留学タイムズは1999年創業・45ヶ国の語学学校や教育機関に対応する留学エージェントで、HIS提携の安心感と充実したサポート体制が評価されています。
一方、対面相談の窓口は東京のみで、短期プログラムや直前の申込では手数料が発生する点には注意が必要です。
本記事では、口コミ・メリット・注意点・料金・選び方を整理していきます。
| サポート利用料 | |
|---|---|
| 割引などのキャンペーン | |
| 現地での日本語サポート | |
| 事前無料英会話レッスン | |
| 総合評価 |

留学タイムズでは、キャンペーン情報を随時更新中です!
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留学タイムズとは(基本情報)

留学タイムズは、株式会社国際教育交流センターが1999年から運営する留学エージェントで、45ヶ国の語学学校・教育機関への留学手続きを取り扱っています。
HIS提携の総合力を背景に、語学留学からワーキングホリデー・親子留学・MBAまで幅広いプログラムに対応する点が特徴です。
ここでは、運営会社の概要・対応プログラム・業界団体への加盟状況を順に確認していきます。
運営会社とサービス概要
留学タイムズの運営会社は、株式会社国際教育交流センター(東京都新宿区/設立1999年)です。
大手旅行会社HISとの業務提携を結んでおり、東京・新宿のHIS本社内にカウンセリング窓口を構えています。
航空券やビザ申請といった出発前後の手続きを、HISの取扱範囲とあわせて一括で相談できる点が、他の留学エージェントには見られない特徴です。
「老舗のエージェントを選びたい」「相談の場で航空券・滞在手配もまとめて把握したい」という方にとって、留学タイムズは検討候補に入りやすい1社です。
対応する留学タイプとプログラム
留学タイムズは、語学留学・ワーキングホリデー・インターンシップ・親子留学・MBAなど、複数の留学タイプに対応しています。
1〜2週間の短期から年単位の長期まで、目的別に多様なプログラムが用意されています。
具体的には、語学留学(短期・長期)、ワーキングホリデー、インターンシップ、Co-op留学、2ヶ国留学、ボランティア留学、親子留学、サマースクール、ジュニア留学(中学生以上が主流、小学生対応プログラムも一部あり)、シニア留学、資格取得留学、MBAなどが選べます。
同じ会社の窓口で複数の留学タイプを比較できるため、「行き先と目的をこれから絞り込みたい」という段階の方にも適しています。
業界団体への加盟状況
留学タイムズは、JAOS(一般社団法人海外留学協議会)に正会員として加盟しています。
一方、J-CROSS(一般社団法人留学サービス審査機構)の認証は取得していません。
JAOSは留学業界の自主基準を運営する業界団体で、正会員企業はサービス品質や情報開示について一定の基準を満たしていることが期待されます。
J-CROSSは契約の透明性や苦情対応体制を第三者が審査する制度で、こちらは加盟していないため第三者審査は受けていないことになります。
「業界団体の認定状況も判断材料にしたい」という方は、JAOSのみ加盟という事実を踏まえ、必要であればJ-CROSS認証取得済みのエージェントとあわせて比較すると安心です。
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留学タイムズの口コミ・評判

留学タイムズの口コミでは、HIS提携による航空券・パッケージ手配の手軽さや、親身なサポート体制が評価される一方、現地での相談体制を求める声も見られます。
ここでは口コミから、良い評判・注意したい評判・そこから見える傾向を順に整理します。
留学タイムズの良い口コミ・評判
留学タイムズの口コミ「HISさんとともに道中の航空券も手配してくれます。とても親身に相談に乗って下さり、最高の経験ができました。ありがとうございました。」
(引用:Google map)



「私がこちらのエージェントを利用した大きな理由はコストパフォーマンスに優れている部分と、充実したサポート体制です。旅行会社としては最大手のHISと提携しており、格安旅行券付きでパッケージ販売もしているので、気軽にアメリカへの短期留学を体験できました。」
(引用:みん評)
良い口コミでは、HIS提携による航空券・パッケージ手配の手軽さと、親身なサポート体制への評価が共通して挙がっています。
この体制を活かすには、初回相談の段階で「予算」「期間」「目的」のうち2つを伝えておくと、提案と航空券・滞在の手配がかみ合いやすくなります。
親身な対応やコストパフォーマンスの感じ方は担当カウンセラーとの相性にも左右されるため、初回相談で違和感があれば担当変更を遠慮なく依頼するのもおすすめです。
留学タイムズの注意したい口コミ・評判



「現地のエージェントに相談できなかったので、できれば現地にも相談できる人がいればよいと思いました。」
(引用:みん評)
注意したい口コミでは、現地に相談できる人がいてほしかったという、現地での相談体制に関する声が見られます。
留学タイムズの現地サポート拠点は一部の国に限られるため、渡航後のトラブル対応を現地で完結したい方には物足りなく感じる場面もあります。
影響が大きいのは、初めての留学や長期滞在で現地での相談を重視する方です。
対策として、初回相談の時点で「滞在先での緊急連絡体制」「現地校のサポート窓口」「オンラインでの相談可否」を確認しておくと、現地に常駐スタッフがいなくても多くの場面を補えます。
現地常駐のサポートを最優先するなら、渡航先に自社拠点を持つエージェントも併せて検討すると安心です。
口コミから見える留学タイムズの傾向
口コミ全体を通して見えるのは、HIS提携の総合力と手厚いサポート体制で評価を得る一方、現地での相談体制が満足度を左右している、という点です。
現地サポートの不安は、初回相談時に連絡体制や現地校の窓口を確認しておくことで大きく緩和できるため、相談の進め方が利用後の満足度を高めるポイントになります。
アルクが実施した留学経験者258人へのアンケートでは、エージェントを利用した方が約36%にとどまる一方、留学で一番大変だったこととして「ビザ申請・入学準備(約41%)」「留学前の語学学習(約39%)」が上位に挙がっています(アルク留学経験者アンケート n=258)。
エージェントが提供する出発前サポートが活きる場面は多く、口コミに見られる「HIS提携による安心感」「親身な相談対応」は、留学経験者の課題感とも一致しています。
気になる点を留学タイムズに聞く
留学タイムズを利用する4つのメリット


留学タイムズの強みは、45ヶ国の対応国・HIS提携の総合力・最低価格保証・1999年設立の運営実績の4点です。
「行き先が決まっていない」「複数国を比較したい」「航空券や現地手配もまとめたい」という方に特に向きます。
ここでは、4つのメリットを順に解説します。
45ヶ国・5,000校以上の選択肢から比較できる
留学タイムズは公式情報で45ヶ国・5,000校以上の語学学校に対応しており、英語圏・非英語圏を横断して候補を比較できます。
行き先がまだ絞れていない方や、英語圏と非英語圏で迷っている方にとって、ひとつの窓口で複数国を比較できることが大きなメリットです。
対応国にはアメリカ・カナダ・オーストラリア・イギリス・ニュージーランド・アイルランド・マルタといった主要な英語圏が含まれており、加えてフィリピンや欧州・アジアの一部も取り扱われています。
「英語圏で迷っている」「コストを抑えたいので英語圏内でも複数候補を比較したい」という場面で、選択肢の幅が活きます。
HIS提携で航空券・現地サポートを一括相談できる
留学タイムズはHIS(エイチ・アイ・エス)と業務提携を結んでおり、相談の場で航空券手配やパッケージプランも一緒に検討できます。
留学準備で見落としやすい「学校選び以外」の段取りを、同じ窓口で見渡せるのが特徴です。
初めての留学では、語学学校の決定・ビザ申請・航空券・保険・現地での到着空港から滞在先までの移動など、整理すべき項目が複数にまたがります。
HIS提携の体制があると、航空券の在庫やパッケージプランの組み合わせを確認しながらスケジュールを組めるため、書類提出のタイミングや出発前のチェックリストが整理しやすくなります。
「ビザ申請や入学準備が大変」と感じる留学経験者が約41%にのぼる(アルク留学経験者アンケート n=258)ため、出発前の段取りの一括把握は大きな利点といえます。
最低価格保証で他社見積もりと比較しやすい
留学タイムズは、他社の見積もりを持参すると最低価格を保証する制度を用意しています。
同じ学校・同じ期間・同じプラン構成での見積もりがある場合、価格を合わせてくれる仕組みです。
「他社と比較した上で、納得感を持って決めたい」「相場感がまだ掴めていない」という方にとっては、見積もりの取り直しなしで価格交渉ができる便利な制度です。
一方で、「学校・期間・プランが完全に同一である」という条件を満たす必要があるため、独自パッケージや別オプションが含まれた見積もりは対象外となる可能性があります。
利用する場合は、見積もりの内訳まで揃えて持参するのがコツです。
1999年設立・JAOS加盟の運営実績
留学タイムズは1999年に設立されており、JAOS(海外留学協議会)の正会員として現在も加盟しています。
留学エージェントの中では設立年が早いほうに位置し、JAOSの正会員企業として一定の自主基準を満たした運営が期待できる立ち位置です。
設立から20年以上が経過しているため、対応してきた国・プログラムの幅にも蓄積があります。
「新興のエージェントよりも、運営年数のあるところを選びたい」「業界団体に加盟しているかを最低限の判断材料にしたい」という方にとっては、選定の際安心材料になります。
なお、業界団体の加盟は安全性の絶対指標ではないため、認定の有無だけで判断せず、料金体系の透明性や対応の中身もあわせて確認すると失敗しにくくなります。
対応国の幅が広いエージェントは、行き先が決まっていない段階の方には心強い相談相手になります。
一方で、選択肢が多すぎると「どこから絞ればいいか分からない」と相談が長引くことも事実です。
初回相談では、「予算」「期間」「国」のうち、まずは2つを決めてから相談を始めることをおすすめします。
たとえば「予算100万円・3ヶ月以内」が決まれば、提案できる国・学校の幅は自然と絞れます。
老舗エージェントの強みは、こうした条件整理の段階から並走してもらえる経験値の厚さにあります。
留学タイムズで行き先を選ぶ
留学タイムズの注意点・デメリット


留学タイムズには、対面窓口の地理的制約・短期や直前申込で発生する手数料・現地オフィスの設置国・J-CROSS未認証という4つの注意点があります。
利用前に「自分の状況にどれが該当するか」を確認しておくと、後から想定外のコストや不便さに戸惑うことを防げます。
ここでは、各注意点を「事実・影響度・対策」の3点セットで順に解説します。
対面相談の窓口は東京(新宿)のみ
留学タイムズの対面相談窓口は、東京・新宿のHIS本社内に1カ所のみとなっています。
全国展開している大手エージェントと比較すると、対面相談を希望する地方在住者にとっては来訪のハードルが高めです。
- 対面でプランの細部を詰めたい人
- 契約書を対面で交わしたい人
- 地方在住で交通費・時間負担を許容しにくい人
- オンライン・電話・メール・LINEを使い分ける(資料の画面共有も可能)
- 「初回はオンラインで進め、契約直前のみ来訪する」または「全工程を非対面で完了する」で来訪回数を抑える
- 対面相談を必須条件としたい場合は、全国に拠点を持つ別の老舗エージェントも比較候補に入れる
短期プログラム・直前申込では手数料が発生する
留学タイムズは基本無料を掲げていますが、2週間以下のプログラムや直前申込など、特定の条件では手数料が発生します。
「無料」と表記されているからといって、全ケースが無料というわけではない点に注意が必要です。
- 短期留学(2週間以下)を希望する人
- 3週間プログラムの利用者
- 出発まで日が近い段階(30日前以内、学生ビザは60日前以内)で相談を始める人
- 4週間以上のプログラムを1〜2ヶ月以上前から相談する(手数料は発生しない)
- 初回相談の段階で「期間」と「申込予定時期」を伝え、自分のケースが手数料対象に該当するかを確認する
- 料金の詳細条件は「料金体系と手数料が発生するケース」で確認する
現地オフィスは4ヶ国に限られる
留学タイムズの現地サポート拠点は、米国・カナダ・ニュージーランド・マルタの4ヶ国に設置されています。
これら以外の国で渡航中に現地スタッフの直接サポートを受けたい場合は、提携先を通じた対応となります。
- ヨーロッパ大陸(イギリス本土を除く)で長期滞在を予定する人
- アジア圏で長期滞在を予定する人
- 渡航後のトラブル対応を現地で完結したい人
- 申込前に「自分の渡航国・都市での現地サポートが自社対応か提携対応か」を質問する
- 「24時間連絡できる経路があるか」を確認する
- 現地常駐サポートを最優先するなら、渡航先に自社拠点を持つエージェントも併せて検討する
J-CROSS認証は未取得(JAOSのみ加盟)
留学タイムズは、JAOS(海外留学協議会)には正会員として加盟していますが、J-CROSS(留学サービス審査機構)の認証は取得していません。
業界団体への加盟状況を厳密にチェックする場合、把握しておきたい点です。
- 契約の透明性や苦情対応について第三者審査の有無を重視する人
- 業界の第三者審査を選定の基準に組み込みたい人
- JAOS正会員としての自主基準は満たしているため、公式の料金条件・サポート範囲の透明性と組み合わせて判断する
- 両方の認定を取得しているエージェント(例:留学ジャーナル)も並行して相談・比較する
JAOSのみ加盟であること自体が、サービス品質の低下を意味するわけではありません。
第三者審査の有無を判断材料の一つとして整理しておくと、留学エージェント選定の納得感が高まります。
留学タイムズに地方対応を確認する
留学タイムズの料金体系と手数料が発生するケース


留学タイムズは語学学校への正規料金で案内する基本無料のエージェントですが、短期プログラムや直前申込の場合は手数料が発生します。
「自分のケースで手数料が発生するかどうか」を、申込前に明確にしておくことが大切です。
基本は手数料無料の仕組み
留学タイムズは、提携する語学学校からの紹介料(コミッション)で運営する仕組みのため、利用者向けの基本料金は無料です。
表示価格は学校が定める正規料金で、エージェント独自の上乗せは行われない設計となっています。
学校からの紹介料モデルは、無料エージェントで広く採用されている仕組みで、利用者から見ると「相談・学校選び・申込手続き代行までを追加コストなしで利用できる」という形になります。
ただし、これは「無料の範囲」が定義されている上で成立する仕組みで、範囲を超えるケースでは手数料が発生する点を理解しておくと、料金の透明性に対する不安が下がります。
手数料が発生する3つのケース
留学タイムズで手数料が発生するのは、短期プログラム・3週間プログラム・直前申込の3つのケースです。
それぞれの条件と金額を、判断しやすいよう表に整理しました。
| ケース | 手数料 |
|---|---|
| 2週間以下のプログラム | 20,000円 |
| 3週間プログラム | 10,000円 |
| 30日前以内の申込(学生ビザ取得が必要な場合は60日前以内) | 10,000円 |
表から見えるのは、4週間以上のプログラムを1〜2ヶ月以上前から相談すれば、手数料は発生しないという点です。
逆に言えば、思い立ってすぐ出発したい・短期で気軽に体験したい、という場合には手数料が発生します。
利用前に自分のケースが該当するかを問い合わせフォームや初回相談で確認しておきましょう。
「手数料無料」と聞くと、すべてのサービスが無料に思えてしまいますが、留学エージェントの収益源は学校からの紹介料です。
つまり、エージェントから見ると「学校とのマッチングに時間がかかる短期や直前申込は、収益性が低い」ため、手数料を設けている会社は多くあります。
料金体系の良し悪しを判断するときは、「無料か有料か」の二択ではなく、自分のケースで何にいくらかかるのかを見積もり段階で書面確認することが大切です。
透明性の高さは、申込前の説明で必ず伝わってきますので、相談時にチェックしてみてください。
留学タイムズで費用を見積もる
留学タイムズの対応国・プログラムの全体像


留学タイムズは45ヶ国の主要英語圏と一部の非英語圏に対応し、語学・ワーホリ・親子・ジュニア・MBAなど多様なプログラムをカバーしています。
行き先がまだ決まっていない人ほど、最初に対応国一覧で候補を絞ると効率的です。
ここでは、主要対応国・プログラムタイプ・現地サポート拠点の3点を順に確認します。
主要対応国(45ヶ国の代表例)
留学タイムズが対応する45ヶ国には、留学先として人気の英語圏7ヶ国(アメリカ・カナダ・オーストラリア・イギリス・ニュージーランド・アイルランド・マルタ)が含まれます。
これに加え、アジア圏のフィリピン、欧州・アジアの一部の非英語圏も取り扱われています。
258人の留学経験者アンケートでは、希望国の上位がアメリカ・オーストラリア・イギリス・カナダの英語圏4ヶ国に集中しており、これらすべてに留学タイムズが対応している点は、検討候補としての汎用性の高さを示しています(アルク留学経験者アンケート n=258)。
「英語圏のどこにしようか迷っている」段階の方にとって、主要な選択肢が一つの窓口で揃う点は使いやすさにつながります。
プログラムタイプの全体像
留学タイムズで選べるプログラムは、語学留学(短期・長期)・ワーキングホリデー・インターンシップ・Co-op留学・2ヶ国留学・ボランティア留学・親子留学・サマースクール・ジュニア・シニア・資格取得留学・MBAなど多岐にわたります。
同じ会社の窓口で複数のプログラムを横断的に検討できる点が、目的が固まり切っていない段階の方には便利です。
ジュニア留学については、公式の案内では中学生以上を主な対象としつつ、小学生対応のプログラムも一部用意されています。
1〜4週間の短期が主流で、対応国はオーストラリア・ニュージーランド・アメリカ・ハワイ・カナダ・イギリス・アイルランド・マルタ・マレーシア・フィリピンなどです。
親子留学やサマースクールに関心がある方は、初回相談で「子どもの年齢」「希望期間」「保護者の同行有無」を整理して伝えると、カウンセラーからの提案が具体的になります。
現地サポート拠点の所在地
留学タイムズの現地サポート拠点は、米国・カナダ・ニュージーランド・マルタの4ヶ国に設置されています。
自社拠点のある国とそれ以外の国で、サポート体制が異なります。
「自分が渡航する国に自社拠点があるか」を見ると、渡航後の安心度を比較しやすいです。
| 国 | 自社拠点(都市) | 渡航後サポートの体制 |
|---|---|---|
| 米国 | ロサンゼルス・ニューヨーク・サンフランシスコ | 自社拠点による直接対応 |
| カナダ | トロント・バンクーバー | 自社拠点による直接対応 |
| ニュージーランド | オークランド | 自社拠点による直接対応 |
| マルタ | スリーマ | 自社拠点による直接対応 |
| 上記以外(英国本土・豪州・アイルランド・フィリピン等) | なし | HIS提携先によるサポート |
英語圏の主要留学先のうち、上記4ヶ国に該当しない国では提携先を通じた対応となります。
サポートの質に大きな差はないものの、緊急時の連絡経路や対応スピードが知りたい方は、申込前に「自分が行く国・都市での緊急連絡先と24時間連絡可能な経路」を確認しておくと、渡航後の不安が減らせます。
希望の国を留学タイムズに尋ねる
留学タイムズはこんな人におすすめ/向かない人


留学タイムズは「対応国の選択肢を広く比較したい人」「HIS提携の総合力を活用したい人」に向く一方、地方在住で対面相談を強く希望する人や、J-CROSS認証を重視する人には合わない可能性があります。
ここでは、自分の状況に合うかを判断する基準を、おすすめする人・向かない人の2方向で整理します。
留学タイムズをおすすめする人
以下のいずれかに当てはまる方は、留学タイムズの強みが活きやすいです。
- 行き先がまだ決まっておらず、複数国を比較しながら検討したい方
- HIS提携の航空券・現地サポートを、相談窓口で一括把握したい方
- 設立20年以上・JAOS加盟の運営実績を判断材料に入れたい方
- 4週間以上の中長期留学を、1〜2ヶ月以上前から計画的に相談できる方
- 親子留学・ジュニア・シニア・MBAなど、多様なプログラムを横断的に検討したい方
特に「行き先と目的をこれから絞り込みたい」「準備期間に余裕があるうちから情報収集を始めたい」という段階の方は、対応国の幅と提案の引き出しの多さを活かしやすくなります。
初回相談時に「予算」「期間」「英語力」「目的」のうち2つ以上を整理して伝えると、提案の精度が一段上がります。
留学タイムズが向かないかもしれない人
一方、以下に当てはまる方は、ほかのエージェントと併せて検討したほうが満足度を高めやすいです。
- 地方在住で対面相談を強く希望する方
- 留学タイムズの対面窓口は東京・新宿のみのため、対面相談が必須なら全国に支店を持つ留学エージェントを併せて検討してください。
- 2週間以下の短期留学を手数料無料で利用したい方
- 短期プログラムは手数料が発生するため、完全無料を掲げている・定額パッケージで短期も比較しやすい留学エージェントも候補に入ります。
- J-CROSS認証を必須条件とする方
- J-CROSSは未取得のため、認証を持つ留学エージェントを優先候補にする選択肢があります。
- 思い立ってから30日以内に出発したい方
- 直前申込で手数料が発生する条件があるため、無料相談の段階で同条件のエージェントを並行して比較するのが安心です。
「向かないかも」と感じても、すべての面で他社のほうが優れているわけではありません。
自分の重視ポイント(対面の必要性・期間・予算・認証)を3つ程度に絞った上で、複数のエージェントから無料相談を受け、提案の中身を比較することをおすすめします。
自分に合うか留学タイムズに相談
留学タイムズの申込みから留学までの流れ


留学タイムズの利用は、5ステップで進みます。
全体の所要期間は、4週間以上のプログラムであれば、相談から出発まで2〜4ヶ月程度を見ておくと余裕があります。
ここでは、申し込みから留学までの流れを紹介していきます。
STEP1:無料相談・カウンセリング予約
最初に、公式サイトの問い合わせフォーム・電話・LINEのいずれかから無料相談を予約します。
相談形式は来店(東京・新宿)またはオンライン・電話・メールから選べます。
初回相談では「希望国」「希望期間」「予算」「目的」を聞かれることが多いため、事前に希望条件を整理しておくと話が進みやすくなります。
条件がまだ固まっていない場合も、「英語圏で選択肢を広げたい」「予算は◯万円以内」など、軸になる項目を1〜2つ伝えるだけで具体的な提案を受けられます。
STEP2:プラン提案・見積もり
相談内容を元に、語学学校・期間・滞在方法・費用の見積もりが提示されます。
留学タイムズの場合、複数の学校・複数のプランを並べて比較してもらえることが多く、価格と内容のバランスを検討できます。
見積もりを受け取ったら、内訳(授業料・滞在費・空港送迎・教材費・ビザ申請料など)が一行ずつ明示されているかを確認しましょう。
他社見積もりがある場合は、この段階で持参すれば最低価格保証の対象になる可能性があります。
STEP3:申込み・契約手続き
プランが決まったら、申込書類の記入と契約手続きに進みます。
この段階でキャンセル料の規定や手数料発生条件を改めて確認しておくと安心です。
学校への正式申込と並行して、滞在先(ホームステイ・学生寮など)の手配も進みます。
支払いはプログラムごとに分割対応が可能なケースもあるため、支払いスケジュールを書面で確認しておきましょう。
STEP4:ビザ申請・出発準備
長期留学やワーキングホリデーでは、ビザ申請手続きを進めます。
留学タイムズではビザ申請のサポートを受けられますが、最終的な申請者本人は利用者自身となるため、必要書類の準備は計画的に行う必要があります。
留学経験者258人へのアンケートでは、留学で一番大変だったこととしてビザ申請・入学準備が約41%で1位に挙がっています(アルク留学経験者アンケート n=258)。
エージェントのチェックリストやサポートを活用しながら、出発の2〜3ヶ月前には書類準備に着手するのが安心です。
航空券・保険・現地通貨の準備、出発前の英語学習なども並行して進めます。
STEP5:渡航・現地サポート
出発当日からは、現地での生活が始まります。
留学タイムズでは渡航後もHIS提携によるサポートが受けられ、米・加・NZ・マルタの自社拠点では現地スタッフによる直接対応が可能です。
到着後の空港から滞在先までの移動、SIMカードの設定、銀行口座開設など、現地での初期手続きについて不明点があれば、相談窓口に連絡できます。
これら以外の国では提携先のサポート経由となるため、緊急時の連絡先を事前に控えておくと安心です。
留学タイムズのカウンセリング予約
留学タイムズに関するよくある質問
留学タイムズの利用を検討する中で寄せられやすい質問について回答していきます。
料金条件・対応範囲・サポート体制・他社との迷いに対する判断材料を中心に整理していきましょう。
- Q1. 留学タイムズの手数料は本当に無料?
- Q2. 対面の相談窓口はどこ?地方からでも利用できる?
- Q3. 留学タイムズで取り扱う国・プログラムは?
- Q4. 高校生や中学生でも利用できる?親子留学は?
- Q5. 最低価格保証はどう使う?
- Q6. JAOSやJ-CROSSの加盟状況は?
- Q7. 渡航後のサポートはある?
- Q8. キャンセル料はどのくらいかかる?
- Q9. 他のエージェントと迷っているがどう選べばよい?
Q1. 留学タイムズの手数料は本当に無料?
A. 基本は無料ですが、短期プログラムや直前申込では手数料が発生します。
留学タイムズは語学学校からの紹介料で運営する仕組みのため、利用者向けの基本料金は無料に設定されています。
一方で、2週間以下のプログラムでは20,000円、3週間のプログラムや30日前以内の申込(学生ビザは60日前以内)では10,000円の手数料が発生します。
たとえば「4週間の語学留学を出発の2ヶ月前から相談する」というケースなら手数料は発生しません。
逆に「1週間の体験留学」「思い立って3週間後に出発したい」というケースは手数料の対象になります。
初回相談時に自分の予定が手数料対象に該当するかを確認しておくと、想定外のコストを防げます。
Q2. 対面の相談窓口はどこ?地方からでも利用できる?
A. 対面窓口は東京・新宿のHIS本社内に1カ所のみですが、地方からはオンライン・電話・メール・LINEで利用できます。
対面の相談窓口を希望する場合は東京・新宿への来訪が必要ですが、非対面手段が一通り用意されているため、地方在住者でも実利用は可能です。画面共有での資料確認や、LINEでの気軽な質問にも対応してもらえます。
「契約直前の最終確認だけは対面で行いたい」というケースでも、初回相談から見積もりまではオンラインで済ませ、契約時のみ来訪する使い分けも可能です。
それでも対面相談を必須としたい方は、全国に支店を持つ別のエージェントも併せて検討してしましょう。
Q3. 留学タイムズで取り扱う国・プログラムは?
A. 公式情報では45ヶ国・5,000校以上の語学学校や教育機関に対応しており、語学留学からMBAまで幅広いプログラムを扱っています。
英語圏の主要国(アメリカ・カナダ・オーストラリア・イギリス・ニュージーランド・アイルランド・マルタ)に加え、フィリピン、欧州・アジアの一部の非英語圏もカバーされています。
プログラムは、語学留学・ワーキングホリデー・インターンシップ・Co-op・2ヶ国留学・親子留学・ジュニア・シニア・MBA等です。
「英語圏で迷っている」「複数の留学タイプを並べて比較したい」段階の方は、対応範囲の広さを活かしやすくなります。
希望国・期間が固まっている場合は、その条件に特化したエージェントとも併せて見積もりを比較すると安心です。
Q4. 高校生や中学生でも利用できる?親子留学は?
A. 中学生以上のジュニア留学プログラムが用意されており、親子留学にも対応しています。
ジュニア留学は、公式案内では中学生以上が主な対象とされていますが、小学生対応のプログラムも一部用意されています。
期間は1〜4週間が主流で、対応国にはオーストラリア・ニュージーランド・アメリカ・ハワイ・カナダ・イギリス・アイルランド・マルタ・マレーシア・フィリピンなどが含まれます。
親子留学を検討する場合は、初回相談で「子どもの年齢」「希望期間」「保護者の同行範囲」「英語レベル」を整理して伝えると、提案が具体的になります。
一般向けコースは大学生主体のため、高校生が参加する場合は適応期間が必要なケースもあるため、年齢別のプログラムを案内してもらいましょう。
Q5. 最低価格保証はどう使う?
A. 他社の見積もりを持参すると、同条件の場合に価格を合わせてくれる制度です。
最低価格保証は、同じ語学学校・同じ期間・同じプラン構成での他社見積もりが対象となります。
独自パッケージや別オプションが含まれる見積もりは比較対象になりにくいため、見積もりの内訳まで揃えて持参するのがコツです。
利用シーンとしては、複数のエージェントから無料相談を受けて、同条件の見積もりを2〜3社分集めた段階で持参するのがおすすめです。
「相場感がまだ掴めていない」「他社よりも費用を抑えたい」という方には、価格交渉のための一つの仕組みとして覚えておくと使いやすくなります。
Q6. JAOSやJ-CROSSの加盟状況は?
A. JAOS(一般社団法人海外留学協議会)には正会員として加盟していますが、J-CROSS(一般社団法人留学サービス審査機構)の認証は取得していません。
JAOSは留学業界の自主基準を運営する団体で、正会員企業はサービス品質や情報開示について一定の基準を満たしていることが期待されます。
J-CROSSは契約の透明性や苦情対応について第三者が審査する制度です。
業界団体への加盟状況を判断材料にする場合、留学タイムズは「JAOSのみ加盟」の立ち位置です。
J-CROSSの第三者審査も判断材料に必須としたい方は、両方の認定を持つエージェントも並行して比較すると安心です。
なお、加盟していないこと自体がサービス品質の低下を意味するわけではなく、料金体系の透明性や対応の中身もあわせて確認するのが現実的です。
Q7. 渡航後のサポートはある?
A. 渡航後もHIS提携によるサポートが受けられ、米・加・ニュージーランド・マルタの4ヶ国では自社の現地拠点による直接対応が可能です。
具体的な拠点は、米国でロサンゼルス・ニューヨーク・サンフランシスコ、カナダでトロント・バンクーバー、ニュージーランドでオークランド、マルタでスリーマです。
これら以外の国に渡航する場合は、提携先によるサポート経由となります。
「現地での緊急対応」「初日の到着サポート」「滞在中の困りごと相談」といった具体的なサポート内容と、24時間連絡可能な経路の有無を、申込前に必ず確認しておきましょう。
Q8. キャンセル料はどのくらいかかる?
A. キャンセル料は各語学学校の規定に従うため、契約時に必ず書面で確認しておくのが安全です。
留学エージェント経由の申込でも、最終的なキャンセル料は語学学校側の規定が適用されるケースが一般的です。
学校によっては「申込から○日以内なら全額返金」「出発の○週間前までなら一部返金」といった段階的な規定を設けています。
エージェント側にも申込金やキャンセル時の事務手数料が発生する場合があるため、契約時に「学校側のキャンセル規定」と「エージェント側の規定」の両方を書面で確認しましょう。
為替変動や急な家庭事情などのリスクに備えて、キャンセルに関する条件を理解した上で契約に進むことが大切です。
Q9. 他のエージェントと迷っているがどう選べばよい?
A. 「予算」「期間」「国」のうち2つを先に決めて、選択肢の幅と料金構造で比較するのが効率的です。
留学エージェント選びでは、すべての要素で他社を上回るエージェントは存在しません。
重視ポイントを3つ程度に絞った上で、無料相談を2〜3社から受けて、提案の中身を比較するのが現実的な進め方です。
留学タイムズの強みは「対応国の幅広さ」「HIS提携の総合力」「JAOS加盟の運営実績」です。
一方で「対面拠点が東京のみ」「短期や直前申込で手数料が発生」「J-CROSS未認証」という条件もあります。
同じ条件で複数社から無料相談を受け、見積もりの内訳と説明の透明性を比べてから決めると失敗しにくくなります。
初めてエージェントを選ぶ方ほど、「費用が一番安いところ」「口コミ評価が一番高いところ」のような単一の軸で決めがちですが、留学は数十万〜数百万円の判断です。
おすすめしているのは、無料相談を2〜3社受けてみて、「自分の希望条件への理解度」と「見積もり内訳の説明の丁寧さ」の2点を比べる方法です。
同じ条件で相談しても、各社の提案の幅や説明の透明性には差が出ます。
説明をスキップせず、質問に対して根拠を示して答えてくれる会社を選ぶと、申込後のミスマッチが起きにくくなります。
残った疑問を留学タイムズに質問
まとめ|留学タイムズはこんな人に向いている
留学タイムズは、45ヶ国の対応国・HIS提携の総合力・1999年設立のJAOS加盟という運営実績を備えた、選択肢の幅の広さを強みとする留学エージェントです。
一方で、対面窓口は東京・新宿のみ、短期や直前申込では手数料が発生、現地オフィスは4ヶ国に限られ、J-CROSS認証は未取得という条件もあります。
ここまで整理した内容を振り返ると、留学タイムズが向いているのは次のような方です。
- 行き先が決まっておらず、英語圏を中心に複数国を比較したい方
- 航空券や現地手配を相談窓口で一括把握したい方
- 4週間以上のプログラムを、1〜2ヶ月以上前から計画的に相談できる方
- JAOS加盟の運営実績を判断材料にしたい方
逆に、対面相談を全国どこからでも受けたい・短期留学を手数料無料で利用したい・J-CROSS認証を必須条件とする、という方は、別のエージェントと並行して比較するのが安心です。
まずは無料カウンセリングで自分のケースを相談し、見積もり・対応内容を確認してみましょう。
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