「エンジニアの副業は、何から始めればいいですか?」
答えは、週1日・週2日の案件を扱うフリーランスエージェントに登録して、条件に合う案件を紹介してもらうことです。実務経験があるなら、ここがいちばん早い道です。
ただ、副業で受けられる案件は多くありません。ITプロパートナーズの公式の案件検索では、公開中の10,855件のうち、週1日の案件は353件、週2日の案件は456件でした(2026年10月7日時点)。
稼げる額も、はじめは大きくありません。副業をしているIT人材への調査では、月の副業収入は「5万円未満」がいちばん多い回答でした。
この記事では、副業で受けやすい仕事と取りにくい仕事、実際の稼働時間と月収、おすすめのサービス9選、始める順番、確定申告までまとめました。

ITプロパートナーズは、公式に「週2日からの案件紹介」を掲げるフリーランスエージェントです。
公式の案件検索で稼働日数を絞ると、次の件数が見つかります。
- 週1日の案件 353件
- 週2日の案件 456件
- フルリモートの案件 5,143件
※2026年10月7日に公式の案件検索で確認したものです。件数は日によって変わります。
登録も面談も無料なので、「どんな案件があるか見るだけ」でも使えます。
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エンジニアの副業は本当に取れる?受けやすい仕事と取りにくい仕事

副業の案件は、探せばすぐ見つかるものではありません。副業の案件になるのは、外に出しやすい仕事が中心だからです。
開発の仕事は、切り出しにくいものが多い
開発の仕事は、コードを書く前後に打ち合わせや確認が続きます。チームで同時に進める前提の案件も多く、週1日だけ入る人に任せられる部分は多くありません。
頼む側から見ると、稼働が半分なら、同じ仕事が終わるまでの期間はおよそ倍に延びます。急ぎの開発ほど、平日にまとまった時間を出せる人が選ばれやすくなります。
週1日・週2日の案件は、全体の1割に満たない
副業向けの案件が多いITプロパートナーズでも、週1日・週2日の案件は全体から見ると一部です。
| 稼働日数 | 案件数 |
|---|---|
| 全体 | 10,855件 |
| 週1日 | 353件 |
| 週2日 | 456件 |
| 週3日 | 1,016件 |
- 2026年10月7日にITプロパートナーズ公式の案件検索で確認した件数です。
週1日と週2日を合わせると809件で、全体の約7.5%です(当サイトが計算)。条件を絞るほど、1社だけでは選べる案件が少なくなります。
条件を変えずに探すなら、複数のサービスに登録して、紹介を並行して受けるのが近道です。
受けやすいのは、範囲と終わりが決まっている仕事
副業で受けやすいのは、作業の範囲と終わりが決まっている仕事です。たとえば、次のような仕事です。
- 既存のサイトやシステムの改修・保守
- テストや品質の確認(QA)
- 技術記事の執筆
- プログラミング講師・学習のサポート
- 社内向けの資料やツールづくり
開発以外の仕事で実績を作ってから、開発の案件に応募する方法もあります。本業と同じ技術を使う仕事なら、面談でも経験を説明しやすくなります。
副業エンジニアの実際の稼働時間と月収

副業でいくら稼げるかは、どれだけ時間を出せるかで決まります。まずは、実際に副業をしている人の数字を見ておきましょう。
月収は「5万円未満」がいちばん多い
レバテックが副業をしているIT人材500名に行った調査では、副業の月収は「5万円未満」が32.6%で、いちばん多い回答でした。
はじめから本業並みの収入を見込むより、月数万円から始める前提で計画を立てるほうが現実的です。
稼働は週2〜3日・週に5〜10時間がいちばん多い
同じ調査では、副業にあてる日数は週2〜3日、時間は週に5〜10時間がいちばん多い回答でした。
週に5〜10時間は、平日の夜に1〜2時間を数日と、土日のどちらかに数時間を足すと届く量です。
案件の条件が「週2日」でも、1日8時間とは限りません。応募の前に、1日あたりの時間と、平日の昼に連絡が要るかを確かめておきます。
時給に直すと、アルバイトより低いこともある
月の報酬だけを見ていると、時給の低さに気づけないことがあります。
月40時間働いて報酬3万円(時給750円)だった例や、月40時間の想定が90時間を超えた例があります。詳しくは「エンジニア副業を始めた人がつまずくところ」の節にまとめました。
受ける前に「報酬÷実際にかかりそうな時間」で時給を出しておくと、続けてよい案件かどうかを判断できます。
エンジニア副業を探す3つのプラットフォームタイプ

副業案件を探す方法は大きく3つに分類できます。
それぞれ特性が異なるため、自分の状況に合ったものを選ぶことが重要です。
エージェント型|プロが案件を代わりに探してくれる
エージェント型は、専任の担当者があなたのスキルや希望条件をヒアリングし、マッチする案件を提案してくれるサービスです。
自分で求人を探す手間がなく、非公開案件にアクセスできる点が最大のメリットです。
「週1だけ稼働したい」「フルリモート限定」「土日のみOKな案件が欲しい」といった具体的な条件を伝えれば、それに沿った案件を絞り込んでくれます。
経験者向けや専門性の高い案件が多い傾向にあるため、エンジニアとしての実務経験が1〜2年以上ある人に特に向いています。
また、企業との交渉や契約周りをサポートしてもらえる点も心強いです。
副業エージェントは無料で利用でき、登録・面談・案件紹介のすべてにコストは発生しません。
エージェントは会社ごとに案件の傾向が違います。フリーランスエージェントおすすめ22社を徹底比較で、案件数や支払いのタイミングを比較しているので、選ぶときの参考にしてください。
案件応募型|自分のペースで好きな案件に応募できる
案件応募型は、サイトに掲載されている副業案件に自分で応募するタイプです。
クラウドワークスやランサーズがこれにあたります。
エージェントよりもカジュアルに始められるため、副業初心者や未経験に近い状態のエンジニアにもおすすめです。
案件の幅も広く、プログラミングの教材作成・コードレビュー・簡単なWebサイト制作など、スキルレベルを問わない仕事も見つかります。
デメリットとしては、自分でスカウトされる仕組みではないため、最初は応募しても採用されない期間があること。
ポートフォリオや自己PRの工夫が必要です。
スキルシェア型|自分の得意を商品にして売る
スキルシェア型は、ココナラやタイムチケットのように「自分のスキルをパッケージ商品として出品する」形式です。
値段は自分で設定でき、スキルへの自信がある人には大きな収益機会になります。
エンジニアなら「Pythonでスクレイピングします」「Reactでコンポーネントを作ります」「プログラミング学習を1時間サポートします」といった内容で出品するのが一般的です。
週1・週10時間程度のスキマ時間に向いており、自分のペースで案件をコントロールしやすいのが魅力です。
ただし、最初は実績がないためレビューが集まるまで案件獲得に時間がかかる点は覚悟が必要です。
エンジニアの副業探しにおすすめのサービス9選

いちばんおすすめなのはITプロパートナーズです。週1日・週2日の案件が多く、公式に「週2日からの案件紹介」を掲げています。
サービスごとに扱う案件が違うため、複数を並行して使うと、条件に合う案件を見つけやすくなります。

① ITプロパートナーズ|週1日・週2日の案件を絞り込める

| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| タイプ | エージェント型 |
| 仕事の見つかり方 | 紹介してもらう |
| エンジニア案件の数 | 10,855件(2026年10月8日・公式の案件検索) |
| 週1日・週2日の案件 | 週1日 353件・週2日 456件 |
| 公式が副業をどう書いているか | 「週2日から働ける」と明記 |
| 登録・利用料金 | 無料 |
ITプロパートナーズは、副業エンジニアにとって使い勝手の高いエージェントです。
公式に「週2日からの案件紹介」を掲げていて、案件検索では週1日・週2日の案件をそれぞれ絞り込めます。フルリモートの案件も5,143件ありました(2026年10月7日時点)。
ただし絞り込めるのは日数までで、曜日は選べません。土日中心で稼働したい場合は、週1日・週2日のフルリモート案件を選んだうえで、面談で曜日を相談する流れになります。
「副業をやってみたいけど本業が忙しくて時間が取れない」という人にとって、週1や週10時間程度で参画できる案件があるのは大きなメリットです。PHPやJavaなど実務での使用頻度が高いプログラミング言語の案件も多く、得意な技術スタックで案件を探しやすいです。
こんな人におすすめ:週1〜3日の副業をしたい、フルリモートで働きたい、本業を続けながら少ない稼働で始めたい
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くわしくはITプロパートナーズの評判は?口コミでわかるメリット・デメリットで解説しています。
② レバテックフリーランス|案件数・単価ともに高水準

| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| タイプ | エージェント型 |
| 仕事の見つかり方 | 紹介してもらう |
| エンジニア案件の数 | 2,550件(2026年10月8日・公式の案件検索で募集中のみ) |
| 週1日・週2日の案件 | 週1日・週2日では絞り込めない(「〜週3日」で370件) |
| 公式が副業をどう書いているか | 「副業・複業」の案件一覧ページがある |
| 登録・利用料金 | 無料 |
レバテックフリーランスは、ITエンジニア・デザイナー専門の大手エージェントで、案件の絶対数が国内最大級です。
最大の強みは「エンド直案件」の多さです。企業から直接受注できる案件は中間マージンが少なく、同じ工数でも手取りが増えます。
分野ごとに専門のアドバイザーが配置されており、インフラ・フロントエンド・バックエンド・データサイエンスなど、自分の専門領域に詳しい担当者からアドバイスをもらえます。
公式には副業・複業向けの案件一覧もあります。ただし中身は「〜週3日」の絞り込みと同じで、募集中の案件は370件でした(2026年10月8日時点・募集が終わったものを含めると13,501件です)。エンジニア経験が豊富で、週3日以上稼働できる人に特に相性が良いサービスです。
こんな人におすすめ:豊富な案件の中から選びたい、年収アップを狙いたい、エンジニア経験が2年以上ある
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くわしくはレバテックフリーランスの評判は悪い?口コミとメリット・デメリットを徹底解説で解説しています。
③ HiPro Tech|企業と直接契約できる

| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| タイプ | エージェント型 |
| 仕事の見つかり方 | 紹介してもらう |
| エンジニア案件の数 | 7,206件(2026年10月8日・公式の案件検索) |
| 週1日・週2日の案件 | 週1日 515件・週2日 1,152件 |
| 公式が副業をどう書いているか | 「週1・短時間から、週5まで コミット可能」と明記 |
| 登録・利用料金 | 無料 |
HiPro Techは、企業と直接契約する形が基本のエージェントです。事業会社の案件が約7割を占めます。
案件参画後のフォローが手厚く、面接対策から参画中のトラブル相談まで一貫してサポートしてもらえます。
独自の非公開案件も保有しており、公開されている求人には出ていない高単価案件を紹介してもらえることも。
稼働日数は週1日から週5日まで選べます。ただし2026年10月8日に数えたところ、週1日で募集中の案件は0件、週2日は1件でした。副業の日数から探すなら、ほかのサービスと合わせて使うほうが確実です。
こんな人におすすめ:事業会社の案件で長く続けたい、週1〜3日で働きたい、非公開の案件も見たい
④ エンジニアスタイル|複数のエージェントの案件をまとめて探せる

| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| タイプ | 横断検索型 |
| 仕事の見つかり方 | 自分で応募する |
| エンジニア案件の数 | 313,581件(2026年10月8日・複数エージェントの合計) ※募集中だけの数は確認できませんでした |
| 週1日・週2日の案件 | 週1日・週2日では絞り込めない(「週2または週3から稼働OK」で13,136件) |
| 公式が副業をどう書いているか | 「副業を探しているエンジニア」向けの説明がある |
| 登録・利用料金 | 無料 |
エンジニアスタイルは、複数の優良フリーランスエージェントが保有する案件をまとめて検索・比較できるITエンジニア専門の案件検索サイトです。
フルリモート案件も豊富で、地方在住のエンジニアでも東京の高単価案件にアクセスできる点は大きな強みです。
特徴的な制度として、フリーランスエージェントとの初回面談1回につきAmazonギフトカードがプレゼントされます。
1社の面談で3,000円分、10社と面談すれば最大10万円分のAmazonギフトカードがもらえるため、複数エージェントを試しながらお得に案件を探せます。
こんな人におすすめ:多くの案件を比較検討したい、リモートで全国どこからでも副業したい、複数エージェントを効率よく活用したい
⑤ テクフリ|大手企業案件へのアクセスで実績・スキルアップ

| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| タイプ | エージェント型 |
| 仕事の見つかり方 | 紹介してもらう |
| エンジニア案件の数 | 23,672件(2026年10月8日・公式の案件検索) ※募集中だけの数は確認できませんでした |
| 週1日・週2日の案件 | 週1可 21件・週2可 79件 ※このうち募集中は週1可 0件・週2可 1件 |
| 公式が副業をどう書いているか | 絞り込みに「副業」はあるが0件 |
| 登録・利用料金 | 無料 |
テクフリ(旧テックキャリアフリーランス)は、サイバーエージェント・Cygames・AbemaTVなど名の知れた大企業の案件を多数保有しているエージェントです。
大手案件への参画は単純な報酬以上の価値があります。大規模プロジェクトの経験はポートフォリオの質を高め、次の案件獲得でも有利です。
マージン率10%の案件を公開しており、リモートなど条件を細かく絞って探せます。
福利厚生サービスも無償で利用でき、フリーランス・副業エンジニアとしての働きやすさを総合的にサポートしてくれるのも特長です。
こんな人におすすめ:有名企業の案件で実績を作りたい、長期的なスキルアップを狙っている、高単価かつ高品質な案件に携わりたい
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くわしくはテクフリの評判|マージン10%と口コミの実態で解説しています。
⑥ タイムチケット|スキルを時間単位で販売するスキルシェア

| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| タイプ | スキルシェア型 |
| 仕事の見つかり方 | 自分で売る |
| エンジニア案件の数 | 出品 856件(IT/プログラミング・2026年10月8日) ※案件ではなく、人が売りに出している数です |
| 週1日・週2日の案件 | 絞り込めない(時間単位で売る仕組みのため) |
| 公式が副業をどう書いているか | 記載なし |
| 登録・利用料金 | 登録は無料。売れたときに手数料25%(5万円以下の部分・税別)/5万〜10万円は20%/10万円超は15% |
タイムチケットは「自分の時間を30分・1時間単位でチケットとして販売する」スキルシェアプラットフォームです。
エンジニアとしての知識やスキルを、教えることを通じてマネタイズできます。
AI開発の相談、アプリ開発のレビュー、JavaScript入門のレクチャー、サーバ設定のサポートなど、実務スキルをそのまま商品にできるのがメリットです。
独学でつまずいている人や、スクール費用を節約したい学習者からの需要は安定しています。
自分でチケット価格を設定できるため、スキルに自信があるほど収益を伸ばせる構造です。週10時間以下のスキマ時間での副業に向いています。
⑦ ココナラ|知名度と利用者数で案件獲得しやすいスキルマーケット

| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| タイプ | スキルシェア型 |
| 仕事の見つかり方 | 自分で売る |
| エンジニア案件の数 | 出品 28,003件(IT相談・システム開発・2026年10月8日) ※案件ではなく、人が売りに出している数です |
| 週1日・週2日の案件 | 絞り込めない(出品型のため) |
| 公式が副業をどう書いているか | 記載なし |
| 登録・利用料金 | 登録・出品は無料。売れたときに手数料22%(税込) |
ココナラはスキルシェア系の中でも国内最大級のマーケットで、タイムチケットと比べて利用者数が多く購入者が集まりやすい環境です。
プログラミング学習のサポートやシステム開発の請負、WordPressカスタマイズなど幅広いカテゴリが存在します。
出品数が多い分、価格競争が起きやすい面もありますが、実績(レビュー)を積めば指名購入が増え、単価を上げやすくなります。
週1〜2日、週10時間以内で副業したいエンジニアには特に相性の良いサービスです。
⑧ ランサーズ|大手企業も利用するクラウドソーシング

| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| タイプ | 案件応募型 |
| 仕事の見つかり方 | 自分で応募する |
| エンジニア案件の数 | 10,728件(AI・システム開発・運用/2026年10月8日・募集中のみ) |
| 週1日・週2日の案件 | 絞り込めない |
| 公式が副業をどう書いているか | 「在宅や副業で理想的な働き方を実現可能」と明記 |
| 登録・利用料金 | 登録は無料。受注したときに手数料16.5%(契約金額・税込) |
ランサーズは大手企業も採用している国内老舗のクラウドソーシングサービスです。
単発の副業案件探しや、スキルを「パッケージ」として出品する機能が充実しています。
パッケージ出品は自分で料金を設定できるため、安く買い叩かれるリスクをある程度コントロールできます。
エンジニアとして単価交渉に不安がある人でも、あらかじめ価格を提示できる点は安心材料です。
⑨ クラウドワークス|初心者・未経験エンジニアの入口として最適

| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| タイプ | 案件応募型 |
| 仕事の見つかり方 | 自分で応募する |
| エンジニア案件の数 | 7,990件(システム開発・2026年10月8日・募集中) |
| 週1日・週2日の案件 | 絞り込めない |
| 公式が副業をどう書いているか | ページの題名が「在宅ワーク・副業するなら【クラウドワークス】」 |
| 登録・利用料金 | 登録は無料。受注したときに報酬の5〜20% |
クラウドワークスは国内最大規模の登録者数を誇るクラウドソーシングサービスで、初心者・未経験に近いエンジニアの副業スタートに向いています。
未経験者OKの案件も多く、簡単なコーディングやバグ修正、テスト作業など小規模な仕事から実績を積めるのが特長です。ポートフォリオを整備してスキルや過去の制作物を明示することで、案件採用率が格段に上がります。
最初は単価が低い案件が多いですが、「副業初心者がまず実績を作る場所」と割り切って活用するのが賢い使い方です。
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エンジニア副業の始め方|最初の1件を取るまでの4ステップ

気になるサービスが見つかったら、応募の前に決めておくことが4つあります。
つまずくのは技術ではなく、この4つを後回しにしたときです。
- 本業の就業規則と、申請が要るかを確認する
- 職務経歴を「値付けできる粒度」まで書き出す
- 平日にどこまで出られるかを先に決める
- 最初の1件は「終わりが見える案件」から選ぶ
①本業の就業規則と、申請が要るかを確認する
副業を始める前に、必ず本業の会社の就業規則を読み込んでください。
特にエンジニア職は、情報漏洩リスクを懸念する企業が多く、副業を制限または禁止しているケースが珍しくありません。
就業規則に副業禁止の明記がある状態で副業を行い、会社に発覚した場合は懲戒処分の対象になり得ます。
規則の内容が自分では判断しにくい場合は、人事担当者に確認を取るのが確実です。
確認しておきたいのは次の3点です。
- そもそも副業が認められているか
- 申請や届け出が要るか
- 競業避止(同業他社の仕事を受けてよいか)の範囲はどこまでか
この3点を確かめないまま始めるのは避けてください。
②職務経歴を「値付けできる粒度」まで書き出す
副業の単価は、面談での説明のしかたで変わります。
実力が同じでも、経験を細かく説明できるかどうかで、提示される単価は変わります。
「Reactが書けます」と伝えるだけでは、相手は値段を決められません。「月30万PVのサービスで、重くなっていた一覧画面を作り直し、表示を4.2秒から0.6秒にしました」まで言えると、相手は判断できます(数字は同じ記録より)。
書き出すときは、過去の仕事を3つに分けると整理しやすくなります。
- 何をしたか
- どんな制約のなかでやったか(期限・人数・変更できない条件)
- 結果どうなったか(数字で言えるもの)
3つ目まで書ける経験が、面談でそのまま使える経験です。
③平日にどこまで出られるかを先に決める
「土日だけ」で契約しても、平日に連絡が来ます。
最初は平日5分の質問対応だったものが、翌週は調査、その翌週は当日のリリース対応へと広がっていった、という例もあります。
単価の高い案件ほど、日中の打ち合わせに出られる人が求められる傾向です。
契約の前に、次の3つを自分から伝えておくと、あとから交渉せずに済みます。
- 返信できる時間帯(例:平日は21時以降、翌朝までに返す)
- 平日の打ち合わせに出られるかどうか
- 本業が忙しい月に稼働を落とせるか(月あたりの上限時間)
④最初の1件は「終わりが見える案件」から選ぶ
最初に受ける案件は、報酬より終わりが決まっているかどうかで選びます。
サイトの修正やLP制作のように範囲が閉じている仕事は、かかる時間を読めます。継続前提の機能開発は、やることが増えていきやすく、最初の1件には向きません。
実績がまだ無いうちは、クラウドソーシングで1〜2件だけ実績を作る方法があります。まず簡単な案件で実績を1件つくり、そのあと得意分野(PythonやGASの自動化ツールなど)に絞って応募するのが現実的です。
実務経験が2〜3年あるなら、はじめからエージェントを使ったほうが単価は上がります。1件目を受けたあとの進め方は、次の「週1日から始めて広げていく順番」で紹介します。
エンジニア副業を広げていく順番|週1日から複数案件まで

副業は、最初から大きく始めないほうが続きます。本業への影響を見ながら、1段ずつ広げていくのがおすすめです。
①週1日・週2日のリモート案件で1件目を受ける
最初は、稼働の少ない案件で、本業と両立できるかを確かめます。平日の夜と土日でどこまで回せるかは、実際に受けてみないと分かりません。
実務経験があるなら、週1日・週2日の案件を扱うエージェントに条件を伝えて紹介を受けます。実績がまだ無いなら、クラウドソーシングで小さな仕事を1〜2件受けておくと、面談で話せることが増えます。
②続けられると分かったら、時間か単価を見直す
1件目を続けられると分かったら、次は時間を増やすか、単価を上げるかを決めます。
時間を増やすなら、次は週3日の案件が候補です。単価を上げるなら、1件目の実績を職務経歴に足して、同じ稼働で条件のよい案件を探します。
どちらを選ぶ場合も、本業の繁忙期に稼働を落とせるかは、契約の前に確かめておきましょう。
③複数の案件や独立を考えるのは、そのあと
2件目を受けたり、独立を考えたりするのは、副業の収入と時間の見通しが立ってからで十分です。
独立すると、週3日以上の案件やフルタイムの案件も選べるようになります。案件数の多いレバテックフリーランスは、この段階で特に使いやすいサービスです。
\案件数の多さで選ぶなら/
エンジニア副業の仕事別に単価例をチェック

エンジニア副業でおすすめの仕事と単価例は以下のとおりです。
仕事別の単価レンジ
エンジニア副業の報酬は案件の種類やプラットフォームによって大きく異なります。
エージェント経由の案件はクラウドソーシングより全体的に高単価になる傾向があります。
Web開発・システム開発
Web開発・システム開発はエージェント型で月10万〜70万円、プラットフォーム型で10万〜50万円が目安です。
開発規模やフェーズによって幅が大きいため、要件定義の段階で工数を正確に見積もることが重要です。
システム改修・保守
システム改修・保守はエージェント型で50万〜90万円と高単価になりやすいのが特徴です。
既存システムへの理解が必要なため、経験者が優遇されますが、一度信頼を得ると長期継続につながりやすい案件でもあります。
フロントエンド案件
フロントエンド案件はエージェント型・プラットフォーム型ともに5万〜70万円と幅広く、ReactやTypeScript、Next.jsなどモダンな技術スタックを持つエンジニアへの需要が特に高い状況です。
スクレイピング
スクレイピングはエージェント型で20万〜40万円、プラットフォーム型で1万〜30万円程度。Pythonスキルと合わせて持っているエンジニアに向いた案件です。
稼働スタイル別の案件例

週1回だけ稼働できる副業案件

週1回だけ稼働できる副業案件は、事業戦略の顧問・アドバイザー的な立場のものや、エンジニアスクールの講師案件が代表的です。
PM経験や事業開発経験を持つエンジニアが求められるケースが多く、専門性が高い分だけ報酬も高い傾向があります。
週2日稼働の副業案件

週2日稼働の副業案件では、機械学習モデルや自然言語処理技術を活用した開発案件が見られます。
Pythonの実務経験2年以上、分類・回帰問題に対する手法検討の経験などが必須スキルになっている案件も見られました。
フルリモートOKの案件も多く、地方在住のエンジニアでも参加できます。
土日のみ稼働OKの副業案件

土日のみ稼働OKの副業案件は、数が多くありません。2026年10月8日にITプロパートナーズの案件検索でエンジニア案件を新しい順に280件見たところ、働き方に「土日」と書かれたものはありませんでした。下は掲載当時の案件です。
ただし、コミュニケーションが必要な業務が平日稼働を求める場合もあるため、事前の確認が欠かせません。
IoTプロジェクトやPM経験を活かした案件では月20万〜30万円の報酬例もあります。
月10万円以上を狙う副業案件

月10万円以上を狙う副業案件は稼働時間が必然的に長くなりますが、本業とのバランスを上手に取れれば年間120万円以上の副収入となります。
単発ではなく継続契約の案件に絞ることで、毎月安定した収入を確保できます。
エンジニア副業を始めた人がつまずくところ

案件が決まったあとのつまずきは、技術よりもお金と時間の決め方に集まります。
よくある4つを挙げます。
- 月40時間でも手取りが変わる
- 「土日だけ」が平日に侵食されていく
- 「軽微な修正」が積み上がって終わらなくなる
- 契約書がないまま始めてしまう
月40時間でも手取りが変わる|合計金額だけ見ていると気づけない
月40時間働いて報酬3万円、時給にすると750円だった、という例があります。当時のアルバイトの時給は1,100円ほどでした。
月40時間の想定だった案件が実際は90時間を超え、時給にすると1,100円ほどになった例もあります。
どちらも、月の合計金額だけを見ていると気づけません。報酬を実際の稼働時間で割ると、続けてよい案件かどうかが分かります。
「土日だけ」が平日に侵食されていく
契約のときに「土日のみで大丈夫か」を確かめていても、3週目から平日の対応が入り、最後は平日も毎日3〜4時間かかっていた、という例があります。
一度平日に出ると、相手の期待が上がるので戻しにくくなります。
本業の繁忙期は自分では選べません。契約のときに月あたりの上限時間を決めておくと、忙しい月に稼働を落とす相談がしやすくなります。
「軽微な修正」が積み上がって終わらなくなる
「ちょっとだけ直して」が重なって、最初の見積もりの倍の時間を使ってしまう、というつまずきです。
先方が「あって当然」と考えていた機能が10個以上あり、仕様書はなく口頭で伝えられていた、という例もあります。
防ぐには、契約の前に2つを確認しておきます。
- 報酬が月額固定か、時間単価か(固定なら、何時間までが範囲か)
- 打ち合わせやチャットの対応が稼働時間に入るか
契約書がないまま始めると、報酬が払われないことがある
2か月かけて納品したあとに「仕事ができていないので払えない」と言われ、請求が通らなかった例もあります。
同じ記録には、方針が変わったという理由で、電話1本で当日に契約が終わった例もあります。
知人からの紹介でも、条件は書面に残しておくほうが安全です。
エンジニアが副業サービスやエージェントを利用するメリット

エンジニアが副業サービスやエージェントを利用するメリットは以下のとおりです。
- 高単価案件へのアクセスが格段に上がる
- 案件が途切れない仕組みで収入が安定する
- 最新技術トレンドに触れてスキルアップできる
- 副業の事務的な手続きをサポートしてもらえる
高単価案件へのアクセスが格段に上がる
個人で案件を探す場合、知人からの紹介やSNS経由が主な手段となりがちです。
しかし副業エージェントを利用すれば、通常は表に出てこない非公開の高単価案件にアクセスできます。
企業との直接交渉での単価アップも期待でき、クラウドソーシングで受けるよりも大幅に報酬が増えるケースは少なくありません。
案件が途切れない仕組みで収入が安定する
副業の落とし穴のひとつが「案件と案件のあいだの空白期間」です。
自分で案件を探していると、現在の案件が終わってから次を探し始めることになり、収入ゼロの期間が生まれやすくなります。
エージェントを利用すれば、参画中から次の案件を並行して探してもらえるため、収入の途切れを防げます。
最新技術トレンドに触れてスキルアップできる
本業で同じ技術・同じシステムに関わり続けていると、技術の鮮度が落ちていきます。
副業では本業とは異なる企業・技術スタックに触れることができ、AI・クラウド・モダンフロントエンドなど最新技術を実務の中で習得する機会になります。
副業で得た知識が本業に還元され、本業の評価アップにつながるケースも多いです。
副業の事務的な手続きをサポートしてもらえる
エージェントサービスによっては、税理士による確定申告相談、インボイス制度への対応アドバイス、小規模企業共済への加入サポートなどを提供しています。
こうした副業にまつわる煩雑な手続きを自分だけで完結しようとすると、時間と労力がかかるものです。
サポートを活用することで、本業と副業の両立に集中できる環境が整います。
エンジニアが副業を始めるときの注意点

エンジニアが副業を始めるときは以下の点に注意しましょう。
- 本業を最優先にしたスケジュール管理を徹底する
- 副業収入と確定申告の関係を理解しておく
- 副業は必ずしもすぐ稼げるわけではない
本業を最優先にしたスケジュール管理を徹底する
副業を始めると、思いのほか時間が吸われます。特に副業エンジニアとして実感しやすいのが「副業がしんどい」という状態で、その主な原因は本業と副業の両立によるスケジュールオーバーです。
納期に追われて本業がおろそかになったり、睡眠時間を削って健康を損ねたりするリスクを避けるために、副業に充てる時間を最初から明確に決めておきましょう。
週10時間以内という制限を自分に課すことも有効な方法です。
副業収入と確定申告の関係を理解しておく
副業の所得が年20万円を超えると、確定申告が必要になります。住民税とインボイスもあわせて、「副業エンジニアの確定申告と住民税」で紹介しています。
副業は必ずしもすぐ稼げるわけではない
「副業エンジニア やってみた」という体験談の中には、「最初の2〜3ヶ月は案件が取れなかった」「思ったより稼げなかった」という内容も少なくありません。
特に未経験・経験が浅い段階では、案件の獲得自体が難しく感じる時期があります。
副業で安定的に稼ぐためには、半年〜1年単位の長期スパンで考えることが大切です。
最初は単価が低い案件でも実績を作り、ポートフォリオに積み上げていくことで、徐々に受注できる案件の質と量が上がっていきます。
案件が見つからない時期を短くしたいなら、複数のエージェントに登録して紹介を受けるほうが早道です。フリーランスエージェントおすすめ22社を徹底比較で、案件数・稼働日数・支払いのタイミングを比較しています。
副業エンジニアの確定申告と住民税|押さえておく3つ

税金の手続きは、副業で収入があった年の翌年に必要になります。会社員が副業をするときに押さえておくのは、次の3つです。
副業の所得が年20万円を超えたら確定申告が要る
会社員の場合、副業の所得(収入から経費を引いた額)が年20万円を超えると、確定申告が必要です(国税庁「No.1900 給与所得者で確定申告が必要な人」より)。
基準は収入ではなく所得です。仕事に使ったソフトやクラウドサービスの費用は、経費にできる場合があります。
申告をしないと、本来の税額に加えて加算税や延滞税がかかることがあります。
住民税は「普通徴収」を選べる
会社員の住民税は、ふつう給与から天引きされます(特別徴収)。副業の所得があると、その分も合わせた額が会社経由で通知されます。
確定申告書の住民税の欄で「自分で納付(普通徴収)」を選ぶと、副業分の住民税を、自宅に届く通知で自分で納められます。
副業の所得が年20万円以下のときも、住民税の申告は必要です。20万円以下で申告が要らないのは所得税の話で、住民税には同じ決まりがありません。確定申告をしない場合は、お住まいの市区町村へ住民税の申告をします。
ただし、就業規則で副業が禁止されている会社では、これで問題がなくなるわけではありません。先に本業の就業規則を確認してください。
インボイスの登録は、取引先に確かめてから決める
インボイス(適格請求書)の登録は、原則として任意です。取引先から登録を求められることがあるので、契約の前に確かめておきます。
登録すると、消費税の申告と納税が必要になります。登録するかどうかは、国税庁のホームページで最新の情報を確認して判断しましょう。
エンジニアの副業に関してよくある質問

エンジニアの副業に関してよくある質問は以下のとおりで、副業を始める際の参考にしてください。
- エンジニアの副業が「きつい」と言われるのはなぜ?
- 副業はいつどの時間帯にやればいい?
- 未経験・経験が浅い状態でもエンジニアの副業はできる?
- フルリモートで副業できる案件はある?
- 土日だけで受けられる案件は見つかる?
- インフラエンジニア・システムエンジニアの副業案件はある?
エンジニアの副業が「きつい」と言われるのはなぜ?
時間が足りなくなるからだけではありません。長く続けるほど、任される範囲が広がることが理由です。
具体的には、リリース管理や他メンバーの進捗確認、緊急対応まで任されていきます。本業と副業のリリースが重なった時期が、いちばん苦しいところです。
続かなくなる理由は「作業範囲が決まらない」「本業が繁忙期に入る」「誰にも相談できない」の3つに集まります。
いずれも、契約のときに範囲と上限を決めておくことで小さくできます。
副業はいつどの時間帯にやればいい?
副業の稼働時間は本業のスケジュールと相談して決めます。
平日夜2時間・土日まとめて4〜6時間という組み合わせで週10〜14時間程度を確保できれば、週1〜2日稼働の案件に十分対応可能です。
フルリモート案件の多くは「納期さえ守れれば稼働時間は自由」というスタンスが多く、深夜や早朝でも作業できます。
一方でチームとのコミュニケーションが必要な業務は、平日昼間に対応が求められる場合もあるため、募集要件を事前に確認しましょう。
未経験・経験が浅い状態でもエンジニアの副業はできる?
「エンジニア副業 週1 未経験」というキーワードが示すように、未経験に近い状態での副業を検討する人は多いです。
完全な未経験では難しい場面が多いですが、プログラミング学習を進めながら少しずつ実績を積む方法は取れます。
クラウドワークスやランサーズの初心者向け案件から始め、ポートフォリオを充実させることが現実的な第一歩です。
基本的な言語(Python・JavaScript・PHP など)の実務レベルを身につけてからエージェント型サービスへ移行するルートが、結果的に最短で収益化できる道筋です。
フルリモートで副業できる案件はある?
多数あります。特にエージェント型サービスではフルリモート案件を条件指定して検索できる機能が整っており、地方在住のエンジニアが東京の案件に参画するケースも一般的になっています。
「月1回だけ対面でのミーティングが必要」といった条件が付くケースもあるため、完全在宅にこだわる場合は応募前に要件を確認しましょう。
土日だけで受けられる案件は見つかる?
土日だけで完結する案件は、ほとんど見つかりません。
エージェントの案件検索は「週1日」「週2日」のように日数で絞る作りで、曜日では絞り込めません。ITプロパートナーズの絞り込みも、週1日〜週5日と地域・働き方だけです(2026年10月8日時点)。
「土日稼働」で探せる案件も多くありません。レバテックフリーランスは5件でいずれも募集終了、ココナラテックは18件で募集中は0件でした(2026年10月7日時点)。
現実的なのは、週1日・週2日のフルリモート案件を選んで、稼働する曜日を面談で相談する進め方です。ただし「土日だけ」で契約しても平日に連絡が来ることがあるので、つまずくところもあわせて読んでおいてください。
インフラエンジニア・システムエンジニアの副業案件はある?
インフラエンジニアにはAnsibleやLinuxを活用したサーバー自動構築の案件が多くあります。
Pythonでの業務システム経験があれば、受注の幅はさらに広がるでしょう。
システムエンジニアにはPHP・MySQL・Javaなどを使ったWeb系の開発案件が中心となります。
特にJavaの副業案件は週1・在宅の求人が豊富で、副業初心者でも実績を積みやすい領域です。
PM経験があると戦略・企画系の顧問案件にも応募できるようになり、週1日の高単価副業につながる可能性があります。
エンジニアの副業で月収を増やそう
エンジニアの副業は、条件を決めてから案件を選べば、本業を続けながらでも回せます。
ただ、副業で受けられる案件は多くありません。月収も、はじめは月5万円未満がいちばん多い額です。
始める前に決めるのは2つです。本業の就業規則と、平日にどこまで出られるか。ここを先に決めておくと、受けたあとで苦しくなりません。
最初の1件は、終わりが見える案件から選びます。実績がまだ無いならクラウドソーシングで1〜2件、実務経験が2年以上あるならエージェントを使うほうが単価は上がります。
迷ったときは、ITプロパートナーズとレバテックフリーランスの2つを見てください。
ITプロパートナーズは週1日・週2日の案件を絞り込めて、本業を続けながら少ない稼働で始めたい人に向いています。
レバテックフリーランスは案件数が多く、単価の水準も高めです。実務経験が2年以上あって、週3日以上動ける人に向いています。
どちらも登録・相談は無料です。すぐに始めなくても、いまどんな案件が出ているかを聞くだけでも構いません。

