
② 製本テキストなし(PDF約100ページ)
資格スクエアの知財検定講座は、製本テキストは付属せずPDFテキストのみの提供です。
公式サイトでは「インプット用テキストは計100ページほどですので、印刷しても大きなご負担にはなりません」「マイレジュメ機能で講義を観ながらWEB上でメモやマーカー引き、付箋貼りなどができ、印刷もできます」と説明されています。
紙の冊子で勉強したい方は自分で印刷する手間とコストがかかるため、製本テキストを重視するなら後述のLECやTACの講座を選んだ方が満足度は高くなります。
③ 視聴期限が試験回ベースで短い
資格スクエアの講座は、対応する試験回に紐づいて視聴期限が設定されている点に注意が必要です。
| コース | 視聴期限 |
|---|---|
| 第53回・第54回検定対応版 | 2026年7月末まで |
| 第54回・第55回検定対応版 | 2026年11月末まで |
スタディングのように「次年度更新権」が標準で付属する仕組みはないため、一度で合格できなかった場合は次年度版を改めて購入する必要があります。
何度も挑戦することを前提に長期で学びたい方は、スタディングや更新版のあるLECなどを検討した方がトータルコストを抑えやすいでしょう。
他社比較:資格スクエア vs スタディング / TAC

知財検定の対策講座を本格展開している主要3社(資格スクエア・スタディング・TAC)の主要スペックを横並びで比較します。
| 項目 | 資格スクエア | スタディング | TAC |
|---|---|---|---|
| 3・2級セット料金(税込) | 13,200円(クーポン適用)/22,000円 | 19,800円 | 設定なし(個別申込) |
| 2級単独料金(税込) | ─(セットのみ) | 18,500円 | 41,800円(問題集付) |
| 3級単独料金(税込) | ─(セットのみ) | 4,500円 | 22,000円(問題集付) |
| 入会金 | なし | なし | 免除(0円) |
| 学習スタイル | スマホ・PC完結(動画・PDF・WEB過去問) | スマホ完結(動画・音声・WEBテキスト) | Web通信講座 |
| 講師 | 林哲彦(弁理士) | 塩島武徳(1級技能士) | 田畑博史(3級)/TAC専任講師(2級) |
| 紙テキスト | なし(PDF約100ページ) | なし(WEBテキスト中心) | あり(オリジナル+スピード問題集) |
| WEB問題集 | 過去問攻略クエスト(約1,000肢) | スマート問題集/セレクト過去問集 | 実力テスト+早稲田経営出版スピード問題集 |
| AI学習機能 | 標準搭載なし | AI問題復習・AI検索・AI説明 | 標準搭載なし |
| 倍速機能 | 0.1倍刻み21段階 | 0.5〜2.0倍 | 標準的な倍速対応 |
| 質問対応 | 公式案内なし(事務局窓口あり) | 学習Q&Aサービス(チケット制) | 質問メール10回まで |
| 教育訓練給付金 | 対象外 | 対象外 | 対象外 |
| 視聴期限 | 試験回ベース(最大約半年) | 次年度更新権あり | 2026年7月末まで |
最新情報・キャンペーン適用後の価格は各社公式サイトでご確認ください。
3社の選び分けは、何を優先するかによって変わります。
講師力と価格のバランスを重視するなら資格スクエア、AI機能と次年度更新権を重視するならスタディング、紙テキスト+通信サポートを重視するならTACという整理です。
使い分けの目安
3社のどれを選ぶかは、重視するポイントによって変わります。
3社の比較をさらに詳しく知りたい方は、知的財産管理技能検定の通信講座を横断比較した別記事を参考にしてください。
資格スクエア知的財産管理技能検定講座が向いている人・向いていない人

ここまでの強み・弱みをふまえて、資格スクエア知財検定講座が向いている人・向いていない人を整理します。
向いている人
次のような価値観・ライフスタイルの方は、資格スクエアと特に相性が良いといえます。
- 受講料を業界最安水準まで抑えたい方
- 弁理士講座の人気講師による解説を受けたい方
- 知財検定をその先のキャリア(弁理士・1級・知財実務)への入り口と考えている方
- 過去問演習をWEB上で肢別にテンポよく回したい方
- 倍速機能やオンラインレジュメなどWEB機能を活用したい方
資格スクエアは、価格・講師力・カリキュラム設計のバランスを重視したい方と特に相性が良い講座です。
向いていない人
一方で、次のような学習スタイルを希望する方は、別の講座を検討した方が満足度が高くなります。
- 紙テキストや問題集を中心に学習したい方
- 教育訓練給付金など勤務先・行政の補助制度を併用したい方
- 1度で合格できなかった場合の次年度更新権付き講座を求める方
- 講師に何度でも質問したい・添削指導を受けたい方
このようなニーズが強い場合は、教材発送+質問対応が手厚いLECや、AI機能と次年度更新権が標準のスタディングのほうがフィットします。
知的財産管理技能検定の試験基本情報

資格スクエアの講座を検討する前に、知的財産管理技能検定そのものの試験概要も押さえておきましょう。
試験の全体像
試験の概要を一覧で確認しましょう。
| 試験名 | 知的財産管理技能検定 |
|---|---|
| 実施機関 | 一般財団法人 知的財産研究教育財団/知的財産教育協会 |
| 試験形態 | 国家試験(厚生労働省の技能検定制度) |
| 等級 | 1級(特許/コンテンツ/ブランド)・2級・3級 |
| 試験実施月 | 3月、7月、11月の年3回 |
| 試験形式 | 筆記試験(マークシート方式中心)/CBT試験 |
| 累計受検申請者数 | 第53回(2026年3月実施)時点で累計50万人超 |
合格者には「知的財産管理技能士」という国家資格が付与されます。資格スクエアの講座は、このうち3級・2級を対象としています。
3級・2級の試験内容
3級・2級の試験内容を並べると、問題数・制限時間・合格基準に明確な差があります。
| 項目 | 3級 | 2級 |
|---|---|---|
| 学科 問題数 | 30問 | 40問 |
| 学科 制限時間 | 45分 | 60分 |
| 学科 受検手数料 | 6,100円(非課税) | 8,200円(非課税) |
| 実技 問題数 | 30問 | 40問 |
| 実技 制限時間 | 45分 | 60分 |
| 実技 受検手数料 | 6,100円(非課税) | 8,200円(非課税) |
| 合格基準 | 学科・実技ともに70%以上 | 学科・実技ともに80%以上 |
| 受験資格 | 知的財産業務に従事または従事しようとする者 | 3級合格者・実務経験2年以上・大学等で関連科目10単位以上修得・ビジネス著作権検定上級合格者 など |
出題範囲となる法令の基準日は、試験月の半年前にあたる月の1日時点で施行されている法令です(3月検定=前年9月1日、7月検定=当年1月1日、11月検定=当年5月1日)。
最新の合格率(第53回・2026年3月実施)
公式サイトで公表されている第53回試験の実施結果データから、各級の合格率を算出すると以下のとおりです。
| 試験種 | 申込者数 | 合格者数 | 合格率 |
|---|---|---|---|
| 3級学科 | 3,250人 | 2,128人 | 65.5% |
| 3級実技 | 3,180人 | 2,182人 | 68.6% |
| 2級学科 | 2,543人 | 1,144人 | 45.0% |
| 2級実技 | 2,605人 | 819人 | 31.4% |
3級は60%台後半で推移しており、初学者でも対策を行えば十分に合格を狙えるレベルです。
一方で2級実技は31.4%と難易度が一段上がるため、資格スクエアの「過去問攻略クエスト」や試験追体験講義など、アウトプット系教材を繰り返し活用することが合格への近道になります。
推奨学習時間
公式サイトのFAQによると、合格までに必要な学習時間の目安は以下のとおりです。
| 級 | 学習時間の目安 | 学習期間の目安 |
|---|---|---|
| 3級 | 50時間程度 | 約2カ月 |
| 2級 | 20〜40時間程度(3級合格者の場合) | 約2カ月 |
資格スクエアの講義時間は全約25時間(インプット講義3級・2級共通)で構成されており、講義視聴と並行して過去問攻略クエストで演習を進めることで、上記の標準学習時間内での合格を狙えます。
2026年の試験日程
2026年は7月と11月の試験が予定されています。
| 試験回 | 試験日 | 申込期間(郵送) | 受検票発行 | 合格発表 |
|---|---|---|---|---|
| 第54回 | 2026年7月12日(日) | 2026年2月12日〜6月4日 | 2026年6月24日 | 2026年8月24日 |
| 第55回 | 2026年11月(予定) | 2026年6月19日〜10月上旬(予定) | ─ | ─ |
※CBT試験方式の申込期間は別途設定されます。
最新の日程・申込締切は公式サイトでご確認ください。
資格スクエアの第53回・第54回対応版は2026年7月の第54回試験まで、第54回・第55回対応版は2026年11月の第55回試験までを射程に入れています。
資格スクエア知的財産管理技能検定講座のよくある質問
申込前によく寄せられる質問をまとめました。
Q1. 資格スクエアの3・2級セットだけで合格できますか?
A. インプット講義(全約25時間)と過去問攻略クエスト(約1,000肢)、過去問WEBテスト、過去問PDFデータが揃っているため、3級・2級ともに合格水準の知識量はカバーできる構成です。
ただし、2級実技は事例問題が複雑なため、不安な方は市販の問題集や公式テキストを併用すると安心です。
Q2. クーポンコード「nextexa40」はどのように使えますか?
A. 第53回・第54回検定対応版(通常22,000円税込)の購入手続き時にクーポンコード「nextexa40」を入力すると、40%OFFが適用され税込13,200円で受講できます。
販売期間は2026年7月11日までで、第54回試験のみを対策したい方向けのキャンペーンです。
Q3. 第53回・第54回対応版と第54回・第55回対応版はどう違いますか?
A. 対応する試験回と販売期間、価格設定が異なります。
第53回・第54回対応版はキャンペーン価格(13,200円)で2026年7月の第54回試験を狙う方向け、第54回・第55回対応版は通常価格(22,000円)で第54回試験→第55回試験の段階受験を狙う方向けです。
Q4. 教育訓練給付金は使えますか?
A. 資格スクエアの知的財産管理技能検定講座は、教育訓練給付制度の対象外です。
給付金を活用したい場合は、資格スクエア内で対象になっている別講座(弁理士講座など)を検討するか、別記事の資格スクエアの教育訓練給付金まとめを参照してください。
Q5. 過去問はどの年度まで提供されますか?
A. 公式FAQによると、3級・2級ともに第46回〜第50回試験の過去問が学科・実技の両方で提供されます。
過去問攻略クエスト(肢別)、過去問WEBテスト(問題別)、過去問PDFデータ(試験形式)の3形式で同じ過去問を活用できる構成です。
Q6. 製本テキストはありますか?
A. 製本テキストは付属しません。PDFテキスト(インプット用は計100ページほど)が提供されるため、必要な方は印刷して利用してください。
講義画面内の「マイレジュメ機能」を使えば、WEB上でメモ・マーカー・付箋を貼ったうえで印刷することも可能です。
Q7. 弁理士試験の前段階としても役立ちますか?
A. 知的財産管理技能検定は弁理士試験と試験範囲が一部重なるため、弁理士試験への足がかりとして取得する方も少なくありません。
資格スクエアの知財検定講座は林講師が「1級や弁理士といったその先のキャリアに繋がる気づき」を意識して講義設計しているため、検定合格後にそのまま弁理士試験対策へステップアップしやすい構成です。
弁理士試験の難易度や独学の可否については弁理士試験の難易度解説や弁理士試験は独学で合格できる?も参考にしてください。
資格スクエア弁理士講座の評判が気になる方は、資格スクエア弁理士講座の口コミ・評判もあわせて確認すると、検定〜弁理士までの学習ルートをイメージしやすくなります。
まとめ|資格スクエア知的財産管理技能検定講座は「林マジック×コスパ×WEB機能」で選ぶ
資格スクエアの知的財産管理技能検定講座は、講師力・価格・WEB機能の3点でバランスのとれた講座です。
弁理士講座で講師満足度96.4%を獲得する林哲彦講師が3級・2級のインプット〜アウトプットを一手に引き受けており、40%OFFクーポン適用後は税込13,200円という業界トップクラスの低価格で、過去問攻略クエスト(約1,000肢)と試験追体験講義を組み合わせて短期合格を狙えます。
製本テキストや教育訓練給付金、次年度更新権を重視する方には他社が向く一方で、「価格を抑えつつ、知財検定をその先のキャリアの入り口にしたい」というニーズには資格スクエアが最も相性のよい選択肢です。
公式サイトでは10本の講義を無料体験できるため、まずは林講師の解説スタイルとの相性を確認してから申し込むのがおすすめです。
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