読み物(英語教育・英語学習法・その他)

ENGLISH JOURNAL 2020年12月号

世界を創ったイギリス文化論 今回の特集は、美術、デザイン、ファッション、文学、戯曲、音楽世界を創ったイギリス文化論。世界や日本が影響を受けたイギリス文化は数多くあります。イギリス好きなら知っておきたい文化の歴史を英語と日本語で総ざらい。これ…

ENGLISH JOURNAL 2020年11月号

2020年を語る4つのキーワード アメリカの「今」に迫る 世界から常に注目を集める国、アメリカ。近年ではBlack Lives Matter運動や11月に行われる大統領選挙で話題になっています。知っているようで意外と知らないアメリカの「今」、そして「これから」につい…

ENGLISH JOURNAL 2020年10月号

行きたいところにどこでも行ける! おうちで絶景英語ツアー 世界の美しい景色を堪能したい――皆さんが海外旅行に行くときの大きな目的の一つではないでしょうか。本特集では、「絶景プロデューサー」の詩歩さんと一緒に旅する気分で、旅行にまつわる英会話フ…

ENGLISH JOURNAL 2020年9月号

EJ謹製 超難関 オトナの英語ドリル 昨年9月号の特集で大好評だった「オトナの英語ドリル」がパワーアップして帰ってきました! 夏休みの宿題に悩まされた子ども時代に思いをはせつつも、5日間で完成する英語の「超難関」ドリル問題に挑戦し、レベルの高い英…

ENGLISH JOURNAL 2020年8月号

使える英語は耳から学ぶ Podcast&ラジオ大活用法 一般的に、英語を効率的に身に付けるには、できるだけ多くの英語を聞くことが大切だと言われています。インターネットが発達した昨今、手軽に英語を聞けるツールが多過ぎて何を選べばいいのかわからないとい…

高校英語授業における文法指導を考える ー「文法」を「教える」とは?

活動型授業では文法をどう扱うのか、調査と分析で見るこれからの文法指導 活動中心の授業ではどうやって文法を「教える」のか? 活動中心で文法は定着するのか? 高校英語授業での現状を探るため、Sherpa(=Senior High English Reform Project ALC)が独自…

ENGLISH JOURNAL 2020年7月号

TPOで言葉も変わる 英語の距離感 会社の上司・同僚・部下や仲のよい友達に対して「どのくらい丁寧な表現を使えばよいか」悩む人は多いのではないでしょうか。今回はその悩みを解決するために、丁寧な英語やコミュニケーションについて取り上げます。ビジネス…

ENGLISH JOURNAL 2020年6月号

必須マナーから今注目のキーワードまで ビジネス英語最前線 海外出張だけでなく、国内にいてもビジネスで英語に触れる機会は多くなるばかり。ネイティブのように流暢な英語が話せるに越したことはありませんが、一人のビジネスパーソンとして、それよりも大…

ENGLISH JOURNAL 2020年5月号

単語の意味は一つで覚える 多義語の真実 英単語の中にはさまざまな意味を持つ「多義語」が多く存在し、複数の語義を知らないと英文を正しく理解できないことがあります。しかし、単語が持つすべての意味を覚えるのはとても大変。そこで、本特集では多義語の…

ENGLISH JOURNAL 2020年4月号

リニューアル特大号 新時代の英語学習 A to Z この春、英語学習を始める人も、学習を継続している人も、もう学習したくない……と思っている人も必読! EJ がおすすめする英語学習にまつわるあれこれを、アルファベットのA ~ Z になぞらえてたっぷりとご紹介…

ENGLISH JOURNAL 2020年3月号

現地の英語で世界を学ぼう! EJ1月号の特集「あなたの知らない『世界の英語』」で紹介しきれなかったさまざまな国の文化を、インタビュー音声とともにお届けします。インド・カナダ・ニュージーランド・シンガポール・アイルランド・オーストラリアに加えて…

ENGLISH JOURNAL 2020年2月号

日本人の3大ニガテ発音を改善! 英語の発音やイントネーションが原因で、自分の伝えたいことを相手に正確に伝えられずに悔しい思いをした経験はありませんか?本特集では、日本人が特に苦手としている3 つの音 /r/&/l/、/æ/、/ou/を「3大ニガテ」と称し、徹…

究極の英語学習法 K/Hシステム 中級編

累計10万部を突破したK/Hシステムシリーズの「中級編」 同時通訳者の訓練法を取り入れたプログラム(K/H システム)を使い、日本人がビジネスの厳しい現場で、リスペクトを得ながら、説得力のある英語のコミュニケーションが測れるようになるための一冊です…

究極の英語学習法 K/Hシステム 基本編

累計10万部を突破したK/Hシステムシリーズの「基本編」 同時通訳者の訓練法を取り入れたプログラム(K/H システム)を使い、日本人がビジネスの厳しい現場で、リスペクトを得ながら、説得力のある英語のコミュニケーションが測れるようになるための一冊です…

ENGLISH JOURNAL 2020年1月号

あなたの知らない「世界の英語」 私たちが英語を習うとき、主に触れるのは「アメリカで話されている英語」です。しかし、本当はそれ以外にも、たくさんの種類があることをご存じですか? まず、「イギリス英語」が思い付いたかもしれません。それも1つの正解…

英語スピーキング力はどう伸びるのか―高校3年間のテスト調査結果―

日本の高校生は、どうやって英語スピーキング力を伸ばすのか? その実態と課題に迫る 2020年大学入試改革によって英語4技能試験が導入され、「英語スピーキング力の育成」はさらに重要になってきます。アルク教育総合研究所では、2015年~2017年に「日本の高…

ENGLISH JOURNAL 2019年12月号

新しいリスニング強化法「リスイン」 毎日のように英語をリスニングしているのに、なかなか聞き取れるようになっている気がしない……そんなお悩みをお持ちの方に朗報です。同時通訳者もやっているリスニングメソッド、「リスイン」をご紹介します。短時間でも…

ENGLISH JOURNAL 2019年11月号

教養のための美術英語 暑かった夏が終わり、いよいよ秋が到来しました。秋と聞いて皆さんは何を連想しますか? それぞれに思い浮かぶことがあると思いますが、今回EJでは「芸術の秋」に注目しました。西洋美術を学び作品について理解を深めた後は、日本美術…

ENGLISH JOURNAL 2019年10月号

世界の最新カルチャーや時事問題で英語を学ぶ! 話題の海外ドラマや映画、ドキュメンタリー、コメディー、アニメなど、数多くの動画コンテンツを視聴することができる「動画配信サービス」。本特集では、NetflixとHuluの配信作品を取り上げ、英語学習への活…

ENGLISH JOURNAL 2019年9月号

オトナの夏休み5日間ドリル 夏休みといえば、宿題。学生時代には英語や算数のドリルに苦戦した方もいるかもしれません。今回、EJではそんなほろ苦い思い出を懐かしみつつ、日常的に使える英語を身に付ける、「オトナの夏休みドリル」をお届けします。仕上げ…

ENGLISH JOURNAL 2019年8月号

バットマン「ホワイトナイト」を大解剖 「英語で読書」というと、英語を普段学習している人でもちょっとハードルが高い……と思ってしまいがちです。そこで、そのハードルをできる限り低くして、自分の「興味のあるものだけ」「好きなものだけ」を選んで読むこ…

ENGLISH JOURNAL 2019年7月号

世界のこれからを英語で考えよう 2019年6月、G20大阪サミットが開催されます。世界の国や地域から代表が集い、地球規模で解決すべき問題について話し合うこの機会。「どんな国が参加するの?」「主な議題は?」「日本が求められる役割は?」まずはそんな疑問…

ENGLISH JOURNAL 2019年6月号

世界中の「愛のカタチ」を徹底取材 英語で語る 恋愛・結婚 世界の恋愛のカタチ、結婚についての考え方はさまざまです。本特集では、各国の気になる「恋愛」「結婚」について、世界中の人たちに現地で取材しました。国ごとの結婚におけるしきたりや多様な考え…

ENGLISH JOURNAL 2019年5月号

必要なのは「語学力」だけじゃない 英語のおしごと大集合 「英語を使って働く」と聞いて、どんなことが思い浮かびますか? 翻訳や通訳はその代表例かもしれませんが、実はあまり知られていない職業も……本特集では、さまざまな形で英語と関わる仕事をしている…

やりなおし英語習慣化ドリル

2週間で「毎日英語を勉強する」サイクルを作る! 毎朝30分、5つのドリルを2週間続けることで「毎日英語を勉強する」サイクルを作ろう! 中学英語の基礎を復習できて、なおかつ英語の勉強を習慣化できる、一石二鳥のドリル。【英語をやりなおしたい人に向けた…

「教えない授業」の始め方

英語の学びをリアルな社会につなげ、自律した学習者を育てるために 教師が「教えない」ことで、生徒の思考力・問題解決力を伸ばし、自分で考え行動できる自律した英語学習者に育てるための1冊。変化する時代に、リアルな社会で自律してハッピーに生きていく…

ENGLISH JOURNAL 2019年4月号

「マインドマップ×自己紹介」で好印象スタート! 新しい人との出会いも多い4月――「あなたはどんな人ですか?」と仕事や学校、プライベートにかかわらず自分のことについて聞かれることも多いのではないでしょうか。そんなとき、まずは自分自身のことを知り、…

ENGLISH JOURNAL 2019年3月号

関正生先生が「本当に使える仮定法」を伝授 どうにもこうにも苦手な人が多い、「英文法」。その中でも特に「仮定法」と聞くと、顔が曇る方も多いでしょう。しかし、実は仮定法は「話し手の気持ちを表す」ために、とても便利に使うことができます。今回は、そ…

ENGLISH JOURNAL 2019年2月号

世界の人とつながろう 国際英語リスニング 世界中の英語話者のうち、その大半を占めているのは、実はノンネイティブスピーカーだと言われています。本特集では、英語母語圏以外のさまざまな国の英語に注目します。その英語に見られる母語の影響や、発音の特…

ENGLISH JOURNAL 2019年1月号

Don't stop the music! 英語で歌おう 「洋楽をうまく歌える人って、英語も上手に話せるよね」と思ったことはありませんか? 英語の歌を歌うことで、スピーキングで大切な発音や抑揚を身に付け、実際の会話にも使える英語表現を楽しく学んでいきましょう。気…

ENGLISH JOURNAL 2018年12月号

歴史、ファッション、映画から知る「イギリス紳士」のたしなみ 「イギリス紳士」と聞いて、どんなイメージを思い浮かべますか? 仕立てのいいスーツ、長い傘、シルクハット? EJ恒例の「イギリス特集」、今回は知っているようで意外と知らない「イギリス紳士…

ENGLISH JOURNAL 2018年11月号

60年代から現在までの「アメリカ史」をおさらい ドナルド・トランプ大統領がその予測困難な政治手腕で世界を揺るがしていますが、アメリカではそのトランプ政権に対する「国民の評価」とも言える「中間選挙」を、11月6日に控えています。そこで本企画では「…

ENGLISH JOURNAL 2018年10月号

使える英語コンテンツの宝庫「NHKワールド JAPAN」超・活用術! 24時間一日中「英語漬け」の環境に身を置くことができる番組――それが「NHKワールド JAPAN」。その番組内容は、日本・世界のニュース、日本の伝統文化やポップカルチャーの紹介など多岐にわたり…

英語4技能テストの選び方と使い方―妥当性の観点から―

入試の一部となりつつある、英語外部検定試験。目的に合わせたテストの選び方が分かる1冊! 入学試験や、クラス分けなど、目的に沿ったテストの選び方と使い方をまとめた指南書。テストの検討に重要な「妥当性」の捉え方や検証方法を、実例とともに読み解き…

レッスンごとに教科書の扱いを変えるTANABU Modelとは

アウトプットの時間を生み出す高校英語授業 生徒に英語を使わせ、英語の定着を図ることをねらいとして実施された、青森県立田名部高等学校での授業実践「TANABU Model」の成果とその取り組みについてまとめた一冊です。TANABU Modelで学んだ生徒たちのGTEC f…

ケイ・ヘザリのTea Time Talk

シンプルエッセーでニッポン再発見 『ENGLISH JOURNAL』の人気コーナー「Tea Time Talk」、待望の単行本化! 知日派のヘザリさんがシンプルかつ端正な英語でつづるカルチャーエッセーをまるごと1冊お楽しみいただけます。ご本人の朗読音声もぜひダウンロード…

英語力はメンタルで決まる

英語力がアップする! 自分が変わる! 海外留学ナシ、日本で勉強し続けてTOEIC990点(満点)・英検1級・通訳案内士の資格を持つ現役の高校英語教員で、オンライン英会話レアジョブの英語学習情報サイト「RareJob English Lab」の人気コラムニストでもある西…

高校生は中学英語を使いこなせるか?

データが示すこれからの高校英語授業のあるべき方向性 高校生は中学で習った英語をどのくらい使いこなせるようになっているか。その問いに答えるために、高校の英語教師を具体的に手助けし、授業改善への努力をサポートするために立ち上げられたプロジェクト…

第2言語習得と母語習得から「言葉の学び」を考える

「教える人・学ぶ人」のための「言語習得研究」入門 「言葉の学び」にかかわるすべての人必携の一冊。第2言語習得と母語習得を比較し、言語習得の理論を体系的に学ぶことで、指導や学習の「バックボーン」となる知識を提供。より良い英語学習、英語教育とは…

フォーカス・オン・フォームとCLILの英語授業 生徒の主体性を伸ばす授業の提案

コミュニケーション重視の英語授業をするために グローバル化が進む今、英語教育のあり方は、従来の文法訳読式から、生徒が自発的に英語を話すような、コミュニカティブなスタイルへと転換してきています。実際、中学校や高校でも生徒同士、生徒と教師が相互…

完全攻略! ALC NetAcademy NEXT

アルクのeラーニングシステムALC NetAcademy NEXTの公式ガイドブック ALC NetAcademyとは、アルクが開発・販売を行っているeラーニングシステム。1998年に初代ALC NetAcademyをリリース、2006年にはALC NetAcademy2をリリースし、大学を中心に現在455機関で…

完全改訂版 バイリンガル教育の方法 12歳までに親と教師ができること

これからの時代に求められる「バイリンガル教育」研究の集大成 「グローバル人材」育成のカギは、「バイリンガル教育」にあり。この分野の第一人者による研究成果が詰まった本書は、1998年に初版が刊行されて以来、増補改訂版を経て、ここに集大成されました…

英語と仲直りできる本

日本全国より、「仲直り」の声、続々! 日本人が「みんな・いつも・必ず」間違える英語の落とし穴とその対策を大公開した「楽しい」文法書。大好評既刊、新書版で再登場!※本書は2003年刊行の同名書籍を新書化したものです。 「英語と仲直り」するためのヒン…

もしも英語ができたなら...

「知ってる英単語が少ないから英語ができない」はウソです! 大好評のベストセラーが待望の新書化! 日本で20年以上英語を教えてきたネイティブ英語講師が、ペーパースピーカーを乗り越えるための8つのメニューと簡単レシピをご紹介。※本書は2004年刊行の同…

中学英文法で大学英語入試は8割解ける! 高校英語授業の最優先課題

中学英語の定着なしに高校英語なし! そして、大学入試突破もなし! 詳細な大学入試分析から、基礎英語力定着がいかに重要であるかを明らかにした1冊。問題的だけではなく、さらに踏み込んで、高校の英語授業で基礎力を定着させるにはどうしたらよいのか、…

グローバル教育を考える 教育とビジネスの現場にみるグローバル教育の潮流

グローバル化する社会の最前線を、現場の声とデータで読みとく 教育現場や産業界にみられる「グローバル化」の趨勢とはーー。20名以上に及ぶ有識者や現場の声、最新のデータを織り交ぜながら、日本の教育が向かうべき方向を探る一冊。グローバル教育・グロー…

コミュニカティブな英語教育を考える 日本の教育現場に役立つ理論と実践

コミュニケーション能力の育成を目指した英語教育の理論と実践とは CLT(Communicative Language Teaching)の実現を目指す人に必携の書。コミュニケーション能力の育成を目指した英語教育の理論、そしてその目指すところを、分かりやすく解説するとともに、…

子どもに英語を習わせる親が知っておきたいこと

コミュニケーション力を家庭でトレーニング! 大切なのは、「自分のことばで伝える力」 英語を話すときに求められる「自分のことばで伝える力」。それを伸ばすために必要な7つの力のトレーニングを家庭向けに紹介した一冊です。トレーニングはすべて、日常…

TOEIC(R)テスト Part 5 できる人、できない人の頭の中

2人の奥様の解答プロセスから、正解をつかみ取る眼力を養う! TOEIC Part 5(短文穴埋め問題)の「できる人」と「できない人」の思考プロセスを、語り口調で完全再現! 2人のユニークな登場人物(イケテル奥様/イケナイ奥様)の問題の解き方を通じて、正解…

高校英語教育を整理する!教育現場における22のギャップ

高校英語教師必携! 問題整理で授業は変わる 英語教育の現場では、個々の教師が生徒のために授業改善を試みようと提案しても、同僚や周囲の賛同を得ることができず、孤立してしまう、ということがあります。そのような問題が起こるのは、教育用語の認識一つ…