フィリピン留学Hubは、留学相談から海外送金手数料まで完全無料で利用できる、フィリピン特化型のエージェントです。
マニラに現地オフィスを構え、渡航後のトラブル対応や帰国後サポートまで一貫対応しています。
本記事では、実際の評判・料金体系・申込み前に知っておきたい注意点を詳しく解説します。
| サポート利用料 | |
|---|---|
| 割引などのキャンペーン | |
| 現地での日本語サポート | |
| 事前無料英会話レッスン | |
| 総合評価 |

フィリピン留学Hubでは、お得なキャンペーン情報を随時更新中です!
期間限定から、学校別のキャンペーンまで多数開催中なので、お得に留学できるチャンスをお見逃しなく!
フィリピン留学Hubの詳細を見る
フィリピン留学Hubとは?基本情報をチェック

フィリピン留学Hubは、2014年に設立されたフィリピン留学に特化した留学エージェントです。
運営はワウルド・スタディ合同会社(本社:福岡市)で、留学相談から学校手続き代行、海外送金手数料まで完全無料で利用できます。
まずは運営会社・料金・業界団体認定の3点から、基本情報を整理します。
運営会社と対応エリア
フィリピン留学Hubの運営会社は「ワウルド・スタディ合同会社」で、福岡市に日本オフィス、フィリピン・マニラに現地オフィスを構えています。
| 運営会社の基本情報 | |
|---|---|
| 運営会社 | ワウルド・スタディ合同会社 |
| 設立 | 2014年 |
| 代表者 | 田中慎一 |
| 日本オフィス | 福岡市中央区高砂 |
| 現地オフィス | フィリピン・マニラ |
| 営業時間 | 平日9時〜18時 |
| 対応エリア | フィリピンの主要6エリア セブ島 バギオ クラーク マニラ バコロド イロイロ |
セブ島が知名度の高いエリアですが、山岳地帯で気候の涼しいバギオは英語のスパルタ系プログラムが多く、首都マニラは都市型の学習環境を選びたい方に向いています。
エリアごとに学校の特性が異なるため、複数地域から比較して選びたい方には選択肢の広さが安心材料になります。
料金体系と無料サービスの範囲
フィリピン留学Hubは「完全無料」を掲げており、エージェント手数料は0円です。
留学相談・学校手続き代行・海外送金手数料がすべて無料で利用できます。
- 留学相談・カウンセリング
- 学校手続き代行
- 海外送金手数料
- 渡航前オンライン英会話
- 留学ガイドブック
※2026年6月時点の情報です。最新情報は公式サイトでご確認ください。
有料オプションは設定されていないため、追加費用の心配なく相談から申込みまで進められます。
なお、語学学校の授業料・滞在費・航空券・海外旅行保険は自己負担です。
エージェント手数料はかかりませんが、留学そのものの費用は別途必要になります。
公式サイトでは渡航前のオンライン英会話について「最大42万円相当」を無料提供していると記載されています。
具体的なレッスン数や対応英会話サービスは、無料カウンセリング時に確認するのが確実です。
業界団体認定(JAOS・J-CROSS)の状況
フィリピン留学Hubは、JAOS(一般社団法人海外留学協議会)にもJ-CROSS(一般社団法人留学サービス審査機構)にも加盟・認証していません。
業界団体の認定は留学エージェントの透明性や倫理基準を客観的に判断する一つの目安ですが、認定の有無だけでサービス品質が決まるわけではありません。
未加盟・未認証であっても、契約書の明示・キャンセル規定の事前提示・無料の範囲の説明など、運営体制が整っていれば安心して利用できます。
逆に認定があっても、自分が必要とするサポートと一致しているかは個別に確認が必要です。
業界団体認定を判断軸として重視したい方は、公式サイトの料金体系・キャンセル規定・契約条件を書面で確認したうえで、無料カウンセリングで実際の対応品質を確かめるのが安心です。
公式サイトで最新情報を確認
フィリピン留学Hubの良い評判とメリット

フィリピン留学Hubの強みは、エージェント手数料0円という料金体系の幅広さと、マニラ現地オフィスによる渡航後サポート体制にあります。
留学費用をできるだけ抑えたい方や、フィリピン留学に絞って情報収集したい方には、相性のよい選択肢です。
ここでは、フィリピン留学Hubの良い評判とメリットを順に解説します。
- 相談から送金手数料まで完全無料で利用できる
- 渡航前にオンライン英会話を無料で受講できる
- フィリピンの主要6エリアから学校を比較できる
- 希望に合う学校をスムーズに紹介してもらえる
- マニラの現地オフィスで渡航後もサポートが受けられる
相談から送金手数料まで完全無料で利用できる
フィリピン留学Hubは留学相談・学校手続き代行・海外送金手数料がすべて0円で、利用者がエージェントに支払う費用は発生しません。
留学エージェントの中には、相談料・手続き代行料・海外送金手数料・サポートパック費用などで合計10万円以上の手数料が発生するケースもあります。
これらが一切不要なのは、留学費用全体を圧縮したい方にとって大きな魅力です。
無料が成立する仕組みは、提携する語学学校からの紹介料収益モデルにあります。
学校側から手数料が支払われるため、利用者は無料でサービスを受けられる構造です。
仕組みを理解したうえで利用すれば、「無料だから何か裏があるのでは」という不安を抱える必要はありません。
ただし無料の対象はエージェント関連サービスに限られます。
語学学校の授業料・滞在費・航空券・海外旅行保険は実費負担です。
総額の試算は、無料カウンセリングで早めに確認しておくと安心です。
渡航前にオンライン英会話を無料で受講できる
フィリピン留学Hubは申込み者向けに渡航前のオンライン英会話レッスンを無料で提供しています。
公式サイトでは「最大42万円相当」と記載されており、渡航前の準備期間を英語学習に活用できる仕組みです。
留学前の準備で多くの方が苦労しているのが、ビザ申請・学校準備と並んで「語学学習」です。
アルク留学経験者アンケート(n=258)では、留学経験者の約4割が「留学前の語学学習」を大変だったこととして挙げています。
事前に英会話練習の機会を確保できれば、渡航直後の戸惑いを減らし、現地の授業についていきやすくなる効果が期待できます。
無料で受講できる範囲やレッスン回数、対応する英会話サービスの詳細は、公式サイトには明示されていないため、実際にどれだけ活用できるかは、無料カウンセリング時に確認しておくと、留学全体の準備計画が立てやすくなります。
フィリピンの主要6エリアから学校を比較できる
フィリピン留学Hubは、セブ島・バギオ・クラーク・マニラ・バコロド・イロイロの6エリアに対応しています。
フィリピン留学というとセブ島がよく知られていますが、エリアごとに学習スタイルや生活環境が大きく異なります。
各エリアの特性
| エリア | 特性 |
|---|---|
| セブ島 | リゾート×学習。マンツーマンレッスン中心の学校が多い |
| バギオ | 山岳地帯で涼しい気候。スパルタ系・外出制限ありの学校が多い |
| クラーク | 米軍基地跡地で治安が比較的良好。落ち着いた環境 |
| マニラ | 首都の都市型。ビジネス英語や進学準備向きの学校あり |
| バコロド | 物価が安く、長期滞在向き。観光地から離れて集中したい方向け |
| イロイロ | 治安が比較的良く、生活費が抑えやすい |
複数エリアから比較検討できる選択肢の広さは、留学目的が明確になっていない初期段階の方にも有利です。
「とりあえずセブ島」と決めてしまう前に、エリア比較から始められるのは大きなメリットといえます。
希望に合う学校をスムーズに紹介してもらえる
フィリピン留学Hubの口コミ希望にあった学校を紹介してくれる、知識が豊富!返信も早くて◎
引用:X
実際の利用者からは、希望に沿った学校を提案してもらえたという声が上がっています。
この口コミから読み取れるのは、希望条件のヒアリングが的確で、それに合う学校提案が受けられた点と、カウンセラーが学校情報を一定量把握している点、そしてやり取りのレスポンスが早い点です。
フィリピン留学Hubは定期的に現地視察を実施しており、複数校の情報を継続的に収集しているとされています。
学校データが蓄積されていることで、利用者の希望条件(予算・期間・授業スタイル・立地等)に対する提案がスムーズになっていると考えられます。
返信の速さは、初めての留学で次々と疑問が出てくる方にとって大きな安心材料です。
SNS・LINE・メールでのやり取りがメインになる相談初期段階では、レスポンスの早さがそのまま準備のスピード感に直結します。
なお、口コミは個人の体験であり、すべての利用者に当てはまるとは限らないため、実際の対応品質は、無料カウンセリングで自分の希望条件を伝えて確認するのが最も確実です。
マニラの現地オフィスで渡航後もサポートが受けられる
フィリピン留学Hubはマニラに現地オフィスを設置し、日本語スタッフが常駐しています。
渡航前だけでなく、渡航中・帰国後まで一貫したサポート体制を提供しているのが特徴です。
- 現地空港送迎
- 入学初日のオリエンテーション同行
- LINEでの常時相談(生活相談・トラブル対応)
- 病気・事故等の緊急時の対応
- 帰国後のキャリア・英語学習サポート
留学経験者アンケート(n=258)では、「現地での手続き関連」を大変だったこととして挙げた経験者が約19%でした。
日本人スタッフに現地で直接相談できる仕組みは、初めての海外滞在で言葉や習慣に不安がある方の支えになります。
ただしマニラ以外のエリア(セブ島・バギオ等)に留学する場合、現地スタッフへの直接訪問はできない可能性があります。
LINE・電話での連絡対応がメインになる点は、無料カウンセリングで事前に確認しておくと認識のズレを防げます。
「完全無料」という言葉は魅力的ですが、なぜ無料で成立しているのか、サービス範囲がどこまでかを理解したうえで利用判断するのが大切です。
語学学校からの紹介料が収益源のため、提携校以外の選択肢は出にくい構造です。
自分の希望条件(地域・予算・目的)が、エージェントの提携校でカバーされているかを最初の面談で必ず確認しましょう。
無料カウンセリングで自分に合うかを確認
フィリピン留学Hubのデメリットと注意点


フィリピン留学Hubには、業界団体認定がない・対応国がフィリピンに限定される・キャンセル料が発生するといった注意点があります。
これらは事前に把握しておくことで、申込み後のミスマッチを防げます。
ここでは利用検討時にチェックしておきたい4点をみていきましょう。
業界団体(JAOS・J-CROSS)の認定がない
フィリピン留学Hubは、JAOS(一般社団法人海外留学協議会)にもJ-CROSS(一般社団法人留学サービス審査機構)にも加盟・認証していません。
- JAOS
- 留学業界の自主基準を定める業界団体で、加盟エージェントは料金体系の透明性・カウンセリングの公正性などについて自主基準を遵守することが求められます。
- J-CROSS
- 留学サービスの第三者審査制度で、認証エージェントは契約書・キャンセル規定・苦情処理体制などについて外部審査を受けています。
業界団体認定がないこと自体が問題ではありません。
ただし、留学エージェントを初めて利用する方や、契約条件の透明性を客観的指標で確認したい方にとっては、判断材料が1つ少なくなる点に注意が必要です。
対策としては、契約前に料金体系・サポート範囲・キャンセル規定を書面で確認することが挙げられます。
業界団体認定を重視するなら、JAOS加盟エージェントの中から比較するのも選択肢の一つです。
複数社の無料カウンセリングを受けて比較してから決めると安心です。
対応国がフィリピンに限定されている
フィリピン留学Hubの対応国はフィリピンのみで、米国・カナダ・オーストラリア・イギリスなどには対応していません。
これは社名のとおりフィリピン特化型のエージェントとして運営されている設計です。
この点が影響するのは、フィリピン留学と並行して欧米圏の留学も検討している方や、二か国留学(フィリピンで英語基礎→欧米で本格学習)を計画している方です。
フィリピン留学Hubでは欧米側の手配ができないため、欧米留学は別エージェントに依頼するか自己手配する必要があります。
ただしフィリピン留学に絞って情報収集したい方にとっては、専門特化型のエージェントであることがむしろ強みになります。
二か国留学を視野に入れる方は、米国・カナダ・オーストラリアにも対応している多国対応エージェントを併せて検討すると、選択肢を狭めずに進められます。
申込み後はキャンセル料が発生する
フィリピン留学Hubでは、契約後のキャンセルに対して段階的にキャンセル料が発生します。
| キャンセル時期 | キャンセル料 |
|---|---|
| 開始29日前まで | 30,000円 |
| 28日前〜15日前 | 40,000円 |
| 14日前〜前日 | 50,000円 |
留学エージェント側の事務手続きや学校への送金処理が進む段階に応じて、キャンセル料が増額していく仕組みです。
これが影響しやすいのは、仕事や学業の都合で渡航日程が変動する可能性がある方や、健康面に不安がある方です。
たとえば30万円の留学プランに対して直前キャンセルだと、5万円の手数料が発生します。
対策としては、申込み時期を渡航準備が確実に進められる段階まで遅らせることが挙げられます。
学校・期間が確定する前に申込みを急ぐ必要はありません。
なお、天災・感染症・学校倒産・研修機関側の判断による入学不許可など、利用者側に責任がない理由での中止は免責対象となる規定があります。
契約書で免責の範囲を確認しておくと、不測の事態にも備えられます。
未成年の場合は親権者の同意が必要な点も、申込み前に確認しておくべきポイントです。
公式サイトの実績数値は第三者検証が難しい
フィリピン留学Hubの公式サイトには「顧客満足度」や「相談実績」を示す数値が掲載されていますが、第三者機関による検証データは公開されていません。
これは多くの留学エージェントに共通する課題でもあります。
公式サイトに記載されている実績数値は、運営会社自身が集計したものです。
集計対象・調査方法・対象人数の母集団などが詳細に明示されていない場合、数値だけを鵜呑みにすると実際の体験とのギャップが生じる可能性があります。
対策としては、実績数値は参考程度にとどめ、無料カウンセリングで実際のサポート品質を体感することが大切です。
X(旧Twitter)やGoogle Mapなど、第三者プラットフォームに投稿された口コミも参考になります。
複数の情報源から評価を確認することで、より実態に近い判断ができます。
また1社に絞らずに、複数社のカウンセリングを比較し、相性のよさそうな1社に絞るというステップを踏むと、後悔しにくい選び方になります。
フィリピン留学Hubの公式情報を確認
フィリピン留学Hubの料金とサポート範囲


フィリピン留学Hubのエージェント費用は0円ですが、語学学校の授業料・滞在費・航空券・保険は実費負担です。
「完全無料」の対象範囲を正しく理解しないと、予算計画にズレが生じます。
ここでは、無料の仕組み・実費の目安・サポート範囲を順に整理します。
完全無料の仕組みと無料サービスの内訳
フィリピン留学Hubが無料で運営できるのは、提携する語学学校から紹介料を受け取るビジネスモデルだからです。
利用者がエージェントに直接費用を支払う必要がない仕組みになっています。
| フィリピン留学Hubの無料サービス | 内容 |
|---|---|
| 留学相談 | 回数無制限。オンライン・対面・LINE・電話・メール対応 |
| 学校手続き代行 | 出願書類作成・送付、入学許可書取得まで |
| 海外送金手数料 | 学費等の海外送金にかかる手数料 |
| 渡航前オンライン英会話 | 申込み者向けに提供(公式で「最大42万円相当」と記載) |
| 留学ガイドブック | 申込み者向け配布資料 |
一方、無料の対象外(実費負担)となる項目は以下です。
- 語学学校の授業料・教材費
- 滞在費(寮費・ホームステイ費)
- 食費
- 航空券
- 海外旅行保険
- ビザ申請費用(必要な場合)
- 現地での交通費・通信費・娯楽費
実質負担額は「学費+滞在費+航空券+保険+生活費」の合計です。
エージェント費用が無料でも、留学全体の費用がゼロになるわけではありません。
無料カウンセリングで概算見積もりを早めに出してもらい、自分の予算と照らし合わせて判断するのが安全です。
留学費用の目安(学費・滞在費・渡航費)
フィリピン留学の費用は1か月あたり約25〜40万円が目安で、欧米留学の半額〜3分の1程度に抑えられます。
期間別の総額目安は次のとおりです。
| 期間 | 総額の目安 | 内訳の例 |
|---|---|---|
| 1週間 | 約15〜25万円 | 学費+滞在費+航空券+保険 |
| 1か月 | 約25〜45万円 | 学費+滞在費+航空券+保険+生活費 |
| 3か月 | 約60〜120万円 | 学費+滞在費+航空券+保険+生活費+通信費 |
| 半年 | 約120〜220万円 | 学費+滞在費+航空券+保険+生活費+通信費 |
費用幅が出るのは、エリア(セブ島・バギオ・マニラ等)・学校・部屋タイプ(1人部屋・複数人部屋)・授業時間数(1日4時間〜8時間)によって学費と滞在費が大きく変わるためです。
マンツーマン授業の時間数を増やせば費用は上がりますが、英語力の伸びも期待できます。
また為替レートも費用に大きく影響します。
為替が円安方向に動くと総額が増える可能性があるため、予算には10%程度の余裕を持たせておくと安心です。
参考までに、アルク留学経験者アンケート(n=258)では、留学希望者の約30%が「101万円〜200万円」を予算として想定しています。
フィリピン留学であれば、この予算で3〜6か月の中期留学が現実的な選択肢になります。
カウンセリングから渡航後までのサポート内容
フィリピン留学Hubの無料サポートは、渡航前の準備から渡航後・帰国後まで範囲が及びます。
手数料が無料でも、留学全体の一連の流れを通してサポート・フォローを受けられる仕組みです。
無料でカバーされるサポートの範囲は以下のとおりです。
| フェーズ | 無料サポートの範囲 |
|---|---|
| 渡航前 | 回数無制限のカウンセリング、学校選定・出願代行、渡航準備のアドバイス、オンライン英会話 |
| 渡航時 | 現地空港送迎の手配 |
| 渡航中 | マニラ現地オフィスでの相談、LINEでの常時連絡、トラブル対応 |
| 帰国後 | 英語学習継続のアドバイス、キャリアサポート |
特に渡航後・帰国後まで無料でフォローが続く点は、手数料無料エージェントのなかでも手厚い部類です。
現地オフィスを持たないエージェントでは渡航後の相談先が日本側に限られるため、現地で日本語サポートを受けられる点は大きな安心材料になります。
エージェント手数料が無料でも、学費・滞在費・航空券・保険は実費負担です。
為替レートの変動も視野に入れて予算を組むことが重要です。
事前に総額の試算をしておくことで、渡航直前の予算オーバーを防げます。
総額の余裕は10〜15%程度見ておくと、現地での想定外の出費にも対応できる安心感が生まれます。
料金詳細を公式サイトで確認
フィリピン留学Hubをおすすめする人・しない人


フィリピン留学Hubは、留学費用を抑えたい方やフィリピン留学に絞って情報収集したい方に向いた選択肢です。
一方、業界団体認定を重視する方や多国対応を求める方には、別のエージェントの方が良い場合があります。
ここでは自己診断の目安として、おすすめする人・しない人を整理します。
フィリピン留学Hubをおすすめする人
次に当てはまる方には、フィリピン留学Hubが選択肢として相性がよいといえます。
- 留学費用をできるだけ抑えたい方
- エージェント手数料0円のメリットを最大限享受できます
- フィリピン留学に絞って検討している方
- 専門特化型のため、提携校の情報量と提案精度が活きます
- 渡航前に英語の準備をしたい方
- オンライン英会話を無料で活用できる仕組みがあります
- 複数エリアから学校を比較したい方
- セブ島だけでなくバギオ・マニラ・クラーク・バコロド・イロイロにも対応しています
- 現地サポートを重視する方
- マニラ現地オフィスの日本人スタッフに直接相談できます
- 0歳〜シニアの幅広い年齢層
- 親子留学・シニア留学にも対応しています
留学エージェント利用率は、アルク留学経験者アンケート(n=258)では約36%にとどまっています。
利用していない方の中には、エージェントの存在自体を知らない方も多く含まれます。
手数料無料のエージェントを上手に活用すれば、自己手配では大変だった部分の負担を減らせます。
フィリピン留学Hubをおすすめしない人
一方、次に当てはまる方には、別のエージェントを検討する選択肢もあります。
- 業界団体(JAOS・J-CROSS)認定を重視する方
JAOS加盟・J-CROSS認証エージェントを希望する場合、フィリピン留学にも対応する加盟社を併せて検討するとよいです。複数社のカウンセリングを受けて比較するのが安心です。
- フィリピン以外の国も視野に入れたい方
米国・カナダ・オーストラリア・イギリスなどへの留学を並行検討している方、または二か国留学を計画している方には、多国対応エージェントが候補になります。フィリピン留学Hubはフィリピン専門のため欧米側の手配は対応外です。
- キャンセル可能性が高い方
仕事や学業の都合で渡航日程が変動しやすい方は、申込み時期を渡航準備が確実に進められる段階まで遅らせるのが安全です。キャンセル規定が異なるエージェントもあるため、規定内容を契約前に必ず確認しましょう。
- 実績数値の透明性を最優先する方
第三者機関による検証データを最重要視する方は、JAOS加盟エージェントなど業界団体の自主基準を遵守する社を候補に入れるのも選択肢です。
おすすめしない人の項目に複数該当する方は、フィリピン留学Hub単独で決めず、他エージェントとの併用検討をおすすめします。
「完全無料」「業界団体認定」「多国対応」など、エージェントごとに強みは異なります。
まずは自分が何を最優先するか(費用・サポート範囲・対応国・実績の透明性等)を整理し、その軸でエージェントを比較するのが失敗しにくい選び方です。
最初から1社に絞り込まず、2〜3社の無料カウンセリングを受けて比較するのも有効な進め方です。
まずは無料カウンセリングから
フィリピン留学Hubの申込みから渡航までの流れ


フィリピン留学Hubの利用は、無料カウンセリングから始まり、最短数週間で渡航できる流れです。
渡航準備の見通しを立てやすくするために、申込みから出発までの3ステップを整理します。
無料カウンセリングの予約
最初のステップは、無料カウンセリングの予約です。
公式サイトの問い合わせフォーム、LINE、電話のいずれかから予約できます。
カウンセリング形式は以下から選べます。
- オンライン(Zoom等)
- 対面(福岡オフィス)
- LINE通話
- 電話
- メール
初回カウンセリングでは、留学目的・希望期間・予算・希望エリア・英語レベルなどをヒアリングしてもらい、おすすめの学校やプランを提案してもらう流れです。
複数回相談しても費用は発生しないため、納得できるまで質問できます。
学校選定とプラン決定
カウンセリングで提示された複数校から、自分に合う1校を選びます。
学校の特徴・授業スタイル・滞在条件・費用を比較し、不明点があれば追加で質問できます。
学校選定で確認しておきたいポイントは以下の通りです。
- 授業時間数(1日4時間〜8時間で選択肢が分かれる)
- マンツーマン授業の比率
- 部屋タイプ(1人部屋・複数人部屋)
- 食事条件(3食提供/自炊/外食)
- 門限・外出ルール(スパルタ系か否か)
- 国籍比率(日本人比率を抑えたい場合は重要)
- 提供される教材・カリキュラム
プランが固まったら見積もりを取得し、総額・支払い方法・キャンセル規定を書面で確認しましょう。
納得できる内容なら次のステップに進みます。
申込み・渡航準備・出発
申込み手続き後は、渡航までの準備を進めます。
ここでフィリピン留学Hub側が代行・サポートしてくれる部分と、利用者側が自己手配する部分が分かれます。
| 項目 | 担当 |
|---|---|
| 学校申込み・出願 | フィリピン留学Hubが代行 |
| 学校への学費送金 | フィリピン留学Hubが代行(送金手数料無料) |
| パスポート取得 | 利用者本人 |
| ビザ(必要な場合) | 利用者本人(アドバイスあり) |
| 航空券手配 | 利用者本人(アドバイスあり) |
| 海外旅行保険 | 利用者本人(アドバイスあり) |
| 渡航前オンライン英会話 | フィリピン留学Hubが提供 |
| 現地空港送迎 | フィリピン留学Hub側で手配(学校による) |
短期留学(59日以内)なら観光ビザで滞在できるため、ビザ申請は不要です。
59日を超える滞在を予定する場合は、現地でSSP(特別就学許可証)の取得や滞在延長手続きが必要になります。
出発後は、現地オリエンテーションを経て学校生活が始まります。
LINEでの常時相談が可能なため、生活トラブルや学校に関する疑問が出てきたときに、日本語スタッフに気軽に質問できる仕組みです。
カウンセリングに申し込んでみる
フィリピン留学Hubに関するよくある質問(FAQ)
フィリピン留学Hubに関して、抱きやすい疑問を8つにまとめました。
- Q1. フィリピン留学Hubは本当に無料ですか?
- Q2. フィリピン留学Hubのカウンセリングはオンラインだけですか?
- Q3. セブ島以外のエリアでも申込みできますか?
- Q4. キャンセル料はいくらかかりますか?
- Q5. 渡航後のトラブル時は誰に相談できますか?
- Q6. JAOS・J-CROSSの認定はありますか?
- Q7. 親子留学やシニア留学にも対応していますか?
- Q8. 渡航前のオンライン英会話はいつから受けられますか?
Q1. フィリピン留学Hubは本当に無料ですか?
A. エージェント手数料は無料ですが、留学そのものの費用(学費・滞在費・航空券・保険)は実費負担です。
無料が成立する理由は、提携する語学学校からの紹介料収益モデルだからです。
利用者がフィリピン留学Hubに直接支払う費用は発生しません。
具体的に無料なのは、留学相談・学校手続き代行・海外送金手数料・渡航前オンライン英会話の4つです。
一方、学費・滞在費・航空券・海外旅行保険・ビザ申請費用は自己負担になります。
総額の試算は、無料カウンセリングで早めに出してもらうのが安心です。
Q2. フィリピン留学Hubのカウンセリングはオンラインだけですか?
A. オンラインだけでなく、対面・LINE通話・電話・メールにも対応しています。
福岡市中央区に日本オフィスがあるため、福岡近郊にお住まいの方は対面相談が可能です。
遠方や対面が難しい方は、ZoomなどのオンラインビデオやLINE通話で相談できます。
具体的なカウンセリング形式は、オンライン(ビデオ通話)・対面・LINE通話・電話・メールの5種類です。
自分の都合や相談のしやすさに合わせて選べます。
Q3. セブ島以外のエリアでも申込みできますか?
A. はい、セブ島以外のエリアでも申込み可能です。
フィリピン留学Hubはフィリピン国内6エリアに対応しているため、目的やライフスタイルに合わせてエリアを選べます。
具体的な対応エリアは、セブ島・バギオ・クラーク・マニラ・バコロド・イロイロの6つです。
スパルタ系で英語に集中したい方はバギオ、ビジネス英語や進学準備重視ならマニラ、生活費を抑えたいならバコロドやイロイロといった選び方ができます。
Q4. キャンセル料はいくらかかりますか?
A. キャンセル時期によって30,000円〜50,000円の幅で発生します。
キャンセル料が時期によって変わるのは、エージェント側の手続きや学校への送金が進むにつれて、取り消しが難しくなるためです。
具体的には、開始29日前まで30,000円、28日前〜15日前40,000円、14日前〜前日50,000円となっています。
なお、天災・感染症・学校倒産・研修機関側の判断による入学不許可など、利用者側に責任がない理由での中止は免責対象となる規定があります。
契約書で免責の範囲を確認しておきましょう。
Q5. 渡航後のトラブル時は誰に相談できますか?
A. マニラ現地オフィスの日本語スタッフに、LINE等で相談できます。
フィリピン留学Hubはマニラに現地オフィスを構え、日本語スタッフが常駐してるため、渡航後の生活トラブルや学校に関する疑問、緊急時の困りごとまで、何でも相談できる窓口になってくれます。
具体的には、LINEでの常時連絡・電話・現地オフィスでの直接相談(マニラ近郊の場合)が可能です。
また空港送迎や入学初日のオリエンテーション同行など、渡航直後のサポートも用意されています。
セブ島・バギオなどマニラ以外のエリアに留学する場合は、現地オフィスへの直接訪問は難しい場合があるため、LINE・電話でのやり取りがメインになります。
Q6. JAOS・J-CROSSの認定はありますか?
A. いずれも未認定です。ただし、未認定=悪質ではありません。
JAOS(一般社団法人海外留学協議会)・J-CROSS(一般社団法人留学サービス審査機構)はいずれも留学業界の自主基準・認証制度ですが、認定の有無だけでサービス品質が決まるわけではありません。
業界団体認定を判断軸として重視する方は、フィリピン留学に対応するJAOS加盟社を併せて比較検討するのも一つの選び方です。
複数社の無料カウンセリングを受けて、相性のよい1社を選ぶと安心して決められます。
Q7. 親子留学やシニア留学にも対応していますか?
A. はい、0歳〜シニアまで幅広い年齢層に対応しています。
フィリピン留学Hubは語学留学だけでなく、親子留学・シニア留学・ワーキングホリデー準備・大学進学・インターンシップなど、幅広い目的・年齢層に対応した提携校とプランを持っています。
具体的には、未就学児の同行が可能な親子向け学校、シニア向けの落ち着いた学習環境を提供する学校など、年齢層に応じた選択肢があります。
未成年(18歳未満)の場合は、申込み時に親権者の同意が必要です。
Q8. 渡航前のオンライン英会話はいつから受けられますか?
A. 申込み完了後から、出発までの期間に応じて受講できます。
渡航前のオンライン英会話は、申込み者向けに提供される留学準備プログラムです。
出発までの期間が長いほど、より多くのレッスンを受講できる仕組みになっています。
具体的なレッスン回数・対応英会話サービス・受講開始タイミングは、公式サイトには詳細が記載されていません。
実際の活用方法は、無料カウンセリングや申込み手続き時に確認するのが確実です。
出発の2〜3か月前から受講を始めると、渡航直後の英会話への抵抗感を減らせます。
フィリピン留学Hubに質問してみる
まとめ|フィリピン留学Hubは無料サポートを重視する人向き
フィリピン留学Hubは、エージェント手数料0円とマニラ現地オフィスを活かしたサポート体制が特徴の、フィリピン特化型エージェントです。
この記事のポイントは以下の3つです。
- 留学相談・学校手続き代行・海外送金手数料がすべて完全無料
- 渡航前オンライン英会話も無料で利用でき、留学費用全体を圧縮しやすい
- フィリピン6エリア(セブ島・バギオ・クラーク・マニラ・バコロド・イロイロ)に対応
- 専門特化型ならではの選択肢の広さと提案精度が活きる
- JAOS・J-CROSSは未認定。キャンセル料規定もあり
- 業界団体認定を重視する方や多国対応を希望する方には、別エージェントとの併用検討が選択肢
フィリピン留学に絞って情報収集している方や、留学費用をできるだけ抑えたい方には相性のよい選択肢です。
一方で、欧米留学も視野に入れている方や、業界団体認定を判断軸の中心に置きたい方は、他エージェントとも比較してから決めると後悔しにくい選び方になります。
まずは無料カウンセリングで、自分の希望条件(エリア・期間・予算・目的)に合う提案が受けられるかを確認するのがおすすめです。
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