金谷憲

高校英語授業における文法指導を考える ー「文法」を「教える」とは?

活動型授業では文法をどう扱うのか、調査と分析で見るこれからの文法指導 活動中心の授業ではどうやって文法を「教える」のか? 活動中心で文法は定着するのか? 高校英語授業での現状を探るため、Sherpa(=Senior High English Reform Project ALC)が独自…

英語スピーキング力はどう伸びるのか―高校3年間のテスト調査結果―

日本の高校生は、どうやって英語スピーキング力を伸ばすのか? その実態と課題に迫る 2020年大学入試改革によって英語4技能試験が導入され、「英語スピーキング力の育成」はさらに重要になってきます。アルク教育総合研究所では、2015年~2017年に「日本の高…

レッスンごとに教科書の扱いを変えるTANABU Modelとは

アウトプットの時間を生み出す高校英語授業 生徒に英語を使わせ、英語の定着を図ることをねらいとして実施された、青森県立田名部高等学校での授業実践「TANABU Model」の成果とその取り組みについてまとめた一冊です。TANABU Modelで学んだ生徒たちのGTEC f…

高校生は中学英語を使いこなせるか?

データが示すこれからの高校英語授業のあるべき方向性 高校生は中学で習った英語をどのくらい使いこなせるようになっているか。その問いに答えるために、高校の英語教師を具体的に手助けし、授業改善への努力をサポートするために立ち上げられたプロジェクト…

総合英語One

「コミュニケーション」を支える文法の定着を実現! 「コミュニケーション」を支える文法の定着を実現! 読めば読むほど「英語の性質」と「文の骨組み」がぐんぐん頭に入る! 特長1:2つの見方をするから、「使える英文法」が定着! 〈大きくとらえる〉→英…

中学英文法で大学英語入試は8割解ける! 高校英語授業の最優先課題

中学英語の定着なしに高校英語なし! そして、大学入試突破もなし! 詳細な大学入試分析から、基礎英語力定着がいかに重要であるかを明らかにした1冊。問題的だけではなく、さらに踏み込んで、高校の英語授業で基礎力を定着させるにはどうしたらよいのか、…

高校英語教育を整理する!教育現場における22のギャップ

高校英語教師必携! 問題整理で授業は変わる 英語教育の現場では、個々の教師が生徒のために授業改善を試みようと提案しても、同僚や周囲の賛同を得ることができず、孤立してしまう、ということがあります。そのような問題が起こるのは、教育用語の認識一つ…

高校英語教科書を2度使う! 山形スピークアウト方式

同じ教科書を2年にわたって使い、英語への自信、成績がアップ 本書は、英語が使える高校生を育てるために、同じ教科書を2度���って発展的な学習���行っている、山形県立鶴岡中央高等学校の3年間にわたる実践とその成果をまとめたものです。現在も継続して…

高校英語授業を変える!

訳読オンリーから抜け出す3つのモデル 「英語を使える日本人」を育てる役割を期待されながら、いまだに「文法訳読式」の授業が大半を占める高校英語の教育現場。それは、教師が個々で乗り越えるには高すぎるハードルが数多くあるためです。 本書は、高校の英…