ISA留学の評判は?口コミ・料金・小中高生向け特徴を解説

ISA 評判

ISA留学は1970年創業、累計80万人を超える参加実績を持つ留学エージェントです。 

小中高生向けの短期留学・高校留学・大学進学に特化し、JAOS・J-CROSS両認定を取得しています。

事前カウンセリングから添乗員同行、帰国後フォローまで一貫したサポートで、安心感を求める保護者から支持を集めています。

一方で、料金がパッケージ式で他社より高めに見える、担当者によって対応の印象に差が出るといった気をつけたい点もあり、申込前に確認しておきたいポイントも確認しておきましょう。

本記事では、ISA留学の評判について解説していきます。

サポート利用料
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現地での日本語サポート
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総合評価
評価基準について
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目次

ISA留学とは(会社概要・加盟団体)

ISA留学とは(会社概要・加盟団体)

ISA留学を運営するのは、1970年創業の株式会社アイエスエイです。 

累計80万人を超える小中高生の留学・国際交流をサポートしてきた老舗の教育サービス企業で、JAOSとJ-CROSSの両方から認定を受けています。

ここからは、会社概要と加盟団体について整理し、エージェントの基本情報を確認していきます。

会社概要・沿革

ISAは「生きた学びで、世界に挑む」を掲げ、1970年から55年以上にわたって小中高生の海外体験を支えてきた留学エージェントです。 

大手旅行会社や個人経営型のエージェントとは異なり、小学生から高校生までの教育プログラム運営に長く特化してきた点が特徴です。

主な会社情報は以下のとおりです。

会社名株式会社アイエスエイ
設立1970年
本社所在地東京都港区港南1-6-41 芝浦クリスタル品川10F
代表者倉橋 勝(代表取締役社長)
累計参加者数80万人超
年間参加者数約7万人
海外子会社アメリカ・カナダ・シンガポール・オーストラリア・ニュージーランド
対応プログラム短期留学・高校留学・大学進学・国内グローバル体験
※2026年5月時点の情報です。最新情報は公式サイトでご確認ください。

特に注目したいのは、海外5ヶ国に現地子会社を持っている点です。

日本国内のエージェントが海外提携先に業務を委託する形式とは異なり、現地子会社が直接運営にあたるため、緊急時の連絡や現地スタッフの教育水準に一定の管理が及びやすい仕組みになっています。

学校や教育委員会のグローバル教育プログラムも数多く請け負っており、団体留学のノウハウが個人申込のサポートにも活かされています。

加盟・認定団体(JAOSJ-CROSS

ISAはJAOS(一般社団法人海外留学協議会)認定およびJ-CROSS(一般社団法人留学サービス審査機構)認証の両方を取得しています。 

留学エージェント業界では、この2つの認定をどちらも取得している会社は限られており、選び方の客観的な目安として活用できます。

  • JAOS(留学業界の業界団体)
    • 加盟には事業内容や運営年数に関する基準が設けられている
    • 業界団体としての加盟基準をクリアした事業者であることが示される
  • J-CROSS(留学サービスの審査機構)
    • 契約書類・キャンセル規定・苦情対応などの運営体制を第三者がチェックする仕組み
    • 運営面の体制が外部基準で確認される

JAOS・J-CROSS認定どちらも、口コミサイトなどでは確認できない、業界基準による客観的な信頼性指標といえます。

ISAはこの2団体に加えて、文部科学省が推進する「トビタテ!留学JAPAN」、JFIE(公益財団法人日本国際交流振興会)、JATA(日本旅行業協会)、旅行業公正取引協議会にも加盟しています。

教育分野・旅行業界の双方で公的基準への準拠が確認できる点は、保護者目線で安心材料になります。

加盟団体だけで判断しすぎないことも大切ですが、迷ったときの一つとして「JAOS・J-CROSS両認定」を確認するのは後悔しない留学につながります。

ISA公式で会社情報を確認する

ISA留学の良い評判

ISA留学の良い評判

ISA留学が良い評判につながりやすいのは、出発前の手厚いカウンセリングと添乗員同行による安心感、帰国後の振り返りプログラムです。 

参加者本人だけでなく、送り出す保護者にとっての安心感がポイントとして挙がりやすい傾向です。

ISAが評価されやすいポイントを整理すると、以下の5点になります。

事前研修の手厚さ出発前研修「Global Relations Challenge」で、英語レベル別レッスンに加え異文化対応・セルフマネジメントを学べる
添乗員同行短期プログラムは出発から帰国まで添乗員が同行、現地での体調管理や予期せぬトラブル対応を実施
帰国後フォロー振り返りプログラム・写真アルバムサービスで、留学体験を進路選択や次の挑戦につなげやすい
現地子会社のサポート海外5ヶ国(米・加・新・豪・NZ)の現地子会社が直接運営、緊急時の連絡や教育水準を管理
保護者対応の丁寧さ小中高生中心の運営で培われた、年齢に応じた声かけ・保護者連絡フローが個人申込にも反映

アルク留学経験者アンケート(n=258)でも、留学前に最も知りたかった情報の1位は「留学先の情報収集(約76%)」、2位は「ビザや学校の入学準備(約56%)」と、出発前の情報整理に課題を感じる人が多いことが分かっています。

ISAの事前研修やカウンセリングは、この準備段階の不安に応えているサービスといえます。

保護者目線で安心につながりやすい、ISAのサービス内容
  • 出発から帰国まで添乗員が同行し、体調管理やトラブル対応を担当
  • 海外5ヶ国の現地子会社スタッフが現地サポートを実施
  • 年齢に応じた声かけ・保護者連絡フローが運営に組み込み済み
  • 帰国後の振り返りプログラム・写真アルバムサービスで体験を整理

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ISA留学の悪い評判・気をつけたい口コミ

ISA留学の悪い評判・気をつけたい口コミ

ISA留学の悪い評判として挙げられやすいのは、料金が他社と比べて高めに感じる、担当者の対応に差がある、対応プログラムが小中高生中心で大人向けが限られるといった点です。 

いずれも事実として知っておきたいポイントですが、対策や確認方法を押さえれば、不安を減らして判断できる内容でもあります。

ISA利用前にチェックしたいのは「料金感」「担当者の対応」「大人向けプログラムの少なさ」の3つに整理できます。

料金が他社より高めに見える添乗員同行・事前研修・帰国後プログラム・現地サポートを含むパッケージ料金のため、最安値を求める層には選びにくい
担当者の対応・印象のばらつき短期留学は出発前から帰国後まで担当者とのやり取りが体験の印象を大きく左右する
大人向けプログラムが限定的ISAは小中高生中心のラインナップで、社会人・大学生向けの語学留学・ワーキングホリデーは選択肢が少ない

アルク留学が実施した258人へのアンケート調査では、留学エージェントを利用しなかった理由として「自分で手配したい」「費用を抑えたい」が一定数を占めており、料金感を理由にエージェント利用を見送る層が存在することがうかがえます。

ISAは添乗員同行や事前研修を含むパッケージ価格になっているため、最安値を求める層には選びにくく見える場合があります。

また以下の口コミのように、ISAでは担当する人によって対応や印象に差を感じたという声があります。

気になる口コミはこちら!
ISAの口コミ

「ISAで小学生の時短期留学というなの旅行行ったりしたけど担当の人によってかなり印象違いすぎた感じでした」
(引用:X(旧Twitter)

短期留学は出発前から帰国後まで担当者とのやり取りが体験の印象を大きく左右するため、相性や経験の見極めが満足度の分かれ目になりやすい点です。

申込前にチェックしておくと不安を減らせるポイント
  • パッケージ内訳(添乗員・事前研修・帰国後プログラム・現地サポート)を見積書で1つずつ確認する
  • 初回カウンセリングで担当者の留学経験・担当実績を質問する
  • 担当者との相性に違和感があれば、指名や再面談を申し出る
  • 大人向け留学を検討する場合は、他エージェントとの併用も視野に入れる

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ISA留学が選ばれる強み・特徴

ISA留学が選ばれる強み・特徴

ISA留学が選ばれる主な理由は、小中高生留学に特化したプログラム設計、海外5ヶ国の現地子会社による独自ネットワーク、添乗員同行と帰国後フォローを含む一貫サポートの3点です。 

ここからは、それぞれの強みが利用者にどんなメリットをもたらすのかを見ていきます。

小中高生留学に特化したプログラム設計

ISAは小学4年生から高校3年生までを主な対象とした留学プログラム運営に長年取り組んできました。 

そのため、未成年の海外滞在に必要な「保護者対応・現地保護者連絡・年齢に応じた英語レッスン設計」がプログラム全体に組み込まれています。

未成年留学に必要な要素が、プログラムにどう反映されているかを整理します。

年齢別の英語レッスン出発前研修「Global Relations Challenge」で、英語レベル別レッスン+異文化対応・セルフマネジメントを習得
保護者・連絡フロー学校・教育委員会のグローバル教育プログラム経験を反映し、年齢に応じた声かけ・トラブル時の連絡フローを整備
同年代との共有体験年齢の近い参加者と同じ環境で学べる枠組み

「中学生で初めての海外」「高校生で初めての長期滞在」という大きなチャレンジを、しっかりした体制のもとで経験できます。

5ヶ国の現地子会社による独自ネットワーク

ISAはアメリカ・カナダ・シンガポール・オーストラリア・ニュージーランドの5ヶ国に現地子会社を持ち、自社スタッフが現地運営にあたります。 

日本国内のエージェントが現地の提携先に業務委託する一般的な形と比べ、緊急時の連絡網や現地スタッフの教育水準を本社方針で統一しやすい点が違いです。

提携型と子会社型では、現地サポートの実態が次のように異なります。

項目一般的な提携型ISA(子会社型)
スタッフの管理提携先まかせ本社方針で教育水準を統一
緊急時の連絡提携先経由で日本語対応に時間がかかることがある現地子会社スタッフが日本語で直接対応
主な拠点国不定(提携先による)米・加・新・豪・NZの5ヶ国

英語圏の主要4ヶ国(アメリカ・カナダ・オーストラリア・ニュージーランド)に対応しているので、短期留学から高校留学、大学進学までの長期プランにも合わせやすいです。

添乗員同行と帰国後フォロー

短期留学のチャレンジホームステイやBreak the Shellプログラムでは、出発から帰国まで添乗員が同行します。 

さらに帰国後の振り返りプログラムまで含めて、留学体験を「次の挑戦の土台」にする一貫サポートが特徴です。

出発前から帰国後までの主なサポート内容は、以下のとおりです。

出発時空港集合・出発手続きを添乗員が同行
現地到着オリエンテーション、ホームステイ先までの引き渡し
滞在中体調管理・トラブル対応を添乗員が担当
帰国時フライト管理・帰国手続きを同行
帰国後振り返りプログラム・写真アルバムサービスで体験を整理

出発前から帰国後までの流れがひとつにまとまっているため、初めてのご家庭でも安心して準備を進められます。

アルクの留学エージェント比較 運営事務局のポイント

小中高生の留学エージェントを選ぶときに大切なのは、料金の安さよりも「困ったときに誰がどう動いてくれるか」が見える会社かどうかです。
JAOS・J-CROSS認定の有無、添乗員同行の範囲、現地スタッフが日本語で連絡できるか、この3点は申込前に必ず確認しましょう。
特にISAは現地子会社を5ヶ国に持つ点が他社と異なる強みですので、説明会で「現地の緊急連絡先と対応フロー」を質問してみると、サポート体制の輪郭が見えてきます。

ISAのサポート内容を確認する

ISA留学の注意点・デメリット

ISA留学の注意点・デメリット

ISA留学を検討する際に気をつけたい点は、大学生・社会人向けプログラムが限定的であること、料金がサポート込みのパッケージ価格であること、対応国が英語圏中心であることの3点です。 

どれも知っておきたいポイントですが、対処法さえ押さえておけば、自分に合うかどうかを落ち着いて判断できます。

大学生・社会人向けプログラムは対象外

ISAは小学4年生〜高校3年生を主な対象としており、大学生・社会人向けの語学留学やワーキングホリデーの取り扱いはほとんどありません。 

大学進学プログラム(海外大学への正規進学サポート)は用意されていますが、「社会人が短期間で語学力を伸ばす」「ワーキングホリデーで現地就労する」といったニーズには対応しづらい体制です。

検討中の留学タイプISAの対応推奨
小中高生の短期・高校留学◯ 主力プログラムISAで申込
海外大学への正規進学◯ 大学進学プログラム対応ISAで相談
大学生・社会人の語学留学× 取扱はほぼなし他エージェント併用
ワーキングホリデー× 取扱なし他エージェント併用

ISAだけで全年代をまかなおうとせず、「子どもはISA、自分は別のエージェント」と使い分けるのもおすすめです。

料金は手厚いサポート分の積算

ISAの料金は、添乗員同行・事前研修・帰国後プログラム・現地サポートを含むパッケージ価格になっています。 

そのため、「カウンセリングだけ無料で、あとは自分で手配」型の格安エージェントと単純に金額を比べると、高く見えることがあります。

ISAの料金に含まれる主な項目は、以下のとおりです。

航空券・現地滞在費パッケージに含まれる
事前研修Global Relations Challengeで英語・異文化対応の研修
添乗員同行短期プログラムは出発から帰国まで同行
現地サポート5ヶ国の現地子会社スタッフが対応
帰国後プログラム振り返りプログラム・写真アルバムサービス

他社と比較する際は、見積書に含まれている項目を1つずつ照合するのがコツです。

未成年の留学では、料金とサポートの両方をしっかり見て選ぶと安心です。

対応国は英語圏中心

ISAの対応国は、アメリカ・カナダ・イギリス・オーストラリア・ニュージーランド・マルタ・シンガポール・マレーシアといった英語圏が中心です。 

韓国・台湾・中国などのアジア圏や、ドイツ・フランスなどの非英語圏ヨーロッパへの留学プログラムは限られています。

英語圏主要国(米・加・英・豪・NZ)◯ 短期・高校・大学進学プログラム対応
英語圏その他(マルタ・シンガポール・マレーシア)◯ 短期留学プログラムあり
韓国・台湾・中国などのアジア圏× 取扱なし/限定的
ドイツ・フランスなどの非英語圏ヨーロッパ× 取扱なし/限定的

非英語圏への留学を希望する場合は、地域特化型のエージェントを併用するのがおすすめです。

英語圏への留学を検討しているご家庭には、ISAの対応国が英語圏中心に揃っているので、国選びで迷いにくいのが魅力です。

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ISA留学のプログラム種別と料金

ISA留学のプログラム種別と料金

ISA留学の主なプログラムは、短期留学(チャレンジホームステイ/Break the Shell)、高校留学(ターム・半年・1年・卒業目的)、大学進学プログラム、国内グローバル体験の4カテゴリです。 

期間や目的によって料金幅が大きく異なるため、それぞれの位置づけと費用目安を整理して、自分の希望に合うプランを見つけましょう。

短期留学(チャレンジホームステイ/寮・ホテル滞在)

チャレンジホームステイは、小学4年生から高校3年生までを対象にした春・夏・冬休み向けの短期留学プログラムです。 

出発から帰国まで添乗員が同行し、ホームステイまたは寮・ホテルでの滞在を選べます。

対象小学4年生〜高校3年生
期間7〜17日
料金目安約468,000円〜約888,000円
対応国アメリカ・カナダ・イギリス・マルタ・シンガポール・マレーシア・ニュージーランド・オーストラリア
含まれるサービス添乗員同行
英語レッスン
現地アクティビティ
出発前の事前研修「Global Relations Challenge」
帰国後の振り返りプログラム
現地写真アルバムサービス
※2026年5月時点の情報です。最新情報は公式サイトでご確認ください。為替や現地物価の変動により、表示金額は変わる可能性があります。

初めての海外渡航や、夏休み・春休みを使って英語に触れたい家庭に向いたプログラムです。 

料金の幅は、訪問国・期間・滞在形式(ホームステイ/寮)によって変動します。

短期留学(Break the Shellプログラム)

Break the Shellは、中学生・高校生向けの中級者以上を対象とした短期留学プログラムです。 

期間は7〜9日、料金は約595,000円〜約845,000円が目安で、英検準2級程度の英語力が推奨されています。

対応国はアメリカ・カナダ・イギリス・シンガポールの4ヶ国です。

チャレンジホームステイより英語使用比重が高く、現地校での体験授業やプレゼンテーション課題が組み込まれているため、英語に少し慣れた中高生がさらに踏み込んだ体験を求める場合に向いています。

「短期だけれど、ただの観光体験で終わらせたくない」「現地で英語を実際に使う場面が欲しい」というニーズに合うプログラムです。

英語力が目安に届かない場合は、まずチャレンジホームステイから始めるのがおすすめです。

高校留学(ターム・半年・1年・卒業目的)

ISAの高校留学は、ターム留学(4〜12週間)、半年・1年留学、現地高校卒業目的留学の3タイプから選べます。 

対応国はアメリカ・カナダ・オーストラリア・ニュージーランド・イギリスの5ヶ国です。

料金目安

プラン期間料金目安
ターム留学約4〜12週間110〜160万円+諸費用
半年・1年留学約半年〜10ヶ月430〜850万円+諸費用
卒業目的留学1年〜卒業まで初年度430〜850万円+諸費用
※2026年5月時点の情報です。最新情報は公式サイトでご確認ください。航空券代は別途必要です。為替や現地物価の変動により、表示金額は変わる可能性があります。

高校留学の申込締切は、夏出発が12月、冬出発が7月が目安です。

半年や1年の長期留学では、学年・単位認定・帰国後の編入条件が関わるため、通学先の高校と早めに相談しておきましょう。

ISAでは留学カウンセラーが個別に進路相談に応じる体制も整っています。

その他のプログラム

ISAでは短期留学・高校留学のほかに、大学進学プログラム、国内グローバル体験(イングリッシュキャンプなど)、ホームステイプログラムが用意されています。 

海外大学への進学を目指す方や、渡航前に国内で英語環境を体験してみたい方も活用できます。

国内グローバル体験は、海外に出る前段階としての英語環境を提供する位置づけのため、「いきなり海外は不安」「まずは日本国内で外国人講師と過ごす時間を体験させたい」という方にぴったりです。

海外プログラムと組み合わせて、段階的にステップアップしていくこともできます。

ISAの最新料金を公式で確認する

ISA留学はこんな人におすすめ

ISA留学は、小中高生の留学を検討している家庭、添乗員同行の安心感を重視する方、帰国後のフォローまで含めた一貫サポートを求める方に向いています。 

一方で、大学生・社会人の語学留学や、自分で手配して費用を抑えたい層には別のエージェントが適しているケースもあります。

ここで自分の状況に当てはまるかを確認しましょう。

ISA留学は、次のような方に向いています。

ISA留学が向いている人
  • 小学生・中学生・高校生本人または保護者
  • 添乗員同行で安心して送り出したい家庭
  • 帰国後の振り返り・成長確認まで含めたサポートを重視する家庭
  • JAOS・J-CROSS両認定エージェントから選びたい層
  • 学校や教育委員会のプログラムに馴染みがあり、団体運営のノウハウを評価する家庭
  • 海外5ヶ国に現地スタッフがいる安心感を重視する方

特に小中学生で初めての海外滞在を計画する家庭にとっては、出発前から帰国後までの導線が一つの会社で完結する点が大きなメリットです。

短期留学を「経験で終わらせず、次の進路につなげたい」と考える家庭にも合います。

一方、次のような方は別のエージェントも検討することをおすすめします。

他エージェントを検討した方がよい人
  • 大学生・社会人で語学留学・ワーキングホリデーを希望する方
  • 自分で手配して費用を最小限に抑えたい層
  • 韓国・台湾・中国などアジア圏への留学を希望する方
  • ドイツ・フランスなど非英語圏ヨーロッパへの留学を希望する方
  • 完全オンライン完結のスピーディな手続きを求める方

大学生・社会人で語学留学を検討中なら、幅広い年齢層に対応したエージェントの方が、選択肢が広がる場合があります。

アルクの留学エージェント比較 運営事務局のポイント

エージェント選びで一番後悔しやすいのは、「有名だから」「大手だから」という理由だけで決めてしまうケースです。
年齢・目的・予算・サポート範囲の4つを書き出して、自分の優先順位を整理してから比較すると、判断がぶれません。
ISAは小中高生の留学では強い選択肢ですが、大学生・社会人の語学留学であればほかの専門エージェントの方が条件に合うこともあります。
合わないと感じたら無理に1社で完結させず、用途別に組み合わせて使うのが賢い選び方です。

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ISA留学に関するよくある質問

ISA留学に関するよくある質問を、10問にまとめました。

 料金・サポート・対応年齢・キャンセル規定など、契約前にチェックしておきたい項目を確認しましょう。

Q1. ISA留学の申込から渡航までの流れは?

A. 一般的にはカウンセリング→プログラム選定→申込→事前研修→渡航、というステップで進みます。

ISAでは個別カウンセリングまたはオンライン説明会で希望や英語力を確認した後、対象プログラムを選び、申込手続きに進みます。

申込後は出発前の事前研修「Global Relations Challenge」や英語研修、オリエンテーションを受け、渡航準備を整える流れです。

申込締切は短期留学では出発の数ヶ月前、高校留学では夏出発が12月・冬出発が7月が目安です。

早めにカウンセリングを予約しておくと、希望のプログラムの空き状況を確認しながら、余裕を持って決められます。

Q2. ISAの料金は他社より高い?

A. 添乗員同行・事前研修・帰国後プログラムを含むパッケージ料金のため、サービス内訳を比較すると一概に高いとは言えません。

「カウンセリングのみ無料」「あとは自己手配」型の格安エージェントと単純に料金だけを比べると高く見えることがあります。

一方、添乗員同行・現地スタッフ対応・帰国後プログラムを別途オプションで付けると相応の費用がかかるため、含まれるサービスの範囲で比較するのがおすすめです。

申込前には、見積書の項目一つひとつを「含まれる/含まれない」で確認しましょう。

航空券・現地での食事・保険・英語レッスン・添乗員費用がどの扱いかを明確にすることで、他者より高いかどうかの判断ができます。

Q3. 英語に自信がなくても参加できる?

A. プログラムによって推奨レベルが異なりますが、初心者向けのチャレンジホームステイから始めることも可能です。

チャレンジホームステイは英語力に厳密な基準を設けておらず、初めての海外渡航でも参加しやすいです。

一方、Break the Shellプログラムは英検準2級程度の英語力が推奨されており、現地でのプレゼンテーションや課題に対応できる中級者以上向けです。

自分の現在のレベルに合うプログラムから始めて、段階的に長期・上級プランへ進むことで、無理なく英語経験を積み重ねられます。

カウンセリング時に現在の学習状況を伝えると、適切なプランの提案を受けやすくなります。

Q4. ISAは大学生・社会人でも利用できる?

A. ISAの主なターゲットは小中高生で、大学生・社会人向けの語学留学やワーキングホリデーは取り扱いが限定的です。

ただし、これから大学進学を目指す高校生や、海外大学への進路変更を考える方に向けた、海外大学への正規進学をサポートする大学進学プログラムは用意されています。

社会人の短期語学留学やワーホリを希望する場合は、対象年齢の幅が広いエージェントも視野に入れることをおすすめします。

Q5. キャンセル・返金ポリシーは?

A. プログラムや申込時期によって異なります。

契約前に必ず公式サイトまたはカウンセラーから書面で確認してください。

留学エージェントのキャンセル規定は、申込時期と出発日までの日数、プログラム種別によって細かく設定されています。

ISAはJ-CROSS認証を取得しており、契約書類・キャンセル規定の整備は審査基準に含まれているため、書面での確認手続きが整っています。

体調・家庭事情・現地情勢などによる中止リスクは誰にでもありえます。

契約時にキャンセル発生時の返金率と適用期限を必ず確認し、書面で残しておきましょう。

Q6. 現地でトラブルがあった場合の対応は?

A. 添乗員同行プログラムでは現地添乗員が一次対応し、5ヶ国の現地子会社スタッフが日本語でサポートします。

短期プログラムでは出発から帰国まで添乗員が同行するため、体調不良・ホームステイ先とのコミュニケーション課題・予期せぬトラブルが起きた場合、まず添乗員が現地で対応にあたります。

アメリカ・カナダ・シンガポール・オーストラリア・ニュージーランドには現地子会社があり、現地スタッフが日本本社・保護者との連絡窓口になります。

24時間体制での緊急連絡や、保護者への状況報告フローはプログラムごとに異なりますので、申込前に「現地の緊急連絡先と対応フロー」を確認しておくと安心です。

Q7. 高校留学で単位は認定される?

A. 単位認定は期間と単位互換ルールが学校ごとに異なるため、通学先の高校との事前協議が必要です。

ターム留学(4〜12週間)や半年・1年留学では、出発前に在籍校と協議し、留学中の学習内容を単位として認定してもらえるか確認する手続きが必要になります。

学校によっては休学扱いになる場合もあれば、所定の条件を満たすことで単位互換が認められる場合もあります。

ISAでは留学カウンセラーが個別に進路相談に応じる体制が整っており、在籍校との交渉に必要な書類や学習計画の準備をサポートしてもらえます。

在籍校と早めに話を始めておくことが、希望の進路に進むための大切なポイントです。

Q8. 申込時期はいつまでに?

A. 高校留学は夏出発が12月、冬出発が7月が目安です。

短期留学は希望日の数ヶ月前までに申込を済ませるのが安全です。

特に夏休み・春休みなど人気の時期は早い段階で定員に達するプログラムもあります。

希望国や年齢・学年が限られているプログラムは選択肢が早く埋まる傾向があるため、早めにカウンセリング予約を入れて空き状況を確認しましょう。

申込前のカウンセリングには予約が必要なケースが多いため、ISA公式サイトから事前に日程調整しておくことをおすすめします。

Q9. 保護者面談は必要?

A. 未成年が参加するプログラムでは、原則として保護者の同席または事前同意が求められます。

小中高生本人だけでの留学申込は、契約上も実務上も難しい部分があります。

ISAでは保護者向けの説明会やカウンセリングが用意されており、本人と保護者が一緒にプログラム内容や費用、現地サポート体制を確認できる場が設けられています。

保護者の不安や疑問を事前に解消できるよう、初回カウンセリングで「現地での緊急時連絡」「ホームステイ先の選定基準」「帰国後フォローの内容」を質問しておくとよいでしょう。

Q10. JAOS・J-CROSS認定とは何か?

A. JAOSは留学業界の業界団体、J-CROSSは留学サービスを審査する第三者機構です。

両方の認定取得はエージェント選びの客観的な目安になります。

  • JAOS:一般社団法人海外留学協議会の略称で、加盟には事業内容・運営年数・コンプライアンスに関する基準が設けられている
  • J-CROSS:一般社団法人留学サービス審査機構の略称で、契約書類・キャンセル規定・苦情対応・現地サポート体制を第三者がチェックする仕組み

両方の認定を取得しているエージェントは、公的基準に沿った運営体制を整えていると判断しやすくなります。

SNSや口コミサイトでは確認できない客観指標として、迷ったときの判断材料に活用しましょう。

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まとめ

ISA留学は、1970年創業の老舗エージェントで、小中高生の留学に強みを持つ会社です。 

JAOS・J-CROSS両認定、5ヶ国の現地子会社、添乗員同行と帰国後フォローという3つの柱が、安心感を求める家庭から選ばれる理由になっています。

ISA留学のポイント
  • 小中高生留学に特化
    • 学校団体運営の経験と教育委員会連携の実績を、個人プログラムにも活かしている
  • JAOS・J-CROSS両認定
    • 業界基準による客観的な信頼性指標を持つ
  • 出発前から帰国後まで一貫サポート
    • 添乗員同行・事前研修・現地子会社・帰国後プログラムが揃う

一方、大学生・社会人向けの語学留学やアジア圏への留学を考えている方は、別エージェントをおすすめします。

「年齢・目的・予算・サポート範囲」の4つで自分の優先順位を整理し、ISAが合うかどうかを判断しましょう。

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この記事を書いた人

留学に意欲を持つすべての方が、自信を持って留学をスタートできるよう、中立的な立場から各エージェントの詳細な情報を提供しています。実際に受講された方の声や、カリキュラム内容、サポート体制、料金体系などを徹底的に調査し、分かりやすく比較・解説しています。