アプリ開発の副業は個人で稼げる?成功事例や月5万円達成するコツを解説

アプリ 開発 副業

個人のアプリ開発は、成功事例や儲かる仕組みを把握すれば月5万円を稼げるおすすめの副業です。

しかし個人のアプリ開発は無理ゲー、儲からないと言われるのも事実なので、現実を知ったうえで挑戦するのがが大切です。

この記事では、個人がアプリ開発の副業で稼ぐコツや副業案件の獲得方法を紹介します。

個人での成功事例も挙げていきますので、アプリ開発に興味のある方は次の一歩を決めるための参考にしてみてください。

この記事でわかること
目次

アプリ開発の副業とは?個人での成功事例を紹介

アプリ開発の副業とは?個人での成功事例を紹介

アプリ開発の副業とは、自分でアプリをリリースしたり企業からアプリの開発を受託したりする副業です。

個人での成功事例もあるため、アプリ開発の副業を始める前にチェックしましょう。

  • 事例1:プログラミング未経験から独学で月3万円を達成
  • 事例2:月5万円だった副業収入が月7桁まで成長
  • 事例3:【初期投資0円】6か月で副業収入月10万円達成

副業で行っていたアプリ開発が大成功し、本業になって7桁の収益を超えた事例も。

アプリ開発の副業は個人でもできるため、プログラミングの副業を探している人におすすめです。

想定収入(目安)3,000円〜5万円
必要スキルスキルが必須
時間効率稼ぐには一定の時間が必要
安全性案件獲得サービスは大手を利用する

事例1:プログラミング未経験から独学で月3万円を達成

プログラミング未経験から完全独学で月3万円を達成した事例です。

独学でプログラミングを始めた人が、約2年ほどで月3万円の副業収入を獲得しています。

完全独学で月3万円を達成した時系列
  • 2015年6月:本とネットのみでプログラミングの勉強を開始
  • 2015年7月:プログラミングの基本をマスター
  • 2015年8月:WEBサービスをリリースする
  • 2015年11月~:ひたすらアプリをリリースする
  • 2017年7月:副業収入月3万円達成
  • 2022年~:アプリ収入のみで生活費を賄えるほどに

参考:はてなブログ

その後、100以上のアプリをリリースした2022年からは、アプリ収入だけで生活費を賄えるようになったそうです。

事例2:月5万円だった副業収入が月7桁まで成長

アプリ開発での副業収入が月5万円程度だったものが、2年後には本業になり、7桁を超える金額になった事例です。

最初はプロミュージシャンを目指していましたが、音楽で食べていくことに挫折し、キャリアチェンジとしてプログラマーを始められたそうです。

サラリーマンをしながら、隙間時間を見つけては音楽アプリ開発の勉強や実装を行い、副業収入として月5万円を達成されています。

事例3:【初期投資0円】6か月で副業収入月10万円達成

初期投資0円から個人のアプリ開発の副業で月10万円を達成した事例です。

もともとSIerでエンジニアの経験はあったものの、コードを書く仕事ではなかったようです。

しかしコードを書きたい欲はあったようで、使っていなかったパソコンでクラウドソーシングサイトの案件をこなしていました。

最初の2か月の稼ぎは1万円ほどです。

その後、稼いだ1万円でパソコンのスペックを上げ、Androidのアプリ開発に挑戦しました。4か月で副業収入月10万円を達成されています。

ある程度のエンジニア経験があれば、個人でも約半年でアプリ開発副業月10万円を達成できることがわかったと思います。

アプリ開発副業の収益モデル!儲かる仕組みをチェック

アプリ開発副業の収益モデル!儲かる仕組みをチェック

アプリ開発副業の収益モデルは以下のとおりです。

  • アプリ内課金
  • アプリの有料化
  • アプリ内の広告掲載
  • アプリ自体の販売
  • アプリを受託開発

上から4つ目までは、個人でアプリを開発してリリースや販売、受託開発は企業からの案件を受託してアプリ開発を行います。

それぞれメリットとデメリットがあるため、自分の実力、経験に合った収益モデルを選びましょう

例えば、初心者の方なら、確実に収益が得られるアプリの受託開発がおすすめです。

アプリ開発の副業は個人でも挑戦でき、ライバルは多いもののまだまだ個人でも稼ぐチャンスがあります。

アプリ内課金

基本無料のアプリ業界で稼ぎ頭となるのが、アプリ内課金です。

アプリ内課金はゲームに多く、レアキャラクター獲得のためのガチャの権利やレベル上げなどに使われます

無料アプリが多い中、有料アプリを売るのはハードルが高いです。

無料アプリ→アプリ内課金とすると、個人の開発アプリでも戦いやすいです。

アプリ開発がうまくいけば在宅で稼げるため、女性におすすめの副業とも言えます。

アプリの有料化

アプリの有料化は、開発したアプリ自体に値段を付け、ユーザーがダウンロードするときにお金を払ってもらいます。

収益=ダウンロード数×アプリの値段となるため、ダウンロードされるほど収益も上がります。

しかし、個人が作った有料アプリをダウンロードしてもらうのは至難の業です。

個人の副業でのアプリ開発は、無料アプリを作成している方が多いです。

気軽にダウンロードしてもらい、追加機能での課金で有料化しています。

アプリ内の広告掲載

アプリ内の広告掲載は、無料アプリに多い収益モデルです。

無料のスマホアプリを使っていると、数十秒の動画広告やマンガの広告が流れてくるのを見たことがあると思います。

アプリ内広告はユーザーが一切課金しなくても稼げるため、ハードルは低いです。

しかし、単価が非常に低いことがデメリット

例えば、アプリ内で広告が表示されるたびに収益が発生するインプレッション広告では、1000回表示ごとに10~500円が目安です。

過剰な広告表示は、ユーザーの満足度低下、アプリのアンインストールにもつながります。

特に動画広告は30秒以内におさえましょう。動画広告が30秒以上となると、離脱率は33%を超えるデータもあります。

アプリ自体の販売

アプリ自体の販売は、ダウンロードとは違い個人や企業にライセンスやサブスクリプションを直接販売します。

ライセンスやサブスクリプションの値段が直接売り上げにつながります。

企業に販売する場合、買い取り価格が高いため高収益を見込めます。

しかし、個人が作成したアプリを買ってもらうのは難しいです。

コネクションや卓越したマーケティングスキルも同時に必要な収益モデルです。

アプリを受託開発

アプリ受託開発は、企業からアプリ開発の案件を受託して固定の収益を得る方法です。

これまでの収益モデルと違い、アプリを納品すれば必ず収益が発生します

確実に収益を得たい人や初心者の人が最初に挑戦することが多いです。

確実に収益を得られるメリットがある反面、以下のようにデメリットもあります。

  • 納期があり、副業の時間だけで取り組むのは難しい
  • アプリがヒットしても収益は固定

本業に支障をきたさない案件を見つけるのが大切です。

個人のアプリ開発は儲からない?初心者の副業が難しい3つの理由

個人のアプリ開発は儲からない?初心者の副業が難しい3つの理由

次のような理由から、個人のアプリ開発での副業で儲けるのは、難しいと言われています。

  • 競合が多い
  • 個人が企業と戦うのは厳しい
  • マーケティング力が求められる

アプリ開発で稼ごうと思ったら、本業でアプリ開発を行っている企業や個人と戦わなければいけません

初心者の副業では太刀打ちできず、稼ぐのが難しいと言われている理由3つを理解して対策していきましょう。

競合が多い

アプリ開発には、競合が多いので個人の副業で稼ぐのは困難です。

ノウハウやスキルがYoutubeやインターネットで簡単に学べるようになったため、企業だけでなく個人のアプリ開発者も多く出てきています

副業だけでなく、アプリ開発を本業にしている人も多いです。

副業と本業だと、勉強時間や作業時間も違うため、クオリティに差が出るのは当然のことです。

初心者のうちは仕事を取れなかったり、アプリをリリースしても全くダウンロードされなかったりします

しかしアプリ市場は拡大傾向にあるため、これからも競合は多くなっていくことが予想されます。

個人が企業と戦うのは厳しい

アプリ開発で個人の副業と企業が戦うのは、以下の観点から厳しいと言えます。

  • 資金力
  • リソース
  • コネクション
  • 信用力

企業は大きな資金力があるため、開発費や人件費にお金をかけられます。

優秀な人材やツールを使ってアプリ開発を行うため、個人アプリよりクオリティが高くなるのは当然です。

企業同士のコネクションもあり、仕事を獲得しやすいです。

アプリをリリースしたときに表示される開発者欄に企業名が載ることで信用につながり、ダウンロード数を稼げることも。

副業での個人のアプリ開発では時間もお金も限られているので、企業と戦うのは厳しいです。

企業ができないことや個人だけができることを考え抜いて、アプリ開発の副業に挑戦する必要があります。

マーケティング力が求められる

アプリ開発では、技術力だけでなく、高いマーケティング力も求められます。

いくら性能の高いアプリを作っても、知られなければダウンロードされません

アプリを知ってもらう、ダウンロードしてもらうための活動のことをマーケティングといいます。

具体的には、以下のような活動です。

  • ユーザーのニーズを理解してアプリを設計
  • 開発したアプリを知ってもらうために広告を打つ
  • 広告の結果を分析し、改善し、また広報活動を行う(PDCA)

企業では、別の会社に委託したり、マーケティング専門部門を作ったりしてマーケティングしていますが、個人では一人でやらなければいけません。

アプリ開発だけでも時間が足りない個人の副業では、マーケティング力で企業と戦うのは厳しいです。

個人がアプリ開発の副業で稼ぐ5つのコツ【月5万円を目指す】

個人がアプリ開発の副業で稼ぐ5つのコツ【月5万円を目指す】

個人がアプリ開発の副業で稼ぐコツは、次のとおりです。

  • オリジナル性の高いアプリを作る
  • 複数のアプリを作る
  • マーケティングを勉強する
  • ツールを使いこなす
  • スキルレベルを高める

個人がアプリ開発の副業を行うとき、普通にやっていても企業には勝てません。企業と戦うには、下記のコツを実践してください。

一つずつ実行・分析・改善を繰り返して、アプリをヒットさせる確率を上げましょう

オリジナル性の高いアプリを作る

アプリ開発で一番必要なことは、オリジナル性の高いアプリを作ることです。

オリジナル性の高いアプリをリリースして大成功した家計簿アプリ「Zaim」の事例を紹介します。

ダウンロード数950万件を超える大人気家計簿アプリ「Zaim」ですが、実は個人の副業で開発しています。

それまで、エクセルや紙が主流だった家計簿をアプリで作れないかと考え、開発に取り組みました。

通勤時間・就業後・休日のみで、アプリ開発を行い、リリース後1年で30万件のダウンロードを達成しました。

現在では、950万件を超えるダウンロード数を誇る大人気アプリです。

本事例のように個人で資金力・技術力が劣っていても、オリジナル性の高いアイデアやユーザーのニーズに合ったアプリを作ることで、企業とも戦えます

複数のアプリを作る

個人がアプリ開発の副業で稼ぐなら、複数のアプリを作りましょう。

リリースするアプリが多いほど、ヒットする確率は上がります

本記事で紹介している事例1でも、100以上のアプリを作ることで、安定した副業収入を得ています。

多くのアプリをリリースしていると、自分では思いもよらないアプリが大ヒットする場合も。

特に初心者のうちは、アプリのリリースが一番の実践、勉強の場です。

1つのアプリがヒットしなかったからといって、あきらめずにアプリ開発を続けましょう。

マーケティングを勉強する

マーケティングを勉強すると、個人アプリの開発で月5万円の副収入を稼げる可能性が高いです。

あなたが作成したアプリの認知度を高めるため、マーケティングスキルは欠かせません。

マーケティングを勉強する方法は以下のとおりです。

Youtube

無料でマーケティングを学びたい人におすすめ

書籍

低価格で網羅的に学びたい人におすすめ

Webマーケティングスクール

基礎から応用までしっかり学びたい人におすすめ

例えばTechAcademyでは、Webマーケティング専門コースが用意されていて、本格的にマーケティングを学びたい人にぴったりのコースです。

マーケティングを勉強すれば、Webマーケティングの副業にも挑戦できる場合があり、副収入を稼ぐ方法やスキルの幅が広がります

ツールを使いこなす

アプリ開発の副業では、以下2つのツールを使いこなす必要があります。

  • スペックの高いパソコン(Mac)
  • アプリ開発者ライセンス

アプリを開発するためにはパソコンが必要で、WindowsではなくMacが必須。

iOSアプリを開発するために必要なソフト「Xcode(エックスコード)」は、Mac専用のソフトだからです。

Macにも種類がありますが、CPUがM1チップ以上のものを搭載しているMacならデスクトップ型でもノートパソコン型でも大丈夫です。

開発したアプリをApp StoreやGoogle Playにリリースするためには、ライセンスを購入する必要があります。

  • Appstore:AppleDeveloperProgram:年間99ドル
  • Google Play:GooglePlayDeveloperアカウント:初回のみ25ドル

スキルレベルを高める

アプリ開発の副業で稼ぐため、スキルレベルを高めましょう。

高いスキルレベルは、個人での開発と企業からの受託、どちらにも必要です。

個人での開発の場合、性能の低いアプリはダウンロードされません。

受託開発では、企業がアプリ開発を外注するとき、スキルが高い人にお願いしたいと思うのは当然のことです。

選考落ちしないためにも、アプリ開発のスキルレベルを高めて、ポートフォリオ(実績)のレベル上げを行いましょう

  • プログラミングスクールでより専門的なコースを受講する
  • 実際にアプリを開発、改善を繰り返す

アプリ開発の副業で習得が必要なプログラミング言語は、主に以下の3つです。

プログラミング言語特徴開発するアプリ
JavaC++、Pythonとともに3大言語となっている

OSに依存せず実行できる
Webアプリ、Androidアプリ
KotlinJavaよりも文法がシンプル

Javaとの互換性がある
Androidアプリ
SwiftApple社が発表したプログラミング言語

コードがシンプルでわかりやすい
iOSアプリ

以下のプログラミングスクールを活用して、プログラミング言語能力を磨きましょう。

プログラミングスクール名おすすめな人月額料金
DMM WEBCAMP
DMM WEBCAMP
全額返金保証のスクールで安心して学びたい人169,800円〜
TechAcademy
TechAcademy
最初の副業案件納品までサポートしてほしい人185,900円〜
※金額は税込

DMM WEBCAMP

DMM WEBCAMP
プログラミングスクール名DMM WEBCAMP
入会金無料
受講料金169,800円〜
分割料金目安コースによる
受講期間4週間〜
学べる言語HTML/CSS、Java、JavaScript、jQuery、PHP/Laravelなど
受講形態オンライン
サポート体制マンツーマンのメンタリング、無制限の質問対応、30日間返金保証
※金額は税込

DMM WEBCAMPの最大の特徴は、8日以内なら無条件全額返金保証が付いていることです。

プログラミングスクールは基本的に10万円以上と高額なものが多く、「入ってみて合わなかったらどうしよう」と悩んでいる人も多いです。

しかしDMM WEBCAMPなら自分には合わないと思ったら、解約して返金してもらえます。

予定よりも早く技術が身についたと思ったら、早期卒業返金保証を活用しましょう。

例えば、8週間のプログラムを申し込み、4週間で卒業した場合、残っている4週間分の受講料金が返金されます。

サポート体制も現役エンジニアがマンツーマンサポート・24時間エンジニアへの質問可能と、初心者向けのサポート体制が整っています。

返金保証が充実していることから、金銭面で不安を抱えずに安心して学びたい人におすすめです。

>>DMM WEBCAMPの評判・口コミはこちら

TechAcademy

TechAcademy

プログラミングスクール名TechAcademy
入会金無料
受講料金185,900円〜
分割料金目安7,746円/月〜(24回払いの場合)
受講期間4週間〜
学べる言語HTML/CSS、Java、JavaScript、jQuery、PHP/Laravelなど
受講形態オンライン
サポート体制パーソナルメンターサポート、1ヶ月以内の副業案件紹介保証、現役エンジニアのサポート
※金額は税込

TechAcademyの最大の特徴は、副業特化のコースが用意されていることです。

副業特化コースを用意しているだけあって、副業関連のサポートには力を入れています。

副業サポートの1つとして、1か月以内に副業案件の紹介を確約してくれます。

副業最初の納品まで質問や進行管理などのサポートもあり手厚いです。

TechAcademyの講師は、全員が実務経験3年以上の現役エンジニアと経験豊富なため、初心者の質問にも的確に分かりやすく答えてくれます。

15時〜23時ならいつでも何回でも現役エンジニアに質問可能です。

プログラミングスクールの無料体験も用意されていますので、気軽に始めてみてください。

>>テックアカデミーの口コミ・評判はこちら

アプリ開発の副業案件を獲得する方法

アプリ開発の副業案件を獲得する方法

アプリ開発の副業案件を獲得する方法は、以下のとおりです。

  • 友人や知人の紹介
  • SNSの活用
  • クラウドソーシング
  • 副業エージェント

個人でアプリをリリースするのではなく、企業や個人からの受託開発で案件を獲得する方法を紹介しています。

副業案件の獲得方法によって、全く同じ案件でも報酬や手数料などが違います。

友人や知人の紹介

友人や知人からの紹介でアプリ開発を受託する方法です。

IT企業に勤めている友人や知人がいる人は、アプリ開発の仕事を募集していないか聞いてみるのがおすすめ。

募集していたら、仕事を発注してもらえるかもしれません。

募集していなかったとしてもその後、アプリ事業を始めることになったときは、声をかけてもらえる場合も。

友人や知人から仕事を受託する場合、直接契約となるため、クラウドソーシングサイトでは必要な仲介手数料がかかりません

仲介手数料分はすべて売り上げとなるため、クラウドソーシングサイトで受託するより収入が上がります。

SNSの活用

SNSを活用して、アプリ開発の副業を探しましょう。

Xでは、多数のエンジニア募集のポストされています。

ポストに応募して選考を通過すると、仕事を受託できます。

Xの募集ポストだけでなく、SNSのコミュニティ内や交流のあるアカウントとのやりとりのなかで仕事を受託する人も。

IT関係の友人や知人がいない方は、積極的に活用しましょう。

もSNSを活用しての仕事受託でも仲介手数料はかからないため、手数料を払わずに多くの人から仕事を受託したい人におすすめです。

SNSで募集されている仕事には報酬の高い案件が多いです。

しかしなかには、報酬未払いや納品後に連絡が取れなくなるなどの悪質な案件もあるため、慎重に選ぶことが大切です。

クラウドソーシング

クラウドソーシングサイトを活用して、アプリ開発を受託しましょう。

クラウドソーシングサイトとは、仕事を発注したいクライアントと仕事を受託したいワーカーをマッチングさせるためのサイトです。

おすすめのクラウドソーシングは以下の3つで、案件数が多いクラウドワークスは必ず利用しましょう

  • クラウドワークス
  • クラウディア

クラウドソーシングサイトのメリットは、日々数多くの案件が登録されているため、取り組みたい案件のみを選んで応募できるところです。

継続案件の仕事だけでなく、単発の案件も多数掲載されているため、限られた時間で働く副業ワーカーにおすすめです。

デメリットは、仲介手数料が発生すること、応募しても選考落ちする可能性があること。

クライアントとワーカーの間にクラウドソーシングサイトの運営会社が入り、報酬の未払いやトラブル解決を行ってくれます。

その分の手数料が発生するため、直接契約よりも売り上げは減少します。

初心者がアプリ開発の副業を始めるなら、まずはクラウドソーシングで案件を受注しましょう。

小さな実績を積み上げると、規模が大きい案件や高単価案件の受注につながります。

副業エージェント

副業エージェントを活用して、アプリ開発を受託しましょう。

副業エージェントとは、副業の案件を紹介してくれるサービスのことで、副業人材が欲しい企業と副業案件を欲しがる人材をマッチングしてくれます。

副業エージェントのメリットは、希望条件に合った案件を提案してくれること、本業に集中できることです。

例えば、「土日のみ稼働」「リモート勤務希望」などの条件を指定すると、その条件に合った企業の副業案件を紹介してくれます。

クラウドソーシングサイトのように自分で副業案件を探す手間が省けるため、時間を節約できます。

副業エージェントを利用すると手数料が発生し、直接契約よりも売り上げが減少するのがデメリット。

しかし、企業とあなたの間に運営会社が入り、報酬の未払いやトラブル解決を行ってくれます

クラウドソーシングより圧倒的に高単価案件が多いので、副業で月5万円以上稼ぎたい人におすすめです。

アプリ開発の副業案件探しにおすすめのエージェントITプロパートナーズです。

ITプロパートナーズ

ITプロパートナーズ
副業エージェント名ITプロパートナーズ
おすすめな人週3日から働きたい人
登録料・利用料無料
支払いサイト20日サイト(月末締め翌月20日払い)
サポート週3日から稼働できる案件を紹介

契約交渉や債権管理を代行

ITプロパートナーズは、株式会社Hajimariが運営するフリーランスエージェントです。

ITプロパートナーズの大きな特徴は週3日から稼働できる副業案件が多いこと。

リモートワークや時間がフレキシブルなアプリ開発案件を多数取り揃えているため、本業や生活スタイルに合わせて働く時間を調整できます。

ITプロパートナーズの案件は、仲介業者を挟まず直接企業と契約しているため、余計な手数料がかかりません

エンドユーザーとの直契約なので、報酬単価が高い案件が多いです。週3日稼働で月収40万円を超える案件も多数存在します。

ITプロパートナーズでは、有名企業だけでなく新しいトレンド技術を取り入れているベンチャー企業やスタートアップ企業もあり、面白い案件に取り組めます。

高い報酬以外に、多くの経験を積むことを望んでいる人におすすめです。

一人ひとりに専属エージェントがついていて、あなたの希望に合うアプリ開発の副業案件を紹介してくれます。

仕事を受けた後に後悔しないよう、希望する条件を詳しく伝えましょう。

  • 働き方
  • 使うスキル(プログラミング言語)
  • 開発するアプリの種類
  • 報酬単価

専属のエージェントは、仕事探しだけでなく、契約交渉や債権管理などのサポートも行ってくれます

契約して業務を開始したあとも定期的にフォローしてくれるため、時間が限られている副業ワーカーでも安心して業務に専念できます。

ITプロパートナーズを活用して、隙間時間を有効活用しましょう。

アプリ開発の副業を始める際の注意点

アプリ開発の副業を始める際の注意点

アプリ開発の副業を始める際の注意点は、以下のとおりです。

  • 会社の就業規則を確認する
  • 本業とのバランスをとる
  • 副収入の金額によって確定申告をしなければならない

副業でアプリ開発を行う場合、本業の会社の就業規則をしっかり確認しましょう。

副業禁止の会社で副業を行うと、トラブルになる可能性も

副業に集中しすぎると、本業をおろそかにしてしまいます。副業を行う際は、本業に支障が出ないよう注意しましょう。

最後に解説する確定申告については、国民の義務なので必ず確認してください。

確定申告を怠ると、多額の罰金が発生する可能性があります。

会社の就業規則を確認する

副業を行う前に、必ず本業の会社の就業規則を確認しておきましょう。

副業禁止の会社で副業を行っていることが発覚すると、戒告や最悪の場合懲戒解雇される可能性があります。

懲戒解雇まではいかなくても、会社内で信用を失うことにつながります。

就業規則での副業についての文言は以下のとおりです。

  • 副業禁止
  • 許可制で副業可
  • 副業可

副業可の会社でも、会社の許可が必要なところもあるため、しっかり確認しておきましょう。

公務員は、国家公務員法第103条および104条より、副業を禁止されています。業務で得た情報の漏洩を防止し、公務員としての役目、信用を損なわないためです。
参考:国家公務員法

本業とのバランスをとる

副業に集中しすぎて、本業の仕事がおろそかにならないように注意しましょう。

副業が許可されている会社でも本業をおろそかにしている社員がいると、副業禁止にせざるを得ません。

本業と副業のバランスを考えて、計画的に取り組みましょう

働きすぎで体調を崩さないよう、自己管理も大切です。

副業は時間が限られていることもあり、無理をしやすいです。

睡眠時間や自分の時間を削ってまで、副業を行っている人もいます。

特睡眠時間を削ると後々体調が悪くなり、新しい案件や本業に支障をきたします。

副業を行うときは、無理のない範囲で案件を受注し、計画的に進めることが大切です。

副収入の金額によって確定申告をしなければならない

副収入の金額によっては、確定申告をしなければいけません。

確定申告を簡単に言うと、1年間で稼いだ収入から税金を計算し、納税することです。

副業の収入が20万円を超えている場合、確定申告が必要。確定申告を行う時期は、収入を得た翌年の2月16日〜3月15日です。

確定申告を忘れてしまうと、脱税扱いとなり、加算税延滞税の罰金が発生します。

年間の副業収入が20万円以下の場合は、確定申告は不要です。しかし住民税は申告が必要なため忘れずに申告しましょう。住民税も申告を忘れると、延滞金が発生します。

本業の場合、住民税は毎月の給与所得分から差し引かれますが、副業収入の住民税は自分で申告しなければいけません

万が一住民税の申告を忘れると、本業と副業の収入を合算した収入額で計算された住民税が本業の会社へ請求されます。

本来よりも高い税金が請求されて、会社に副業をしていることがバレます。

本業の会社に副業していることを知られたくない人は、住民税の徴収方法を変更してください。

住民税の徴収方法は、住んでいる地域の役所で変更可能です。

本業の会社で天引きする「特別徴収」から「普通徴収」へ変更することで、自分で納付できます。

アプリ開発の副業に関してよくある質問

アプリ開発の副業に関してよくある質問

アプリ開発の副業に関してよくある質問を五つ紹介します。

  • アプリ開発の利益率はどのくらい?
  • 無料アプリで儲ける方法は?
  • アプリの維持費はどのくらいかかる?
  • アプリが10万ダウンロードされた場合の収入は?
  • アプリ開発は副業にあたる?

アプリ開発の副業初心者の人が疑問に感じやすい質問です。本章の回答を参考にしてください。

アプリ開発の利益率はどのくらい?

アプリ開発の利益率は、仕入れや在庫がないため、95%以上の高利益率を実現できます。

アプリ開発に必要な経費は、パソコン代とライセンス料のみです。

例えば、アプリ開発を受託で行う場合、ライセンス料は不要です。

最初からパソコンを持っていた場合は利益率100%。

開発したアプリをリリースする場合でも、月900円程度のライセンス料しかかからないため、利益率95%以上は保てます。

無料アプリで儲ける方法は?

無料アプリで儲ける方法は、以下の二つです。

  • 無料アプリの中で課金してもらう
  • 無料アプリのアプリ内広告で稼ぐ

アプリ内課金は、ゲームに多く、レアキャラクター獲得のためのガチャの権利やレベル上げなどに使われます。

アプリ内広告は、ユーザーが一切課金しなくても稼げるため、ハードルが低いです。

アプリの維持費はどのくらいかかる?

個人開発のアプリを維持するために必要な費用は、以下のとおりです。

  • ライセンス料
  • サーバー費用

ライセンス料は、上記でも解説しましたが、AppstoreやGoogle Playにアプリをリリースするために必要です。

サーバーは、アプリのデータをデータを保存・管理してユーザーとやり取りするためのもので、開発を始める段階から必要です。

サーバー費用は、ユーザー数によって変動しますが最初のうちは、月1,000円程度のレンタルサーバーで十分です。

ライセンス料とサーバー費用を合わせても、月間でライセンス料917円(App Store)+サーバー費用1,000円=1,917円

アプリが10万ダウンロードされた場合の収入は?

アプリが10万ダウンロードされた場合の収入は、無料アプリと有料アプリで異なります。

月収を計算してみます。

無料アプリの場合

アプリ内広告で稼ぐと仮定すると、アプリ内で広告が表示されるたびに収益が発生するインプレッション広告では、1回表示ごとに0.01~0.5円です。

10万(ダウンロード)×1(1日1回広告を見ると仮定)×30(日)×0.01(広告単価)~0.5(円)=3~150万円

有料アプリの場合

有料アプリでは、売れた価格の3割は手数料として、App Store、Google Playに徴収されます。

有料アプリの販売価格を100円と仮定すると、月収は以下のとおりです。

10万(ダウンロード)×100(円)×0.7(30%の手数料を差し引く)=700万円

計算した月収が保証されるわけではありません。

広告単価やアプリ内容によって単価は異なるため、月収も変動します。

アプリ開発は副業にあたる?

アプリ開発で収入がある場合、副業にあたります

無料アプリの広告や課金・有料アプリの販売で少しでも収入がある場合は、副業になるため、会社の就業規則を確認しましょう。

副業禁止の会社で副業を行っていることが発覚すると、戒告や最悪の場合懲戒解雇される可能性も。

懲戒解雇まではいかなくても、会社内で信用を失うことにつながります。

アプリ開発を行っていても、無料アプリのリリースで広告を付けない、アプリ開発の勉強などの収益が発生しないものであれば、副業にはあたりません

アプリ開発の副業で月5万円稼ごう

アプリ開発の副業で稼ぐ方法や収益モデル、必要なスキルなどを紹介してきました。

アプリ開発の副業は、大きく、アプリのリリースと受託開発の2種類に分けられます。

アプリのリリースでは、収益がダウンロード数に左右されます。受託開発では、固定報酬のため、月5万円の副業収入を得やすいです。

知人や友人の紹介・SNS・クラウドソーシングサイト・副業エージェントを使うことで、簡単に案件が見つかります。

副業専用案件が多数用意されているため、応募しやすいのもメリットです。

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この記事を書いた人

プログラミング学習に意欲を持つすべての方が、自信を持って学習をスタートできるよう、中立的な立場から各スクールの詳細な情報を提供しています。実際に受講された方の声や、カリキュラム内容、サポート体制、料金体系などを徹底的に調査し、分かりやすく比較・解説しています。